[CML 014992] <テント日誌 2/13(月)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 2月 15日 (水) 00:52:53 JST


<テント日誌 2/13(月)>
       テントは若い息吹に包まれて
  ―― 経産省前テントひろば 156日目 ――
 
2月13日(月) 晴れ後曇り
今日は夜の泊まり責任者ということで夕刻からテントに顔をだした。
昼間はひっそりと穏やかな時間が流れていたそうである。
それでも来訪者名簿には60人以上の名が記されている。
夜には初めて見る若者達がいて、泊まり込みにも参加するそうだ。
翌朝、所沢から始発で駆けつけたという若者がいて、6時からテントの前に
立っていたという。
大阪の若い人達も飯舘村からの帰りに立ち寄る。
このところ若い人たちのテントへの来訪が急増しているようだ。

椎名さんが福島から帰還。11・12の全国サミットは大成功だったようである。
若いパパママが気負い無くしなやかに、しっかりと司会進行させているのに
感動を覚えたそうであった。
そして2日目、相談に訪れた福島現地の人の多さに感激・・・ とのこと。
飯舘村の菅野村長も顔を覗かせたとのこと。
”命”をめぐる真剣な新しいうねりが湧き起こってきているようだ。

14日の続きは別の日誌にて。                   ( Y・T ) 


★「ひろばー全国・世界からのたより」
  ――寄せられたハガキとメール――
◎夜明けがいちばん暗い
  原発のない世界の夜明けのために
  冬来たりなば春遠からじ   (相模原市 ブーゲンビリア)

◎神奈川のブーゲンビリアさんのツイッターをみて、早速お便りします。
  あさこはうすさんには毎日と思っています。がテントさんには時々になるかなあ。 

  なかなか応援に行かれないので私のかわりに。
  先月の750人の集会は凄かったですね。ユーストで見、ツイッターで読みながら 

  2000キロの彼方でわくわくしていました。
  ハイロ!ハイロ!ハイロ!ハイロ!     (沖縄 西表 T・Mさん 女性) 


◎大感謝 寒中お見舞い申し上げます。
  テントひろばの存在は、私たちの誇りであり、
  支えです。                       (東京都品川区 W・Mさん 女性)

◎テントで活動されている勇気ある皆様へ
  寒い中本当に大変だと思います。遠くからいつも応援しています。
  たくさんの人々の気持ちを代弁・可視化して下さり、ありがとうございます。

◎T(30代、男)です。
  寒い中、感謝しきれません。
   私は地味な事しかしていない日本人です。原発について知らない大多数の人達が
   やりとりする事も とても大事だと思います。
   happytaka at willcom.com
        ↑
   メールください。どなたでも やりとりしましょう。そうした事からテントも守られると思います

●テントへの郵便物・宅急便は
  〒100−0013 東京都千代田区霞が関1−3−1 経産省前テントひろば

  メールは  tentohiroba at gmail.com         へ  お送り下さい。
  



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