[CML 014718] 【日本の原発密度は世界平均の200倍!】巨大地震発生頻度は世界平均の293倍!火山密度は100倍!若狭湾の原発密度は世界平均の473倍!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 2月 2日 (木) 22:09:32 JST


ほとんど正気の沙汰ではありません。

地震! 原発事故! 日本でいちばん安心して暮らせる地域はここ!
http://www.tax-hoken.com/news_XtSf9uxAs.html

ただ、日本では地球表面の0.07%しかない国土に、全世界の約13%にあたる原発がひしめき合っている。

また、地震については、国内のあらゆる地域で活断層が見られ、安全と言える場所はほとんど存在しない。

日本地震学会会長で京都大学大学院教授の平原和朗氏(59歳)は「日本に安心して住める場所はない」という。


この真っ赤なところに54基の原発が集中立地。
http://j-jis.com/data/plate.shtml 

巨大地震発生頻度は世界平均の293倍!
火山密度は100倍!
原発密度は世界平均の200倍!

 米国人さえカリフォルニア州程の面積に原発54基が集中立地していることに仰天!原発超過密国家日本。さらに狭い若狭湾には14基の原発が集中立地。福井県の面積は地球の0.077%。

 従って、若狭湾の原発密度は世界平均の473倍!


世界の震源分布とプレート
防災白書より
http://j-jis.com/data/plate.shtml 
世界全体に占める日本の災害発生割合 世界の震源分布とプレート

世界全体に占める日本の災害発生割合

日本の国土は、地震・火山噴火などの災害が発生しやすく、世界全体に占める日本の災害発生割合は,マグニチュード6以上の地震回数は世界で発生した地震のうち20.5%が日本で発生。

活火山数は世界全体の7.1%がこの狭い日本に集中しています。この割合は世界の0.25%の国土面積に対して非常に高くなっているといえます。
世界における日本の地震割合

マグニチュード6以上の地震回数	活火山数	日本国土の割合
       20.5%	         7.1%	   0.25%

世界の震源分布とプレート

世界の震源分布とプレート (M5以上、100kmより浅い地震)

地震の震源と火山のほとんどは地球上の特定の場所に線状に細長く分布し、これらのほとんどにはプレートとプレートの境界があります。

日本は、海洋プレートと大陸プレートの境界に位置しているため、プレート境界型の巨大地震や地殻内地震などが発生しています。 海岸線は入江等により長く複雑なため、地震の際の津波による大きな被害も発生しやすい特徴があります。


 		 	   		  


CML メーリングリストの案内