[CML 015028] 【報告】第302目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 16日 (木) 07:29:14 JST


青柳行信です。2月16日。

★明日の 原発労働者・梅田(うめだ)隆(りゅう)亮(すけ)さんの裁判提訴をご支援ください!!
 原発労働元作業員・梅田隆亮さん 『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起。
2月17日(金)
 13:30 福岡地方裁判所 門前行動 地図:http://tinyurl.com/7m2umho
       訴状提出           
 14:00 報告集会 福岡県弁護士会館2F(福岡地裁敷地内隣)

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第302日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月15日現在総数2039名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月15日5名。
 伊地知七夕子 仲井間健太 青木直子 筒井美由紀 庄子順子 

★さよなら原発! 3・11 福岡集会
  ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/

       <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れ様です。
マダラメ(斑目)の ふてぶてしいこと。
ほんとうに 腹が立ちます。
彼らや 東電、九電などが なぜ こんなにも強引なのか
これを見ておく必要があります。
日本の財界のプラン しかも、アメリカの世界戦略の線路に乗っていること。 
これが、その強引さにつながっていることをしっかり押さえておくことが大事だと思いました。
たたかう敵を捉えておくこと これが大事だと 思いました。

あんくるトム工房    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1715

★ 下記、掲載: 小出先生、「デタラメ氏こと斑目氏は刑務所へ行くべき」
 「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 
  http://hiroakikoide.wordpress.com/

★ 直方の梅崎 さんから:
こんにちは
毎日のメール本当にありがとうございます。
こちらのメールを見て、私も車の後ろにチラシを貼ってみたのですが、昨日、初めて声をかけていただきました。
今まではスーパーの駐車場などで「何?あの車…」みたいな冷たい視線を少し感じてきました。
昨日声をかけてくださった方は年配の男性で「自分も原発をなくさんとって思ってる。
今の状況はおかしい!」とおっしゃってました。
本当は関心があるのに、それを話せる場が身近になく悶々としている人ってたくさんいるかもなって思いました。
車の後ろにチラシを貼るのは効果アリでした。
なかなか福岡まで出てこられずすみません…
でも自分がいる場所でもできる小さなことでもやっていこうって思います。

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
ご無沙汰しています
寒い中、毎日ご苦労様です。
遂に九電は二号機、四号機への燃料搬入を終わらせたようですね。
これは明らかに再稼働を視野に入れたモノと思われます。
原発無しでも電力不足は起こっていない。
なのに何としてでも原発の再稼働を画策する。
九電にもそれなりの覚悟があっての事と思っています。

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
九電の玄海原発2号機、4号機への燃料棒搬入に対して抗議のため、
ツイッターで呼びかけて集まった15名ほどが12時半ごろから小雨の中、
“燃料棒いらない” “再稼働反対” “今すぐ廃炉”とシュプレヒコールをあげていました。
九電の新しいビルの工事の音がうるさく、お金で人々の声を消している印象を持ちました。
最近、東京から避難してきた女性がこの抗議に参加するため来られました。
東京の自宅では外より家の中の方が放射線量が高いそうです。
抗議が終わった後、若いお母さん達がテントの中に入ってこられ、彼女たちにゆず茶を振る舞いました。

原発の危険性や東電と九電のひどい対応から、原発いらないよねと男性が署名。
娘さんが卒業論文のテーマを原発とエネルギーとしていて、テントひろばにその
論文を持ってきたいと、男性が来ました。
雨が止んだ後、風が強くなりました。
久保多美子さんがだご汁を作って持ってきてくれました。段々と寒くなってきたので
食べて温まることができました。

