[CML 014693] 【YYNews】■ 日本の[長期デフレ不況]は日銀による意図的な金融犯罪!(その2)

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2012年 2月 1日 (水) 13:10:51 JST


 杉並の山崎です

いつもお世話様です。

*■ 日本の[長期デフレ不況]は日銀による意図的な金融犯罪!(その2)*

私は昨日のブログ記事【日本の[長期デフレ不況]は日銀による意図的な金融犯
罪!】で、日本銀行が2008年9月」15日の[リーマンブラザーズ 倒産]
をきっかけ発生した[世界金融恐慌]の大危機に対して、先進5カ国の中で他の
4ヶ国の中央銀行が大規模な[金融緩和政策]を実施して巨額の [需給ギャッ
プ]を解消し景気浮上を測ったこと、その結果米国(対GDP比+3.8%)と英
国(対GDP比5.8%)の[需給ギャップ]が解消し プラスに転じたこと、仏国
(対GDP比−0.4%)と独国(対GDP比ー2.1%)の[需給ギャップ]が大幅
改善したこと、日本だけが(対GDP 比−6.0%)と28.2兆円の[需給
ギャップ]がそのままに残されてたことを明らかにしました。

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/0b97c2208121f89c109418bd4c3938d1

すなわち未曽有の[世界金融危機]に直面して日銀は本来実施すべき[金融緩和
政策]を何も実施せずただただ[金融危機]と[経済不況]の深刻化を傍観して
いたのです。
*
▲ 日銀の[不作為]がさらなる不況と円独歩高をもたらした!*

日銀の[不作為]が[国家金融犯罪]であることを証明するもう一つの資料が見
つかりました。ブログ[Mozuku's tumblr]様より3つのグラフを以下に転載さ
せて頂きます。

http://mokuzu183.tumblr.com/post/3390494919

*.哀薀奸離蝓璽泪鵝Ε轡腑奪]後の世界各国の金融緩和状況*

*(バイト数制限のためグラフは省略します。上記のソース元ブログで御覧ください)*

このグラフ[主要な中央銀行の資産]は[リーマンショック]後に英国中央銀行が
資産規模を3倍に、米国FRBが2.5倍に、欧州中央銀行が1.8倍に増やしたが日本銀行 
ははほとんど増やさなかったことを示しています。すなわち日銀は実施すべき
[金融緩和政策]を全く実施しなかったことを示しています。

*▲哀薀奸離蝓璽泪鵝Ε轡腑奪]後の為替レート*

*(バイト数制限のためグラフは省略します。上記のソース元ブログで御覧ください)*

このグラフ[為替レート指数]は日銀が[金融緩和政策]を全く実施しなかった結果、
供給の多い通貨の値段が下がり供給の少ない通貨の値段が上がるという経済理論どお
りの事態がすなわち日本円独歩高となったことを示しています。

グラフ[リーマンショック]後の鉱工業生産指数

*(バイト数制限のためグラフは省略します。上記のソース元ブログで御覧ください)*

このグラフ[鉱工業指数]は日銀が[金融緩和政策]を全く実施しなかった結果、
 日本が一番激しく落ち込んだことを示しています。

以上3つのグラフが示しているのは、[リーマンショック]後の[世界金融恐
慌]の危機に際して、日銀だけが金融緩和をしなかったために、円が独歩 高に
なり深刻な不況に陥ったということなのです。

*▲ 国会は[特別検察官制度]を創設してこの[国家犯罪]を捜査し首謀者を逮
  捕・起訴して責任を徹底的に追求すべし!*

日銀首脳が本来取るべき[金融緩和政策]を実施しんかった[不作為]によっ
て、[デフレ不況]の深刻化と[円独歩高]が国民生活と国民経済を破壊 し続
けています。

日銀首脳による[不作為]は立派な[国家金融犯罪]であり国民は決して許して
はいけないのです。

[国権の最高機関であり国の唯一の立法機関](憲法41条)である国会
は、[特別検察官制度]を創設して[特別検察官]を指定して予算と人員をつ
け、この国家犯罪を捜査して首謀者を逮捕・起訴しその責任を徹底的に追求すべ
きなのです。

また年間3600万円もの高額報酬をもらっている白川日銀総裁以下の日銀首脳
の給与は日本の労働者の平均年収390万円に引き下げるべきなのです

【*該当記事】社会格差の是正はまず国会議員と公務員のバカ高い年収を日本人労
      働者平均年収390万まで下げること!*

      http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/f17bc7da013afc47acf449c504dc3e15

*● 日銀役員年収(平成20年度調べ)*

日銀総裁:  年収3,578万円
日銀副総裁: 年収2,827万円
日銀審議委員:年収2,711万円

(終わり)

-- 








-- 








CML メーリングリストの案内