[CML 021757] 【報告】第614日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 24日 (月) 08:53:52 JST


青柳行信です。12月 24日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第614日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月23日現在 総数2681名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
寒くなってきましたね。
今日は、筑紫野のほうへ 餅つきの見学に行ってきました。
つきたてのお餅はおいしいですね。
たくさんの方が参加されていました。
あんくるトム工房
餅つき大会     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2200
バーベキュー大会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2201
        
★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆放射能を逃れんとして脱出を計りし長は不信任さる(左門 12・22−148)
   ※二葉町・井戸川町長。
 ☆エジプトを脱出せしも砂漠にて民に背かれしモーセの心か(左門 12・23−149)
    ※二葉町の今回の出来事は痛ましいことです。町長も議員も真剣なだけに
      痛ましいことです。
 ☆肉鍋を求むにあらず真正の復興のためと民は言へども(左門 12・24−150) 
  ※科学者と真の経世家(政治屋にあらず)が間に入って、対話によって
    可能性を検討し、一致して行動できる道が開かれますように祈っています。 

★ ビタミン和子(クレオ)さんから:
 いつも御報告有難うございます。
青柳さんのあのスマートな体で、ここまで凄いエネルギーで頑張っていらっしゃることに感動!感謝!です。
そこで、「原発労働裁判・梅田さんを支える会」の会員になりますので、詳細お知らせください。
● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所(301号大法廷)
        門前集会: 14:00   
        入廷行動: 14:15
         裁判開始: 14:30 準備書面提出  意見陳述
         報告集会: 15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

★ 久藤学 さんから:
青柳信行さま
昨日はどうもお世話になりました。
今年の初めに出された本ですが、小出裕章『原発と憲法9条』より
特に見過ごせないと考えた部分を引用したいと思います。
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 原子力の問題というのは、単なる「テクニカルな問題」ではないのです。憲法9条の理
念や、「私たちがどうやって生きていく」「どうやってこの国を作っていくか」という、
非常に根本的な問題ともリンクしている。私は、「原子力の問題は差別の問題だ」と言っ
てきた。憲法9条を形作っている問題意識の土台も、たぶんそうだと思っています。

 根源的には、差別の問題だと思っています。そして、差別の問題は、みなさん一人ひと
りの身のまわりにも、そこらじゅうにあるはずです。その差別にまつわるひとつひとつ問
題にみなさんが取り組んでくれるならそれは私がいま闘っている原子力の問題と、必ず通
底していると思います。そしてもし、「差別の問題」を超えることができるなら、原子力
は必然的になくなるはずです。
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現在は脱原発運動にとって転換点ではないでしょうか。
質的にも量的にも変化しないと、来年に敗北を見るのではないかと思います。
この冬にじっくりと内省し、春を迎えましょう。

★ 前田 朗 さんから:
「原発は犯罪 だと明言した著作」をブログにアップしました。浦田賢治編『核
と原発の犯罪性――国際法・憲法・刑事法を読み解く』の紹介です。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_23.html