★ ひつじのショーンこと久保です。
(2月12日分)
玄海原発へ向かう予定を変えて福岡に戻ることになったのですが、帰途に通る神崎町のお寺でも小出さんの講演がある、と昨日聞いていたので寄ってみることにしました。13時半
の開始時刻も都合が良いので、佐賀市内を一回りした後国道34号線を東へ。 走りながら、これは所謂「追っかけ」ということになるのかな?などと思ったりしました。 自転車
で走ってみると、佐賀平野は広大で平坦なのを実感します。 ところが川を渡るとき長〜い登り坂があるのです。治水のため堤防が高くなっていて、橋はその堤防と同じ高さですか
らね。 幹線道路は急な登り下りが無いように造りますから長さが長くなります。 向い風と長い登り坂のダブルパンチ。 ギヤ比を最大にして何とか登り切りました。 会場
の浄光寺は神埼町の鄙びた寺町の中にありました。 世話役の方からリヤカーを目立つ場所に停めてください、と言われちょっと嬉しかったです。 テントにもみえる写真家の片山
さんがリヤカーをバックに写真をとってくれました。 大きな本堂が会場で、その柱や梁の白い色は数年前に建て替えられたことを示しています。 ご住職はさぞご苦労なさったこ
とでしょう。 小出さんとこのお寺とは以前からご縁があって、ご住職の娘さんが大学の卒論に原発災害関係のテーマを選び、指導教授から学外の小出さんを紹介されたのだそうで
す。 ご住職も玄海原発のプルサーマル反対運動に尽力なさったらしいです。 真宗の僧侶たちの活動パンフも幾つか貰いました。宗教界も動いてますね。もっともっと全国民
的にあらゆる分野の人々が反原発の声を上げ行動し、原発全廃を実現させましょう。
 大きな本堂はざっと200名くらい?の聴衆でいっぱいになりました。 お寺さんということもあってか老人の姿が多く見受けられました。 コーヒー(インスタントではない)
と小城羊羹が準備されていたり、カンパのお礼に有機米のおにぎりを貰ったり、小出さんの著書などの販売もありました。 私が買ったのは九州玄海訴訟弁護団が2月10日に出版
した「原発を廃炉に!」です。
1月31日に佐賀地裁に提訴した訴状全文が載っています。 実に良くできた文章だと思いますので一読をお勧めします。 800円ですが原告は100円引きでした。
 小出さんのお話は昨日とほぼ同じでしたが、昨日は時間切れで端折った最後の部分が聞けました。 「18禁」の話です。 といっても所謂「18禁」のことではありませんよ。
これは例えば「3禁」「10禁」「30禁」という風にいろいろ設定するのです。 つまり食品の汚染度を明記して 「この食品は○○歳以下の人は食べてはいけません。○○歳以
上の人なら食べてもOK」 ということにするわけです。  「18禁」から話を始めるところなど、小出さんもなかなかのユーモリストですね。
 この方法は判り易くてとてもいいと思います。 ベクレルやシーベルトだけの表示ではいまいちぴんと来ないのは私だけではないでしょうから。 でも実現したら私などは「60
禁」表示のものを買って食べることになるんですね… ^^。 ちょっと…  えーい、この際覚悟を決めなきゃ! 小出さんもそうする、とおっしゃっていましたしね。  ますま
す原発推進派の奴らに腹が立ちます。 小出さん、「18禁」はブラックユーモアだったのね。
質問の時間も50分ほどあり、活発に手が上がりました。 小出さんはいつものように丁寧に回答していました。 私にもチャンスがあったので、1.「福島3号機は核爆発したの
ではないか」 2.「不合理だらけの原発事業を強行してきた真の理由は、核兵器の原料を手に入れるためだったのではないか」の2点を質問しました。1.については「入手でき
た情報で判断する限りは違うと思う」 2.については「その通り」との回答でした。 (つづく)

★ 吉田典子 さんから:
事故から約一年。
甘い期待と予想に遠い現実を見ざる得なくなってくると、人の不安の水位はグングン上がっていくだろうと、思う今日この頃。
皮肉にも、人は無関心で無知だった時は、パニックを起こしようが、ありませんでした。
それが、臆病にチラ見する現実に怯えて旺盛になった負の想像力と、半端に得た知識の扇情的な部分に注目する事と、冷静な思考力とは無縁の勝手な思い込みに憑かれていく事で、
客観的な判断力を鈍らせていくと…。
人はいたずらに、現実を混乱させるだけのパニックを、起こしやすくなるのです。
人が、起こった事に無関心だった時には、あえて問題を起こした人達に対する怒りを煽る事も、事に注目させて行動させる為には、有効な手段でした。
でも、そろそろ心の問題に焦点を合わせて、意識的に人心の荒れを防ぐ手段をこうじないと、活動の中心から遠い人達から、ヒステリー度が高まっていくかもしれません。
今まで以上に、具体的にどういう行動を取るのが有効か、はっきり示していく事が肝心になるでしょうね。
パレードで、政財界が正しく事態に対応する事を、一般人が求めていると、知らせる事。
その正しい手段が具体的にどういうものなのか、政財界の人達にもパレードに加わって欲しい人達にも、理解できる言葉で伝える事も、とても大事な事ですね。
それが何でも『これをしていれば安全に近付ける』と感じられる、具体的な何かをしていると思っていられれば、人間は安心していられる面があります。
うずくまって、イタズラに暗い想像を巡らせているだけ、というのが一番いけません。
今まで受け取った配信で、宗教関係の方々が、人の心を安定させる役割を受け持っていらっしゃる様子が伺えるので、大丈夫だとは思いますが…。
シーソーの一方に乗っている重たい現実とバランスを取る為に、今まで以上に人の肩の力を抜ける、シブトくてドッシリ腰の据わった余裕の笑いが、欲しいですね。

