[CML 015060] 【報告】第304日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 18日 (土) 09:36:47 JST


青柳行信です。2月18日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第304日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月17日現在総数2041名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月17日1名。
      林 愛    
★さよなら原発! 3・11 福岡集会
   ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/

        <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまでした。
今朝の寒さは 厳しかったですね。
夕方には たくさんの方々で熱気があってよかったです。
おいしいスープもご馳走になりました。
体が 暖まりました。

あんくるトム工房
大阪市長が 思想調査   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1718

 まるで ナチスの到来を思い起こさせる問題です。
 大手メディアが追求しないところも 時代背景がそっくりです。
 本気で対応しないと大変な手遅れになってしまいそうです。

★ ディンゴ(犬) さんから:
九電前ひろばに関わってる皆さん、雨、風、寒さに負けず闘い続ける皆さん。
ひろば以外で『原発いらない!』と動いている皆さん、お疲れ様です。
わたくし犬ながら少しばかりのお手伝いが出来ました!
『さよなら原発!福岡集会』のポスターを糸島の私の主治医とその知り合いの動物病院の先生が、
病院内に貼ってくれることになりました。
皆さん!まだまだこれから!これからですよ〜
頑張って下さいね〜

★ ひろば 上條 さんかから:
テント立ち上げを青柳さんと横田さんの2人でしたそうです。
朝、東京から避難してきた女性がテントに寄られました。
被爆者の吉崎幸恵さんが来られました。テントひろばのことを聞かれました。
元原発労働者の梅田隆亮さんが原発労災給付不支給処分に対する取消しを
求めるため、今日福岡地裁に国を相手に提訴しました。
その支援する方々が12時半からテントひろばを出発。
福岡地裁には40名ほどの支援者が集まったそうです。
Mさんが三か月ぶりに台湾から帰ってきました。台湾北部の傾いた住居に住んでいて、
寿命が縮まるくらい食べることができたそうで、ちょっとしか仕事がなかったらしいですが、
無事に帰ってきてくれてよかったです(テントを閉じた後、彼と食事にいきました。彼から
“細かい”台湾での出来事を聞きました。)。台湾のお土産をいただきました。

Fさんからチーズケーキの差し入れ。
久保多美子さんが中華スープを作ってきてくれました。
テントをしまう前には人が大勢集まりました。初めてテントひろばの中に入ってきた方も
いたので自己紹介をしました。
一日雪がちらついていました。

★ 〓永由華(梅田さん訴訟及び九州玄海原発訴訟、弁護団)さんから:
青柳さま
今日は、午後から原発定期点検作業で被爆したことによって心筋梗塞を発症した梅田
隆亮(うめだりゅうすけ)さんが労災認定されなかったことの取消を求める裁判を福岡
地裁で起こしました。
青柳さんも、雪のちらつく中、福岡地裁前での提訴前集会、提訴行動、記者会見、支
える会への報告会と、お疲れさまでした。

梅田さんは、被爆による症状だけでなく、症状のため働けず、被爆隠しにより労災認
定もされず、何重にも苦しんでこられたことを思うと、今日の提訴まで、本当に長かっ
たと思います。
原発事故が起る前から、原発の定期点検で、のべ数万人の下請け・孫請け・ひ孫請け
の作業員の方々が被爆の危険の中で手作業している状況は今も続いており、その中で
労災認定されているのは不自然なほどごくわずかです。しかも、梅田さんのような心
筋梗塞と放射線の因果関係は、学会等では明らかなのに、労災認定された例が皆無と
いうのも、非常に不自然です。
これからの裁判で、原発労働の実態や被爆について明らかとなり、梅田さんの労災認
定がなされれば、梅田さんだけでなく沢山の被爆原発労働者の方々にも意義あるもの
になると思います。

提訴前集会から、支える会の方々も沢山参加されていました。
また、報道陣もかなり多く、記者会見も予定より延長する等、原発や原発労働に対す
る世間の関心の高さに驚きました。ネットでも、各社ニュースがアップされています
が、明日の朝刊もチェックしたいと思います。
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梅田さんの提訴の前に、天神パルコの向いのコア前で、原発なくそう!九州玄海訴訟弁
護団で原告募集や原告集会についてマイクで呼びかけ、ビラを配布しました。
下記、原告集会では、原告になった方だけでなく、原告になっていない方も対象に、訴訟に
ついて説明する予定ですので、ぜひご参加下さい。

【福岡地区原告団集会】行って、聞いてみよう!ご参加よろしくお願いします。
本日、2月18日(土曜)14〜16時
@ホテルサンライン福岡博多駅前2階会議室
地図・交通アクセス http://www.h-sunline.co.jp/bbb/access/
基調講演 馬奈木昭雄弁護士「公害闘争の成果を原発闘争へ」
弁護団からの提訴報告
質疑応答・意見交換

場所が少し変わったせいか、いつもの九電本店前ひろばの方々が来られず、さみしかったです。
ただ、相変わらずビラ受け取りもよかったし、受け取りの際、「頑張って!」と声をか
けていただくことも何度もありました。また、原告になるための必要書類一式と提訴
費用5000円を手渡して下さった方もおられました。
テントは今日も寒いでしょうが、青柳さんも体調に気を付けて頑張って下さい!

