[CML 015127] 【報告】第307日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 21日 (火) 07:03:45 JST


青柳行信です。2月21日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第307日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月20日現在総数2042名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月20日1名)
       未確認1名
★さよなら原発! 3・11 福岡集会
       ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/

        <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
今朝は寒かったですね。
でも、たくさんの方が設営に来てくれたので
こころ強くてよかったです。

あんくるトム工房
冷たかったー     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1722

柳瀬さんが九電に聞きに行った 温排水についてのことは
興味深いものでした。
現地の放射能調査ができれば いいなと思いました。 

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
朝のテント立ち上げには多くの参加がありました。
立ち上げ後、先週末の各自の活動の簡単な報告をしました。
そのあとは3.11の準備でバタバタしました。あっという間にお昼になりました。
ハンターの記者が来ました。経産省前ひろばに行った時のお話を聞きました。
「最初はメディアは無視した。」「騒ぎになって報道各社が来た。」
「あれだけ市民の声があるのに、政治家が来て話をするといったことは無い。」
「海外からも取材に来ている。」「テントは拠り所になっている。」
「各地から来て盛り上がっている。」
九電本店前ひろばの取材をしていました。

ぎゃーさんの知り合いの男性が「原発の時代は終わった。20世紀の遺物だ」と
いうことで原発はいらないと言っていました。
横田さんの中国語の先生から麻花(マーファー、ヨリヨリ)の差し入れをいただきました。
原発ほど危ないものは無いだと考えているそうです。
中国では3.11直後は原発を止めていましたが再稼働したようです。
柳瀬さんと川崎さんが九電に質問しに行きました。社員は会議中でも抜けて出てきて
対応してくれたそうです。
台湾から帰ってきたMさんのお土産のショウガ茶が好評でした。

★ 金子 譲(IWJ福岡 中継市民 )さんから:
青柳様
先日はお疲れ様でした。
福岡で30年以上前から脱原発活動を続けている、清水満さんの話を聞こうという会が
「つながルーム」で2月19日催され、収録したビデオを公開しました。
昨年の3.11以後、脱原発運動に関わるようになった僕にとっては、知らない話が満載で、とても勉強になりました。
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2012/02/30-ed14.html

もうひとつ、旧ソ連チェルノブイリ原発事故の被災地に昨秋、医療検診団を派遣した
福岡県古賀市のNPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワークが1月18日夜、
福岡市博多区下川端町の博多リバレインで報告会を開き、
東京電力福島第一原発事故を念頭にチェルノブイリの教訓を報告しました。報告会の模様をノーカットでお伝えします。
チェルノブイリのみならず、世界の原発の歴史から話が始まりますので、とても勉強になります。
チェルノブイリで何が起こったのか、そこから福島、日本は何を学ぶべきかが、
客観的、冷静な視点で語られていますので、参考にしてください。
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2012/02/post-b7a1.html

★ 佐分利豊(福井市在住) さんから:
青柳 様
先日は、原発の再稼働を認めないようにとの意見を福県知事によせてくださいと
いうお願いのメッセージを、「原発とめよう!九電本店前ひろば」の報告でご紹
介いただきありがとうございました。

さて、本日、「原子力発電に反対する福井県民会議」と「原発設置反対小浜市民
の会」から、高浜3号機が停止したことでの声明が出されました。
拡散希望とのことですので、こちらも「原発とめよう!九電本店前ひろば」の報
告でご紹介をいただければありがたく存じます。 よろしくお願いいします。
  <声明文です>
2・20 高浜3号機停止にあたっての声明
「第二のフクシマ、若狭原発震災」の前に、広範な、深い論議と行動を!