★ 松元 さんから:
みなさまへ   
小出先生の「たね蒔きジャーナル」2月14日、15日分の転送です。 
とくに15日のデタラメ氏こと斑目氏のいいかげんな「謝罪」に、小出先生も呆れ返って、「責任を明らかにして、そういう人は刑務所行きにすべき」と怒っております。
こういう人間を放置しておく日本の民衆のちからが問われます。  
●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 
http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====14日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。バレンタイン川柳が殺到して
いるそうです(笑)。
 金融緩和、平野さんは、お金をどんどん刷るものであり、劇薬&増税への地ならしとの指摘がありました。また個人情報の第3者機関のチェックも信用できない、総背番号制を、マ
イナンバーと言い換えているとのことです。住基ネットの情報が自衛隊に利用されるなど過去にあり、問題ある法案で、財務省の悲願が実現する模様で、野田政権、あと4カ月くらい
しか持たないので、財務省がネジを巻いているとのことでした。

 原発のニュース、2号機の温度計のこと、経産省の保安院は温度を測る代わりの手段を明日までに見つけろと東電に言っています。温度計が故障したら収束作業に支障が出るので、
原子炉の安定停止を確かめろと言うことです。

 そして、小出先生のお話、2号機の温度計、代わりの手段を確保できるかについて、「ありません」であり(泣)、温度は熱電対、昔から使われて(永岡注:熱電対は異種の金属を
接触させると電流が発生し、その電流が温度により変わることを利用して温度を測るもので、シンプルな構造で高性能なものです)、これなら故障しない信頼できるもので、熱電対
そのものではなく、ケーブルがやられたと小出先生思われて、温度を測る、過酷な条件で熱電対以上によく測れるものはなく、熱電対の取り換えは到底できない(圧力容器はウラン
を入れた本体で、放射能で汚れて、その外の格納容器すら放射能でカメラの画像が乱れる始末+蒸気充満で人間はおろか機械も入れないのです)。

 平野さん、他の温度計に保証もないかと聞かれて、他の温度計は似た温度を示し、大丈夫と思われるのです。
 冷温停止と判断した温度計で、熱電対は10個ほどあり、冷温停止「状態」の根拠も、もともと冷温停止「状態」という言葉がないのに政府が勝手に作ったものであり、圧力容器が
健全な状態の言葉で、圧力容器は潰れているのに冷温停止「状態」が無意味なのです。
 しかし、政府は冷温停止「状態」から引きたくない、事故が収束しているという印象を与えたく、福島で避難している人は帰りたいのに、いつか帰れるとの幻想を与えているので
す。
 キセノンが出ていないから再臨界はないのですが、もし、キセノンが出ていたら、再臨界の意味であり、寿命の短い核種が出たら、ウランの核分裂が続いていると疑うべきなので
す。周辺の人が逃げないといけない状態は、キセノンが出た、逃げようで間に合うか、は、再臨界=すぐに逃げないといけないのではない(すぐに原子炉は爆発しない)、再臨界は
爆発ではなく消し炭が燃えるような感じなのです。すぐに放射能が大量に出るのではないのです。核分裂の連鎖は好ましくなく、ホウ酸を入れており、これを入れるのは良いので
す。
 4号機の使用済みプール、覆うものがなく、大変な危機で、4号機で温度計が潰れていたらアウト、4号機の温度計は生きていると思われるが、何かのカメラで撮った4号機の写真が
新聞に出て、しかしリスナーより素人では分からないと質問があり、4号機に集合体があり、その上に瓦礫が散乱して、今は水があると少しほっとした、水の中にあれば冷却できる、
しかしプールの水が抜けて燃料が顔を出せば融けて放射能が次々出て、4号機のプールがいつまで健全なのかは、とてつもなく大切なことなのです。燃料の量が多く、炉心にあった燃
料の3倍のものがあり、大変なのです。 今日は、再臨界他のお話をお届けしました。

=====15日のお話=====
永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。
 原発のニュース、国会の事故調査委員会で、デタラメ氏こと斑目氏、指針に欠陥ありと謝罪しています。電源喪失を想定していなかったのは、日本ではやらなくていいという言い
訳に終始したと言い、SPEEDIは原子炉のデータがなく、動いていたらうまく避難できたのは誤解とデタラメ氏言っているのです。上田さん、福島で取材を行い、SPEEDI
がきっちり出ていればと皆さんお怒りです。
 事故の除染で出る中間貯蔵施設、1か所では足りないと、楢葉町が提案したのですが、ここでの受け入れではないのです。
 
小出先生のお話、デタラメ氏の発言について、SPEEDIの問題、住民避難のためのシステムであるのに、これが動いていたら避難できたというのは誤解と言うのは、小出先生
「分からない」、SPEEDIの解析に1時間かかり間に合わないとデタラメ氏言っており、何時間かかるのか分からないが、デタラメ氏、安全委員会は事故が起きたら速やかに避難
させると100億円以上投入し、SPEEDIは事故から稼働しており、原子炉から放射能がどれだけ出ているか不明と言うのはデタラメ氏の言う通りで、SPEEDIは不完全だが、
どちらに流れていくかはSPEEDIで分かり、出来ないというのは安全委員会が機能できていなかったことなのです。

