[CML 014942] 【中日新聞】 中沢氏ら、脱原発運動で広く連携

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2012年 2月 12日 (日) 13:55:31 JST


中沢氏ら、脱原発運動で広く連携 


2012年2月12日 10時14分


 文化人類学者の中沢新一氏らが設立を目指してきた脱原発などを目指す運動組織の名称は「グリーンアクティブ」となり、中沢氏が代表を務める。環境政党を志向する政治団体や、地域社会の再興を目指す部門など四つの活動体を置き、従来の政党の枠組みを超えた幅広い運動を目指す。週明けに正式発表する。


 中沢氏は昨秋、日本の社会や価値観の転換を目指し、欧米の「緑の党」のような政治団体を設立すると表明していた。ただ既存政党の枠組みだけでは「震災後に突きつけられた価値観の転換や新しい勢力を広く集められない」(中沢氏)と考え、さまざまな人たちの思想や行動を緩やかに束ねるネットワーク体結成へと方向転換した。


 中沢氏以外では、社会学者の宮台真司氏、思想家の内田樹氏、タレントのいとうせいこう氏、コピーライターのマエキタミヤコ氏らが参加する。


 四つの活動体のうち、政治部門として「緑の日本」(政治団体登録済み)を設置。脱原発や消費税増税反対、環太平洋連携協定(TPP)反対などの政策を軸に、外国の「緑の党」とは異なる日本の自然観を重視した環境政党を目指す。


 次期衆院選に独自候補は擁立しない方針だが、理念に賛同する議員や立候補者には支援を示すマークの「グリーンシール」を与える。
(中日新聞)


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012021290095421.html
 		 	   		  


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