[CML 014813] 第五回 日韓市民共同歴史シンポジウム-愛媛

Okumura Etuo gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
2012年 2月 6日 (月) 13:12:59 JST


愛媛の奥村です。
重複される方、すみません。
BCCでお送りします。

転送歓迎

愛媛の松山市と韓国の平澤市が、友好都市ということで、
行政間の交流だけでなく、市民間の交流をと、
2005年以降、
互いに訪問交流を行ってき、今回で第6回となります。

この交流の中で、歴史認識を深めることが、
市民交流を深めることに不可欠ではないかということで、
日韓市民共同歴史シンポジウム
を行うようになり、
今回がその第5回となります。

そのシンポのお知らせです。
お近くの方は、ぜひ、ご参加ください!

以下、そのチラシより

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第五回 日韓市民共同歴史シンポジウム

私たちは、なぜ 歴史を学ぶのか、なぜ 歴史認識の共有をめざすのか
――育鵬社版教科書のねらいを見すえて――

日時:2月19日(日曜日) 13:30〜16:30
場所:松山市民会館 第4会議室
松山市堀の内 筍娃牽后檻坑械院檻牽隠牽
参加費:700円

主催/「平澤・愛媛の市民交流2012」実行委員会

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問題提起 パネラー
林(イム) 局泙(グクピョン)(平澤・愛媛市民交流団体事務局長)
高井 弘之(えひめ教科書裁判を支える会)
李(イ) 東郁(ドンウック)(水原市熟知高等学校歴史教員)


2001年の夏、愛媛県教委が、東京都とともに、全国に先駆けて、
「新しい歴史教科書をつくる会」(扶桑社版)の教科書を採択してから、
10年が過ぎました。

 昨夏、愛媛では、その扶桑社版と同質・同系統の教科書である育鵬社版教科書が、
さらに多くの自治体で採択され、この春からは、県立の中高一貫校3校などの他、
今治市・上島町・四国中央市の中学校においても、この、国家主義的で、
人権・民主主義を軽視する教科書が使われる予定です。

 今回の採択においては、全国的にも、これらの教科書の採択が飛躍的に増え、
領土問題、反「北朝鮮・中国」の風潮などと相俟って、この国を覆う、
偏狭で排他的なナショナリズムの状況には、かつてない深刻なものがあります。

 そして、これら、自国中心的なナショナリズムは、
歴史歪曲と誇大妄想的な自己讃美に彩られた
「一国的・一方的」歴史認識なくしては成立しようのないものであります。
私たちは、この間、このような偏狭な歴史認識の克服と、
さらに、日韓市民の歴史認識の共有に向けて、韓国の人々とともに、
各回、特定の時代設定をした形での「歴史シンポ」の開催を行なってきました。

今回は、「つくる会」系教科書の登場から10年目の節目に、
県内で、さらに多くの中学生たちが、
同系・同質の教科書を使わざるを得ない状況に到ったことを受け、
私たちも、もう一度、原点に立ち返って、
「歴史を学ぶこと」「歴史認識を共有すること」の意味を、
共に考えてみたいと思っています。

ぜひ、お気軽にご参加ください。
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Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
えひめ教科書裁判 資料
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub2.htm

2011年度の採択問題への取り組み一覧
http://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/2011.htm
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