[CML 021790] イスラエル平和活動家アダム・ケラーさん大阪講演会

yosihiro yakusige ysige1971 at gmail.com
2012年 12月 26日 (水) 04:07:10 JST


cmlの皆様

役重です。
極右政党支持拡大が伝えられるイスラエル総選挙直前の企画です。
以下、ぜひご参加ください。


【拡散希望】
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《イスラエル平和活動家アダム・ケラーさん講演会》

   イスラエルはなぜ占領を続けるのか?
   ― 内側から見る「和平」の行方 ―
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http://palestine-forum.org/event/20130112.html


日時:2013年1月12日(土)午後6時開場・6時半開演
場所:ドーンセンター 5階 特別会議室
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩3分)
 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

料金:800円(学生500円)


日本社会の右傾化の傾向を明確に示した今回の選挙結果は、
日本の平和運動の行方に大きな課題を突き付けることになりました。
1月21日に総選挙を控えるイスラエルにおいても、
社会の右傾化の危険性がしばしば指摘されてきました。
多くの子供たちが犠牲となった11月のガザへの空爆では、
大多数のイスラエル市民が攻撃を支持しました。

なぜ、イスラエルはパレスチナ占領をやめることができないのか、
という問いは、なぜ、日本は近隣諸国と平和な関係を築くことが
できないのか、という問いに重なるものです。

今回、イスラエル入植地製品のボイコット運動など、長年、
同国の平和運動に関わって来られたアダム・ケラーさんを
お迎えし、イスラエル社会の現状について語っていただきます。
また、どうすれば排外的なナショナリズムの台頭を抑え、
国境を越えた平和共存に向けた道筋を作っていけるのかについて、
イスラエルの平和運動の課題と展望を語っていただきます。
逆風の時代における平和運動・市民運動の課題について、
ともに考えていきたいと思います。

●アダム・ケラーさんプロフィール
イスラエルの平和団体グーシュ・シャロームの創設メンバー。
グーシュ・シャロームは、イスラエルとパレスチナの2国家平和共存に
よる解決を訴えてきた。1990年代より入植地製品のボイコット運動を
主導し、現在は、2011年に成立した「ボイコット運動規制法」の
廃止を求める法廷闘争を行っている。

共催:
・パレスチナの平和を考える会
・ATTAC関西
・関西共同行動
・日本基督教団社会委員会
・「ストップ!ソーダストリーム」キャンペーン

連絡先:
Email palestine.forum at gmail.com
Tel 06-7777-4935 (市民共同オフィスSORA)
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以上。


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