[CML 014756] 【報告】第290目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 2月 4日 (土) 08:41:52 JST


青柳行信です。2月4日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば第290日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから2月3日現在総数2020名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
      <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまでした。
今日も 寒かったですね。
たくさんの方たちの支援、ありがたいです。
今日も ゆで卵や 和菓子など たくさんいただきました。

気になること  玄海でのセシウムの検出です。

あんくるトム工房 
寒波         http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1701

HARRY さんから:
青柳 様
  そして九電前テントひろばのみなさま、いつもご苦労様です!
テント前はデモ後などちょっと立ち寄るぐらいで
ちゃんとお顔を出したりすることがあまり無かったのですが、
いつも気にかけてはいます・・・。

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
風が昨日よりはなかったですが寒かったです。
雪の降る中、北九州の石尾さんがゼッケンをつけて九電前を歩いていました。

久留米の今村さんが五穀米おにぎりとボルシチ風スープ、
Fさんが炊き込み御飯、野上さんがかんころもちとヤキイモを
作って持ってきて下さって、それらを昼食としました。

九州玄海訴訟の街頭宣伝がパルコ前でありました。参加者が10名ほどで
45分の間に400~500枚のビラがまかれました。詳細を聞きに来た方が2 
名いたり、
原発必要という人が4、5名いたそうです。

九電から出てきた外国人数人がドイツ語で書かれた「原発もう結構」の旗をみて
テントと旗の写真を撮っていました。

被爆者の西山進さんが「上條さんが太るのか楽しみにしている。僕に(体型が) 
近づいて
仲間が増える。」と言われました。
その言葉が現実になるかのように今日は多くの差し入れがありました。
Kさんがゆで卵を作りました。
女性が鹿児島のお菓子を差し入れてくれました。
堤さんが恵方巻と温かい飲み物を差し入れ。
男性が宮地嶽の松ヶ枝餅を差し入れ。
今日は一日中何かを口に入れていました。
下関の大谷さんが来訪。私が(横に)成長することを期待していると言われました。

德永由華(弁護士法人奔流)さんから:
青柳さま
今日(2/3)の街頭宣伝は、弁護士10名と支援者3名でした。
雪も吹雪くほど寒いなか、テントからいつも応援に来て下さってありがとうござ 
います。
ご高齢の野林先生も楽しいと言われながら、信号待ちの人に話しかけるように配られ
ていました。
久留米の今村さんが、原告になるための申込用紙・委任状のセットを30部取り 
に来て
くれました。通行中の方々にも、原告セットを欲しいと言われてお渡しすること 
も時折ありました。
チラシも、提訴の日の報道を見られた人が多く、受け取りも比較的良かったです。
弁護団のみんなで、原発をなくすために、かわるがわる積極的にマイクで訴えま 
した。
次回は、2月17日(金)12時15分からです。
これからも継続していきますので、よろしくお願いします。

崔 勝久 さんから:
ヤクザと原発ー「大飯原発をめぐる偽装請負」(朝日新聞2/3)ー悪い奴は誰か?
http://www.oklos-che.com/2012/02/blog-post_03.html

投稿ー西日本の朝日は「ヤクザと原発」の動向を伝えている
http://www.oklos-che.com/2012/02/blog-post_4231.html

1月13日に私のブログで以下の文書を出しました。
『ヤクザと原発ー福島第一潜入』を読んで
http://www.oklos-che.com/2012/01/blog-post_4268.html

警察はヤクザだけを目の敵にしているようですが、ヤクザの日本での位置とは
何かと考えるとこれは日本の社会構造そのものに言及しなければならなくなる
でしょう。ヤクザに未解放部落出身者や、在日朝鮮人が多いというのは社会
の常識になっています。彼らを社会悪の根源のように宣伝し取り締まることに 
よって、
逆に彼らを利用しながらピラミッド型の構造の中で非正規労働者を搾取する
ことが常態化されている問題は不問に付されます。

