[CML 014957] 沖縄県宜野湾市長選、伊波洋一氏、900票の僅差で敗れる

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2012年 2月 13日 (月) 02:36:06 JST


紅林進です。
   
  米軍普天間基地を抱える沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の市長選が昨日
  2月12日投開票され、新人の前県議・佐喜真淳(さきまあつし)氏(47)
  (無=自民・公明・改革推薦)が、元市長・伊波洋一(いはよういち)氏(60)
  (無=共産・社民・社大推薦)を破り、初当選したとのこと。
   
  安里猛前市長の病気辞職に伴う市長選。
   
  票差は、ちょうど900票の僅差。
  伊波洋一氏は、一昨年の沖縄知事選に次いでの敗北、残念である。
   
  沖縄防衛局の選挙介入が問題になり、伊波洋一氏には追い風になった
  と思われるが、油断があったのか?(投票率も2010年の前回選挙を
  3・23ポイント下回ったとのこと。)伊波洋一氏が宜野湾市長の任期途中で
  辞任しての知事選立候補、そしてその後継の安里猛前市長の病気辞職
  というようなことも関係しているのか?それとももっと深いところで、保守側
  の巻き返しが進行しているのか?
   
    革新陣営は宜野湾市で首長を失い、市では名護と沖縄の2市だけに
  追い込まれた。野党多数を占める県議会だが、今年6月の改選で戦略
  の立て直しが求められることになった。

   
  佐喜真淳氏 22,612票
伊波洋一氏 21,712票
        (選管最終)
   
  『沖縄タイムス』記事(2012年2月12日 22時23分)
  http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-12_29769/ 
   
  『琉球新報』(電子版)
  http://ryukyushimpo.jp/
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