[CML 014874] 【報告】第295目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 9日 (木) 08:03:29 JST


青柳行信です。2月9日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第295日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月8日現在総数2024名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。     
     
         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れ様です。 冷えましたね。
ラジオのニュースで聞いたのですが、沖縄のおそばやさんや
薪からセシウム。とんでもない 拡散状況ですね。
佐渡で地震もあるし、みんな肝を冷やしています。

あんくるトム工房
沖縄から、東京湾からセシウム検出      
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1706

★ ひろば 上條 さんから:
<テント報告>
朝は寒い中、青柳さんと横田さんの二人でテントを立ち上げたそうです。
西山進さんが来られていたそうで、私に「血糖値が気になる。糖尿病になる恐れ 
があるので
、食事を控えては?」と言いたかったそうです。もっと私に言いたいことがあっ 
たらしく
私がテントひろばに来るまで待たれたようです。

昨日も訪れていた81歳になられる野見山忠さんが来訪。
第二次大戦中のお話を聞くことができました。
「大本営発表は嘘ばかりでひどかった。その報道を当時は信じていた。」
「教員が戦争に動員するためのアジテーションをしていた。」「天皇陛下のために
働いているという意識はなく、ただ周囲の流れで動いていた。」「勉強ができる 
連中は
士官学校にいったが、そうでない人間は下のほうの学校にいき、戦争で兵士が
少なくなったら、下のほうから派兵され戦死した。自分も1945年10月に出兵の
予定だったが、終戦になって助かった。」
戦中も現在も国のひどさ、あり方が似ているように思えました。

大宰府の梶原さんが今日の青柳メールであったように21枚の署名用紙を持って 
こられました。

「さよなら原発!3.11福岡集会」があることを知らず、ほかの地域の集会に
参加しようとしていた女性が来ました。福岡集会の案内をして、賛同金をいただ 
きました。

★吉田典子 さんから:
月刊『田舎暮らしの本』3月号の読者からのお便り『雑記帳』に「東北地方の震 
災で被災され、屋久島への移住を考えている方がいらっしゃいましたら、積極的 
に相談に乗りたいと
思います」という記述が。
また福島県南相馬市の方が「茨城県つくば市周辺で、安く住める家の情報をご存 
じの方がいらっしゃいましたら…」と、情報をもとめておいでです。
望みの条件で移住が叶えばいいですね。
一方で『連載がんばろう!福島』には『福島県浜通りに集まるボランティア 南 
相馬市では支援活動をキッカケに移住する人も急増!』との情報も。
私は、福島はまだ『事故後』ではなく『事故途上』と、認識してます。
再度の大地震・噴火・津波・原発の状態の悪化が、高い確率で起こると危惧され 
ているのも、知ってます。
せめて五年、他郷で様子を見て、どうするかはそれから決めても…と言いたいで 
すが…。
ボランティアに入った方は、東日本の方を西日本に引っ張って来てくれたら…と 
も思いますが…。
やはり啓蒙活動は、する人が多ければ多いほどいい、と思わされます。
胸に希望を持って善意で行動している方々に幸運を!

★ 太田光征 さんから:
『死にいたる虚構』第三章「沈黙の夏」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/251288034.html

福島原発事故による放射能が鳥類に及ぼす影響に関する国際研究の結果が、 
Environmental Pollution誌に掲載されました。

Abundance of birds in Fukushima as judged from Chernobyl 
10.1016/j.envpol.2012.01.008 : Environmental Pollution | ScienceDirect.com
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0269749112000255

福島原発、恐ろしい実態…鳥の脳が小さくなった!生殖能力も低下 - 政治・社会 
- ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120204/dms1202041438004-n1.htm

論文著者の1人であるサウスカロライナ大学教授ティモシー・ムソーらの「チェ 
ルノブイリ研究イニシアチブ」

CRI Travels to FuKushima
http://cricket.biol.sc.edu/chernobyl/Chernobyl_Research_Initiative/Fukushima_Studies.html

チェルノブイリにおける鳥類の異常の写真
Chernobyl Abormalities
http://cricket.biol.sc.edu/chernobyl/Chernobyl_Research_Initiative/Chernobyl_Abnormalities.html

