[CML 021745] 【報告】第613日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 23日 (日) 08:29:05 JST


青柳行信です。12月 23日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第613日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月22日現在 総数2681名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
久し振りでゆっくり睡眠を取りました。
寝すぎたのか(7時間)あたまが呆けていて、曜日を間違えました。
行きつけの喫茶店に行ったら 定休日でした。
あぶない、あぶない。
お昼すぎ、また、中国、四国付近で地震がありました。
本当に危ないですね。
あんくるトム工房
 また、地震    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2199
        
★ 小野進一(潮流詩派の会)さんから:
 <逆風を跳ね返そう!>
      嘆願書
囚人服を着て歩いている サラ金9社に借金をして
死にそこなった男が国税 の手錠を架けられて
虚ろな眼で家庭団欒を見つめ ながら

囚人服を着て歩いている 男が町役場に嘆願書を提出
した いつも虚ろな眼をした 公務員の心に動揺が走ったのか
時効の案件に何時迄も執着する 公務員の心に動揺が走ったのか
(殺人事件には時効は無いしな死刑にはされないしな)

公務員は民衆は全員が税金に視えるのか ガソリンを被り同時代に黒焦げに
なった男のいのちを返せ 学歴社会の影で心を引き裂かれ
自裁した脊椎カリエスの詩人の 命を返せ

三十キロ圏内外の農民の命を返せ 今だ福島に茨城に帰れないで
福岡県にいて まともな 家庭団欒を奪われている暮らす
家族の幸福と人権を

★ 吉田典子 さんから:
新聞に投稿したけど、載らなかったものですが…。
『こういう事なら、現在、政治家をやっている誰にも、投票する訳にはいかない…』
浅川芳裕著『日本は世界五位の農業大国』2010年2月20日出版を読んで、そう思いました。
原発の件にしろ他の問題にしろ、国民が必要と望む事は何一つ、スムーズになされない。
それは一体どうしてなのか、と調べ始めて約半年。
私は、この本の中に答えの一つを見出だした、と思います。
本は出版されてから、丸3年近くたってます。
石原・橋下・嘉田・東国原はじめ、現役の政治家が、この内容を知らないとは、思えません。
一部の政治家の票田確保の為に、国民の大部分にとっては益になるどころか害になる制度を作り、
とうの国民からかき集めた税金を、実質賄賂として一部の人間に、ばら撒く…。
農政も原発も…調べれば多分、他にも…やってる事の根は同様の事がある、としたら。
それを、どの政治家も知っていて変えられない、変えようとしないで来ているんだったら。
国民が投票に行くのは、愚か以外のなにものでもない、と思うのです。
皆さんが、浅川さんの本を読んだら、このトンでもない現実を、どう思うだろうと思います。

★ 崔 勝久 さんから:
アメリカから送られてきたメールを読んでー選挙結果をどのように見るのか
http://www.oklos-che.com/2012/12/blog-post_21.html?spref=tw
敗北を選挙制度の所為にせず、排外主義的な植民地主義政策が国民に
支持されたとみるべきです。運動側はその判断を誤りました。一国主義の
枠を破れなかったのです。日本が新たな加害者になっている事実の認識
をして、国際連帯を強めましょう。