★ 金子 譲(IWJ福岡 中継市民)さんから:
青柳様
昨日、2月17日の元原発作業員・梅田(うめだ)隆(りゅう)亮(すけ)さんの
「原発労災給付不支給処分取消請求訴訟」記者会見、報告会の模様を
撮影したビデオを公開しましたので、お知らせいたします。
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2012/02/post-937d.html

今まで何度もマスコミでも報道されてきましたが、
梅田隆亮さんがついに原発労災給付の不支給処分取消を求めて訴訟を起こしました。
テレビ局も各社取材に来ており、想像以上の大勢の弁護団、支援者の数に圧倒されました。
梅田さんは物静かな方ですが、穏やかな中にも「これはもはや自分一人だけの問題ではない。
二度と自分のような人を出さないためにも、これからも原発で働く若い人達のためにもと思い、
訴訟に踏み切った」と語る強い決意が感じられました。

木村幸雄 さから:
                  原発を推進してきた、またそれを許してきた私たち大人が必読の本ではないでしょうか。
                  『福島の子どもたちからの手紙(朝日新聞出版)』は、定価1300円+税 詳細は以下。
                  http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13466
          
                  『福島の子どもたちからの手紙』
 
                 <福島にとどまる子どもたち>
                  そとであそんだり おさんぽをしたり プールであそべないのがかなしいです。
                  またそとであそびたいのでそれをどうにかしてください。プールはいつになった
                  らはいれますか そとでおもいきりあそびたいです。でもふくしまにはほうしゃ
                  のうがあるのでそとであそべないのでざんねんです。またそとであそべたらいい
                  なとおもいます。        福島市 小1 高野りりか

                  <そうり大じんさまへ>
                  はやくいわきからほうしゃせんをなくして、すみやすいとちにしてください。
                  あと、日本のげんぱつをなくしてください
                  小林愛佳より     いわき市 小3 小林愛佳

                  山の木
                  川の魚
                  海の魚
                  森のいき物
                  私の夢
                  かえしてください      福島市 小学校高学年 啓斗

                  ことしはほうしゃのうのえいきょうでプールに入れず、また、たくさんの友だち
                  が、ひなんしたり、てんこうしたりして仲の良かった友だちが、ほとんどいなく
                  なってしまいました。
                  げんぱつさえなければ、という思いでむねがいっぱいになりました。ぼくには
                  いもうとがいて、まだ1さいなので、いもうとのしょうらいが、しんぱいです。
                  6年生になったらもどってくる友だちや、もしかしたら帰ってこない友だち、
                  いろいろいるので、少しでも、早く友だちに、すてきなふるさと、ふくしまに
                  かえってきてほしいです!!    福島市 小5 宗像留椰

                  <えらい人へ>
                  わたしの町はいつになったらきれいになるんですか すんでいてもだいじょうぶ
                  なのですか がんにならないのですか
                  わたしのまわりの草はいつとってくれるんですか。
                  手あらいとうがいマスクだけでいいのですか
                  早くそとであそべるようにしてください。       福島市 小4 佐々木もえ

                 < 避難した子どもたち>

                  「わたしは何さいまで生きられますか?」
                  なんで、わたしだけ、転校しないといけないんですか、毎日長そで、長ズボン、
                  マスク、ボウシでとても暑い日にもいっています。外でも遊べません。まども、
                  去年のようにはあけられません。
                  わたしのお母さんは、いつもニュースを見るかパソコンをしています。
                  わたしは、2学期から転校します。あと7日間しか、学校にいれません。とっても
                  いやでとってもかなしいです。
                  TVでは、福島市○○は安全ですといっているけど、じっさいに、こうえん会に
                  いくと、いろんな人があぶないと言っています。
                  他の権の人達も、福島の子供、わたしたちを福島県からにがそうと、いろいろな
                  プロジェクトを考えてくれています。
                  なぜ福島市は、ひなんにならないのですか。      福島市 小5 もえ


                  ・外であそびたい
                  ・ほうしゃのうは、いつなくなるの?
                  ・びょうきになりたくない
                  ・もっとふくしまにいたいけどもういれない       福島市 小3 西片風

