[CML 021599] 『救援』524号(2012年12月)のPR

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 12月 17日 (月) 10:36:05 JST


前田 朗です。

12月17日

憂鬱な朝になりました。

自民党の支持率は上がっていないのですが。

ともあれ、敗因をきちんと分析して、次の一歩を歩み出しましょう。

原発再稼働から9条改悪まで、安部ファナティズムの津波が押し寄せてきます。

至るところで闘いが激化せざるを得ません。弾圧の嵐も予感されます。

弾圧との闘いのために、『救援』を宣伝させていただきます。

『救援』524号(2012年12月)の主な記事です。

「ゴビンダさん無罪確定――謝罪も検証も拒否して居直る検察と裁判所」(今井恭平)

コラム「海燕のうた」(園良太)

「がくろう神奈川へ再弾圧 でっち上げは許さない!」(京極紀子)

ガザシリーズ「福島の女たちの出会いをつなぐ」(大山千恵子)

「市民メディアにガサ入れ」(小林アツシ)

「取調べ拒否権の思想(6)」(前田朗)

「街頭行動の自由を考える」(鵜飼哲)

「切り干し大根セシウムの衝撃」(井上利男)

「チェルノブイリ調査ツアー報告(2)」(黒田節子)

「『新たな捜査手法』の法制化を許すな(4)」(遠藤憲一)

「人権とメディア 無罪でも小沢氏の政治活動を妨害するマスコミ」(浅野健一)

「シネマで考える 日系史ドキュメンタリー三部作 第三部『二つの祖国で』」
(楠山忠之)

「共謀罪法案再提出の危険性が高まっている」(山下幸夫)

救援連絡センター

http://qc.sanpal.co.jp/



CML メーリングリストの案内