[CML 021700] 取調拒否権の思想(6)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 12月 20日 (木) 17:33:57 JST


前田 朗です。

12月20日

「取調拒否権の 思想(6)」をブログにアップしました。

http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post_5532.html


今回は取調拒否権の具体的内容です。黙秘権行使を現実化するための取調拒否権
として、代用監獄に収容された場合、取調室 にいかないこと、すなわち出房拒
否です。これが身柄拘束された被疑者の防御権の核心です。

連載はもう2回を予定しています。これから書きます。

その後、刑事 法学者や弁護士と討論をしてみるつもりです。今回の連載で示し
た取調拒否権について、親しい弁護士からは賛成意見を聞いていますが、まだ
一般の弁護士の意見を聞いていません。刑事法学者からの反応もありません。過
激なことを書いていると思われているかもしれません。私とし ては、ごく当た
り前のことを書いているだけなのですが。



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