[CML 015000] 【監視(「傍聴」)と抗議を!】Fw:第9回ストレステスト意見聴取会(2月20日)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2012年 2月 15日 (水) 12:21:29 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

2月20日、関西電力高浜原発3号機が定期点検のため停止し、国内で稼働
中の原発がわずか2基となるこの日、経産省・保安院で第9回のストレス
テスト意見聴取会(15時〜18時)が行われます。またしても傍聴希望者
を隔離しての開催ですが、可能な方は議論をしっかり監視するためにも
登録申し込みをされるようお薦めします。【登録締切は2月16日(木)
12時】ですが、先着順ですので早めに申し込まれるのがいいと思います。

なお、この日12時50分から参議院議員会館講堂にて、緊急院内集会も行
われますので、そちらにもぜひご参加下さい。

 【2・20】大飯原発3・4号機の再稼動に待った!
 緊急院内集会&国会議員署名提出
 井野博満さん・後藤政志さんを迎えて
 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-037a.html

以下、大阪の牛田等さんの呼びかけを転送します。

 ………………………………… 以下、転送 ………………………………

〜〜 拡散願います 〜〜  重複された方は、申し訳ありません。

●原子力安全・保安院は、2月20日に(第9回)ストレステスト意見聴取会
を行なうと発表しました。大飯原発3, 4号機のストレステストを「妥当」
とする審査書を原子力安全委員会に提出したあとの聴取会なので、次は伊
方原発3号機についての意見聴取を行うことが考えられます。

 * * *   * * *   * * *

【抗議の呼びかけ】
原子力安全・保安院が大飯原発3,4号機のストレステストについて「妥当」
という内容の審査書を原子力安全委員会に提出した事に対し、抗議をお願
いいたします。保安院に対し、電話・FAX・文書・メールなどを送る、
または保安院と交渉する、抗議行動を行なうなど、それぞれの形で抗議を
お願いします。2月20日の意見聴取会も、提出した審査書を取り下げろと
いう抗議の場となるでしょう。提出された審査書は無効です。大飯3,4号
機を再稼働させるために、露骨に強行されている事務手続きです。国会事
故調査委員会は、まだまだ原因究明のため調査中という段階でしかありま
せん。しかもストレステストの2次評価はまだこれからなのです。このよ
うな状況で関電の評価を「妥当」とする根拠は、一切ありません。

【意見聴取会の在り方への抗議、ならびに傍聴の登録の呼びかけ】
大飯、伊方と順番に、事務手続きのごとく「妥当」の評価を出す茶番をや
めさせなくてはなりません。そもそも、会場から市民を締め出しているに
もかかわらず「傍聴」と言っています。これは傍聴ではなく、会場からの
市民の排除です。このような、市民の手が及ばない場で物事を決めていく
談合型の体質そのものが、原子力推進側の福島原発を破局事故に至らしめ
た体質なのです。

・保安院が求める下記のフォームで登録すれば、意見聴取会が行われると
き、経産省内の別室にお通し頂けます。登録の期限は2月16日の12:00です。
当日参議院議員会館で行われる、大飯原発3,4号機再開に待ったをかける
緊急院内集会&国会議員署名提出と多少時間が重なりますが、時間が許す
かぎり掛け持ちを。
・抗議される方は、電話、FAX、文書、メール、または保安院との交渉、
経産省別館前で当日に抗議行動を行なう等々、いろいろな形での抗議を願
います。

以下に貼り付けるのが、ストレステスト意見聴取会の開催通知です。
PDF版のURLは:
http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/009/240220.pdf

≪≪≪ 転載はじめ ≫≫≫

第9回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価
(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会
−開催通知−
開催概要
日時
2012年2月20日(月)15:00〜18:00
場所
経済産業省 別館1階 105共用会議室(傍聴者用)
議題
1.個別号機に関する一次評価について
2.その他
傍聴
1.傍聴をご希望の方は、2月16日(木)12:00までに氏名(漢字及
びフリガナ)、職業(所属・役職)、連絡先(電話番号・FAX番号・メ
ールアドレス)、を必ず明記の上、下記問い合わせ先までFAX又は電子
メールにて、ご登録願います。
2.件名は、必ず「第9回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価
(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」とご記入下さい。また、
希望者多数の場合は先着順(200名)とし、1団体あたり傍聴希望は2
名までとさせていただきます。座席数に制限があるため立ち見となる場合
もありますのでご容赦ください。登録された方には事前に登録された旨を
お知らせします。
3.当日は、免許証等身分を証明できるものをご提示下さい。事前登録の
ない方、登録者ご本人様以外は傍聴できませんのでご注意下さい。
4.モニタールームでの傍聴となります。(別会場で行われる会合の映像
及び音声を生中継いたします)
注意事項
1.当日の意見聴取会会場または傍聴会場で議事の妨害や他の方の迷惑と
なる行為をされた方は、退室いただく場合があります。その場合は職員の
指示に従って頂くようお願いします。
2.登録はこれらの条件に同意頂くことを前提に受け付け致します。同意
いただけない方、または前回までに傍聴室において他の傍聴者の静粛な傍
聴を妨げる行為をした方等は、当方より事前にご連絡の上傍聴をお断りす
る場合があります。
問い合わせ先
原子力安全・保安院 原子力安全技術基盤課 林田、田尻
TEL:03−3501−0621
FAX:03−3580−5971
e-mail:qqnbbf at meti.go.jp

≪≪≪ 転載おわり ≫≫≫



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