[CML 021806] 【報告】第617日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 27日 (木) 07:26:09 JST


青柳行信です。12月 27日。
 ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント座り込み★☆
      明日、12月28日(金)まで。
  この日午後4時からひろば・テント内で希望年会午後7時30迄。
    来年、2013年 座り込み 1月4日から開始。
 【これからもですが報告メールは2011年4月20から休日はありません】

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第617日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月26日現在 総数2685名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月26日4名。
     山本龍生 中西政幸 野里哲也 恒川元行 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
梅田さんの裁判の傍聴にいきました。
たくさんの方が傍聴にきていました。
裁判の後で、弁護士の方々から説明があり、裁判がどのようにして
行われているのかがよくわかりました。
次回はもっとたくさんの方が参加してくれるといいですね。

あんくるトム工房
原発労働裁判 傍聴   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2205

★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆憲法に違反しながら子どもらに規範意識を教へると言ふか(左門 12・27−153)
  ※安倍内閣が発足しました。分母が間違っている上で、うごめくほど
    それは国民にとっての不幸になります。顔を洗って出直して来い! 
★ 仲 さんから:
 ●12月28日金)18:00〜19:00 九電本社前に集まろう!●
全ての原発再稼働反対 第25回抗議行動
この夏から始まった九電前での抗議行動も25回目になります。
これまで続けることができたのも皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
28日も皆で心を合わせ“原発いらない”“再稼働反対”の大きな声を上げ、
この一年を締めくくりましょう。(雨天決行)
年明けは1月4日(金)からです。
来年もよろしくお願いします。
連絡先 080-3224-3227(仲)

★ 吉田典子 さんから:
12月26日(水)の夕刻、元障害者スポーツセンターに移動している図書館に、新聞を読みに行ったら、
西日本新聞の1面の『九電原発ゼロ1年』に『九州の電力の4割を担っていた原発がゼロになり』とありました。
前のメールを送ったばかりだった私は驚きました。
この4割という数字は、どこから出てるんでしょう!?
私は博多の電気ビルの地下で九電が行った原発の説明会に出た事があります。
そこで九電からもらった資料では、せいぜい15%もなかったものが…いつの間に4割!?
私は玄海町での原発に関するアンケート取りに参加もしてます。
名は失念しましたが、それには西日本新聞の記者さんも、参加していました。
昼御飯を食べたファミレスで、私はその記者さんに資料を、見せてるんです。
彼は数字をメモしていたのに…。
資料には平成23年8月末とあります。
現在約1年4ヶ月たってますが、平成23年8月末から原発が停まるまで、どれくらいかかったでしょう?
その短い間に、供給電力が4割に増えていたと、いうんでしょうか?
誰にも解る単純な事を、傷が付いたレコード並みの根性で繰り返し言い続けるのは、やはり有効だと思います。
時間がたつと忘れるのが、人ってものなんですから。

★ ハンナ&マイケル さんから:
 「キャンドル・ウォーク記念カード」今後もよろしく!
クリスマス・イヴが終わり、「キャンドル・ウォーク記念カード」の売り出しが、折り返し点を過ぎました。
デザインしてくださったいのうえしんぢさんは、当初、そんなカード売れるの?と、
疑わしそうでしたが、とても好評です。
「清潔な、何か胸を打つクリスマスカードありがとう」という、礼状が届いたりしてます。

これからは一枚150円のバラ売りOKですので、お求め安くなります。
収益の全額が各自の脱原発の運動に使えます。
暖かいロウソク柄ですので、今後も年賀、寒中見舞い、誕生祝いなどに使用して、
さりげなく脱原発の思いを伝えてください。
福岡市イムズの「ナチュ村」なんかでも扱ってますから、よろしく!