 SPEEDIの予測による避難計画が間違っていたと言うのがデタラメ氏の言い分で、それなら責任を明らかにして、そういう人は刑務所行きにすべきと小出先生言われました。
 予測計算をしていたら間に合わないとデタラメ氏言っており、デタラメ氏8〜10kmの避難でいいと言っていたので、救いがないのです。

 どちらに避難したらいいかは、これでは逃げようがないのです。近藤さん、原子炉のデータなしと言うのは言い訳と言われて、こういう言い方が逃げと指摘され、放射能を測る装
置が全部だめになることを想定しておらず、「想定外」と言うのは、根本的な言い方が間違いであるのです。

 今回は海に風が吹き、そこから風が変わり、北西に吹いたら雨で飯館村がやられ、今回のデータでSPEEDIを検証しないといけないとデタラメ氏いい、それなら住民を避難で
きない、原発は作ってはいけないと小出先生言われました。

 官邸にデタラメ氏がいたのに、SPEEDIと一度も言わず、デタラメ氏、SPEEDIの予測はどうなっていると怒鳴るべきなのに、やっていない、小出先生、それをデタラメ
氏がやらないといけないのに、事故は「想定外」で、どうしていいか分からない、情報も出ない、命令系統も破綻し、そこまで頭が回らなかったのがデタラメ氏の真相の模様です。

 近藤さん、頭が回ったら原発はまだいいとなると指摘され、エラーなしなら原発OKとされていると指摘され、小出先生もそう思い、人間はエラーをする、エラーなしならいいと
いう想定はダメなのです。
 小出先生も事故の想定を行い、それは風向きが一定のものであり、これは事故の際に役に立たないのです。人間の想像外のことが起こるとしないといけないのです。
 デタラメ氏、やはりデタラメでした。これを、お伝えいたしました。

★ 青木 さんから:
原子力資料情報室のビデオ配信です。転送します。
 原子力情報室が、『暮らしの中の放射能』VIDEOで、分かりやす く配信しています。
 大変分かりやすく解説しています。
 http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1299 

★ 東京の広瀬晴日 さんから:
青柳さま、みなさま、こんにちは。
630人頃呼び掛け人に加わりました。
九電テントに行けない代わりに経産省前テントに行き、
青柳さんからの長〜いメール情報をPHSで毎日一生懸命読んでいます(笑)
以下は東京の催しですが、関東の人も少なからず受信されているようなので、
ご案内させてください(私も出演します)。

◇東日本大震災復興チャリティー公演のお知らせ
東京・大田区を拠点に活動する「区民とつくる地場演劇の会」では、東日本大震災から1年の時期に、
改めて被災地に思いを馳せ、かの地で、また避難先で懸命に生きる人々にエールを送りたいと思い、
復興支援チャリティー公演を行います。

◆区民とつくる地場演劇の会第20回公演 「六つの魂(たませ)と女たち〜千年のさきへ〜」
2012年2月26日(日)
東京・大田区民プラザ・小ホール(東急多摩川線下丸子駅前)
開演 14時/17時30分 時間指定/全席自由/2000円

◆大田区に残る江戸時代の伝承「新井宿六義民事件」。
天災と重税にあえぐ村人のために、命を捨てて将軍に訴え出ようとした6人とその家族の運命は……。
昭和になって史実と確認された17世紀の直訴事件を通して、搾取するものとされるもののいる社会、それをよりよく変えようとして命を奪われた人々とその家族の心情を見つめ、天
災から人災被害へとひろがったこのたびの大震災と原発事故後の私たちのありようを問いかけ、私たちは未来の世代になにを残せるのか、みんなが幸せな社会とは――を考えます。
(新井宿六義民事件については、大田区の善慶寺のサイトに詳しく紹介されています。お百姓の義民事件というのは全国的に見てもあまり例がない珍しいことだそうです)

※「区民とつくる地場演劇の会」は、島根出身の俳優、故江角英明が23年前に立ち上げた市民演劇グループで、毎回プロとアマチュアがタッグを組んで、実話をもとにした質のよい
芝居作りを目指して活動しています。
ホームページは http://jibaengeki.web.fc2.com/
※この公演はチケット代の半額を震災復興支援金として寄付させていただきます。一人でも多くの方のご来場をお待ちしております。
また、岩手・宮城・福島からの避難者には無料招待の枠を設けてあります。みなさまのお知り合いに東京近辺に避難されている方がいらしたら、ぜひおすすめください。
※チケットは好評発売中!
お問い合わせ・お申し込みは0337826675または07055901883(区民とつくる地場演劇の会)まで。留守電・FAXになった場合は、お名前(フルネーム)とお電話番号、チケットの件で
とメッセージを残していただければ、こちらよりおかけ直しいたします。 
※14時の回は残席わずかです。お早めにご予約ください。どうぞよろしくお願いします。

