[CML 015034] 原発国民投票反対のどこがこじつけなんですか、今井さん

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2012年 2月 16日 (木) 13:06:48 JST


萩谷です。知り合いの方にBCCでお送りしております。

 私の「原発国民投票」「脱原発国民投票」に対する批判について、以下のブロ
グの案内をいただいたので紹介します。

「イリュージョンとしての原発国民投票プロジェクト」
http://pub.ne.jp/tarojii/?entry_id=4154098


この、たろじいさんの見解は、大筋私もうすうす感じていたものです。
 経費について、どうもすっきりしない。
 今後も確認していきます。

 この中で、Our Planet TV のインタビューがあります。(もうひとつ、岩上安
身氏のインタビューもあり、ダウンロードしたものの、まだ見ていません)

 Our Planet TV インタビューは、ほぼ How to National Vote の感があり、
国民投票運動参加を希望する人にたいへん親切な内容です。
 このなかで今井氏は、社民、共産が国民投票に反対の立場を取っており、その
理由は、憲法改悪につながるというものだが、それは<風が吹けば桶屋 が儲か
る>に等しい<こじつけ>の理由だと述べています。
 
 なぜか、氏がそう考える理由は、インタビュアーも尋ねていませんし、氏も自
分からは語りません。
 しかし、これこそが最も重要な理由(のひとつ)なのです。氏に自信があった
ら、あるいは、こう言うと失礼でしょうが、やましいところがなかった ら、聞
かれなくても自分から語るはずです。
 確認のため、これから岩上氏の2時間近いインタビューを見ようと思います。

 日本での陪審員制度導入は、国民投票制度を考えるうえで、非常に重要な参考
例だろうと思います。
 


CML メーリングリストの案内