[CML 015014]  ●サンデー毎日凄いぞ!"検察審査会にクジ引きソフト初導入"「仕組まれた小沢有罪疑惑」

M.Nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 2月 15日 (水) 22:11:03 JST


nakataです。重複おゆるしください 
メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。

(以下拡散転送歓迎)
■--------------------------------------------------------------------------------------------■
 ●サンデー毎日凄いぞ!"検察審査会にクジ引きソフト初導入"「仕組まれた小沢有罪疑惑」
(一市民が斬る!! )ブログ が、ついにサンデー毎日の記事に取り上げられました。_(^^)/

■----------------------------------------------------------------------------------------------■
 
 日本の司法の闇! 司法の最高権力  ”最高裁事務総局” はダウンロードにもない秘密組織。
 なんとかとここに、▲日本の国の暗黒部分である、司法の闇(やみ)に、
 ちらっと光が当たり始めたようです。記者たち、市民記者m頑張ってほしいと思います。

 ▲阿修羅の投稿記事から、下記ご紹介いたします。


  (貼り付け開始)
****************************************************************************************

■1月13日 サンデー毎日凄いぞ!"検察審査会にクジ引きソフト初導入"「仕組まれた小沢有罪疑惑」(一市民が斬る!! ) 
http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/252.html


http://civilopinions.main.jp/2012/02/213.html
2012年2月13日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog] 


●なんとも画期的な記事だ。2月14日発売のサンデー毎日。 

表紙を見てもらおう。


サンデー毎日2月26日号表紙
http://civilopinions.main.jp/items/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E6%AF%8E%E6%97%A52%E6%9C%8826%E6%97%A5%E5%8F%B7%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg 



 大きな見出しが躍る。
●『検察審査会にクジ引きソフト初導入「仕組まれた小沢有罪疑惑」』 

 中身は是非お買い求め頂いて読んで下さい。 


あらましを以下に
『さらにここにきて本誌が「小沢裁判」の背景を探ると、検審員の中立性を揺るがしかねない疑惑が浮かんできた』で、

審査員選定ソフトの説明に入る。


そして、ソフトの問題として、候補者名簿にない別の候補者を直接入力することができること、当選させたい人以外にチェックを入れると消去できることなどから、意図する人を潜りこませることができるものであると展開する。


『小沢氏に近い民主党関係者が推測する。「代表選にぶつけた異例の議決は、検審事務局や最高裁事務総局が小沢氏起訴に導きやすい検審員を選んだ証左ではないか」』
『公平・公正が最優先されるのが司法の原則だ。検審は国会の場で洗いざらい情報公開し、疑惑の払拭を図るべきではないか』と結ぶ。 



●これぞ、事実報道、核心報道だ。
●今まで大メディアが決して取り上げなかった内容だ。 

●一市民Tも鳴海記者から取材を受けた。
熱い情熱と記者魂を持っている。


彼はこう言った。
●「市民がメディアを動かす。メディアが国会議員を突き動かす。国会議員が世の中を変える。玉突きのようにね」 

是非サンデー毎日を読んで下さい。 

------------------------------------

http://www.asyura2.com/12/senkyo126/msg/261.html

本日のサンデー毎日と動画「政権交代の原点小沢一郎、語る」

●ジャーナリズムの役割とは何でしょうか?

1.権力に対する批判と批評を行い、暴力装置でもある国家権力、さまざまな様態と形式で
国民を押さえ込む強権に抵抗することである。

2.民主主義の危機、警告を鳴らし国民に正しい情報をそのつど提供していく。

●国民の批判能力と批評能力を培うためにジャーナリズムの存在理由があります。

●しかし竹下登が設立した三宝会はマスゴミ報道の参謀本部として君臨してきました。

●2001年、あの小泉純一郎の爆裂熱狂的喧騒、日本国民をあおりたて煽動し、
国民はみごとにそのゲームにはまり、うまく洗脳されだまされてしまいました。
まさに三宝会と日本マスゴミの圧倒的力が大展開されたのであります。

日本の政治にとって重要な時期は1989年であります。
中国民衆による天安門広場の一歩一声は東欧社会主義国に連動し
ベルリンの壁が崩壊し、なだれをうって東欧社会主義国は瓦解いたしました。
その後ソ連も崩壊いたしまいた。
これが冷戦構造という世界体制の転換でありました。

小沢一郎氏を読み解く場合、わたしは1980年代からの総括が必要であると
思っております。


小沢一郎氏はわたしの対極にある政治家でした。
▲1973年、田中角栄氏が小選挙区制度を導入しようとしたとき、国会周辺を10万人の隊列で
包囲いたしました。わたしも参加者のひとりでした。
これが民主主義です。

▲小沢一郎氏の理念の根幹には国民の力としての民主主義と健全な議会制民主主義に
あると思います。

▲1994年、社会党と自民党の連立政権は、理念と内面を崩壊させました。
保守も革新も理念を喪失し混沌カオスへと落下していったのであります。

▲理念を堂々と守ったのは小沢一郎氏のみでした。

▲動画で小沢一郎氏は今後の日本政治に危機感をもっていました。
政党の乱立により、政党政治の流動化、国民の政治不信の深刻化、それによる
政党政治の崩壊からファシズムという全体主義の胎動、全体主義は民主主義を壊滅していきます。



●検察、最高裁判所事務総局とは国家暴力装置であり、強権の象徴的存在であります。


●戦前におきましては、検察、最高裁判所によって何人もの民主主義者が牢獄で虐殺されました。

一歩一声とは国民力の表現でもあります。

●日本のマスゴミ記者クラブと霞ヶ関国家官僚制度は戦前と戦後を貫徹する
既得権益再分配同盟でありました。
▲そこで国民は惨禍により苦しめられてきたのであります。

●一歩一声とは国民の内面の力であり、今と未来に明日を託す表現でもあります。

2012.2.10(金)報道スペシャルINsideOUT「政権交代の原点 小沢一郎、語る」1/3

***********************************************************************************


CML メーリングリストの案内