                 < かんりょうのみなさんへ>
                  (1)私たち福島の子どもたちは原発事故いらいずーっと外遊びをしていません。
                  早くじょせんをしてください、
                  (2)原発事故でひなんする人は、学校の友達、家、などをうばわれました、
                  せきにんをとってください、     福島市 小5 小林茉莉子


                  <菅そう理大じんへ>
                  僕はしょう来サッカー日本だい表になりたいです。でも今の福島では、いっぱい
                  練習できません。いつになったらほうしゃのうはなくなりますか。僕は大人に
                  なれますか?早く外であそびたいです。家ぞくがはなれてくらすのもいやです。
                  友だちとはなれるのもいやです。どうか僕たちをたすけてください。 
                  2011、7、7     福島市 小3 男の子

                  <なんで?>
                  私は福島県福島市に住んでいました。私は4年生の3学期からすいそうがく部に
                  入部して、フルートをたんとうすることになりました。お友達の○○ちゃんと
                  ○○ちゃんはサックスをたんとうして、七月のコンクールにむけて練習していま
                  した。3月11日、すいそうがくにいこうとした時、教室が大きな音をたててはげ
                  しくゆれました。私はとてもこわくて、早くお母さんに会いたいなと思いました。
                  でも、お母さんはお仕事だったので、なかなかこなくて、とても不安でした。
                  それから家にかえると電気がきれていたり、水が使えなくなったり、最後に
                  原子力発電がばくはつしました。
                  お母さんはインターネットでいろいろ調べて、放射能がとてもきけんだと言って、
                  ここにいてはいけないといいました。でも、私はすいそうがく部でフルートを
                  がんばっていたので、「転校したくない!」と言いました。でも毎日外に出る
                  ときは、ぼうし・めがね・マスク・手ぶくろをしなければならず、外しゅつを
                  なかなかできないし、学校では、校庭で遊んではいけないと言われ、私もここに
                  いてはいけないと思うようになりました。でもお友達とわかれたり、すいそうがく
                  部ができなくなるのはつらくて なみだがこぼれました。お友達はまだ、福島に
                  います。いろいろなじじょうがあってひなんすることができません。だから
                  お友達がしんぱいです。こんなことになってしまった、原発が大きらいです。
                  早く原発をなくして福島をきれいにしてみんながもどれるようにしてください。
                  お願いします。      福島市 小5 裕美

★ 楢崎 さんから:
寒い中、本当にありがとうございます。
福岡市の水。毎日飲んでいる水の事をみんなどの程度知っているでしょうか?
福岡市水道局は都合の悪い情報はHPから消されているようです。
ゆっくり目を通してくださいませんか?http://arienai.tv/
本当はどうなのでしょう。確認したいと思います。

★ 京都の菊池 さんから:
NHKかんさい熱視線「どうなる原発再稼働」再放
2/20午前11:05〜11:30  
関西だけでなく福井でも放送とのこと
ストレステスト専門家検討会で活躍された井野博満東大名誉教授が生出演されます。とのこと。

老朽化した原発を動かし続けても大丈夫か。
福島第一原発の事故を受け、国は規制のあり方を見直し始めた。
焦点は長期間中性子を浴び続けることで、圧力容器がもろく割れやすくなる劣化現象だ。
劣化が起きると急激な冷却に金属が耐えられず、圧力容器が破損し、放射性物質が漏れ出す事故につながるとの懸念もある。
福井県にある関西電力の美浜原発1号機は、運転開始から40年を超えている。
老朽化原発の安全性を問う。

過去の動画
 NHKかんさい熱視線「どうなる原発再稼働」
http://www.dailymotion.com/video/xm4y9q_20111104-yyyyyyyyy_news

★ 崔 勝久 さんから:
在韓被爆者2世の証言
http://www.oklos-che.com/2012/02/1945747410102002700-hanjeongsun111walk9.html

原発事故と原爆、そして在韓被爆者。これは植民地のない植民地主義という概念
(西川長夫)で説明可能です。「在日」の「当然の法理」、外国人を二級市民化
する問題も入ります。運動の分裂でなく、協働を求めるときが来たのです。

