[CML 014851] 2/14沖縄を考える集会開催案内

Junko Matsuura(IMADR) jchokki at imadr.org
2012年 2月 8日 (水) 11:08:14 JST


みなさま

反差別国際運動(IMADR)の松浦と申します。

2月14日(火)夜に沖縄を考える集会を開催いたします。
以下にご案内いたしますので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

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松浦 純子(Junko Matsuura)

プログラムオフィサー
E-mail: jchokki at imadr.org ※旧姓:一寸木(ちょっき)
反差別国際運動(IMADR)
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
〒104-0042 東京都中央区入船1-7-1
松本治一郎記念会館6階
URL: http://www.imadr.org/japan/
IMADR Tel: 03-6280-3100 Fax: 03-6280-3102
IMADR-JC Tel: 03-6280-3101 Fax:同上
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沖縄復帰40年・日本にとっての沖縄を考える集会

沖縄は今年、1972年の日本復帰から40年を迎えます。

日本にとっての沖縄と何なのか?
戦前においては日本が植民地拡張主義に進み始めるきっかけとなり
戦中は日本国を死守するための捨て石として利用され
戦後は日本が独立するためのアメリカに対する供え物からはじまり
一方では疲れた日本人を癒すための癒しの島としての幻想を背負わされ
また一方では日本の安全保障を担うための軍事基地の島として米軍に提供され続け
自衛隊強化の最前線、国土防衛意識を高めるための最前線として利用されつつある
沖縄とは日本にとって何なのか?

国連の人種差別撤廃委員会は、日本政府に対して
沖縄への持続的な差別を懸念し、沖縄への軍事基地の不均衡な集中を問題視し、
沖縄の代表との協議を奨励しています。
その実現にむけて琉球弧の先住民族会の代表が東京にきて語ります。

日本にとっての沖縄のあり方を考える事で
日本自体がどう変わりえるのかを
一緒に考えてみませんか?

■日時: 2012年2月14日(火) 午後6時30分~8時15分
■会場: 松本治一郎記念会館 5階 会議室 (八丁堀駅より徒歩4分)
■参加資料代:500円 (IMADR-JC会員は無料)
■主催:琉球弧の先住民族会
     市民外交センター
     反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
■協賛:人種差別撤廃NGOネットワーク

※終了後は近くの沖縄料理店で懇親会を予定しています。(席数に限りがあります。)

*集会、懇親会ともに、事前にお名前とご所属(ある場合)をそえてお申込みください* 


【参加申込み・問合せ】
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
TEL: 03-6280-3101 Fax: 03-6280-3102
E-mail: event at imadr.org (担当:松浦)
http://www.imadr.org/japan/event/imadr_imadr-jc_main/40/



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