★ 青山 正(長野県須坂市)さんから:
青柳様
連日の座り込み御苦労さまです。
私の方は東京からこちらに来て農業生活を始めてから3年ほど経ちますが、ま
だ覚えることがたくさんあり、なかなか余裕がありません。
ですが、3・11以降私が日々作業日誌代わりに綴っていたブログで、
毎回原発・放射能問題の情報を掲載しています。その中で何度かそち
らの「原発とめよう!九電本店前ひろば」報告のメールを紹介させて
いただいています。
ようやくこちらの長野県北部でも3・11の脱原発デモの準備が始まり
ました。長野県の中・南部の方が活動が活発で、北部は全体的に関心
も薄い感じですが、何とか動き出しています。今は冬場で多少時間が
あることもあり、私も実行委員のひとりとして参加しています。
九州からは離れていますが、ここ信州でも脱原発の輪を広げていきた
いと思います。以下長野市での3・11行動の案内です。

【3月11日長野市】

「NO!原発、脱原発、サラバ原発 3・11長野県大行進inながの」

3月11日、福島第一原発震災から1年。
今なお放射能の脅威は続いています。
故郷や自然を壊し、人を傷つける原発の電気はいりません。
子ども達にきれいな地球を残したい。
今こそ! 長野県内、日本全国、世界中の人達と繋がって、
脱原発を求めてアクションを起こしましょう!
未来のために! 子ども達のために!

日 時  2012年3月11日(日)午後2時から集会 午後3時よりパレード開始
会 場  長野市南千歳公園(東急デパート裏手)
集 会  参加者1分間アピール、黙祷、音楽など
鳴りもの、仮装大歓迎! 途中からの参加もOK! 
主 催 サラバ原発 3・11長野県大行進inながの実行委員会
連絡先 本道多加子090-7251-1912 田澤洋子026-232-1560 森貘郎026-272-4758

★ 永尾 さんから:
まだ寒い日が続きますが、
先日、我が家の庭の梅が、3輪ほころんでいました!
確実に、春が近づいています。そして、3・11も、、、、。
 ===
昨年の3・11から11箇月が経過しました。
しかし、いまだに福島は放射線管理区域レベル以上の高線量下にあります。
多くの犠牲者を出し、内部被爆者を出し続けている現在の日本。
今こそ、脱原発にきちんと舵を切り、3・11を脱原発のターニングポイントにしていく時だと思っています。

私たちは、もうすぐ1年を迎える3月11日に、以下のような集会とイベントを企画しています。
日本全国ではいろいろな動きがありますがhttps://realconnect.me/
熊本では、以下のような取り組みをしています。https://realconnect.me/room/104/
透明感あふれる、素敵なチラシを熊本の若者ジョー村さんが作ってくださいました。

また、上のサイトは、関東からきたstop!放射能の会のメンバーが作成してくれました。
みんな、手作り、手弁当で、素敵な3・11イベントを作っていこうとしています。
あなたも、ご一緒に参加しませんか?
まだまだ、賛同団体、個人、商店、ボランティアスタッフ募集中です。 

★ 木村幸雄 さんから:
<戒厳令下の福島〜山田真さんのお話から〜>
11日の「これでいいのか日本、滋賀集会」は、滋賀県人権センターの大ホールを満杯にして、参加したみんなが、今の福島の厳しい状況を山田真さん(子どもたちを放射能から守る
全国小児科医ネットワーク)のお話で確認できた意義ある集会でした。(長文なりますがごめんなさい。)

講演の前に、「子どもたちを放射能から守る滋賀ネットワーク」の川嶋智美さんから、幼い子どもを持つ親の立場から、福島事故以降、あすのわの活動から、新たにネットワークを
立ち上げ、福島の女性たちの闘いに学び、自分に出来ることはなにかを考え、楽しく元気にかつ真剣に取り組んでいる報告がありました。
続いて山田さんの講演は、小児科医として福島の支援を進めておられる中でのお話として、いくつもの重要な内容がありました。
まとめることは出来ないのでメモをそのまま書いていきます。