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
 昨日は一部にまちがったURLがあり、申し訳ありません。正しくは以下の通りです。
2,九電が値上げを予定していますが、玄海原発でプルサーマルを止めれば、原価がもっと下がるという佐賀新聞の記事です。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2355708.article.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
得票数をも減らして天下をとった“おごれる自民党”が、早速、原発容認の発言を次々と発しています。
1.「計画段階の原発9基 安倍政権で容認の可能性も」産経新聞 12月22日(土)7時55分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000107-san-bus_all
記事「新増設は、運転年数が40年を超える関西電力美浜原発1、2号機(福井県)など古くなった原発の再稼働に比べ、「最新技術で安全性を向上させるという利点を世論に訴え
られる」(経済産業省幹部)とみられている。」「原子力規制委員会が来年夏に示す新しい安全基準は、既存原発よりも高い安全性が求められるため、国民の理解が得られやすいと
の見方もある。連立を組む公明党との調整の結果、容認に転じる可能性がある。」
1’「安倍氏、原発の民主方針見直し 新増設は自民党公約基づき判断 」西日本12月22日 00:08
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/340139
・・・・なんということでしょう。次の記事が新聞記者が言葉で自民党のの今を語っています。
1”.「おごれる与党は久しからず 安倍総裁、意気軒高 」西日本12月23日 00:28
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/340303
次に、いつもの被災地フクシマ 福島民友では、
2.「“さぁ冬休み” 県内の公立小中学校で2学期終了」(12/22 10:20
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news8.html
「・・・二本松市の廃校を間借り中の浪江小(石井賢一校長、30人)は、ここで2度目の冬休みを迎えた。・・・・同校は震災前500人超が在籍していたが、現在は全校で計
30人に激減。児童たちは同市内外から通学バスなどで登下校している。」
・・・・多くの学校がこのような状況か。まだまったく再開できていない学校も多数あると思うと胸が痛みます。
3.「生産量目標は県内一律 13年産米の市町村配分」(12/22 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news1.html
4.「南相馬で13年産米の作付け見送り 農地除染進まず」(12/22 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news11.html
5.「年内最後の一斉捜索 県警、沿岸部で400人態勢」(12/22 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news7.html
6.「浪江町が「染色体検査」 被ばく線量推定へ自治体初」(12/22 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1222/news9.html
記事「・・・浪江町は、震災時0〜18歳の子どもを対象に、原発事故直後からの被ばく放射線量を推定できる細胞の染色体検査を含む血液検査に乗り出す」「・・・・・血液中の
細胞の染色体異常の形や数などの変化を調べることで、初期被ばく線量を詳細に推定することができるという。また、内部・外部被ばく線量を合わせた身体全体の被ばく線量も推定
する。検査結果が判明するまでは半年ほどかかる見通し。」
他紙では、
7.「食品線量検査対象に 東電自治体賠償 機器購入など」福島民報12月22日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201212225609
記事「・・・・自治体からは『対応が遅い』との批判が出ている。
・・・・今頃になって、・・・すでに食物による内部被曝は相当に進んでいると思います。
仮に今後検査したとしても「基準以下」といって使ってしまえば低線量被曝は続きます。
8.「打ち切り撤回へ県の対応が重要東電賠償で知事に要請(共産)党福島県議団」しんぶん赤旗12月22日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-22/2012122204_01_1.html
記事「・・・・東京電力が先に示した原発事故による避難区域以外の県民への精神的損害などの賠償を今年8月分までの支払いで打ち切る方針について、見直しを求めるよう佐藤雄
平知事あてに申し入れました。」「・・・(福島県の)関根次長は『一律の賠償は終わり、個別の被害への賠償はこれで終わりではない』と東電と同様の説明をしました。各県議は
『個別対応でなく、“県は全県民を相手にしている”と言わないとだめだ。県の対応が問われている』『被害は続いているというのが県民の認識』などと強調しました。」
脱原発の行動、
9.「『脱原発』根付かせる 衆院選後初 官邸前デモ」東京新聞12月22日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2012122202100004.html
記事「『国民の半分以上が脱原発を支持しているのに、あんなに自民が勝つとは思わなかった』。江戸川区の無職森川朝子さん(63)も無念そう。『自民圧勝の見方が事前に広が
り“投票しても変わらない”と棄権した人も多かったのでは』と分析した。
一方、民主党にも厳しい声が出た。新宿区の公務員末浪伸二さん(41)は『原発廃止の方向性を示すようでいながら、大飯原発を再稼働させるなど矛盾が多く、信用できなかっ
た』と言う。」
10.「自民の勝手にさせない“原発ゼロ”の声さらに 官邸前行動」しんぶん赤旗12月22日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-22/2012122201_01_1.html
記事「・・・冬至の厳しい寒さを吹き飛ばすように、8000人(主催者発表)の参加者は『全原発即時廃炉』『再稼働反対』と唱和。『原発ゼロにむけて力をあわせて運動を広げ
よう』と訴えました。」・・・・「首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんは『来週もさらに大人数で新内閣に向けて抗議を続けていきましょう』と訴えました。」