★ 吉田典子 さんから:
♪始まりの風よ♪
♪届け♪メッセージ♪
以前NHKの深夜時間帯に放送されていたアニメ『彩雲国物語』のオープニングに流された主題歌の、冒頭の歌詞です。
外伝も含めて全部で20巻もの長編小説に託されたメッセージは
『女の子!政治家や官僚を目指して勉強して!そして、庶民が住み良いと感じる事の出来る国を、作って!!』
なのだろう、と私は勝手に思っています。
彩雲国物語を読んで、官僚を志す女の子が今、本当にいたとして、彼女達が社会に影響を及ぼせる40代になるまで、25年はかかります。
『2037年か…私、もう死んでるわ。そして、それまでに無念の死を遂げる人も、多かろう』
と思うと、嘆息が出ます。
でも、時間がかかっても、これが貧乏庶民にとっては、一番確実に現実を変える最短の道かな、と思います。
かって友人が、小野不由美著『華胥の幽夢』に収録されている『幽夢』を読んで言いました。
「この話に出てくる国で起こった事は、これからの日本にも起こり得るよ。
仮に、悪徳政治家や汚吏を全部、辞めさせられたとしても、追い落とす側に多数の有能な実務家がいる、と思う?
政府の仕事が滞ってどうにもならなくなって、悪徳政治家や汚吏を呼び戻さなくちゃならなくなったとして、彼らが反省して真っ当に仕事する筈はないよね。
彼らは悪事の誤魔化し方が、いっそう上手くなるだけで、現実の庶民の生活は、きっと前より悪くなるよ」
物語の中で先王を退位に追い込み、仲間と共に政治を司った理想家の王は、最後に自らの実務能力の欠如に、気付きます。
そして
『責難は成事に非ず』
という言葉を臣下達に残して、自殺します。
私も『幽夢』を読んで、多分に暗示的な話だな、と思いました。
原発を廃炉にする為には、原発を擁護推進しようとする政治家や官吏を除こうとするだけでなく、彼らの抜けた穴を埋められる誠意ある実務家…官吏の育成も、どうしても平行して
必要です。
一からとなると、時間はかかるけど、平行してシブトク別の道も探せば、いいんです。
全ての道は、ローマに続く…ではなく、全ての道はどこかに続くです。
原発廃炉に到る道は、一本じゃありません。
そこに到るまでに、解決されなければならない事も、一つじゃないんです。
『日本は世界5位の農業大国』の著者浅川芳裕さんは、今の農政の責難をするだけではなく、私には極めて具体的に思える解決策も提示しています。
でも、肝心の政治家や官僚にとっては、自らの利権の喪失につながり、厄介な仕事は増える、全く歓迎できない提案のオンパレードです。
これを何とかしたいと思うなら、なるだけ多くの庶民様市井の人達が、この本の内容を知る事です。
そして、新聞に投稿するんでもいい。
ネットに自分の意見を流すんでもいい。
兎も角
『私の耳に入るくらいだから、みんな知ってるよね』
と思わず、自身の意見や感想も加えて、なるだけ多くの人に、情報を共有して貰う努力を、してみましょう。
そしたら、自分では思い付けなくても、誰かが悪徳政治家を、せめて御隠居に追い込む智恵を、出せるかもしれません。
若い世代が組織の内側から、政治や制度を変える底力を身に付けるまで、私達はなるだけ多くを学んで、根気強く外側からどうにかする道を、探し続けましょう。
不必要なばかりか害がある諸制度も、原子力発電所も、作られる目的は同じ。
一握りの人が楽して利権を握り享受する為です。
政治家も官吏も全部が全部、権力惚け欲惚けばかりの筈はありません。
内にあって、何とか改善する努力をしている人もいる筈だ、と私はまだ望みを捨てていません。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は冷たい一日になりました、きょうはもっと冷たくなると予報されています。
今の気温は室内8℃、外気はマイナスを示しています。
さて、ネットに被災地フクシマで行われている除染事業について、懸念する記事がありました。新聞社はもっとはっきり書くべきではいか、まやかしの除染作業で帰村だけを優先す
る政府や自治体の姿勢の問題を。仕事を受注し儲けを独占する大手ゼネコン、その下で請け負う下請け孫請け企業とそこで臨時雇いで働く人が被曝覚悟で作業をし、終わった後も人
が住める線量には程遠い結果のところに、帰村をすすめる政府や自治体、・・・・。
1.「先見えぬ除染、不信感 3年間で1兆円 効果疑問」東京新聞12月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012122302100004.html
記事「・・・・東京電力の福島第一原発事故で放出された放射性セシウムなどの除染のため、三年間で一兆円を超える公費が投入される。」「除染によって住民が元通り暮らせると
いう将来像を示さぬまま、巨額事業を推し進めようとする国などに対し、住民の不信感は消えない。」「高齢の住民には早期帰村を望む人も多いが、『除染をして、子どもが外で遊
べるぐらい線量が下がらなければ意味がない。だが、国も県もどこまで下げるつもりかを示さない。お金を投入し、形だけ除染して“帰村しなさい”と押しつけられるのでは』と懸
念する。」
被災地の福島民友では、
2.「県内給油所「2月危機」 期限迫るタンク改修」(12/23 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1223/news8.html
・・・・・こうしたインフラも経営が成り立たなくては設置もできない、もっと抜本的な生活を取り戻せる計画へ見直すべきだ。
3.「県産果実、タイでの販売強化 県が13年度に対象拡大」(12/23 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1223/news1.html
・・・・これは、どうしたものか、海外で唯一福島の産物を受け入れているという・・・。
脱原発の取り組みでは、
4.「脱原発の声 選挙では届かず 新政権にどう発信」東京新聞12月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012122302100003.html
記事「原発ゼロを否定する公約を掲げた自民党の圧勝で終わった衆院選。3・11以降、首相官邸前などで盛り上がりをみせてきた脱原発の民意はなぜ、選挙では反映されなかった
のか。新政権に民意をどう発信していくべきかを考える討論会が二十二日、東京都千代田区のYMCAアジア青少年センターであった」
5.「総選挙後初の官邸前行動 初参加者の思い聞くと…自分も動こうと 経済に不安も 選挙結果に危機感」しんぶん赤旗12月23日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-23/2012122314_01_1.html
記事「ミサオ・レッドウルフさん・・・・・・来週は、新内閣に向けて『原発反対』『再稼働反対』の抗議をいたしますので、さらに大人数で抗議をしたいと思います。」
政治の世界の駆け引きでは、
6.「原発新設 公明「理解得られぬ」 改憲でも慎重姿勢」東京新聞12月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012122302100006.html
・・・大臣のいすがほしいだけの党の本心はいかに?
7.「福島第1原発事故を再検証=安倍総裁」時事通信12/23-12:17 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122300034
電力会社の動き、
7.「電力社員議員、給与見直し 各社、料金値上げ前に」朝日デジタル12月23日03時00分
⇒http://digital.asahi.com/articles/OSK201212220119.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_OSK201212220119
記事「・・・朝日新聞は11月、電力9社が計99人の社員議員を抱えていることを報じた。うち91人は議員報酬とは別に会社から給与を受け、関西電力や東北電力など6社の
52人は、議会活動で会社を休んでも給与が出る『特例』を受けていることを明らかにした。社員議員への給与は電気料金算定のもととなる経費『原価』に含まれている。 」
「・・・・11月末に値上げを申請した九州電力も給与の見直しを決めた。同社は社員議員全員を休職扱いにしている一方で、『経過措置』という名目で一定額の給与を支払ってい
る。値上げ申請時に経過措置分を原価に組み入れておらず、今後廃止する方針という。 」
11月の記事はこちらに、
8.「原発9社に社員兼議員99人 91人は電気料金から給与」朝日デジタル11月25日13時54分
⇒http://www.asahi.com/politics/update/1125/OSK201211240192.html
記事「社員議員は10月時点で、東京電力23人▽東北電力18人▽関西電力15人▽中部電力10人▽四国電力10人▽北海道電力9人▽九州電力8人▽中国電力5人▽日本原子
力発電1人の計99人。このうち一部の道県議を除く91人が給与を受けていた。北陸電力には以前は議員がいたが現在はいない 」
原発施設のこと、
9.「核燃料、2原発で800トン超=「活断層」の敦賀、東通−安全確保に課題」時事通信12/24-02:32
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012122300060
・・・・たとえ、原発が廃炉になっても、核燃料はそこにとどまれば危険性はなくならないという次の課題をどうする・・・。
再生エネのこと、
10.「過疎の町内会が太陽光発電事業」東京新聞12月23日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2012122302100005.html
・・・・これは、おもしろい取り組みです。
紙面記事では、はじめにお詫び、昨日23日の西日本新聞の朝刊で、次の記事を見落としていました。
30面社会欄に、囲み特集記事、
12.「原発のゆくえ 岐路に立つ米国 下 再生エネ選択捨てず」