同スライド
http://cricket.biol.sc.edu/chernobyl/Chernobyl_Research_Initiative/Media/slideshow.html?backgroundColor=rgb%280%2C%200%2C%200%29&reflectionHeight=100&reflectionOffset=2&captionHeight=100&fullScreen=0&transitionIndex=2

この論文が指摘するのと同様の現象はチェルノブイリ事故後も起こっていて、原 
爆症認定集団訴訟で大阪高裁が低線量放射線内部被ばくの影響を認めた際の科学 
的根拠にした文献の1
つ、『死にいたる虚構―国家による低線量放射線の隠蔽―』(ジェイ・M・グール 
ド、ベンジャミン・A・ゴルドマン著、肥田舜太郎、斎藤紀訳、2008年、PKO法 
「雑則」を広める会)
の第三章「沈黙の夏」でも報告されています。

ちなみに、PKO法「雑則」を広める会は、故平井憲夫氏の「原発がどんなものか 
知ってほしい」を小冊子『アヒンサー 地震と原発』(アヒンサー:サンスク 
リット語で生命あるもの
を傷つけないという意味)に初めて掲載したグループです。『死にいたる虚 
構』、アヒンサーシリーズを入手するには、0422-51-7602(佐藤)、 
047-395-9727(小田)にご連絡を。

「原発がどんなものか知ってほしい」解説
http://heikenkon.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/99-57c9.html

ついでに、ネット上では故平井氏が実在するのか、という疑念が持ち上がってい 
るようですが、伊藤塾が1996年に氏を講師に「明日の法律家講座」を開催してお 
り、そのビデオが存
在します。併せてご紹介しておきます。 

故平井憲夫氏の講演「隠されていた真実〜ここが危ない日本の原発〜」
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/251286350.html

以下は、『死にいたる虚構』の第三章「沈黙の夏」を中心とする要点です。

1986年4月26日のチェルノブイリ事故後、アメリカでは各地域でミルク中のヨウ 
素131濃度と全死亡率の増加率に相関関係が見られ、特にカリフォルニア州を中 
心とする太平洋岸でヨ
ウ素131濃度と全死亡増加率は最高値を示した。
86年5月のアメリカにおける全死亡増加率は全年同月比で5.3%も増加し、過去50 
年間で最高となった。同じく5月にはエイズ死亡率が全年同月比で2倍近く増加 
し、6月には太平洋岸南
部諸州で乳幼児死亡率が28%も増加した。

そのカリフォルニア州では、鳥の繁殖異常も確認されている。86年5月6日にカリ 
フォルニア州をチェルノブイリ雲が通過し、雨が北東部と南部には降らず、北部 
だけに降った。
北カリフォルニアのパロマリンでは雛鳥捕獲数が7月後半に通常の24%までに落ち 
込んだが、北東部と南部における繁殖率は通常よりも高かった。
しかも、捕獲数が減少したのは、新芽や種を餌とする鳥のみで、(食物連鎖で放 
射性物質を濃縮していない)死んだ昆虫などを餌とするキツツキなどには影響が 
なかった。
アメリカ各地の食虫の小型の鳥については、86年から87年にかけての減少率と各 
地のミルク中のヨウ素131濃度に強い相関が見られた。
アメリカではチェルノブイリ事故後、カリフォルニア州などで各月の新生児出生 
数に一律に4000や5000などの数が加えられ、乳幼児死亡率の増加が隠蔽された。