今届いた西日本新聞朝刊では、原発・電力という言葉が見当たりません??
28面福岡都市圏面に、小さな記事が最下段にあります、
11.「原発事故避難者 福岡市で相談会 親子ら20人参加」
・・・・福島のからの避難者のためです、千代診療所であったそうです。主催は、民主医療機関連合会。参加者の一人は「子供の健康や、貯金を取り崩しての生活に不安は尽きない
が、専門家や同じ境遇の人たちと話せて楽になった」と。
きょうはほんとうにこれだけです。新聞社のネットでも少なかったです。

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
<年の瀬に想う>
今年の終わろうとしています。
フクシマが収束もしていないのに皮肉な関係性だと嘆いています。
我が従兄弟が常日頃から口にするのが、
「日本人は≪平和ボケ≫している」。
これは戦後の日本が繁栄を謳歌し、
平和な生活に浸りすぎた事を批判しての言論。
私は従兄弟に言うのは、
「元からボケていたのが日本人ではないのか」と。

何度も引き合いに出すが『悪魔のささやき:加賀乙彦著』。
これには徳川の独裁的な時代に庶民が物事を考えなくなったと。
つまり自分達が置かれている社会や制度を考えなくても、
それなりの暮らしが営める環境にあった事に起因するのではと。
我思うに、
この時代までは武家社会であるが故に、
力による独裁だったのではないだろうか。
これが政治的に法的に確立されたのが明治ではないかと。
つまり「神州国家日本」という国家観の元に
「皇国臣民」と化した国民。
この「皇国臣民」という言葉は、
一般的には朝鮮半島を植民地化する時に用いられたが、
生来の日本人は自らが臣民である事に違和感を覚えなかった。
私は、この皇国臣民を「精神的な奴隷」と考えている。
暑い夏の最中、家の中で冷えた飲み物を飲む白人。
その白人が所有する農園で汗まみれになって働く黒人。
この白人と黒人という関係性ならば主従関係も解り易いのでは。
しかし、日本人はその意識が希薄なのではないだろうか。
この社会体制に中江兆民は嘆き、
小林多喜二は『蟹工船』で警鐘を鳴らしたのではないだろうか。
だけど、気がつかなかった。
つまりボケているからではないだろうか。
それが日本人のDNAに脈々と受け継がれているのでは。
今の日本が、それを如実に物語っていると映る。
その意味では知識、知性、理性の関係性に
欠陥があっても何ら不思議ではない。

浜岡原発の防潮堤(工事費約1000億円)。
この写真をウルフに添付したら、
「これで次の津波を防げるのか?」と。

★  小川みさこさ(鹿児島市議) さんから:
 「今、問題の原子力規制委員会の6原発の地盤調査ですが・・・・
 川内原発建設時の地質調査の怪!(国会議事録をクリック下さい) 
 ずさんな地盤(ボーリング差し替え)調査について住民作業員からの告発を、
 昭和52年当時の衆議院議員・村山喜一さんが国会で質問されている議事録をみつけました! 
 第077回国会 予算委員会 第23号 昭和51年3月4日(木
  http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/077/0380/07703040380023a.html 
 第078回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号 昭和51年10月21日(木)
  村山喜一さんが4回目の登壇で質疑
  http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/078/0560/07810210560006a.html

★  前田 朗 さんから:
「纐纈厚『領土問題と歴史認識』」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_22.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所(301号大法廷)
        門前集会: 14:00   
        入廷行動: 14:15
         裁判開始: 14:30 準備書面提出  意見陳述
         報告集会: 15:00 (裁判所内 福岡県弁護士会館)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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