Re: [CML 021819] 画餅というのはこれのことかいな 警察庁の取り調べ基礎

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2012年 12月 28日 (金) 23:27:07 JST


前田「分析」朗教授

簡にして要を得たコメント、多謝です。

「関西大弾圧救援会・東京の会」12月27日...写真も、ありがとう。
ユーチューブでも観ました。拙ブログにリンク貼らせていただきました。

普通の貧民に戻る予定の大山千恵子拝

2012年12月28日 11:28 Maeda Akira <maeda at zokei.ac.jp>:
> 前田 朗です。
> 12月28日
>
> 普通の市民に戻れない大山千恵子さん
>
>
>> 警察こーげき第三弾
>>
>> 明日は普通のブログに戻りたい....ぞ
>>
>> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/5018091670d31464d82749d44c68823a
>
>
> 警察庁による取組ですから、こんなものでしょう。
>
> 仲ナントヤラ北大教授の心理学は、一応参考になります。
>
> しかし、彼らが馬鹿げているのは、虚偽自白が引き出される(強要され、捏造さ れる)過程を「心理学」という内心の過程だけに限定して議論している ことです。
>
> 内心の過程をよく知ることは重要ですが、そんなことで虚偽自白を避けることは できません。
>
> 取調べは、取調官と被疑者の相互関係の中で行われるのですし、代用監獄に収容 されている条件、取調室の具体的条件などさまざまな影響をうけます。
>
> 取調べの条件を具体的に見ることなしに議論しても無意味なことはわかりきって います。
>



-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内