金曜行動では、これを阿部首相に送ろう、なんて動きもあるみたいです。
原発推進派に送りつけるのもいいですね。
でも今はなんといっても、青柳さんの第616日目報告の中にあった、双葉町の解任された井戸川町長や、
大阪の逮捕された下地先生へのエールを送るのに使用してほしいです。
全国でがんばっている仲間に、このカードの祈りの思いが広がってくれれば幸いです。 

★ 前田 朗 さんから:
「千葉悦子・ 松野光伸『飯舘村は負けない』」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_9083.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうも冷たい朝を迎えています。
さて、マスコミは新内閣発足の発足を報道していますが、その影では、にわか作りの新党の分裂・離党(分党)の動きもあると報じています。情けない。
きょうは、ネットこの記事から、
1.「活断層」判断変えず=東北電の反論否定―現状なら再稼働認めず・規制委」時事通信 12月26日(水)16時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000077-jij-soci
・・・これでも、なおかつ抵抗する電力会社・・・何ということでしょう。
2.「<九州電力>来夏ボーナス全額カットへ…コスト削減狙い」毎日新聞 12月26日(水)2時31分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000003-mai-bus_all
記事「九電の12年度(年間)賞与は、業績悪化に伴い、11年度より11万7000円低い年間160万6000円(組合員平均39歳、要求173万円)だった。九電とともに
電気料金の値上げ申請した関西電力は、既に来夏の賞与全額カットなどを労組側に提示している。
・・・・社員に対しても原発再稼動なくして経営はないという脅しですね。
さて、被災地フクシマ 福島民友では、
3.「震災で南相馬・真野小統合へ 14年度にも鹿島小と」(12/26 09:50)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news8.html
記事「・・・真野小は1873(明治6)年の創立以来、地域に欠かせない存在だ。」
・・・・伝統ある学校も廃校に・・・。
4.「復旧加速へ前倒し配置 13年度採用の県職員18人」(12/26 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news10.html 
5.「一部和解案提示加える 紛争解決センター総括基準」(12/26 09:30)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news5.html
6.「3世帯が検出限界値超 コープふくしまの食事調査」(12/26 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news6.htm
・・・現地に生活すると、どうしても被曝したものが口に入ります。
7.「堆肥」12点から基準値超えセシウム検出」(12/26 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news7.html
8.「いわき市施設に『被災者帰れ』 3カ所に中傷落書き」(12/26 09:15)
 http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news2.html
・・・こころないいたずらは許せない。
9.「原発事故賠償126億円請求 川俣・山木屋地区27世帯」(12/26 09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1226/news3.html
記事「・・・1世帯の請求の最高額は14億7900万円。・・・・」
・・・いくらお金を積んでもらっても故郷は帰ってこないが・・・。出してやってください。
他紙では、
10.「震災後 続く生活保護 首都圏で受給500世帯中、今も315世帯」東京新聞12月26日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2012122602100004.html
記事「・・・・震災後に一都六県で生活保護を受給する被災者は、働ける現役世代が最も多い割合を占めているのが大きな特徴だ。・・・」
・・・・添付されている記事にある一覧表を見るとやはり福島県出身者が一番多いです。
11.「町長不信任で議会解散=埼玉避難の福島・双葉町」時事通信12/26-16:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122600546
・・・ついに、ここまで行き着きました。
12.「東電、追加支援7千億円要請へ 累計3兆円超に 
2012年12月26日 13:55
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/340712 ←後半は有料ページのようです。
・・・・底なしの様相です。
原発立地問題では、
13.「上関原発予定地の入会権認めず 反対住民敗訴 山口地裁判決」東京新聞(共同)12月26日 14時00分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122601001290.html
記事「・・・男性側は「登記名義は神社だが、実際は地元住民が購入した。住民らは薪を採るなど利用していた」と主張。被告の中国電や推進派住民は『登記から神社の所有地』と
し、利用実態もなかったと反論した。」・・・・「原告側は控訴するとみられる。」
14.原発基準、地下構造の詳細把握を 原子力規制委で島崎氏」東京新聞(共同)12月26日 13時01分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012122601001206.html
記事「・・・・島崎氏は『(地下構造を)きちんと見ないと、揺れがどう来て、どこがどう揺れるか計算できない』と述べ、従来の方法では不十分だと指摘した。」
15.「『活断層』判断変えず=東通原発で調査団−規制委」時事通信12/26-16:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122600616
記事「・・・・会合には東北電の担当者が出席し、問題の破砕帯は活断層ではないと反論したが、専門家からは疑問視する意見が続出。」
昨日記事のみ存在を他紙で紹介したが、地元の新聞のネットにアップされました、
16.「被ばく線量を過小評価」拡散予測図を批判」佐賀新聞 12月26日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2365230.article.html
記事「反原発の市民団体「玄海原発プルサーマル裁判の会」(石丸初美代表)と「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会」(美浜の会、小山英之代表)は25日、記者会見し、
原子力規制委員会が公表した玄海原発の重大事故時の放射性物質拡散予測図について「被ばく線量を相当、過小評価している」と批判、予測図の見直しを訴えた。」 「同会は、規制
委が予測図作成から外した台風時などのデータ(全体の3%分)も含めて試算すると、避難が必要となる範囲は原発の半径30キロ圏内に収まらず、2倍以上に及ぶと指摘した。 」
・・・・よく読んでみましょう。
次の記事、よくも、ぬけぬけと、
17.「『来年7月には原発再稼働を』 鹿児島県知事に聞く」西日本電子版12月26日 14時37分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/10193/1/ ←有料ページです。
記事「・・・−原発再稼働の手続きについて、国の原子力規制庁が、原発の新安全基準が来年7月までに決まるのを待たず、骨子がまとまる来春に事実上前倒しして開始する方向で
検討していることが明らかになった。一部原発は来夏にも再稼働する可能性がある。川内原発1、2号機再稼働の見通しは。」・・・「『時期的な見通しはないが、前倒しの話は聞
いている。国はきちんと手続きを進め、7月には稼働できるぐらいのスケジュールで全体を考えてほしい』・・・」
・・・と発言しています。自民党が政権をとってから強気です。

