[CML 021758] 12・28新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2012年 12月 24日 (月) 08:57:11 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鐵住金へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での今年最後の定例宣伝行動の案内です。

日 時 12月28日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/


日鉄大阪原告呂運澤さんの近況をブログにアップしました。

http://nittetu.blog.fc2.com/

以下チラシより
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新日鐵住金は時間稼ぎを止めよ!
今年の5月24日、韓国大法院(日本の最高裁)は、新日鉄に補償を求めていた元徴用工被害者の訴えについて、
日韓条約によっては、強制連行被害は解決していないとして、損害賠償請求を認める画期的な判決を下しました。

年老いた強制連行被害者を見殺すな!
しかし、合併後の新日鐵住金は、2012年も終わろうとしている今日現在、いまだに
「最終的な裁判の結果を待つ」と言って、
いたずらに解決を引き延ばそうとしています。かつて、釜石製鉄所で亡くなった元徴用工
遺族らには「見舞金」も支払い「和解」
も行った新日鉄(当時)が、90才を越える強制連行被害者の切実な声に一切聞く耳も持た
ないという非常識な態度に終始しているのです。

 自らの発展のためにも過去清算の決断を!
 新日鐵住金は、自らグローバル企業として活動するための行動規範として「各国・地域
の法律を遵守し、各種の国際規範、文化、慣習等を尊重して事 業を行います」
と述べています。しかし、今の新日鐵住金の態度は、自ら定めた企業行動規範に明らかに
違反しています。
過去を正し、隣国との「和解」を進めることなしにグローバル企業としての発展はありません
。「過去清算」は、新日鐵住金が果たすべき責任であると同時に、新日鐵住金の未来にも
かかわるものです。
これからも、被害者の方々が生きている間にこの問題を解決するために新日鐵住金に解決
を求めて行きます。
引き続きの御支援をよろしくお願いします。    2012.12.26



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