「いつも線量計を持ち歩いているが、放射線量は大津も決して低くない」
「福島の母親たちは、不安を言えない状況がある。言えば、バッシングを周りから受ける。子どもの検査に行こうとしても、風評被害を出すやつだといわれるため、隠れて行く」
「福島の医師会は、放射線は問題ないと。健康診断するなら、山下俊一(100ミリシーベルト以下なら安心だとでたらめをいう最悪の御用学者。福島県立医科大学副学長。福島県放射
線健康リスク管理アドバイザー)に相談してからにせよといわれ、自主検診は抑えられている。」
「福島事故は、森永ヒ素ミルク中毒事件(1955年・12,131名の乳幼児がヒ素中毒になり、130名の死亡者が出た)の再現という様相がある。当時も1年目にして、『もう被害な
し』と森永との因果関係なしとされた。」
「福島から出てしまうと何も対応してもらえない。だから逃げたくても逃げられないという人もいる。」
「『福島は安全だ』と言うようになってしまっている。相談機関に来ると村八分状態にされ、子どもとともには相談にいけない。そう言われないために、『福島は安全』と言い出
す。」
「福島は安全と言う人のほうがよい。山下俊一のような人物のほうが、『信頼』されてしまう。」
「ある中学生は、福島の子とわからないように、西日本に養子に出してくれといった。」・・・これらこそ、福島の厳しいひどい現実だと感じる。・・・・
「現地では『除染』など期待していない。『除染』は放射能の場所を変えるだけのこと。」 
「米から基準を超えたセシウムがん出された福島市・渡利地区を避難地区に指定しないのはなぜか。渡利は福島市中心街から近く人口も多く、指定すると補償額が膨大になり、また
福島市全体の指定も考えねばならなくなる。『ロケーションの問題』などといった人間もいた」
「福島の10人の子どもの尿検査をしたら、福島から移住している9人の子どもからセシウムが減っていた。(排泄などの生物学的減少)今も福島にする一人は逆に増えていた。原
発からまだ放射能が出ているのだろう。」
「甲状腺の異常は、今検査をしても意味がない。3年後ぐらいでないとわからない。ただし、この検査は研究材料として追跡調査していると考える。治療のためではない。広島原爆
が落とされたあとの米軍の調査と同じようなもの。」
「本来、安全なものは『安全だ』と言わなくてもよい。危険だから、『安全だ』と言わざるをえない」

「どこまでだったら安全という、許容量は決められないものだ。必ず被曝する原発労働者のために、許容量を決めているだけだ。タバコは何本までなら大丈夫だとは言わないだろ
う。どちらもよくないのに。」
「許容量が決められないのは、人の感受性がそれぞれ違うからだ。子どもは感受性が高いことは言うまでもないが、それでも人体実験出来ないわけだから、何倍危険だとはいえな
い。」
「一方で、放射能より、タバコのほうが癌になりやすいなどという人がいる。どうしてそれらを比べるのか。あきれた話だ。」
「福島の人は、既にわかっている。行政などを信用していない。政府などを追及しつつも、自分たちで守っていこうとしている。」
「原発問題は差別の問題である。福島は、浜どおりと中通と会津に分かれ、浜どおりは、最も貧しい地域で、今や住めないこととなっている。『これまでは原発でいい思いをしたの
だから』と、ひどい言い方をされたりもしている。中通は、実際どういう状況なのか、澄んでて問題ないのかと問題となっている地域だ。」
「福島に対する差別もひどい。また国などは、被災地を福島にとどめよう、限局(影響を局所に限定する)しようとしている。福島で線量の低い会津は測るが中通などでは線量を測
らない、さらに健康被害はないとする。」

「福島原発でなくなった2名の労働者の親族は、その遺体にあわせてもらっていないという。原発労働者の健康調査は極めて杜撰(ずさん)だ。今後『因果関係なし』と言われてい
くだろう。」
「ヨウ素は、必要な各家庭に配られている必要がある。公的なところに備蓄していてはダメだ。しかし、またいつどんなことになるかわからないのに未だに配られていない。つま
り、福島では、危険があると思われるような対応はしない。3.11以後も。」
「福島は大したことはない、今は大丈夫として、原発再稼動をやろうとしている。」
「報道各社は、福島にまともに入ろうとしないが、東京新聞と共同通信は、独自調査をしている。他社は、地元福島民報からの情報てある。福島民報は、地元だから『原発は安全』
という立場である」
「差別事象として、たとえば、東京の幼稚園が福島の子どもの入園を断ったり、福島ナンバーの車が傷つけられたりした。」
「子どもに対する教育は極めて大切なのに、『放射線副読本』は、原子力安全教育の本。原発は危険だとわかってしまったので、放射線の安全教育に変わった。これに対する運動
は、教員が自ら教材を作るなどして、組合-日教組ががんばるべきだ。」
「福島現地は、戒厳令の状況で教職員組合は動けていない。郡山は動いているが。」
「原子力は、ウラン採掘からして、貧しい民族、被差別民族によるものが多く、まさに差別労働だ。」
「低線量被曝については、専門家は勉強していない、いや勉強しないこととしている。ICRP(国際放射線防護委員会)にあわせようとしている。これをまともに研究すると混乱
を招くからだというが、低線量被曝というまだわかっていないことだからこそ、専門家は意見を戦わせて議論しなければならないのに避けている。」
「今は、原発労働者による命がけの労働に、またその人たちに負わなければならない状況になってしまった。だから被曝は絶対させてはならず、また、そうであるからこそ、すべて
の原発をなくす必要がある。」(以上は、私のメモから記載したもので、文責は木村です)
------------
今回の山田真さんの提起を受けて、私は、今の福島の状況-山田さんに言わせると戒厳令下-に驚くとともにショックでした。
(つまり、福島は今、被害について騒ぐな、騒ぐと風評被害と差別がある。差別されたくなかったら、安全だと言えと、被害に苦しむ子どもをはじめ、健康を守ろうとする人たち、
真実を伝えようとする人たちを脅迫と差別で押さえ込んでいる。)
しかし、それは日本社会の縮図のようでもあり、福島だけではない、あのような事故が起こったら、どこでもそのような事態に叩き込まれると考えます。
差別と金と脅かしの社会状況を打ち破ろうと、現地の人たちがトコトン苦しみながらも闘っているなら、彼らより動きやすい状況にある滋賀の私たちこそ、現状を変えていけるよう
に闘うことが、ほんとに福島-被災者に連帯する道だと思います。
参加された皆さんはもとより、これを読んでいただいた皆さん。
今日から、私たちも奮起しましょう。
なお、昨日私は、複数の教育委員に、「放射能副読本」子どもたちに渡さないこと、教委としてこれを批判することを訴える文書を送りました。
各地でも各市教委などに対して、私たちの子や孫の教育にこんな「放射能副読本」を批判もなしに使うなと訴えてください。
「放射能副読本」→http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1311072/index.html
批判のサイトhttp://www.nuketext.org/indexR.htm

