[CML 015041] 【報告】第303日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 17日 (金) 07:11:58 JST


青柳行信です。2月17日。

★明日、2月18日 <<ご一緒に参加しませんか!>>
裁判は初めて! 裁判とは? 原告とは?

新聞・ラジオ・テレビ で「原発なくそう!九州玄海訴訟」
1月31日佐賀地方裁判所に1704名の原告が国と九州電力を被告として、
原発差し止めの裁判を提訴。(第1陣)裁判は、引き続き第2陣、第3陣等とつ 
づく。
こんなにたくさんの人々が関係している裁判ってなんだろう!?
  行って、聞いてみよう!
日 時: 2月18日(土)14:00〜16:00
場 所:「ホテルサンライン福岡博多駅前内」2階会議室
     福岡市博多区博多駅前4-11-18 電話 : 092-409-2121
   地図・交通アクセス http://www.h-sunline.co.jp/bbb/access/
参加費:無料
・長い間、公害裁判をしてきた 馬奈木昭雄 弁護士さんの話しも聞けるよ。
主 催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第303日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月15日現在総数2040名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月16日1名。
        未確認1名
★さよなら原発! 3・11 福岡集会
   ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/

        <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
先日から 貞観地震についての解説を耳にします。
貞観という年代は 火山の噴火や 地震がとても多いのです。
今の状況によく似ているので 驚きました。

あんくるトム工房
貞観の大地震      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1717
もんじゅ また故障   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1716

 もんじゅは 相変われず 故障。
 自衛隊機は 誤って 燃料タンクを落す。

 原発に 事故が起こらないなんて とても言えた状況ではありません。
 出来るだけ早く 原発をなくしましょう。

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
北九州の石尾さんが今日もゼッケンをつけて九電前を歩いていました。
Fさんが昼食にシチューを作って持ってきてくれました。
お茶屋さんが店を閉じるため、お茶の葉を差し入れ。

バレンタインデーのあまり(?)のチョコレートをいただきました。

民主党が原発再稼働の方針をとったということで、真夜中に朝日新聞から青柳さんが
コメントを求められたそううです。『原発再稼働、民主が容認へ 夏の電力不足 
を懸念』
http://goo.gl/mlu6B(これには青柳さんの取材は載っていません)
ハンナ&マイケルさんから2月11日の毎日新聞に「私たちは原発のない日本を 
めざします」と
いう横向きに印刷された広告が載っていたことを教えていただきました。三か所 
に載っていて、
全面広告もありました。多くの有名人の名前が載っていました。

女性のHさんから今日の西日本新聞に、放射線影響研究所の元理事長の重松逸造氏が
死去したという記事の紹介がありました。重松氏が“チェルノブイリ原発事故を 
受け、
国際原子力機関(IAEA)の国際諮問委員会委員長に就任し、91年に健康影 
響について
「住民に大きな影響なし」との調査結果を報告した”と載っていたことに対し、
Hさんはひどい人だと言っていました。

仕事でなかなか来れなかったという女性が来訪。派遣社員として仕事をやってい 
て大変なようです。
3.11福岡集会のチラシを女性が取りに来られました。
昨日、一昨日より風が冷たかったです。

★ 唐津市 鍵山博之 さんから:
毎日ご苦労様です。
先日2月11日(土)に佐賀市で行われました、
小出裕章さん講演会「子どもたちに伝えたい・原発が許されない理由」の様子を
youtubeにアップしましたのでお時間のある際にでもご覧下さい。
講演会http://www.youtube.com/watch?v=kr9KO80dLOA
質疑応答http://www.youtube.com/watch?v=bJ4nbneSWZI&feature=related

質疑応答だけでも小出さんの気持ちは十分伝わります。
少しでも多くの方にご覧いただき、原発の不要さを伝えていけたらと思う次第です。
宜しくお願い致します。

★ 2月14日、小川洋福岡県知事への申し入れ
 昨年の11.13『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』集会実行委員会として、
原発の廃炉・安全協定・防災計画についての申し入れしました。
今回は、時間の都合から原発の廃炉への問いかけが中心となりましたが、
次回、安全協定・防災計画について再度確認していきます。

   <小川洋 福岡県知事・申し入れ書>

1、九州、沖縄、韓国に住む人々が「原発はもういらない」と自らの意思で行動 
をはじめ、昨年11月13日、1万5余名の人々が福岡市舞鶴公園に集まりました。そ 
して集会参加者全員の意思としてすべての原子力発電所の廃炉を求めていくこと 
を確認しました。これ等の意思を尊重し、福岡県としても九州電力に対し、すみ 
やかに原子力発電から撤退するよう申し入れを行うことを求めます。