今日、高浜3号の停止によって、若狭15基の全原発が停止したことになります
。4月中には国内54基の全原発も停止します。半世紀近くにおよぶ原発開発・
運転史上初めての事態です。
これまで原発を推進してきた人びとにとってはビッグ・ピンチですが、不安と憂
慮を抱いてきた地元住民・国民にとってはビッグ・チャンスの到来でもあります
。第二の破局的な大事故・原発震災を待って、原発依存から脱却するのか、それ
とも―。福島の過酷な犠牲者や被災者たちに真に報いるためにも、若狭・福井県
のわたしたちにはそのことが厳しく、真摯に問われています。

 「原発なしでは電力不足」の主張の真偽がまさに検証されようとしている矢先
に、全国に先駆けて大飯3・4号の「再稼働」が強行されようとしています。
福島事故の責任もとらず、国民の信頼を失墜し、3月末にはその存在も消失する
保安院や安全委員会の審査そのものを、わたしたちは容認しておりません。
 また、「ストレステスト」の是非のみに矮小化したり、「暫定的」な安全基準
や「技術的」な知見に限定して、「再稼働」の条件としている国や県の方針にも
大きな疑義と不満があります。
 「再稼働―原発依存の延命」の前に、福島原発震災の犠牲・被災者たちのの心
身にわたる苦悩や生活上のダメージ、原発依存に由来した経済的・社会的な大損
失など、その全体的な実態をこそ、一年後の現在、最優先して検証すべきでしょ
う。
 
 大飯原発に固有の問題としても、3活断層連動による耐震評価の無視、歴史地
震・大津波の痕跡調査の未実施、地元中の地元たる小浜市と関西電力の不当な
「安全協定」の未改定、不十分な防災対策など、当面する課題も山積したままで
す。
 「若狭原発震災の前夜」(石橋克彦氏)、「第二のフクシマ 日本滅亡」(広
瀬隆氏)の警鐘に耳傾ける時ではないでしょうか。
 
原発推進・反対の垣根をこえて、若狭・福井県内外のすべてのみなさん、直ちに
広範な、深い論議と行動を展開することを心から訴えます。

2012年2月20日
原子力発電に反対する福井県民会議
原発設置反対小浜市民の会

★ 河内謙策 さんから:
    斑目発言  現地の動き  今後の行動予定
 既に知っておられる方も多いと思いますが、斑目(まだらめ)原子力安全委員会委員長が、ストレステストの1次評価について、「再稼動とは関係ない。二次評価まで終わらなけれ
ば、安全性の判断はできない。一次評価は、安全委員会が要求しているレベルに達していない」と発言しました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012021802000031.html
斑目委員長の発言は重大です。斑目氏の、この見解が原子力安全委員会の見解になる(!)とすると、政府が、原子力委員会の「ストレステストの一次評価の結果は妥当だ」という
お墨付きは得られなくなり、大飯原発の運転再開のスケジュールに大きな障害が生まれることになります。また、極端な場合には、今まで1次評価を提出している原発は、ストレステ
ストはすべてやりなおし・2次評価がそろうまで、ストレステストの審査が一切ストップということになってしまいます。
 私の経験からいうと、勝利する大闘争というのは、両方の勢力が激突して一方が他方を圧倒的に凌駕するという場合は少ないのです。むしろ、一方の側に動揺が生まれ、一方の側
の中に亀裂が生じることによって他方が勝利するということが多いのです。
 私(河内)は、斑目発言は脱原発発言ではありませんが、「大義がないままに、原発再稼動を強行してよいのか」という点での原発推進派
の一部の動揺の現れと思います。そうだとすれば、今がチャンスです。
原子力安全委員会が3月中に「大飯原発の1次ストレステストの結果は妥当」という結論を出さず4月以降に繰り延べしたり、「大飯原発の1次ストレステストの結果と原発再稼動は
結びつくものではない」という見解を表明したりする事態が発生するよう、首都圏と全国の脱原発勢力が力を合わせること、この動きと福井・関西の現地の闘いが連動すれば、勝利
へ大きく前進することになると思います。

 福井現地では、本日、原子力安全専門委員会が開催されましたが、そこでは、各種意見聴取会審議状況を説明した保安院の係官に対し、委員からの質問が殺到したようです。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20120220/
2月24日から3月16日まで福井県議会、3月1日から3月22日までおおい町議会が開催されます。
グリーンピースは、「山本太郎さんと福井県議会に傍聴にいこう」と呼びかけています。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/39079/