ICRP(国際放射線防護委員会)について
ICRPの基準値には誤りがあり、かなり甘い内容になっている。基準値の策定をした人物が誤りを認めている。
また、政府はICRPを信頼していますが、これに異を唱えているのがECRR(欧州放射線リスク委員会)です。ECRRは、ベルギーに本部を置く市民団体で公的機関ではありません。それ
故、体制側の学者から「偏向している」とか、「恣意的で科学的ではない」という批判がなされています。ECRRは、放射能被害について厳しい見方を採っているので、原発推進派に
とっては目障りな存在なのです。

《参考に》 栗東市教委 電子メール アドレス :  gakkokyoiku at city.ritto.lg.jp
県教委 電子メール アドレス :  ma05 at pref.shiga.lg.jp
高島市教委 電子メール アドレス :  kyoiku at city.takashima.shiga.jp
守山市学校教育課  電子メール アドレス :  gakkokyoiku at city.moriyama.shiga.jp
草津市学校教育課 電子メール アドレス :  gakkyo at city.kusatsu.lg.jp
大津市教委学校教育課 電子メール アドレス :  otsu2402 at mail.city.otsu.shiga.jp
長浜市教委教育指導課 電子メール アドレス :  nakaoka-katsuhiro at city.nagahama.lg.jp
東近江市教委 電子メール アドレス :  aoki.touichirou at city.higashiomi.shiga.jp
日野 学校教育課 電子メール アドレス :  kik-gako at town.shiga-hino.lg.jp
彦根市教委 学教 電子メール アドレス :  gakkyou at mx.hikone.ed.jp
野洲市教委学教 電子メール アドレス :  sakamoto-takashi at city.yasu.lg.jp
竜王町教育委員会 電子メール アドレス :  gakumu at town.ryuoh.shiga.jp
ほかは、各市のHPなどで調べてください。

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:
東電福島第一原発事故が未だ収束せず、原因究明も終わらない中で、大飯
原発3、4号機の再稼働手続きが急ピッチで進んでいます。傍聴者を締め出
し、利益相反委員を居座らせたまま行われた2月8日の意見聴取会で、複数
の委員が、ストレステスト一次評価の内容や手続きについて重要な指摘を
行いました。しかし、保安院はそれらを無視して審査書を強引にまとめ、
2月13日、原子力安全委員会への提出を強行しました。

 大飯原発「テスト妥当」評価を安全委へ(動画:2月13日、テレビ朝日)
 http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220213009.html

これに対して、13日夜、意見聴取会の井野博満委員、後藤政志委員が抗議
の緊急声明を公表されました。

 審査書提出は「拙速」=保安院聴取会委員が抗議
 ―大飯原発・ストレステスト(2月13日、時事通信)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012021300948

重要な声明ですので、ぜひ一人でも多くの方に広めてください。転送、ブ
ログ、ツイッター、フェイスブックなどでご紹介ください。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
……………………………………………………………………………………
<ストレステスト>井野委員・後藤委員の抗議声明
http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-93.html

原発再稼働:大飯3・4号ストレステスト手続きに異議あり>2委員が抗議声明
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-8a6b.html

大飯原発ストレステスト「妥当」に、専門委員が抗議の緊急声明
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1306

