[CML 015093] 2.25、広島:豊田直巳スライドトーク「フクシマの一年」プログラム

Kazashi nkazashi at gmail.com
2012年 2月 19日 (日) 19:38:26 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

 すでにお知らせしておりますように、2月25日(土)広島で、下記のように報告会「フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た
「フクシマの一年」ーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクと結んでー」を開催いたします。
 豊田直巳さんのスライド・トークのプログラム(暫定)が分かりましたので、改めて、お知らせさせていただきます。
 広島近辺にお住まいの方、奮ってご参加ください。  チラシはーーhttp://icbuw-hiroshima.org/

 フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た
「フクシマの一年」ーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクと結んでー
 日時:2月25日(土)14:00-17:00/場所:平和記念資料館地下会議室I 


スライドトーク・プログラム(暫定):
フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「フクシマの一年」

序  「おめでとう」と言えない新年会:飯館村(2012年1月)
1、「見えない戦争を戦っているみたい」:浪江町津島(4月18日)
2、湾岸戦争、イラク戦争と劣化ウラン弾:イラク、セルビア、コソボ、USA,UK(~2007年)
3、チェルノブイリ~過去からの「警告」:ウクライナ、ベラルーシ(2011年2月)   
4、ヒロシマとナガサキの警鐘と日本:ピカドンを知らないヒバクシャ(2009年~)
5、地震で壊れた東京電力の原発:新柏崎市、刈羽村(2007年7月)
6、日本大震災と東電の原発事故:郡山市、田村市、双葉町(3月12日~
7、放射能を吐く原発と20キロ圏内:双葉町、南相馬市、浪江町(4月17日~
8、“美しい村”から追われる人々が:飯館村(3月29日~                          
9、遺書:相馬市、飯館村(6月10日~
10、無人の村の秋:飯館村(8月30日~
11、追われた村の子どもたち:川俣町、飯館村(9月28日~
12、私たちの過去と現在と未来

■3・11東日本大震災、原発震災関連の豊田の写真集、書籍
『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(豊田直巳著、岩波書店)
『東日本大震災記録写真集 TSUNAMI 3・11』(豊田直巳編、第三書館)
『JVJA写真集 3・11 メルトダウン 』(JVJA編 凱風社)

■関連する豊田の書籍
『 戦争と止めたい----フォトジャーナリストの見る世界』(岩波書店)
『 大津波アチェの子供たち』(第三書館)
『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)など

豊田直巳公式HP「境界線の記憶」 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/
豊田直巳戦火の子どもたち写真展を広げる会
   http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/1/index.html


[全体プログラム詳細]
フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た
「フクシマの一年」
ーーヒロシマ・チェルノブイリ・イラクと結んでーー

日時:2月25日(土)14:00-17:00
 場所:平和記念資料館地下会議室I 

第一部:イラク・ファルージャでは今
 ーー来日中の現地医師による緊急報告ーー

  1. アブドゥル・ワハブ医師:整形外科医(15+15分?)
  2. オマール・ハッシム医師:心臓外科医(10+10分?)
  3. 橋田幸子(橋田メモリアル・モハマドくん基金・元代表)(15分?)
     「ビデオ報告ーファルージャを訪れて(2011年3月)」
      
第二部:フォト・ジャーナリスト豊田直巳が見た「福島の一年」
      ーヒロシマ・イラク・チェルノブイリと結んでー

 挨拶・紹介:スティーヴ・リーパー(広島平和文化センター理事長)
 講師:豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)[90分]

 閉会の言葉:森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会・共同代表)
 司会:嘉指信雄(NO DUヒロシマ・プロジェクト代表)

主催:NO DU ヒロシマ・プロジェクト
後援:(財)広島平和文化センター
    核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
参加費:500円
連絡先:森瀧春子(090-9064-4705)
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