清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんにちは。
大寒波の中、お疲れ様です。私はこの二週間休みなしの多忙で、テントにも寄れ 
ず、また原発関連情報も送れずにすみません。
とりあえず今日更新した分だけ、送ります。うちの会のHPには送っていない日の 
情報もありますので、そちらもみて下さい(http://www.asahi-net.or.jp 
/~pv8m-smz/)
今日は政府の委員会特集になりました。

1、厚労省の食品の放射能基準を検討している薬事・食品衛生審議会食品衛生分 
科会放射性物質対策部会は、まだ不十分ではあれ、政府の委員会ではもっとも国 
民の安全を考慮した基準案を出そうと努力しています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001yw1j-att/2r9852000001yw6m.pdf
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001yw1j.html
ところが、推進勢力があちこちから妨害して、基準値緩和で動いています。医学 
物理学会には中川恵一氏らが参加しています。
http://togetter.com/li/250616
この基準案に対し、乳児でも年間1ミリシーベルトでよいという暴言を吐く文科 
省の放射線審議会も御用だらけです。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120203ddm002040090000c.html
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/housha/meibo/1304491.htm
放射線治療を進める医学者と原発推進天下り法人の人間が基準値に意見をいうと 
いう構造がそもそもの矛盾です。

2,経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会には、おなじみの市 
民派の委員が比較的多く入っており、脱原発の方向を消さないようにがんばって 
いるようです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012020202000031.html
http://www.meti.go.jp/press/2011/12/20111220012/20111220012-3.pdf

3,政府のストレステスト意見聴取会でも、井野さん、後藤さんががんばって下 
さっていますが、次の委員会は2月8日だそうで、グリーンピースなどが傍聴を呼 
びかけています。井野さん、後藤さんも傍聴の市民の声が励みになっているよう 
です。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/staff/28/blog/38872/

4,寒波で電力使用量が上がっているとメディアが煽っていますが、今夏も電気 
は原発なしで足りるという別の試算について、2日のモーニングバードの録画です。
http://www.dailymotion.com/video/xo9psx_20120202-yyy-yyyyyyyyyyyyy_news

5,経産省前の脱原発テント村の攻防は、14日が次のヤマのようだという田中龍 
作ジャーナルの記事です。
http://tanakaryusaku.jp/2012/02/0003606
 同サイトには、経産省の若いキャリア官僚が、思わず「実は収束していない」 
ことを認める発言をしてしまったという記事もあります。でも、失言よりも、ロ 
ビーに立ったまま対応するというのが失礼ですね。
http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003591

6,福岡市にも市民団体が「市民放射能測定室・九州」を設立するというニュー 
スです。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/285098

7,関連して、福島県が母乳の放射線測定をするという記事です。遅すぎるとい 
う気もします。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012020390071003.html
 ただこの記事にもあるような差別を絶対に許すべきではありません。瓦礫問題 
もそうですが、問題の本質をとりちがえて、とにかく微量でも危険なものは福島 
など現地に押しつけて、微量でも被曝した人間や車両などはお断り、という姿勢 
は間違いです。小出裕章さんのいうように、起きてしまった事故、汚染は国民全 
体で受けとめ、一番よい解決策を知恵を出しあって模索しなければなりません。

8,茨城県の東海村の村上村長は東海原発の廃炉を主張していますが、お隣の那 
珂市長も、再稼働は容認しないという記事です。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120201/CK2012020102000068.html

9,現在、大手新聞は防衛相や沖縄防衛局長の失言追及で騒ぎ、早く選挙に追い 
込んで政局の交替という時事ネタを追うのにやっきですが、その分、原発や震災 
のフォローは薄れ、東電の記者会見などに来る人数が減っているという記事で 
す。グラフを見ても、フリーの記者が検討しているのが明らかです。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1560
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20120201002630.jpg