今届いた朝刊では、7.とほぼ同様の記事が一面左上にあります、
13.「安倍総裁 福島事故再検証へ 原発再稼動の判断材料に」西日本12月23日 17:01 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/340359
・・・・再稼動前提の発言です。
今朝は、間違いなくこれだけのようです。
最後に、昨日のしんぶん赤旗の14面の全国版に大きな紙面を取る5.の記事の横に、福岡の小さな取り組みが紹介されていました、この記事もしっかりと字数を使っています、
14.「ミツバチは持続エネ生活、福岡市でキャンドルナイト」
・・・・21日にNPO法人「たんぽぽとりで」が主催して、親子ら35人が集まった、と。
・・・・こうした小さな集まりも報道する姿勢は評価に値します。

★  京都の菊池 さんから:
NNNドキュメント「遠きフクシマの故郷 〜さまよえる家族たち〜」[字]
放送日時12月24日(月)1:50〜2:45
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21816413.html
番組内容
福島第一原発事故から1年9か月。福島県ではいまだ16万人が避難生活を送っている。
放射能への不安、離ればなれの家族が一緒に暮らせる日はいつか…未来への展望を探る。
詳細
「原子力 明るい未来のエネルギー」福島第一原発がある双葉町に掲げられている標語だ。
小学生の頃にその標語を作った男性は、いま愛知県で家族と避難生活を送る。
幼い息子にいつか見せるため、故郷の記録を録り続ける。
一方、ある男性は仕事のために郡山市に残ったが、妻と娘3人は山形に避難させている。
原発事故が奪った家族の日常、放射能への不安…。福島の今を伝え、未来への展望を探る。
再放送は
12月30日(日) 11:00〜  BS日テレ
12月30日(日) 18:00〜  CS「日テレNEWS24」
で行うとのこと。
※番組ホームページも参照ください。
読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/
関西では読売テレビにて
NNNドキュメント’11
日曜 深夜0:50〜
http://www.ntv.co.jp/document/

★  前田 朗 さんから:
総選挙後の憂鬱な日々を乗り越えるために、お暇な方は下記へどうぞ。
ただし、生真面目な方はご遠慮ください。
(漢字の造字を試みました。新聞には造字が掲載されたものの、下記のサイトに
はそれが反映されていませんが)

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(1)
http://www.mdsweb.jp/doc/1222/1222_06m.html

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(2)
http://www.mdsweb.jp/doc/1224/1224_06m.html

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(3)
http://www.mdsweb.jp/doc/1226/1226_06m.html

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(4)
http://www.mdsweb.jp/doc/1228/1228_06m.html

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(5)
http://www.mdsweb.jp/doc/1230/1230_10m.html

泣くのは嫌だ 笑っちゃおう(6)
http://www.mdsweb.jp/doc/1232/1232_06m.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所(301号大法廷)
        門前集会: 14:00   
        入廷行動: 14:15
         裁判開始: 14:30 準備書面提出  意見陳述
         報告集会: 15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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