[CML 014916] 明日 2/12 (日)核のゴミ問題を問いかけるドキュメンタリー映画『 100,000 年後の安全』上映会 @ 東京ウィメンズプラザ・ホール

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2012年 2月 11日 (土) 00:04:43 JST


                                  紅林進です。
   
  フィンランドで建設されている世界初の高レベル放射性廃棄物最終処分場を
  描き、核のゴミ問題を問いかけるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』。
   
  映画館でご覧になった方もおられるかと思いますが、まだ観ていない方、
  観逃した方は明日2月12日(日) に東京・青山(表参道)の東京ウィメンズ
  プラザのホールで上映会が開催されますので、ぜひご覧ください。
   
  映画上映後はゲストトークも予定しています。
   
  財団法人大竹財団と私も会員になっていますPARC(アジア太平洋資料センター)
  の共催により開催されます。
   
  この高レベル放射性廃棄物最終処分場の問題は日本でも真剣に考える
  必要があります。
   
   













  (以下、転送・転載歓迎)
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  上映会「100,000年後の安全」 
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 たとえ事故が起こらなくても、原子力発電所から大量に発生し、どんどん
  貯まっていく放射性廃棄物。
世界には少なくとも25万トンもの高レベル放射性廃棄物がすでに存在し、
  フィンランド以外、最終処分場は決まっていません。 
 使用済み核燃料に含まれるプルトニウムの半減期は2万4千年。さらに
  生物にとって安全なレベルま放射能が下がるにはおよそ10万年かかると
  いわれています。
危険な放射性廃棄物を10万年間、人間が管理することは可能なのか? 
 フィンランドで建設されている世界初の高レベル放射性廃棄物最終処
  分場を描き、核のゴミ問題を問いかけるドキュメンタリー。 

日 時: 2012年2月12日(日) 14:00〜/13:30開場
     ※上映後、ゲストトークを予定

会 場: 東京ウィメンズプラザ・ホール 
      東京都渋谷区神宮前5-53-67
  地 図:http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
交 通: 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車B2出口徒歩7分
      JR山手線・東急東横線・京王井の頭線「渋谷駅」車徒歩12分
        都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

  
入場料: 予約 800円/当日 1,000円
     主催団体の大竹財団会員・PARC会員は無料(※但し要事前予約) 

主 催: 財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org/
      特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
        http://www.parc-jp.org/
協 力: たんぽぽ舎 http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=202

【お問い合わせ・ご予約】
 PARC 03-5209-3450/大竹財団 03-3272-3900
   (財)大竹財団のホームページの下記サイトから予約できます。
   http://www.ohdake-foundation.org/xoops/modules/eguide/event.php?eid=9
   
   
  ・本上映会では字幕版ではなく、日本語吹替版を上映予定です。

・上映後にゲストトークを予定しています。ゲストはルポライターの
  滝川康治さんになりました。
  フィンランドの事例を観たあと、必然的に「日本の放射性廃棄物の最終処分って
  どうなってるの?」という疑問が出てくると思います。そこで最終処分場の候補地
  のひとつにされた北海道幌延町の放射性廃棄物施設計画について、1980年代
  から反対運動に参加しつつ取材をかさねてきたルポライターの滝川康治さんを
  お招きし、日本の放射性廃棄物の最終処分についてのこれまでの経緯、現状
  をお話いただく予定です。
   
  <滝川康治(たきかわこうじ)プロフィール>
1954年、北海道下川町生まれ。地元の農業高校を経て、和光大学人文学部
  中退。82年に帰郷し、ローカル紙記者や酪農業などのあと、フリーのルポライ
  ターに。仕事のかたわら、農業にも携わっている。著書に『幌延──核のゴミ
  捨て場を拒否する』(技術と人間)、『核に揺れる北の大地』(七つ森書館)、
  『狂牛病を追う』(同)など。
  
 


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