[CML 021544] 12/20(木)政治討論集会「ダブル選挙後の政局はどうなるのか?」@文京シビックセンター

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2012年 12月 15日 (土) 01:52:55 JST


紅林進です。

私の関わっています市民団体「政治の変革をめざす市民連帯」
(略称:市民連帯、英語名略称:CS)では、一昨日12月13日(木)
に、「第8回CS東京懇話会」を開催し、湯浅誠さんを講師にお招き
して、「弱者切り捨てと『橋下徹』現象」と題して講演していただき
ました。定員(80名)を大幅に超える111名(市民連帯のスッタッフ
を含む。講師は除く)の参加者がありました。

湯浅さんのお話は民主主義のあり方や運動にとって非常に示唆に
富む、考えさせられるお話で、質疑応答も活発に行われました。

明日12月16日(日)は、衆議院総選挙と都知事選挙のW選挙投票日
ですが、「政治の変革をめざす市民連帯」では、12月20日(木)に、
「小選挙区制の廃止をめざす連絡会」との共催で政治討論集会
「ダブル選挙後の政局はどうなるのか?」を文京シビックセンターで
開催します。

この討論集会のご案内をさせていただきます。

なおこの討論集会は、『週刊金曜日』にも協賛していただいており、
『週刊金曜日』発行人の北村肇さんの協賛メッセージも下記に転載
させていただきます。

 
(以下、転送・転載大歓迎)

政治討論集会「ダブル選挙後の政局はどうなるのか?」

日時:12月20日(木) 午後6時30分~
会場:文京シビックセンター5階
    (地下鉄後楽園駅下車3分)
地図
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
報告:吉田万三さん(元足立区長)
    福士敬子さん(東京都議会議員)
    石渡博明さん(安藤昌益の会事務局長)
司会:矢崎栄司さん
参加費:700円
共催:政治の変革をめざす市民連帯 http://www.siminrentai.com/
    小選挙区制の廃止をめざす連絡会 http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/

 石原慎太郎都知事の無責任辞任により都知事選挙となり、さらに野田佳彦首相
の発意によって衆議院が解散され、12月16日にダブル選挙が実施されることに
なった。自民党総裁に返り咲いた安部晋三氏は、「憲法改正による国防軍」まで
選挙公約に盛り込んだ。都知事選は、石原氏に後継と指名された副知事と人権派
弁護士との対決となった。
 この段階では、なおダブル選挙の帰趨は定かではないが、今後の日本の政治は
どうなるのか、誰にとっても気がかりである。ダブル選挙を市民派として闘い抜いて
きた私たちは何をどう考えればよいのか、討論の場を設けました。
 ぜひ参加して意見を交わしましょう!


「ダブル選挙後の政局はどうなるか」協賛メッセージ
                          2012/12/20
                    『週刊金曜日』発行人  北村 肇


 小選挙区制さえ導入すれば二大政党制になる。そうなれば政治は安定する――。
結果はどうだったのでしょう。皮肉にも少数議員の政党が次々と誕生。政治は安定化
どころか混迷を極めるばかり。もともと、ポピュリズム政治家が横行したのも小選挙区
制のなせるわざと言われます。日々、次の選挙のことを考えざるをえず、長い目と深
い思索で社会の未来を見極めることが不可能だからです。
 来年もまた「選挙の年」になります。「中選挙区に戻したい」と願っている国会議員は
かなりいるはずです。永田町が混乱すればするほど、私たち有権者の活動により
小選挙区制を葬る道が開けます。来年が勝負の年ではないでしょうか。
 シンポジウムの成功を祈念いたします。   


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