 本日12時50分から、参議院議員会館講堂にて、「大飯原発3・4号機の再稼動に待った! 緊急院内集会&国会議員署名提出 井野博満さん・後藤政志さんを迎えて」という集会
が開かれました。主催はFoE Japan、福島老朽原発を考える会、で、全国から脱原発に取り組んでいる市民団体や個人が参加しました。井野博満、後藤政志さんのストレステスト
の問題点の説明や、美浜の会の小山英之さんの関西・福井の状況の説明も、非常に分かりやすかったです。上記の斑目発言をうけて、全国な脱原発運動が一つになった集会と言える
と思います。
 そこでは、以下のアクションが決まりました。
\府(保安院+原子力安全委員会)との交渉(3月上旬の予定)
国会議員に対し、「原発運転の再開判断にあたっては、国会の福島原発事故調査委員会の調査・結論を待つべき」という署名活動を行う(現在46名)
「全国の主要都市において公聴会の実施」「運転再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること」「原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体及び住民
に、十分な説明を行い、意見を聴取すること」という要請項目で全国的な署名活動を行う。
な欅賊,琉娶聴取会、原子力安全委員会の「発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価検討会」を傍聴しよう!抗議行動に参加しよう!
セ淕邨仍坐蠅謀渡叩■藤腺愿で直接意見を言おう!

 明日2月21日14時〜17時、原子力安全委員会の「大飯審査書検討会」が開催されます。私が参加できないのに、このように言うのは申し訳ないのですが、上で述べたように、原子力
安全委員会の動向が非常に重要になっています。明日の会合は、大飯原発の審査書検討の1回目です。13時に中央合同庁舎4号館北門前(千代田区霞ヶ関3-1-1/霞ヶ関A13出口より5
分)に集合して、アピール行動の後、14時から傍聴する行動が予定されています。ぜひ多数の方がご参加されるよう、お願いいたします。

★ 村上 さんから:
青柳様
いつも報告メールありがとうございます。
以下、いよいよ上映会が迫ってまいりましたので、お知らせ掲載をよろしくお願い致します。

映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会のご案内。
 子どもからお年寄りまでとても観やすい映画です。
坂本龍一(音楽家)、中沢新一(人類学者)、UA(歌手)、Shing02(ミュージシャン)などなど多くの著名人らも絶賛!!
 <鎌仲ひとみ監督からのメッセージ>
瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばあちゃんたちがきれいな海を守りたいと
28年間も原発建設に反対してきた。視まで一番若い働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。
しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。
一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
 私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描きだす。
自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

●日時: 2012年2月26日(日) ●上映時間  10:30〜12:45 ◆14:30〜16:45
●13:15〜14:00 宇野朗子(うのさえこ)さんお話会が緊急決定!!
『ミツバチの羽音と地球の回転』の午前と午後の上映会の合間に開催します。
午前と午後のどちらの時間帯の映画を鑑賞された方でも、自由にご参加ください!
 お話していただく宇野朗子さんはハイロアクション福島として脱原発運動中に3.11被災し、4歳のお子さんと共に福岡へ避難中です。 
●場所:北九州市生涯学習総合センター 3Fホール (西小倉駅から徒歩6分) 
〒803-0811 北九州市小倉北区大門一丁目6番43号 電話:093-571-2735 FAX:093-571-0943
※駐車場はありません。公共機関をご利用ください。 ※託児あります。(1才〜9才)一人300円
●チケット代 前売り券1000円 当日券1200円 学生(大学・高校・中学生)500円 小学生以下無料
※お問い合わせ 090-2853−0557(藤崎)090-5947-2673(西方) ●主催:北九州ミツバチの会

●○●
★ フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
  集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
:プログラム
スプレーアーティストのYASUKIさんの出演決定の記事を
ブログに更新しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

チラシ設置場所
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-category-5.html
「このお店(など)にもチラシを置きました!」という情報をお持ちの方は、
ホームページ掲載の許可をお店(など)に取っていただいた上で、
「店名/業種/住所/電話番号/HP」の情報を0311.fukuoka at gmail.com
までお寄せください。随時、更新していきます。

◆ダウンロード(チラシなど)
ハガキサイズの白黒チラシも作成しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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