★ <2月18日分 原発関連記事Web版>
『九電会長親族企業の許可取り消し 福岡県、建設業法違反で』 西日本新聞
http://goo.gl/84t00

『原発停止で水力稼働前倒し』 西日本新聞
http://goo.gl/JbR1i

『福井県内の全原発停止へ 高浜3号20日に定期検査入り』 福井新聞
http://goo.gl/cgL3Q

『高浜原発3号機のポンプ、8分間起動不能に』 朝日新聞デジタル
http://goo.gl/GFpkq

『震災がれき:細野環境相「後続に期待」 島田で試験焼却』 毎日jp(毎日新聞)
http://goo.gl/rGuvf

『食品セシウム基準厳格化「反対を」 審議会前会長が要請』 朝日新聞デジタル
http://goo.gl/BuWGs

『10市町村で微量ストロンチウム 県、福島原発との関連否定』 茨城新聞ニュース
http://goo.gl/pPfMv

★ 修庵 さんから:
実に不思議だが、在京のEU加盟国の大使館関係者から、深夜、同じ問い合わせがぽつぽつと入る。
保安院が、3・11が過ぎたら、新規制庁ができてルールが変わる前に
10基程の原発を再稼動させるとブリーフィングしているらしい。
現職の官僚からの説明だそうだ。経産大臣はご存じか?
https://twitter.com/#!/konotarogomame/status/162191929805770753

★ M.nakata さんから:
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  ◆特集ワイド:NHK対「原発推進」団体 浮上した「低線量被ばく?」問題 
  - 毎日jp(毎日新聞) 2012年2月16日。twitter記事からのご紹介です。
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NHKに対する抗議文の「賛同者」として元東電副社長で元自民党参院議員の加納時男氏や、
元日本原子力学会会長、大学の名誉教授、原発メーカーの元幹部ら総勢112人の名前が並ぶ。
今回、1月12日のニュースから、NHKはどうするのか?、、と、心配していましたが、
毎日新聞が▲今回署名記事で、両論併記し、きちんとバトルについて、取り上げ取材して書かれています。
最後にある、◇毎日の「特集ワイド」へご意見、ご感想を ふるって、皆様お送り願います。 

 (貼り付け開始)
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twitter @mainichijpnews
▲特集ワイド:NHK対「原発推進」団体 浮上した「低線量被ばく?」問題 - 毎日jp(毎日新聞)http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120216mog00m040015000c.html
 @mainichijpnewsさんから山本宗補さんがリツイート 
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毎日新聞 20120216
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120216mog00m040015000c.html

◆特集ワイド:NHK対「原発推進」団体 浮上した「低線量被ばく」問題◆
 放射線被ばくの健康影響については、まだ研究途上にある。だからこそ、次代を担う子どもたちの安全を願う親たちの不安は深刻なのだが、そんな折も折、低線量被ばくの問題点
を指摘したNHKの番組に、原発と深い関わりを持つ団体が抗議の矛先を向けた。このバトル、どうなるのか。【根本太一】
 ◇原子力ムラの「抗議」 報道、議論尽くせるか
 <公共放送としてNHKに求められる高い放送倫理に疑義を挟まざるを得ない>

 1月12日にNHKに送られた、A4判8枚からなる「抗議と要望」と題する文書の一節だ。さらに<事実誤認もしくは根拠薄弱であることが明らかになったら、番組自体を撤回
するのも国民の受信料で経営をしているNHKの責務>とし、<放射線の恐怖のみを煽(あお)るような“風評加害者”的報道は今後止(や)めるよう強く要望>している。何とも
痛烈な内容だ。
 送り主は「エネルギー戦略研究会」「日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会」、そして「エネルギー問題に発言する会」の3団体。いずれも「原発推進」が日本には不可欠
との立場から、シンポジウムやセミナーなどを開いている民間の組織だ。

 トップの経歴は、研究会の金子熊夫会長が外務省の初代原子力課長、連絡会の宅間正夫会長は元東京電力柏崎刈羽原発所長、発言する会の林勉代表幹事は元日立製作所・原子力事
業部長。さらに3団体のホームページを見ると、抗議文の「賛同者」として元東電副社長で元自民党参院議員の加納時男氏や、元日本原子力学会会長、大学の名誉教授、原発メー
カーの元幹部ら総勢112人の名前が並ぶ。 政・財・官・学のいわゆる「原子力ムラ」のOBらが顔をそろえた格好だ。

 彼らが取り上げたのは、NHKが昨年12月28日に総合テレビで放送した「追跡!真相ファイル『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』」。国が安全性の根拠としている、被ばく量
が生涯100ミリシーベルト以下ではがんなどが発症する明確な根拠はないという国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に疑問を投げかける内容だ。30分の番組の中で、86
年のチェルノブイリ原発事故から25年が過ぎた今になってスウェーデンでがんが増加したことや、米国の原発周辺でもがん発症が目立つことを報告。さらに元ICRP委員へのイ
ンタビューなどから、かつてICRPが原爆による被ばくのリスクを「政治的判断」で半分に設定していた−−などと伝えている。