10、畏友中村隆市さんが代表の「いのちの映画祭」が5日から始まります。
http://cinema.okagesama.net/

河内謙策 さんから:
    伊方原発  飛行機墜落問題  原子力安全規制庁
 現在、経産省は、大飯原発3、4号機を突破口に全国各地の原発の運転再開に 
向けて暴走を始めていますが、大飯原発よりも、伊方原発や川内原発がストレス 
テスト後の第一号になるという見方もあります(『週刊 東洋経済』2011年12月 
24-31日号)。
 その伊方原発をめぐる情勢が緊迫しています。中村・愛媛県知事がロイターと 
のインタビューで、運転再開につき現在の状態は「白紙」であると言いながら 
も、脱原発を理想論として切り捨てました。こんなに明確に言い切ったのも珍し 
いと思います。そして、住民集会をやらず、議会の意見を「尊重する」といいま 
した。私たちは、政府が住民に説明するといっている言葉を信用する危険性を訴 
えてきましたが、それを裏付ける明快な発言です。佐賀で県民説明会がやられた 
から、今回もやられると考えたら大間違いなのです。
 中村知事の発言は、原発の運転再開へ向けての決意表明とみるべきでしょう。 
「私は、政府の決意を待っているぞ。政府の決意があれば、それに応じる準備は 
できているぞ」というわけです。
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPTK072254620120202
 中村知事には、議会を通じるだけでは県民の声は分からない、県民の声に直接 
耳を傾けよ、県民が直接に四国電力にものを言う機会を保障せよ、と迫る必要が 
あるのではないでしょうか。私(河内)は、ネットで伊方町民の声を読んで、涙 
が出そうになりました。
http://genpatsu-sayonara.net/?page_id=440
 私たちは、伊方原発については、脱原発・オール四国の体制(九州や中国地方 
の一部も当然に含まれるでしょう)をつくらなければ勝利はありえないと思って 
います。しかし、現在、外から見た限りでは、四国の脱原発勢力はバラバラで 
す。残念です。一刻も早く、県の境を、脱原発運動が乗り越え、手を取り合うよ 
う期待したいと思います。
 なお、広瀬隆氏が、『週刊朝日』本年2月10日号で、「巨大地震が迫る伊方老 
朽35年原発」と題する力作を発表しています。一読をお勧めします。
 
 私たちは、「IK原発重要情報(71)」で、今回のストレステストが外部飛来 
物(航空機やミサイル等)の問題を無視している誤りを論じましたが、後藤政志 
氏が航空機の墜落問題の重要性を訴えています。三沢基地の米軍飛行機が青森の 
原発や六ヶ所村に墜落したら、と考えると、身の毛がよだちます。
http://togetter.com/li/251724

 原子力規制庁の発足につき政府案を閣議決定したことに対し国会の事故調が異 
議を唱え、声明を発表しました。法律により、国会の事故調の任務の一つに行政 
組織のあり方が含まれているにもかかわらず、内閣が行政組織のあり方を決める 
のは、法律違反だ、というのです。まことにもっともな話です。原発推進派は、 
こんな初歩的なことも分からなくなるくらい、原発の運転再開をめざして頭に血 
が上っているということでしょう。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E3868DE2E0E2E0E0E2E3E08297EAE2E2E2;at=DGXZZO0195166008122009000000
 なお、私たちは、原子力規制のための組織は、国家行政組織法3条にもとづく 
独立の委員会であるべきだと訴えてきましたが(「IK原発重要情報(18)」参 
照)、自民党の原子力規制組織プロジェクトチームも同様の結論に達したようで 
す。私たちは、これを歓迎します。
http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201202030112.html

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★  フクシマ~フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
3月11日(日)13:30集会開始 14:30デモ出発
集会場所: 須崎公園  福岡市中央区天神5丁目8
   地図: http://tinyurl.com/6od2twa
主 催: さよなら原発! 3.11 福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう!九電本店前ひろば
    090-1324-8588(ひろば)080-6420-6211(青柳)
     福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
 地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html

第2回実行委員会
日 時:2月7日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

第3回実行委員会
日 時:2月28日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
連絡先:090-1324-8588(ひろば・テント)080-6420-6211(青柳)

★《九州・沖縄・韓国に住む市民による さよなら原発ネットワーク》 
  ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
                 青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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