2、福島第一原子力発電所の事故を受け、国は新たな防災指針の見直しに着手し 
ました。原子力安全委員会は昨年11月11日、「原子力施設等防災指針検討ワーキ 
ンググループ」がまとめた「原子力発電所に係る防災対策を重点的に充実すべき 
地域に関する考え方」を了承しています。「考え方」では、〕祝錨防護措置を 
準備する区域(PAZ、概ね5辧法↓緊急時防護措置を準備する区域(UPZ、 
概ね30辧法↓プルーム(放射能雲)通過時の被ばくを避けるための防護措置を 
実施する地域(PPA、概ね50辧砲箸い3つの区分を示しています。しかしな 
がら、こうした区域設定が福島原発事故の現実を踏まえたものでないことは明ら 
かです。
東電の5月24日発表では、1号機は地震から4時間後には炉心溶融が始まり、25時 
間後には水素爆発しています。また、計画的避難地域や特定避難緩衝地点は原発 
から50劼鯆兇┐涜減澆掘△海譴蕕涼楼茲僚染は困難を極め、長期間の避難が不 
可避となっています。こうした現実を踏まえるならば、「予防的防護措置を準備 
する区域」、つまり即時避難の地域は50劼箸垢襪戮です。さらに福岡県は玄海 
原子力発電所の風下に当たるという位置関係にあり、放射能雲は偏西風に乗って 
一気に県下に降り注ぐことが想定されます。そのことを考慮するならば、福岡県 
全域が「プルーム防護措置実施地域」、つまり屋内退避計画地域に該当すると言 
えます。福島原発事故の現実を踏まえ、県としての実行性のある原子力防災計画 
を早急に策定することが求められます。
またその際、「考え方」には、「地域防災計画等を立案する際に、関連する地元 
の自治体・住民等が関与できる枠組みを構築し、その決定プロセスへの参加を確 
保することが重要である」と書かれています。県においても防災計画の策定に 
は、地域住民の意見が充分に反映される枠組みを作る必要があります。

3、原子力防災対策の重点地域外の自治体からも、佐賀県や玄海町と同等の安全 
協定を求める声が上がっています。福岡県も福岡市、糸島市とともに九州電力に 
対して原子力安全協定の締結を申し入れています。九州電力との協議では「異常 
時の情報提供を佐賀県並みとすることで合意した」とあります。しかし、単なる 
情報提供だけでは安全協定の意味をなしません。あくまでも立入調査権を含む、 
「立地県並みの安全協定」を締結するよう、尽力されることを求めます。

4、停止中の原発の運転再開について原子力安全・保安院、原子力安全委員会 
は、昨年11月19日に行われた市民団体との交渉の中で、「原発の運転再開につい 
ては、安全協定が結ばれる地域(住民)への説明と理解が必要」との見解を示し 
ています。つまり、玄海原発の運転再開は、福岡県・福岡市・糸島市とそこに住 
む住民への説明と理解なしにはあり得ないとしているわけです。県もそのことを 
しっかりと認識し、県民への広報等も十分に行う必要があります。
以上、申し入れます

 申し入れ参加者 野上勇次 さんから:
<報告>
 実行委員会は、2月14日、福岡県庁を訪れ、福岡県知事への申し入れを行いま 
した。
 総数25名参加。九電本店前ひろばからも私をはじめ他のメンバーも参加しました。
 午後1時より、県庁の「消防・防災課」において行われた申し入れの会議には、
 報道関係数社が見守る中、福岡県知事の姿はなく消防・防災課長補佐2名、代 
表として課長補佐の坂本氏が席に着きました。

 実行委員会は、木村公一さんを司会として申し入れを行いました。
まず、「11.13さよなら原発!福岡1万人集会宣言」が石村善治さんによっ 
て読み上げられ、
「集まった1万6千人を超える人々の意思として、全ての原発の廃炉を求める」こ 
とが伝えられました。
続いて、参加者の溝口さんが具体的に、
1. 九州電力は、停止中の玄海・川内原発の全ての再稼働を止め、直ちに廃炉 
すること
2. 玄海原発1号機、稼働38年、圧力容器がガラスの様にもろくなっている極めて
  危険なものであること、「脆性遷移温度」の測定を実施し、直ちに廃炉にす 
べきこと
3. 稼働30年を経て、老朽化の著しい2号機の再稼働を止め、直ちに廃炉すること
4. 1次冷却水もれを起こし、放射能漏れを起こしたプルサーマル3号機の分析 
データを公表
  し、この危険な原子炉の再稼働中止・即時廃炉を求める
5. 4号機は、昨年10月14日事故・運転停止の情報隠しを行い、その責任を現場 
労働者に転嫁・運転を続けようとし
  た。九電の責任を問い、4号機の再稼働中止・即時廃炉を求める。 
6. 九電のやらせメール問題と、その後の「第3者委員会」への詐欺的対応に対 
し、県は「第3者委員会
   の報告」を真摯に受け止めよと要請すべきことЯ瓦討慮業は老朽化が急速 
に進み、
   非常に危険。政府・原子力保安院のストレステストのいい加減さを指摘 
し、県は政府
   に対しその危険性を訴えるべきであること。
8. 安全対策として、事故通報を関係自治体に迅速・正確に行い、モニタリン 
グポストの固定式の設置
   (少なくとも糸島市10基、福岡市20基)し、ヨウ素剤の各家庭配備を行 
うこと。
9. 福岡県の原発対策部門を直ちに設置し、御用学者の出光一哉九大大学院教 
授の専門家採用を止めること。
10. 自然エネルギーへの転換の推進に全力を挙げ、その否定的姿勢を九電に 
改めさせること
11. 九電の松尾会長は、知事の後援会長であり、九電とのなれ合い体質との 
疑問に、説明を求めること。
   以上10項目の実際的課題を申し入れ追及されました。