   そのどこが<“風評加害者”的報道>だというのか。
 抗議文では▽インタビュー場面に意図的な誤訳がある▽疫学的調査では、原子力施設と疾病との関係は認められていない−−などと指摘。<数々の論旨のすり替え>や<不都合な
情報の隠蔽(いんぺい)>もあるとしている。
 「賛同者」リストに名を連ねる人物に接触した。東電OBで、同社では「放射線防護の研究に携わっていた」という男性だ。
 「米国の原発周辺でがんが増えていると言うが、ならば世界で400基以上ある原発の周りの住民たちはどうなんです? がんの危険を主張するのは、原発反対派が古くから使う
手法なんです」
 ICRPが「政治的判断」から被ばくリスクを半分に設定したという部分は「論拠が不明」と切り捨てる。
 「NHKには、公平で客観性のある報道をしてほしいだけなんです。原子力ムラと言われようが、一方的に踏みつけられっ放しというわけにはいきませんよ」
 では、NHK側は何と反論するのか。
 見解を求めると「十分に取材を尽くしており問題はないと考えている。団体の方々には番組内容を丁寧に説明するなど誠実に対応しています」と回答した。

 ●内部被ばくなど低線量の放射線による被害の調査・研究を続ける沢田昭二・名古屋大名誉教授(素粒子物理学)に会った。「彼らは安全神話を振りまいてきた当事者です。とこ
ろが抗議文には、人災でもある福島原発事故への反省の弁が見当たらない。謙虚さに欠けています」。それが、自らも広島の原爆を経験した被爆者である沢田さんの第一声だった。

 「ICRPが米国の核兵器工場や原発推進の勢力から圧力や影響を受け続けてきたことは、(ICRPの)内部被ばくに関する委員会の議長を務めたカール・モーガン博士が自著
で明らかにしています。番組は、そうしたことを丹念に取材し、広く知らせたものでした」

 さらに沢田さんは言う。
 ●「内部被ばくのリスクを低く見るICRPの姿勢は、欧州放射線リスク委員会(ECRR)からも批判されているのです。低線量の被ばくであっても、長い年月の後に健康被害
に至る恐れはある」

 「原子力ムラの人たちは、震災前からしばしばメディアに抗議文を送っていた」。そう声を荒らげるのは自民党衆院議員の河野太郎さんだ。国会や著書「原発と日本はこうなる」
などで原発利権の暗部を追及し続けている。
 「細かな点を突っ込み、報道する側に『面倒くさい』と思わせ萎縮させるような空気を醸し出す。しかし自らは原発事故の総括もない。懲りていませんね」
   ■
 ただ、抗議は抗議として、3団体側の関係者も、再稼働が難しくなったことは認める。先の東電OBは「事故原因の究明も待たずに再稼働を決めても、国民の理解は得られない。
たとえ経済産業省原子力安全・保安院がストレステスト(安全評価)で『妥当』としても無理でしょう」。言葉に悔しさがにじむ。

 原発の設計に携わってきたという3団体の一つに属する別の男性も「台湾の原発には非常用電源としてディーゼル機関以外にガスタービンもある。さらに建屋上の高台には冷却用
の水をためたプールもある。福島よりも多重防護だ」と語り、「国と東電が危険性に耳を傾け対応策を取っていたら……」と唇をかむ。

 「報道機関は連携して、一斉に闘うべきです」と話すのは立教大教授(メディア法)の服部孝章さんだ。「この問題を単に原子力ムラとNHKとの争いとして終わらせてはいけな
い。抗議の事実をNHKも他のテレビ局も報じ、公の場で議論すべきです」。そうでないと、放射線による被ばく影響という「核心」がゆがめられてしまうという。
 「メディアが試されているのです。専門家の権威を恐れて沈黙していては、今後も原子力ムラに利用されるだけになってしまう」
 そもそも科学とは誰の、何のためにあるのか。報道とは誰のための営みか。
 こうした原点が改めて問われている。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇「特集ワイド」へご意見、ご感想を
t.yukan at mainichi.co.jp
ファクス03・3212・0279
2012年2月16日
*******************************************************

★ 松元 さんから:
みなさまへ   
小出先生の「たね蒔きジャーナル」2月16日分の転送です。
あわせて、15日の「福島の子供たちを放射能から守ろう」サミットの事務局長吉野裕之さんのお話、16日は避難受け入れをしているカントリーファーム事務局長中西光子さんのお
話、そして17日は老朽原発について、東大井野博満教授のお話がありましたので、いっしょに転送させていただきます。

