[CML 014702] 2/4 (土)イベント「食と農で世直しチャレンジ!」のご案内(転載)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 2月 2日 (木) 01:09:49 JST


紅林進です。
   
  私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)の
  PARC自由学校 活動家一丁あがり『食と農で世直し!』講座
  の卒業イベントとして開催されます、下記イベントのご案内を
  転載させていただきます。
   
  参加申し込みは下記まで。
    http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form08.html

   
   
  (以下転載、転送・転載歓迎)
   
  【2/4】イベント「食と農で世直しチャレンジ!」開催します。

   
  「食」「農」と聞いて、ちょっと気になるあなた、ご参加ください。
  農の現場などで活躍するゲストらによるトークセッションと
  やる気ある若者たちによる「世直しプラン」発表イベント!
  食と農でもっとおもしろくなる世の中の話、聞いてみませんか?

■ 日時:2012年2月4日(土)13:15〜16:45(開場13:00)
■ 場所:東京都生協連会館 3階C会議室(東京都中野区中央5-41-18)
◆JR中央線、地下鉄東西線「中野駅」徒歩7分/
    地下鉄丸ノ内線「新中野駅」徒歩7分

  ◆地図http://www.coop-toren.or.jp/index/access/tabid/67/Default.aspx
   
  ■参加費:無料(定員80名・予約優先)
  ←お申込みはこちらから
                  ↓
  http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form08.html
   
   
  ■プログラム

◆13:15〜【第1部】トークセッション
パネリスト
鈴木 さと子 (オーガニックビジネスプランナー)
大江 正章 (アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事・コモンズ代表)
大我 晶子 (パルシステム生活協同組合連合会 産直推進部)

食や農に関心のある人は一定層いるけれど、広く世の中に影響をあたえる
  ようなアクションやムーブメント“世直し”は今どうなっているか?今後どのよ
  うな世直しが必要なのか?関心のある一定層はどうしていけばいいか?
  有機農業の里として知られる埼玉県小川町で活動する鈴木さと子さんと、
  消費者と生産者をつなぐ役割の生協で働く大我晶子さん、そして食・農を
  とりまく事情に詳しい大江正章さんにお話を伺います。 

◆14:45〜【第2部】プラン発表
世直しプラン名(仮)
農ライフ農コミュニケーション/農園地/もたキッチン/FASTING LIFE!
  〜感謝しながら食べる〜/朝市 

食と農の分野で「世の中を変えたい!」という思いで集まった約30人(20・30代
  中心)が5か月の講座(※)を通してグループごとに「食と農で世直し!プラン」
  を作成しました。「世の中に取り入れたい!」という熱い思いで考えた5つの
  プランをどうぞお楽しみに。来場のみなさま、おもしろいと思ったらぜひ投票を!!
※PARC自由学校 活動家一丁あがり『食と農で世直し!』講座 


■パネリストプロフィール

◆鈴木さと子
有機農産物の流通、国際青年環境NGO A SEED JAPAN事務局長を経て、
  2008年よりオーガニックビジネスプランナーとして活動を開始。2010年に
  有機農業の里、埼玉県小川町に移住。小川町有機農業推進協議会、
  なりわい創造塾など地域の自然資源を活かした暮らしや生業づくりに関する
  活動を展開中。食と農で世直しについて:私の生き方、活動そのものです。(笑) 

◆大江正章
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事、コモンズ代表。
  ジャーナリスト。1957年生まれ。80年早稲田大学政治経済学部卒業、
  編集者を経て96年にコモンズ創設。関心領域は農・食・環境・アジア・
  自治など。約260冊 の単行本を編集すると同時に、おもに農山村を
  歩いて日本社会のあり方を問い直すルポを発表している。かたわら
  有機農業運動を広げ、仲間と無農薬で米をつくり自給。農にかかわる
  人たちは元気になります。著書に『地域の力―食・農・まちづくり』(岩波新書)、
  『農業という仕事―食と環境を守る』(岩波ジュニア 新書)等。また東日本
  大震災後にコモンズから『脱原発社会を創る30人の提言』を緊急出版。 

◆大我晶子
パルシステム生活協同組合連合会 産直推進部交流政策課 副主任。
  6年間、消費者である生協利用者が産地の生産状況の確認(監査)作業を
  行う「公開確認会」等のイベントの企画・運営などを担当し、生産者・組合員
  との交流に携わる。現在担当するのは、産直通信編集、地産地消商品開発、 
  バケツ稲イベント等の企画・運営・講師(小学校などで年間イベントを実施)、
  協議会事務局(産地や行政等とともに、交流や商品開発、地域活性化を目指す)、
  フードマイレージ・プロジェクト事務局など。「食べることは生きること。農を知れば、
  ライフスタイルも変わる?!」 


●PARC自由学校 活動家一丁あがり「食と農で世直し!」講座について
*この企画は上記講座の卒業イベントとして開催します。
主催/パルシステム生活協同組合連合会 協力/パルシステム東京労働組合
企画・運営/アジア太平洋資料センター(PARC)
講座詳細は こちら

生産者と消費者の橋渡しを長年行ってきた生活協同組合のパルシステム
  (パルシステムHPはこちら)のプロデュースにより、農に関心のある若者が
  日本の食と農の現実と課題を知り、「食と農で世直し!」をテーマに、多様な
  チャンネルから自分に何ができるのかを考え、将来を担う若者の視点で農
  の意義や課題を社会に発信していける活動家となることを目指す。開講
  初年度の2011年は10月から全6回の連続講座。20・30代の若者を中心に、
  学生、会社員、NPO職員など約30名が受講。 

【お申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455(平日10:00-19:00)
*緊急連絡:080-2370-9696(当日のみ)
E-mail:office at parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

○●○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○○●○●○○●

 


CML メーリングリストの案内