今届いた朝刊では、「第二次安倍内閣発足・・・」、う〜ん、”第二次”そうか二度目なんですね、またすぐ病気にならないか? “戦後生まれ大半”とか、もう戦争体験した長老
のハト派がいなくなった自民党には、歯止めがなくなったと思われます。
西日本新聞8面生活欄に、“共に生きて”特集欄で、
18.「福島の教訓 NPO代表が講演 災害時 障害者は手を上げて 地域とのつながり備えに」という見出しで、今のフクシマでの障害者の実情を語った。とあります。気箸△襪
で続きがあるのかもです。ネットにはありません。
15面経済欄に、
19.九電、新卒採用を最大45%減 13―15年度、合理化の一環」西日本電子版12月26日 20時12分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/10207/1/ ←有料ページです
記事「・・・・・九電によると、11年度決算が最終赤字に転落し13年度の採用予定数は256人(12年度比29%減)に抑制したが、値上げ申請を踏まえ14、15年度はさ
らに削減し年200人(同45%減)に抑える。人件費については、社員給与を現行の年収826万円から650万円に21%引き下げるなどし、原価算定期間の3年間で前回原価
から計168億円削減する。・・・」
20.「九電 11月販売電力量 8ヶ月連続減少」
⇒http://qbiz.jp/article/10200/1/ ←有料ページです
26面社会欄に、
20.「避難51ヶ所に振り分け 糸島市が原発災害広域計画」
・・・51ヶ所にも、自動車で・・・・、ネットにはまだありません、ちょっと触れた記事が次に、
20’.「【福岡】糸島市が原発事故対策を盛り込んだ防災計画」kBC九州朝日放送12/26 18:32 更新
⇒http://www.kbc.co.jp/news/
30面社会欄に、すでに他紙では報道されている記事がありました、
21.「中間貯蔵施設問題で不信任 双葉町長 議会解散」
32面に、東通原発の1.14.15.の関連記事が図入りであります。
すぐ横に、新内閣発足にともなう、市民の声を紹介した記事があり、「再稼動を」「また依存」などの見出しも見えます。
次の記事がネットにはあるが紙面にはありません、
22.「27日に安全協定締結 川内原発周辺の鹿児島6市町」西日本電子版12月27日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/10238/1/ ←有料ページです
記事「・・・・6市町は鹿児島市、出水市、日置市、姶良市、さつま町、長島町。7月に各首長が連名で九電に締結の要請書を提出し、交渉を続けていた。」
最後に、
23.「原発推進『身勝手すぎ』 経団連前で抗議行動」しんぶん赤旗12月26日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-26/2012122615_01_1.html
・・・しっかりと続いてます。28日は官邸前でもあると。

