[CML 015140] 2/19(日)第66回街頭行動報告に替えて:長岩

長岩均 h.nagaiwa at gmail.com
2012年 2月 22日 (水) 00:09:48 JST


2/21(火)本日の東京新聞は、昨夜、関西電力・高浜3号炉が定期検査入りのため、
停止したことを社説で論評していました。
*「私たちの挑戦が始まる」と。*

さて、2/19(日)は数寄屋橋公園で、


   - 「病院の手術室の灯が消える心配」
   - 「銀座4丁目の信号機が消える懸念」
   - 「私たちが住む団地・マンションのエレベーターが停まる怖れ」

は、まったく無く、54基のうち2基しか動かなくなっても、
私たちは*「何不自由の無い電化生活」*を過ごせきっています。
すでに*「堪え難きを堪えず」とも「原発卒業」状態に突入しています。*

とアピールしてきました。

ですから、
私たちアクティビストは、今「静かな声で、気長に、愚直に」

街で、
辻で、
路傍で、

この*「原発卒業状態」を語って行く必要があるのではないでしょうか!*
むしろ、このことだけを・・。(しかし、原発無くても電化生活に不自由しないのだったら、一体フクシマの被災・犠牲はなんあのでしょうか?)

読み終えた新聞を丸め、JRの改札口で!
応援を逐えた(西武ライオンズの)メガホンを使って!
秋葉原で買い求めた980円の拡声器なら尚OK!

経産省前で!
保安院から帰宅する職員へ!
子供たちで賑やかな昼間の児童遊園で!

そう、
もう、内向きの集まりを中座して!

これが、2011年9月26日急逝した同士:久保田千秋
の遺言です。

-- 
長岩


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