[CML 014694] <テント日誌 1/30(日)>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2012年 2月 1日 (水) 16:58:37 JST


<テント日誌 1/30(日)>
       今日は“テントから社会が視える”一日だった
   ―― 経産省前テントひろば 142日目 ――  

1月30日(日) 快晴。
 国会前で座り込みをしていると、テントから情報が入った。在特会(在日特権を許さない市民の会)がテントに押しかけてくるという。時間ははっきりしないが午後の早い時間らしい。留守番を残してテントに向かった。彼らが現れたのは午後1時過ぎ30人弱か。

ヘイトスピーチの名に恥じぬ差別、排外、罵詈雑言を我鳴りたてる。日本語という言語をこれほどまでに下品・下劣なものにものにできるのか・・・と思える程。他の民族派団体の諸君はどう感じているのだろうか。

テントは徹底して沈黙。これは、単に挑発に乗らないという防御姿勢と解すべきでない。彼らのあまりの低劣さに対する黙殺である。黙殺は防御ではなく攻撃だ。彼らはこの黙殺に苛立ち、眼を血走らせて挑発するが、やがて疲れて無力感に陥る。
 天に唾するとはこのことだ。暴力の温床は差別である。差別の裏側に怯えがある。関東大震災のときの朝鮮人虐殺はこの怯えに突き動かされた。在特会の妄言もこの類いである。
テントの巨匠乱鬼龍の至言“テントから社会が視えた”“歴史が視えた”1日だった。 
                                       ( T/E )


テントひろばにメールで寄せられた便りです。
(メールの送り先はtentohiroba at gmail.com 地域名・性別・年齢をご記入いただければ幸いです。)

◎テントのみなさま
 凍てつく日々、底冷えにどんなに耐えていらっしゃることかと案じております。
 谷さん すっかり元気になられましたか。抗議大集会の折久しぶりにお顔を拝見してほっといたしました。
 “枯れ木”でも必要なことが起きましたらいつでもお声をかけてくださいませ。
  どうぞくれぐれもお身体お大切に。
                           O・T(女性 埼玉県新座市)◎経済産業省前は福島反原発闘争の最も大切な拠点ですね。デモや集会も大切だが人々がいざという時に集まれる「確定された場」としてこれからも大きな意味を持って行くと思う。頑張りましょう。
◎お忙しいところ恐縮です。27日16時からのデモに参加させて頂きました○○と申します。当日、人が多くテントに近づくことができませんで、ご様子が分からない状態での申し出で恐縮です。
添付画像にある床に敷くタイプのマットが22枚うちにあります。色は茶色と薄いピンクの二種類ありま す。もし、お役に立つようでしたら明日29日(日曜日)、テント広場まで運ばせて頂きたくお願い申し上げます。小さい子がいるので平日に荷物持参 で伺うのは難しいので、伺えるとしたら週末になります。どうぞよろしくお願いいたします。




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