★ 木村(雅)さんから:
『大阪反原発で不当逮捕された仲間を取り戻そう!
関西大弾圧救援会・東京の会 12月27日緊急記者会見、院内集会』のお知らせ

大変お世話になっております。
東京新聞12月21日記事(28面、「震災がれき反対 また逮捕者」)等ですでに
報道されているように、12月9日、阪南大学准教授の下地真樹さん他1名が、10月
17日に行われた大阪駅駅頭における震災がれきの広域処理に反対する宣伝活動の
ために逮捕され、現在なお勾留されています。この件については憲法
学者や弁護士等から、
「表現の自由」に対する侵害であるとしてきわめて迅速な抗議声明が発せられています。
また、逮捕に対する抗議声明に7000名を超える署名が寄せられるなど、広汎な社会的
関心を呼び起こしています。
(詳細は「関西大弾圧救援会」ブログをご覧下さい:http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan)

12月28日の下地さんの勾留期限切れを前に、私たちは、大阪地方検察局に対し、
この件に関して東京からも不起訴の決定を行うよう要請するため、
下記の形で院内集会を開催することにいたしました。つきましては、各新聞社・報道機関
の方々にご参加、ご注目をお願いしたいと思います。年末の慌ただしい時期で大変恐縮
ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
   ★★★★★
大阪反原発で不当逮捕された仲間を取り戻そう!
「関西大弾圧救援会・東京の会」 緊急記者会見・院内集会
日時:12月27日(木)13時〜記者会見、14時〜
院内集会
(どちらもどなたでもご参加下さい。12時30分から会館入口で通行証を配布します。)
場所 参議院議員会館・B107室(地下鉄永田町駅)
会見・集会発言者
大口昭彦(弁護士)、鵜飼哲(一橋大学教員)、くま(関西大弾圧救援会)、国会議員(予定)ほか
  ※経産省前テントひろばからも、テントの現状と支援についての呼び掛け
主催:「関西大弾圧救援会・東京の会」
(12月24日に行われた「大阪反原発で不当逮捕された仲間を支援しよう!東京集会」
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20121219 の終了後に参加者が行った相談会で立ち上げ
ました。関西の不当逮捕された当事者と運動を支援し、東京の運動弾圧問題にも取り組みます)
連絡先:東京都港区新橋2―8―16石田ビル5階救援連絡センター気付け
  電話03ー3591ー1301
目的:大飯原発再稼働阻止及び「汚染ガレキ」焼却反対の活動をする市民に
対する不当逮捕に対して、抗議の声を結集し、メディアでの報道を促す。

★ 白垣詔男 さんから:
青柳さま。日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、11月から「現場から」というブログを立ち上げて全国の会員が輪番でコラムを書いています。12月25日付で私が「九電前テント」
を紹介させていただきました。先日、青柳さんに電話で質問したのは、このコラムを書くためでした。「憲法メディアフォーラム」で検索すると「現場から」が出てきます。きょう
は、全文を紹介しますので、お読みいただければとてもうれしいのですが…。
 以下が全文です。
     〈600日超えた九電本社前の「抗議テント」〉
「あおやぎさんから おてがみ ついた」と口ずさみながら私は毎朝届くメールを楽しみに開いて読みます。「あおやぎさん…」は、私の尊敬する山口県在住の103歳の詩人・ま
どみちおさんが作詞した(團伊玖磨作曲)童謡「やぎさんゆうびん」の替え歌です。毎朝来るメールの発信人が青柳行信さんなので、心弾ませて私は替え歌を口ずさんで、パソコン
を動かすのです。

 このメールは、2011年4月20日から、福岡市中央区渡辺通2丁目の九州電力(九電)本店前の道路に、同社が所有して現在休止している玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)の2原発の再稼働に反対するとともに日本の全原発の再稼働に反対する意思を表すために張っている「抗議テント」発で毎朝午前8時すぎには送られてきま
す。12月20日現在で「第610日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば」です。毎日、3000人ほどに発信しているということです。