★ 河内謙策 さんから:
    大飯原発をめぐって  2号機問題  2/19討論会
 大飯原発3号機、4号機の運転再開をめぐって、激しい「つばぜり合い」が始 
まりました。
 「運転再開を止めよう!関西びわこ集会」が2月4日に開催され、大きな成功を 
収めたようです。嬉しい限りです。美浜の会のサイトに掲載されている写真をみ 
ると、集会の楽しい
雰囲気がビンビンと伝わってきます。この集会は、大飯原発の問題が福井の問題 
だけでなく、関西の問題であることをアピールした点でも画期的であったと思い 
ます。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120205ddlk25040259000c.html
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/shiga_photo20120204.htm
   また、『福井新聞』は2月2日付で、「若狭湾の津波調査 精度高め多角的検 
証せよ」という社説を出しました。私たちが主張していたとおりの社説です。若 
狭湾の津波調査の途中
で運転再開ができるはずがないのです。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/32848.html
 また、2月6日に福井県市議会議長会が開催され、そこで原発堅持の敦賀の提案 
が否決されたと伝えられています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/32927.html
 このような中で、原発推進派は非常にあせり始めているようです。巻き返しに 
出ていることは間違いありません。彼らの発言の特徴は、運転再開は4月と時期 
を明言していること、
同意を求める自治体が極めて限られていること、住民説明会もやらないと言い出 
していることです(同意を求める自治体が限られていることは大問題です。関西 
の府県知事に対する
働きかけを急速に強める必要があるのではないでしょうか。それから、やっぱり 
住民説明会が一つの焦点になっています。市民運動としては、佐賀の水準を下げ 
ることは、できませ
ん)。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20120207-OYT1T00078.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/surprise/20120208-OYT8T00334.htm
 どうしても全国の脱原発を求める力、とくに関西の脱原発を求める力を総結集 
しなければなりません。
「再稼動の行方は不透明だ」という新聞の評論家的報道に惑わされて、行動を躊 
躇してはならないと思います。行動するときは今なのです。今行動しなければ、 
悔いを歴史に残すこ
とになるでしょう。 大飯原発の運転再開を阻止するために、緊急に行動を起こ 
されるよう、心から訴えます。具体的な行動については、以下のサイトを参考に 
してください。
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=13155

 福島第一原発の2号機の圧力容器底部の温度上昇が続いているので、私たちも 
心配しています。よく分からないので、私たちが目にしたいくつかの記事を引用 
します。冷温停止宣
言をした政府・東電に怒りが湧いてきます。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120207dde007040014000c.html
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/02/post-cbce.html
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22
[追記]
本日、保安院主催の「第8回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価 
(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が開催されましたが、保安院 
が、大飯原発3号機、4
号機のストレステストの結果についての審理打ち切りを強行したようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120208/t10015883101000.html

★ 田中やすゑ さんから:
行信さま 写真は無理?是非載せて貰いたいんだけど〜〜
 <青柳コメント:写真添付送信は全国送信ですのでウイルス対策で掲載はでき 
ません>
ストレステストで再稼働の準備に余念が無い保安院。環境省に移転する前に実績 
を作るつもりらしい。
そうはいきませんよね! テントに集う皆様、全国の皆様 がんばりましょう。
ところで 政府は無駄使いをやめないまま増税路線です。ちょっと待って!と思 
いませんか?
ちっとも知らなかったダム建設が進んでいます。那珂川の五ケ山ダムです。
**
30年前の福岡市の渇水をきっかけに市民の水の確保の為に始まったのです。今、 
市の水は70万トンもあって、40万トンしか使って
いないのです。嘘ではありません。荒木さんの話を聞いて下さい。2月19日1時 
半!ふくふくプラザ。
** 
もう一つのダム建設の理由は治水。福岡や那珂川で洪水が何度かあったので、そ 
の対策である、とも、県は云います。
これも根拠薄弱で、治水は、ダムに頼らないで できます。 久保さんが正確に 
説明します。
 <福島救援の道>
五ケ山ダムは少なくとも緊急課題ではありません。毎日放射線を浴びて生活して 
いる福島の子供達を救うことこそ、何よりも優先されるべき
課題です。それを知りながら、いつ起こるか解らない、起こらないかもしれない 
渇水だの洪水だのを想定して税金を使ってしまうのは、福岡市民として、
とても恥ずかしいです。 
 計画が進んでしまっても、止められないことはありません。私達は福島の子供 
達を受け入れ、助けながらふるさと・那珂川の自然を取り戻
し、みどり豊かな田畑と森にする計画も考えています。そして何よりも原発の無 
い社会を願います。

「五ケ山ダムの500億円を福島へ」 講演会と設立集会 2月19日(日)1:30  
〜4:30 福祉プラザ 601研修室(156名定員)
一部 講演会 
1. 福岡市の水道水は余っている! 荒木龍昇(福岡市議)
2. 五ヶ山ダムでは水害は防げない!〜久保浩洋 (佐賀大学名誉教授)
二部 設立総会 
700年杉は水没します。杉の精霊が訴えているのが聞こえませんか!

