[CML 014736] <テント日誌 2/1(水)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 2月 3日 (金) 09:56:33 JST


<テント日誌 2/1(水)>
  パンクロックから かんしょ踊り(会津磐梯山古式踊り)へ
     ―― 経産省前テントひろば 144日目 ――

2月1日(水) 快晴。冷え込みが厳しい。
今日の衆議院予算委員会で、自民党の斉藤 某議員が、テントのことを枝野経産相に質問していた。
枝野経産相の答弁はこれまでの繰り返しであったが、国会審議の場にテントのことが登場すること事態、現在のテントの位置を示している。いわば国政上の問題になってきているということである。
一つに結びあわされる沢山の人々の意志と思いがテントをそのように押し上げているのだ。

夕刻には、パンクロックの若い青年2人組がテントを訪れる。テントは初めてだそうだ。 

そして第2テントで熱いライブ。パンクはメッセージ性が強いそうだ。上半身裸になっての熱演に、70代の小父さんも思わず引き込まれていく。
季節が違えば、テント前での野外ライブとなるのだろう。
その後は交流会で話に花が咲く。

風が強くなってくる中、シュラフに潜り込む。
                                        ( Y・T )

★ワークショップ  かんしょ踊り(会津磐梯山古式踊り)
 
 2/3(金) 13時〜14時  於; テントひろば 東京都フクシマ村
 福島のシンボル歌 会津磐梯山の踊りをマスターして、経産省を取り囲も
 うという文化アクション
 <講師> 武藤類子さん <発信> 谷田部裕子さん(全国の女たち世話人)
   
★「全国からのたより」

はじめまして。
岡山に住む在日韓国人3世の朴(パク)と申します。
テントの皆さん、お寒い中毎日本当にお疲れ様です。
故郷日本に暮らす在日韓国人の一人として、やはり原発は必要がないものだと思っています。この度は、在特会の暴言によくぞ我慢して下さいました。お疲れさまでした。 
テントに集う皆さん方は、私が心から尊敬し愛する日本の人たちです。
美しいこの国とそこに暮らす心やさしい人々の命を守るため、私も日本に住む一人の人間として原発村の人間たちと岡山から闘っていきます。
寒いテントで頑張る皆さんのことを思うと、本当に胸が痛くなります。
もうこれ以上頑張って下さいとは言えません。皆さんは毎日命を削りながら、十分頑張って下さっています。本当にありがとうございます。
皆さんのことを岡山の瀬戸内の空の下から、いつも考えています。毎日思っています。 
皆さんの笑顔は私の幸せで、皆さんの悲しみは私の不幸せです。
絶対に原発を止めましょう。原発に日本で暮らす全ての人間の命が止められてしまう前に。
一部の心ない人間の言動で皆さんが傷つきませんように。
どうぞ、お体には気をつけてください。
毎日本当にお疲れ様です。感謝ハムニダ.   (岡山 男性 40歳)




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