 内容は原発に関する内容が主体で、反原発集会やデモなどのお知らせ、賛同者が見つけて知らせたいと思ったマスコミ最新情報などに加えて、テレビ放送やネットメディアが流し
た映像も混じっています。最近では、沖縄・高江地区にオスプレイ・パッドを強行建設する沖縄防衛局(国)に反対して座り込んで書類送検された人たちの叫びを主題にした琉球朝
日放送の「標的の村」1時間バージョンや日本テレビ製作の「日本の空は今も占領下?」(11月25日放送30分番組)も送られてきました。

 メールには誰が送っても、それがすべて転送されるので、集会のお知らせを広めるにはとても重宝されているようです。

 このテントは、元教員の青柳さんが思い立って設営しました。それに賛同した人が共同で毎日、テントを張ったり畳んだりしています。当初、毎日24時間、張り続けていました。
その後、土日祝を除く朝から夕方までと変わりましたが、息長く続けています。

テントには時々、外国から来た人々も訪れるなど、「反原発」の熱気が渦巻いています。周囲に「原発いらない」「金より命」などののぼりや旗が立っています。会社が要請したの
か、警察官や福岡市役所の職員らが何度もやって来て、「テントの撤去」を求めてきましたが、正式に道路使用届を出しているので、強制撤去はできません。変わったところでは
「在特会」(在日特権を許さない市民の会)や「原発賛成右翼」のメンバーも来て青柳さんらに恫喝まがいの発言を浴びせたこともありました。在特会会員が来る時は私服警官が必
ず付いてくるそうです。青柳さんは彼らの話も聞く姿勢で、在特会幹部が「おれたちはどこに行っても相手にされないが、ここは違うなあ」と感心したこともあるとか。

今回の衆院選で自民党が圧勝したあおりで原発再稼働の恐れが現実味を帯びています。ですから、青柳さんらのテントは、命と健康よりも金のために再稼働させようとする自民党中
心の政権の暴挙に反対する意思を示すものとして輝き続けると確信しています。(男)

★ 歌野 さんから:
 安倍政権がスタートします。閣僚の顔ぶれをみると既視感に襲われます。原発はもちろん、憲法改悪、尖閣問題を契機とした局地戦の発生、沖縄普天間の辺野古移設強行、新自由
主義の徹底による秩序の混乱、ハイパーインフレの脅威、愛国心教育のおぞましい蔓延……立ち向かうべきテーマがじわりじわりと拡大して行きそうです。腰を低くして力を溜め込
み対抗していかないととても太刀打ちできない。直近に控える再稼働の動きや憲法論議はしばらく静観しなければならないのかもしれない、という悲観的気分も鎌首をもたげてきま
す。
 でもそれらはとりあえず状況次第として、今回の選挙で明瞭になった人々の経済主義。心深く染み付いたこの経済主義に正面から切り込んでいくにはどうするか。ここを切開でき
なければ、おそらく原発のみならずその他の諸課題も真正面から向かう状況は作れないと思います。
私はその戦略を定めるコンセプトをずっと考えてきました。結果、辿り着いたキーワードは「平穏・知足・自給」。平穏な日々こそ掛け替えのないものゆえに、戦争も原発もオスプ
レイも拒否する。足るを知ることによって、自然を収奪し後代に負債をつけ回しすることのないエコロジカルな暮らしを実現できる。そしてその方法論として自給的営みの追求があ
るという戦略です。具体策はまたいつかの機会にしますが、ヒントとしていつも想い描くのはアフガンで孤軍奮闘している中村哲医師。砂漠化と戦禍から逃れる難民を救済すべく長
大な用水路を建設する「緑の大地計画」を進め、すでに50余万人が用水を回復し耕作可能になった農地に戻って暮らしています。多国籍軍と称する暴虐者が跋扈するこの地にあっ
て、中村医師は「ここに絶対的な変和がある」と断じます。飢えることのない平穏な日常の中の農作業。私もこの暮らしの原点ともいえるここにしか本当の平和はないと思います、
おこがましいですが。
それはともあれ、災暦、あるいはフクシマ暦3年をもうすぐ迎えるいま、地に足がついた運動を積み重ねていかねばと誓う日々です。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
   今週、12月28日(金)まで。
      午後4時からひろば・テント内で希望年会午後7時30。
    来年、2013年1月4日から開始。
  ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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