小出先生、「子どもたちを全力で守らなければならない」のに、「日本という国は恥ずかしい国だ」といい、「私は(食品などの)規制には反対」、「規制値を超えたものを排除し
ようとは思わない」とも述べています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====小出先生、16日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は千葉猛さんの司会、毎日新聞大阪本社論説委員の近藤伸二さんの案内で放送されました。
 原発のニュース、2号機の温度以上、温度計の故障と東電は保安院に報告で、冷温停止「状態」を残りの温度計で確認すると言うのですが、新しい温度計の設置は困難、1〜2年開発
にかかると言っています。高温・湿気で断線した模様です。
 食品のセシウムの規制値、厚労省の案がOKで、米・肉は100ベクレル/kg、乳児用10ベクレルと、暫定規制値より厳しくなり、100ベクレルでも安全と言っていますが、消費者団
体は厳しくと言っています。
 小出先生のお話、文科省が乳児用100ベクレルで大丈夫と言いつつ、厚労省の基準も認めていますが、毎回委員よりもっと緩くと言い、「日本は恥ずかしい国」、国際機関がどう
いったとか言うが、日本が子供たちとどう向き合いたいか、そういう基準がないのか!原子力を選択して事故を起こし、子供たちを守るために基準がいるのに、それに文句がなぜ出
るのかと言うのです。

 基準を厳しくすると福島の復興に支障が出ると意見があり、小出先生は規制には反対で、みんな避難してほしいが、この人たち(国家から見離された)が生きているなら、作って
くれるものは受け入れるしかない、福島のものは子供に回してはいけない、大人は受け入れないといけないといい、小出先生怒られているが、排除には反対なのです。

 リスナーの質問で、小出先生は大阪維新の会の瓦礫の講師に呼ばれたということについて、来てくれと言うものの、とても行けない(1分1秒を争う)ので、維新の人が小出先生の
ところに来て、30数名来て、この人たちにお話したのです。維新の会より、今の日本政府のやり方は正しくなく、今ある焼却施設で燃やして埋めたらアカンといい、膨大な瓦礫で汚
染地の子供が危ない、福島のどこかに猛烈なものを処理するものがいり、やむなく、全国での受け入れがいるが、現有の施設ではなく、フィルターを付けて、焼却灰は埋めたらダ
メ、福島第1,2に返せと言ったのです。これで、維新の会、どうして国が現地に作らないか聞く、大阪のあちこちに受け入れないと言っていたと言うのです。

 近藤さん、大阪の独自の基準があると言うことについて、この話、食品同様反対で、猛烈な汚染のものも引き受けて、しかしそれを周辺にばらまいてはいけない、ちゃんとした施
設が要る+焼却灰は福島第1へ、なのです。

 リスナーより、4号機の燃料を来年か再来年に移すと言うものの、大丈夫かについて、輸送開始前にプールが潰れたらおしまい、しかし今の形状を保つなら、移送はしてほしい、
プールの中に輸送用のキャスクを入れて、それを自ら引き上げる(鉛の入れ物、100トン)のですが、それが出来るか不明、キャスクを入れても瓦礫が散乱しており、使用済み燃料を
キャスクに入れられるかは不明だが、大きな余震が来る前に移さないといけないのです(1,2年で済むのか、10年かかるのかは不明だが)。
 今日は、瓦礫処理、4号機のことをお伝えいたしました。

======15日、吉野裕之さんのお話=====
 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、福島から放射能被害を心配して避難した人たちと、受け入れ先の会合が福島で行われました。福島の子供たちを放射能から守ろうと、こ
のサミットの事務局長、吉野裕之さんのお話がありました。吉野さん、ご自身が家族を逃がして残っている人のために活動しているのです。

 吉野さん、2月11日、12日と、全国の避難者の受け入れ団体に集まってもらい、福島の子供が被曝する線量が増えるので福島県外に避難させるため、受け入れ先が必要であり、受け
入れ態勢を整えるボランティアが全国にいるのです。この報告が11日なのです。自治体、市民団体が報告です。

 その後、分科会になりパネルディスカッションです。福島の人が子供をどう守るかを模索して、吉野さんも福島市におられて、小さい子供さんをお持ちで、吉野さん、福島市にい
て、避難生活で、奥さんと3歳の娘を東京に避難させたのです。その後、京都に市営住宅を借りられて、そこへ奥さんと娘さんを逃がしています。安全な所への「母子疎開」が大半な
のです。旦那さんは仕事、月に1回奥さんに会う、それはさびしいのです。吉野さん、地震と原発事故で仕事がなくなり、今はNPO職員で、経済的に苦しい(今は家賃免除だが、そ
れがなくなるのが不安なのです)。二つの家計を支えないといけない+交通費がいるのが自主避難なのです。

 家族を逃がすのに悩む暇はなく、奥さんの実家が東京にあり避難出来て、そういう知り合いがいない人が避難できていないのです。
 サミットで自治体の参加はあっても、国と東電はどうかと近藤さんが聞かれて、週末の保養(キャンプ)のプログラムをやり子供たちの面倒を見るのです。