★ 井上昭子 さんから:
こんばんは!!
鳥栖のたこ焼き屋のあっこです。
昨晩から姿勢が悪くなるほど「寒〜い!」とうなっていたら、雪が降ってきまし 
たね。
寒さをよそに・・・鳥栖でも、原発を考える会が立ち上がっています。

『原発いらんばい・鳥栖の会』主催講演会のお知らせです!
 福島から放射能汚染から避難してきてある木村雄一さんのお話を是非聞きた 
い!という強い要望が相次ぎました。
木村さんは八女や佐賀などでもお話をしてあります。この日は3・11から1年 
経ち、木村さんの心境の変化も含めてお話して頂けるそうです。
聞いたことがある方にとっても、まだ聞いたことがないという方にとっても、木 
村さんの生の証言は、「そんな事が起こっているの??」の連続だと思います。

『原発いらんばい・鳥栖の会』主催企画
「3・11」あれから1年〜私達は福島を心に刻み続けます〜
    語り手 木村雄一さん
日時:3月17日(土)18時30分〜21時
場所:鳥栖市中央公民館3F第1・2研修室
   (佐賀県鳥栖市宿町807−17 鳥栖市民文化会館横)
資料代:300円
問い合わせ:090−4276−4438(野中)、 
090−7468−8249(古賀)

★ rameduck さんから:
石原慎太郎都知事が2月6日付けの産経ウェッブニュースに掲載された「日本よ」 
という意見記事の中で、
反原発をあまりにもひどい例をあげておとしめています
決断力はあるけれど、やはり一面的、独裁的すぎる。危険です。
この人を国政に送ってはだめ。

産経ウェッブニュースは不定期で、この人の意見記事を特集して載せてます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120206/dst12020603120001-n1.htm

現在、大阪市長の橋下徹との連携に意欲を示し、注目だけは集めているので良く 
も悪くも影響力はすごい。
特に東京とその周辺では、これだけはっきりとした意見を言う人がいないので、 
思考が奴隷化されている何か頼りたい弱い人たちには、納得してしまう人もいる 
と思います。そう考
えた方が楽だと、思ってしまう人が。彼は自然再生エネルギーに関して否定的で 
はなく、東京湾に「東京風ぐるま」の建設を許可していますが、震災後の3月25 
日に福島県の災害対策
本部を訪問した際「私は原発推進論者です、今でも。日本のような資源のない国 
で原発を欠かしてしまったら経済は立っていかないと思う」と発言。4月10日に 
行われた東京都知事選
挙において、他の立候補者が原発の危険性を強く指摘し、原発の廃止や見直しを 
訴えていた中、原発の増設・推進に賛成の意を表していた立候補者は石原だけに 
も関わらず、普段は
敬遠されている彼の独裁的な決断力が震災後の不安の中で支持され、 東国晴英 
夫に924,451票の差(得票率約40%、2,615,120票)で当選しています