◆抗議声明は以下のPDFでダウンロードできます
http://www.kk-heisa.com/data/2012-02-13_st_ino_goto.pdf

[関連]ストレステスト意見聴取会>強引な議論打ち切り?
【2/8意見聴取会提出:井野委員・後藤委員の質問書】ぜひご一読を!
http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-92.html
……………………………………………………………………………………
2012年2月13日
関西電力大飯3・4号機ストレステスト審査書提出に抗議する緊急声明

                 ストレステスト意見聴取会委員
                      井野博満・後藤政志

 原子力安全・保安院は、本日、関西電力大飯原発3・4号機の一次評価
を「妥当」とする審査書を原子力安全委員会に提出しました。私たちは、
このような拙速なやり方は、とうてい認められません。

 2月8日の第8回意見聴取会では、様々な技術的な課題が残されているこ
とが明らかになりました。原子力安全・保安院も、その場で議論を終了す
るとは明言しませんでした。当然、継続審議となると思いました。審査書
が原子力安全委員会に提出されたことに対して意見聴取会の委員として抗
議します。

 ストレステスト意見聴取会では、徹底して議論を尽くすことが、国民に
対する原子力安全・保安院の責務です。次のような根本的な問題が残って
います。

(1)判断基準について、保安院は「福島第一原子力発電所を襲ったよう
な地震・津波が来襲しても同原子力発電所のような状況にならないことを
技術的に確認する」としています。しかし、津波の想定は11.4メートルで、
福島事故の14メートルよりも低くなっています。そもそも、福島事故は収
束しておらず、原因もわからない状態です。

(2)評価の対象、基準の適用について以下の技術的な疑問があります。
1. 制御棒の挿入性を検討の対象から外しています。
2. 基礎ボルトなど機器の強度については、安全率を削って評価しています。
3. 原子炉建屋などの構造強度に関わる許容値について、耐震バックチェッ
  クの基準より甘い許容値を適用することを認めています。
4. 本来の設備は福島原発事故前から改善せず、消防車や非常発電装置など
  の外部仮設設備だけで安全だとしています。
 
(3)ストレステストは、過酷事故対策の検証を含めた二次評価と合わせ
て評価しなければ、地域住民が安全性を判断する上では意味がありません。
電力事業者は、原子力安全・保安院の指示により、これを2011年末を目処
に提出するはずでしたが、関西電力は二次評価結果を未だに提出していま
せん。

 原子力安全・保安院が、現時点で「妥当」としたことは、はじめに再稼
働ありきの見切り発車と言わざるを得ません。このような姿勢こそが、福
島原発事故を招いた要因です。このように原子力安全・保安院は、規制当
局としての役割を十分に果たしていません。まずすべきことは、自らのあ
りようについて根本的な反省をすることです。

 本日の審査書の提出は、「安全性に関する総合的評価」とされるストレ
ステスト評価の体をなしていません。 以上
-----------------------------------------------
【2・20】大飯原発3・4号機の再稼動に待った!
緊急院内集会&国会議員署名提出
井野博満さん・後藤政志さんを迎えて
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-037a.html
-----------------------------------------------
●○●
★ <<ご一緒に参加しませんか!>>
裁判は初めて!
裁判ってめんどうで そして、なんだか少し怖いな?
裁判とは?
原告とは?
原告になると困ることがでてこないかな!
裁判で原発(原子力発電所)をとめられるの?
いろいろ 疑問???
新聞・ラジオ・テレビ で「原発なくそう!九州玄海訴訟」
1月31日佐賀地方裁判所に1704名の原告が国と九州電力を被告として、
原発差し止めの裁判を提訴。(第1陣)
裁判は、引き続き第2陣、第3陣等とつづく。
どうして?
こんなにたくさんの人々が関係している裁判ってなんだろう!?
聞いてみよう。
日 時: 2月18日(土)14:00〜16:00
場 所:「ホテルサンライン福岡博多駅前内」2階会議室
     福岡市博多区博多駅前4-11-18 電話 : 092-409-2121
     JR博多駅博多口を出て、代々木ゼミナール(対面・ANAホテル)前を
     住吉神社の方向に歩き、最初の交差点を左折した先です
   地図・交通アクセス http://www.h-sunline.co.jp/bbb/access/
参加費:無料
・長い間、公害裁判をしてきた 馬奈木昭雄 弁護士さんの話しも聞けるよ。
・裁判の内容や原告の意味などについての報告。
主 催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)
東京電力の福島第一原発事故で、原発の安全神話は完全に崩壊しました。
佐賀県の玄海原発が事故を起こしたら、佐賀・長崎・福岡・熊本・大分の
北部九州全域に及ぶことは明らかです。

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★  フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
ブログ:http://0311fuk.blog.fc2.com/
  集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
:プログラム
スプレーアーティストのYASUKIさんの出演決定の記事を
ブログに更新しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

チラシ設置場所
   http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-category-5.html

◆ダウンロード(チラシなど)
ハガキサイズの白黒チラシも作成しました。
http://0311fuk.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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