 この後、県当局(「課長補佐の坂本氏」)との応答が行われましたので、要約 
します。
(1)<申し入れ書に対する県の見解は?>
     坂本氏>(しばらく沈黙の後)8番目の件のみを応えれます。
    1.県としては、原発災害に対する特別な課を未だ設けてはいない。
    2.福島原発事故に対するきちんとした対応を取るために、
      現在、佐賀の対応を参考にして災害計画の取りまとめを急いでいるが、
      その体制は作れていない。(何もしていない、と読める!)
    3.事故通報については、立地県・隣接県と協議しているが、国の法改 
正を待っている。4月(新年度)を待っている。
(2)<県知事はなぜ出てこないのか?>
      坂本氏>日程が合わない。(日程は、あらかじめ申し入れているか 
ら合わせるべ
      きではないか、関心がないととってもいいのか、との問いかけに沈 
黙!)
(3)<防災とは、災害をあらかじめ防ぐことでは?>
      坂本氏>防災とは「減災」です。災害は全部は防げない。津波など 
想定外の災害に
      対して、人的被害を最小限に防ぐことです。
      原発事故が起こったとき、できるだけ対応すること。
      事故が起こらないという安全神話は、もうない。
(4)<原発の過酷事故が起こってからでは、既に遅いのでは>
      坂本>起こってからの対策しか考えていない。
(5)<原発事故は起こる、原発は危険だと思っているのか?>
      坂本>起こると、思っている。危険だと、私は考えている。
(6)<危険な原発なら、廃止ではないのか。それをしないのは原発推進と思っ 
ているのか?>
      坂本>推進とは言えないが、廃炉ということも言うことはできない。

 その他、いくつかの応答の後、最後に、木村氏・石村氏が、被曝労働者 梅田さん
の裁判が開始されようとしていること、県は、ぼろ雑巾のように扱われようとしてい
る梅田氏を、支えるべきこと・県知事に必ず私たちの声を伝えることを要請し、申し
入れは終了した。

「申し入れ」に同席した私は、あきれてものが言えなかった。県知事は欠席し、何の
権限もない下級官僚を出席させる福岡県の人を食った対応。1万6千人の市民の代 
表を、
完全に無視するのか!3・11原発震災以来、既に1年が経過しようとしているときに、
その後何一つ手立てを講じていない福岡県の姿勢を。福岡県の一住民として、
このような自治体の姿が心の底より、情けなく恥ずかしく悲しい。

市民側の私たちは、心しなければなりません。市民運動が本当の力を身に着けて 
いかなければ、
このような事態が延々と続いてゆくのでしょうか。
横の連携を密にし、経験を積み、彼らのいい加減な対応を決して許さない体制づ 
くりが急務なのでは、と思います。

★ わだ晶子 さんから
青柳さま。
寒い日が続く中、原発を止めたい人々の声を聞く場、情報交換の場、話し合いの 
場として、
九電前広場を毎日毎日開いてくださって感謝しています。
わたしは今、東京に来ています。今度の日曜日(2月19日)に、「脱原発杉並」 
のデモが行われますので、
東京近郊の方々はぜひご参加くださるようお願いします。
政党や団体を問わない有象無象の人たちが、蚕糸の森公園(丸ノ内線・東高円寺 
駅の近く)から、JR線阿佐ヶ谷駅まで
行進するということです。わたしも参加します。詳細は以下のサイトで。
脱原発杉並 *http://uzomuzo.com/

19日に杉並で「有象無象」が歩く脱原発デモ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120209-00000304-alterna-soci

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
いつもの原発関連情報28です。
各地ではその地の原発再稼働を防ぐための取り組みに関心が向けられています 
が、今日は福島原発の話題が主です。