石原は民族主義者でもあり、弱者嫌いなので、在日、中国、同性愛者や障害者な 
どに対する差別的な暴言を吐き、海外の人権団体からも抗議されたりしています 
が、発言力という部
分では、共鳴する人は人口の多い団塊の世代や働き盛りには結構いるな〜と、官 
庁街にも近く日本を代表する企業のサラリーマンが飲み歩く「新橋駅前」などの 
インタビューなどを
聞いていると感じます。彼の意見記事を読んで分かると思いますが、石原はあの 
分かりづらく書いている文章を理解できない支持層は相手にしていない。彼の反 
原発にたいする意見
をまとめると、今の生活水準を保ちたいくせに、今さら原始に戻れないだろう… 
という推進派の典型的主張ですが、センチメント=感情的という言葉を使い、そ 
れを説明するのにオ
ウム真理教やストーカー殺人の例をあげて、反原発とはバカで教養も知識もない 
人間が、恋愛や宗教に狂って人を殺すのと、同じ感情的なレベルで論じてるたわ 
ごとだと言っていま
す。
彼の発言は人間的でないものが多いのですが、反原発をひとつの意見としてもと 
らえてない。狂った恋愛感情や、カルト宗教と同列に扱って、議論の場所にも乗 
せさせないようにし
ています。 東京にいないと実感がわかないと思いますが、オウム心理教の地下 
鉄テロは、官庁街から近い広い範囲で、起こりました。あの辺りに大勢の苦しむ 
人たちが、運び出され
てひどい状況でした。私は事件が起きた日に、アメリカへ行ったのですが、タク 
シーの中で聞いた異常さと、海外で報道される真理教の実態があまりにも気持ち 
が悪くて、麻原が捕
まるまで帰ってこなかったくらい気違い沙汰な事件でした。

石原の意見記事はホットメールを使っている人なら、ほとんどの人が目にするだ 
ろう産経ウェッブニュースのトップ記事として掲載されました。
石原がどんな人か、できるだけいろんな人に知らせて欲しい。

あの人は79歳の今にもなってすごく首相になりたがってる。多分無理だとは思う 
けど、こういう(原発や震災復興に対する不安がありながらも、経済不振が重要 
視されつつある)世
の中だから、カリスマや独裁者は人気が上がるもの。彼は以前「ヒットラーにな 
りたい」と発言しています。今のうちに、大勢の人に危険だと知って欲しい
<苦情先 東京都・電話番号 代表 03−5321−1111 知事本局あて>

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★ 福岡県知事への申し入れと懇談会。
昨年の11.13『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』集会実行委員会として、
  集会参加者1万6千人の「集会宣言文」の手渡しと
原発の廃炉・安全協定・防災計画についての申し入れ・懇談会。

  2月14日(火) 13:00〜13:45
  福岡県庁 9階(北棟) 消防防災課の隣の会議室
    地図:http://tinyurl.com/7zu4ev4
  30名(MAX)程度の部屋だそうです。

事前打ち合わせ
2月14日(火) 12:45〜
福岡県庁 1階中央ロビーにて
* <昨年は12月13日、九州電力への申し入れと12月22日、佐賀県知事
への申し入れを行ってきました。>

★ <<ご一緒に参加しませんか!>>

裁判は初めて!
裁判ってめんどうで そして、なんだか少し怖いな?
裁判とは?
原告とは?
原告になると困ることがでてこないかな!
裁判で原発(原子力発電所)をとめられるの?
いろいろ 疑問???

新聞・ラジオ・テレビ で

「原発なくそう!九州玄海訴訟」
1月31日佐賀地方裁判所に1704名の原告が国と九州電力を被告として、
原発差し止めの裁判を提訴。(第1陣)
裁判は、引き続き第2陣、第3陣等とつづく。

どうして?
こんなにたくさんの人々が関係している裁判ってなんだろう!?

聞いてみよう。

日 時: 2月18日(土)14:00〜16:00
場 所:「ホテルサンライン福岡博多駅前内」2階会議室
     福岡市博多区博多駅前4-11-18 電話 : 092-409-2121
     JR博多駅博多口を出て、代々木ゼミナール(対面・ANAホテル)前を
     住吉神社の方向に歩き、最初の交差点を左折した先です
 地図・交通アクセス http://www.h-sunline.co.jp/bbb/access/
参加費:無料

・長い間、公害裁判をしてきた 馬奈木昭雄 弁護士さんの話しも聞けるよ。
・裁判の内容や原告の意味などについての報告。

主 催:「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

東京電力の福島第一原発事故で、原発の安全神話は完全に崩壊しました。
佐賀県の玄海原発が事故を起こしたら、佐賀・長崎・福岡・熊本・大分の北部九 
州全域に及ぶことは明らかです。

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 原告(第1陣)1704名、1月31日佐賀地方裁判所へ訴状を提出。
 原告第2陣の提訴は3月12日予定。 
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★  フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
     福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
 地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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