 長い期間安定して移住するのが、取れるならベストで、しかしそれを取れない人がたくさんいる(共稼ぎ、介護の必要な人)ので、保養により、子供たちを外へ出したいのです。1
日、2日でも原発から子供を離すのが大切なのです。連続して出るのがベストです。
 自主避難、国も東電も何もやっておらず、原子力災害支援に言っているものの、一定の支援はあるものの、それだけでは避難できないのです。実費の足しにもならないのです。
 福島の子供たちにいろいろな選択肢があるという実践になり、京都ではこういうプログラム、北海道ならこうと、安心なのです。

 福島の中で、子供を避難させたいのに、それを言えない雰囲気もあり、どこから情報を仕入れるかが個人まちまちで、保養として外に出る機会を作り、情報を共有するステップに
出来る(いきなりの移住は無理)のです。みんな様子を見て、距離を持つこともあるのです。町内会で除染する、家の除染を助け合ってするのに、内部被曝が怖く除染はいやと思っ
ても、みんなでやるとなると声を出せない。子供によっても、体調の悪い子も出て、そうでない子もいて、まとまったお話が出来ないのです。
 皆さんで苦しみを共有する中、苦しみから逃げると取られて、人間関係にひびの入る場合もあるのです。互いに認め合えないのです。

 考えの共用は、チェルノブイリの例があり、汚染のない環境で汚染のないものを食べて、免疫力を高める必要はあるのです。汚染地で闘える力を付ける必要があるのです。市民同
士の連携が要るのです。市民同士の話し合いで、いろいろなものが出来るのです。
 福島から避難してきた人が、福島の外で本音を言えたと言う事例もあるのです。不安だと、初めて外で喋れた人もいるのです。自主避難している人たちがネットワークを作って成
功しているのです。
 自主避難と言う言葉に、みんな納得しているのではなく、「自救避難」という言葉を使ったら、という提案もあったのです。本来は国、東電がすぐに救助すべきなのに、待ってい
られないのです。救う道を国も東電も作らず、それを市民活動をしている人が全国にいて、そのネットワークで支援してもらっているのです。宗教家とタッグを組むなどして、新し
いネットワークも出来ているのです。大阪にも新しいネットワークがあり、支援団体は集まっただけで70、実際はもっとあるのです。

 長期間にわたり必要なネットワークで、市民が結びつく、企業も社会貢献したら、子供たちを考えている新しい公共なのです。国がなにを出来るのか、なのです。行政の出来るこ
ともたくさんあるのです。早く実現するのを期待するのです。
 福島で闘っている人の声をお届けいたしました。

=====16日、中西光子さんのお話=====
 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、福島からの避難で、昨日は福島の人のお話でしたが、今日は受け入れる方の方、カントリーファームの事務局長、中西光子さんのお話が
ありました。奈良県内にすでに100戸の移住計画を立てているそうです。
 中西さん、阪神・淡路で行政の外にいた人の救済をしたのです。

 東日本、避難者、帰っている人と、新たな避難者が出ているのです。今は圧倒的に福島が多く、山形からの避難者もいて、瓦礫を山形が引き受けたら線量が上がり、そのため子供
を3人連れて着の身着のまま逃げた人もいるのです。あちこちでホットスポットがあり、そのたびに母親が子連れで逃げないといけないのです。

 それに関する行政の対応は不十分で、3・11の緊急避難を大阪市で500戸とかやり、公営住宅で、古いものの4,5階が開いて、そこに若い親子や、お年寄りがいるものの、今後長期暮
らせず、長期避難の段階になり、行政もそれに対して対応していないのです。

 岩手、宮城では時間がたてば帰れる可能性はあるものの、15年、20年で、しかし福島は30年無理、福島以外からも出て、10万人超え、「さまよえる福島人」、中西さんサミットに
行き、タクシーで、自分たちはモルモットになるしかないと運転手から言われたのです。

 行政が長期に受け入れる体制が必要で、出てくる人の恐怖・不安を受け入れないといけないのに、国、福島が言っている時間はない、NPOの自分たちがやるしかないと、生活の
再建を図れる土地を作らないといけないと、昨年8月から準備しているのです。NPOに金はないのに中西さんがやらないといけないのです。第1弾を、奈良に土地の提供者がいて、
また日本中の過疎地、高齢、耕作放棄地がたくさんあり、今福島に帰りたくても、30年は日本各地で面倒を見てあげようと、受け入れる人もいるのです。
 しかし、ゼロで家は建たないし、田舎に100軒単位で行かないといけないし、仕事もいるし、なのです。