1,福島原発の温度上昇は計器の故障ということになりましたが、他の温度計が 
示す温度も実は安全を意味するものではない、炉内では依然とシビアな状況が続 
いているということを、私設原子力情報室の記事が述べています。
http://nucleus.asablo.jp/blog/2012/02/13/

2,福島原発の状況は共同通信の特集ページでわかります。
http://www.47news.jp/47topics/e/201888.php

3,その福島では、双葉町長の鼻血がとまらず、体毛が抜け落ちているという 
ニュースが世間を賑わせています。肥田医師の語る低線量被曝の特徴です。
http://blog.livedoor.jp/blog_6d/archives/3056884.html
 ここには書けませんが、私の茨城や埼玉の友人の知りあいの家族に、健康な高 
校生が急死したとか原因不明の病気で子どもが入院という話がよく出ています。

4,福島の人々の苦しい状況、分裂などを荒木田岳氏(福島大)が東海村の講演 
で伝えています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120214/CK2012021402000065.html

5,福島に2月初めに訪れたヌカガジュンコさんが、その様子を写真でリポート 
しています。放射能とともに生きざるをえない人々の思いが垣間見えてきます。
http://nukagajunko.com/fukushima-february-42012-1/
http://nukagajunko.com/fukushima-february-42012-2/
http://nukagajunko.com/fukushima-february-42012-3/
http://nukagajunko.com/fukushima-february-42012-4/

6,その福島原発現地では、楢葉町が中間貯蔵所施設の受け入れを表明しました。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120215dde001040039000c.html

7,原発立地点では事故がなくとも被曝し、ガンなどが多発していることは昔か 
ら知られていますが、ドイツのブロックドルフ原発周辺の村では、10人に1人が 
ガンになるというニュースです。
http://news.livedoor.com/article/detail/6277841/
もとになったドイツの記事ですが、写真でその雰囲気はわかるでしょう。
http://www.subkontur.de/cms15/anti-atom/2011/127-ist-das-akw-brokdorf-verantwortlich-fuer-erhoehte-krebsraten-in-der-umliegenden-gemeinde-wewelsfleth

8,東京でも見えないうちに被曝が進んでいます。自主的に検査を依頼したら、 
子どもがセシウムを取り込んでいたという記事です。
http://portirland.blogspot.com/2012/02/137169bq.html

9.民主党が再稼働やむなしと結論を出しました。着々と再稼働の準備が進んで 
います。13日の原子力安全委員会の模様を田中龍作ジャーナルが報告していま 
す。検討委員会委員の利益相反について質問しても、まともな答えを返していま 
せん。
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003681

10、福井県では、敦賀市が再稼働の要求を出していますが、県市議会議長会で 
は、再稼働要求がはねつけられました。福井県の各市町村では慎重な姿勢が目 
立っています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-09/2012020901_04_1.html

11、佐賀県の玄海原発でも、御用学者の出光氏が脆性問題に対して安全のお墨付 
きを出しています。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2136267.article.html

12、オリンパスの前者社長らが逮捕されましたが、東電の幹部は刑事責任を問わ 
れていません。問えば、経産省の官僚の刑事責任も出てくるからですが、埼玉県 
の上田知事は、そうした状況に業を煮やして実にまっとうな発言をしています。 
刑事告訴すればよいのですが、知事の立場上できないのでしょうかね。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012021301002259.html

13、再稼働なしに今後の電力の供給は可能です。グリーンピースが「自然エネル 
ギー革命のための5つのステップ」を発表しています。CO2排出量に効果のある 
ガス・コンバインド、天然ガス、シェールガスなどの火力発電を移行期に利用す 
ることが賢明な手段です。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/dblog/blog/39057/

14、最終的には市民がエネルギーをコントロールする必要があります。協会の 
ウェブでは前にも紹介した神奈川県の市民による藤野電力の試みです。
http://fujinodenryoku.jimdo.com/

●○●
★ 本日、2月17日(金)の 原発労働者・梅田(うめだ)隆(りゅう)亮(すけ)さ 
んの裁判提訴をご支援ください!!
   原発労働元作業員・梅田隆亮さん 『原発労災給付不支給処分取消請求事 
件』裁判提起。
 13:30 福岡地方裁判所 門前行動 地図:http://tinyurl.com/7m2umho
       訴状提出           
 14:00 報告集会 福岡県弁護士会館2F(福岡地裁敷地内隣)

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★ フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
  集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
:プログラム
スプレーアーティストのYASUKIさんの出演決定の記事を
ブログに更新しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

チラシ設置場所
    http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-category-5.html

◆ダウンロード(チラシなど)
ハガキサイズの白黒チラシも作成しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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