[CML 021601] 取調拒否権の思想(3)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 12月 17日 (月) 11:30:38 JST


前田 朗です。
12月17日

浜田さん

コメントありがとうございます。

>
> 確かに難しいですが、明日は我が身、頑張って読み、かつ拡散させていただい 
> ています。
>

なにしろ、法律は、一般市民に理解できないように書くのが鉄則でした。

大日本帝国以来、一般市民は支配の客体にすぎず、法律は支配の道具ですから、 
官僚と法律家だけが理解できれば良いのです。

かつて聖書をラテン語だけで書いていたのと同じです。

法律を逆手にとって市民の闘いの武器にすることは重要です。

その際、難解さを克服しなければならないのですが、容易な技ではありません。

すみません。





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