 中西さんで、移住+仕事を作っているのです。行政はやってくれないのです。援助してくれる企業もあり、若い人がいなくなったところが積極的にやってくれているのです。一つ
しか小学校のないところで、地元の企業、行政と一緒にやり、過疎化、限界集落で歓迎ムードもあるのです。100戸作るなら借り入れもいる、政策金融公庫から融資してもらい、現地
法人の社長、取締役を被災者にやってもらうのです。被災者に前を向いてもらう、中西さんが後を押すのです。

 避難される方、やりたい仕事に種類もあり、一律とは行かないが、生活の糧はすぐにいり、農業をすぐにとは行かず、工場でしばらく働いてもらうとかもやっています。農業志向
の方もあり、放射能汚染のところに残った人に、放射能のないものを作り送ってあげたいのです。絆、福島を気にかけてやっていけるのです。

 第1弾は進み、奈良にやって、車で10分で名張の市外があり、スマートシティ、放射能で電気を付けたくない人のため、屋根はソーラー、残ったお年寄りもこっちに来てケアできる
体制も立てているのです。サービス通勤高齢住宅、企業誘致を山の中でケア付き賃貸をやっているのです。返済資金は、福島の人は仮設並みとして公から出る(2年)、お金なしでも
入れる、周辺で雇用して220万円の助成が企業に出て、牧場もあり、その産物でレストランが出来ないか、夢が出て、これで生活の再建をするのです。
 避難者の反応は、移住に関して、相談もあり、高齢者いっぱいになり、反応も出ているのです。

 コアになるのが100戸で、最初の100戸だけでなく、道路もいるし、お金もない。中西さん東京から帰り、福島のために、企業に支援を頼み、快く賛同してくれたのです。心配はな
いのです。
 近藤さんより、移住となると負担がいるのではとの質問があり、将来は自立する覚悟がいる、仮設で、仮の住まいではなく、最先端の技術で、緊急通報、介護もある、恒久の住ま
いを作ろうとしているのです。ただで入れるだけではないのです。
 こういうこと、中西さんたちがリスクを冒すのではなく国がやるべきで、復興庁、県外の人にもお金を配るべきだが、復興庁は今は手一杯で、民間が牽引しないといけないので
す。その後、国がやるのは当然と思うが、先に引っ張りたいのです。
 今日もまた時間になりました。今日は、避難者の受け入れをしている人のお話をお伝えいたしました。

=====17日老朽原発について、東大井野博満教授のお話=====
永岡です、今日は原発番組のラッシュで、NHK大阪の関西熱視線で、福井の老朽化原発のことが取り上げられました。

 来週、関西電力管内の原発が全て止まります。原発のある美浜町は死活問題で、雇用の多くを原発に頼り、ある原発のメンテナンスをしている会社では春以降の予定が立たず、再
稼働なしなら会社を閉めろというのと等しいとコメントしていました。美浜町長も、町、県(福井嶺南部)への打撃が大きい、早く再稼働を、と語っていましたが、同じ福井でも原
発のない小浜市では、原発停止決議を昨年6月、全会一致で議決しています。

 そして、その老朽化の問題、美浜原発は1号機42年、2号機40年で、寿命なのですが、国は50年OK、60年OKと言いだしています。
 が、たね蒔きジャーナルでも小出先生がいつも言われる、金属がガラスのようになる現象(専門用語で脆性破壊)があり、鉄は通常だとマイナス50℃を下回らないと脆性破壊にな
らないが、中性子を浴びると脆性になり、美浜も問題で、そして最大の問題は九州の玄海1号機、予測だと78℃で脆性破壊になるのに、調べたら(試験片を)98℃でアウトなのです。

 これについて、東京大学の名誉教授の井野さん、脆性破壊についてコメントされて、中性子による脆性、どれだけ時間がたてば起こるか、速く中性子を当てて実験していたもの
の、中性子を速く当てると、ゆっくり当てるのより、脆性になりにくく、つまり、実際のゆっくり脆性になるものは、速く当てて予測するのより悪い結果になると言われました、こ
こ10年で分かったことです(だから、予測では78℃なのに、実際は98℃でアウトになるのです)。

井野さん、原発は危険な技術で、普通なら失敗して直していけばいいがそれが出来ないので大変とコメントし、さらに、原発ではこういう脆性の試験片を身内で調べて、大学などの
機関に公開していないのは問題と語りました。そして、アメリカでは20年の延長もOKについて聞かれて、日本は地震国だし、さらにメンテナンスもアメリカより劣り、アメリカが
20年延長OKだから日本もいいというのはおかしいとコメントされました。
 とりあえず、25分間の内容を簡単にまとめて、お知らせいたしました。

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★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★ フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
  集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
:プログラム
スプレーアーティストのYASUKIさんの出演決定の記事を
ブログに更新しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

チラシ設置場所
    http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-category-5.html

◆ダウンロード(チラシなど)
ハガキサイズの白黒チラシも作成しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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