[CML 021535] 【報告】第604日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 14日 (金) 07:57:45 JST


青柳行信です。12月 14日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第604日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月13日現在 総数2675名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
昨朝のメール(西岡さん)で 玄海原発が危険な状態にあることを再認識しました。
さっそく ブログに転載しました。
もう一つは選挙で 自民圧勝のアンケートについての巷の話しです。
投票呼びかけで、1人、また、1人の参加で 確実な意思表示をしたいものです。
あんくるトム工房
福島4号機 ポンプが故障  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2186
ブログの広告    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2187

★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆放射線を体内に持つ命なり失楽園の原罪のごと(左門 12・13−139)
  ※「文明災」(梅原猛)は生命の存在の内容・質まで変えてしまった。
   贖罪も不可能な事態になってしまった。あたらしい救済論は何か? 

★ ハンナとマイケル さんから:
少し遅くなりましたが、キャンドル・ウォークに誘った知人から感想をきくことができたので、お伝えします。
デモ参加の経験はこれで二度目という、ごく普通の主婦の方です。

「とにかく寒かった。
凍えて、早くデモに動き出さないかなと思っていたので、集会の演説はあまり熱心に耳をかたむけることができず、女優さんが印象に残った程度。
車の上で『ボクは・・・』などと元気な若者が(しんぢさんのことです)自分の言葉で思いを語っているのがよかった。
途中ちょっと急がされたりしたし、ワンパターンのシュプレヒコールは飽きたので、時間が足りなかったのなら、集会をなくしたほうがよかった。
集会で演説したような著名な方々が、歩きながらマイクを持って自分の言葉で語ってくれたら、道々、ゆっくり意見が聞けて、デモをしている人たちにも面白いだろうに、と思っ
た。
ロウソクを手に行進は、火が消えそうでちょっとわずらわしく、手を暖めることもできず、ペンライトなどをもっていて、適宜手をポケットに突っ込むことができる人がうらやまし
かった。
でも、光の波はきれいで、昼間と違った優しいデモの雰囲気はとても良かった。
道行く人も昼間とちがって若者が多く、しかも彼らが暖かく声援してくれているように見えたので、嬉しかった。」
以上、こんな素人の意見も今後の参考にしてください。 

★ 越智基行 さんから:
毎日、寒い中原発即廃止運動有難うございます
九電から電気料金の値上通知、一方的であり 
真に憤慨しています 原発を稼働しないから
の報復値上げです 値上げの理由が稚拙です
火力発電の燃料費が上がったから?
円高で、原油は安く輸入できます
経営努力とは、万一の事を考えて、対処するのが
経営者です 原油が上がったから値上げ?
子供でもできます 親方日の丸経営です
人件費にしても、殆ど削減されていません
本当は、別の電力会社から電気を購入
したいのですが、此れも出来ません
九電しかないので、電力の自由化が早急に
必要です!!寒さの中、風邪等引かぬよう
健康に注意ください
失礼します まずは寒中舞いまで
それから、僅かですが「寄付」致しました
ご笑納頂ければ幸いです 

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
  <イギリスからの報告>
どうやら九電は体育館や【九電クラブ】の売却を検討しているようです。
それでも来年の7月以降に30%程度の値上げを視野に入れている。
全く以て「独裁の闊歩」です。

久々に音楽プロデューサー兼打楽器奏者である
トレヴァ―・テイラー氏からメールが届きました。
同氏は去年3月12日に「地震国家に原発は安全なのか」と訊いてきました。
以下、内容を転載します。

Hi Junya! 
Great to hear from you!!!!
we are fine, and getting greener by the day
We now have log burning stove,
7kw solar panels, wind turbine
and recently Mitsubishi electric car!!

Our use of petrol almost gone , Hoorah!!!

Yea its ridiculous for Japan to use nuclear,
surely its obvious as the country continues
to get earthquakes

I love Jamie , he was so refreshingly individual.
Nobody thought like him or played like him!!
I was luckily enough to play
at Ronnie Scotts once with some friends (see attached)
and opposite were Derek with Christine ,
Hugh and Jamie!!! (a seminal group!) what a great gig!
wish it had been recorded!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上。
イギリスと日本を比較すると、
イギリスは19基の原発を構え、日本は54基の原発。
共に島国なのだが決定的に違うのが地震発生頻度です。
そのイギリスでさえ廃炉には手を焼いている。
仮に1基の廃炉費用が1億円としても、
イギリスは19億円で済むが、日本は54億円も必要となります。
あの「産業革命」を興したイギリスに対して、
日本には何があるのだろうか。
そんなに日本が力や政治力がある国とは思えません。
だから見栄を張ったのかもしれないのではと。
如何なる国よりも優れていて豊かな国に成りたいという。

日本に54基の原発とは繁栄を象徴するランドマークかもしれませんが、
下手をすれば日本亡国の「墓標」にも成りかねない。
友人も太陽光、風力、そして電気自動車とエコな生活を営んでいます。
ここにイギリスの先進性が窺えます。
友人は未だに日本で地震が続いている事を知っています。
日本一国だけの問題ではないと思うのですが。
なのに…、日本では…と思っています。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
遅いです、昨日、やっと我が家に選挙公報と最高裁裁判官の国民審査広報が届きました。
まだ、そういう時期でありながら、新聞テレビでは、毎日のように、世論調査の結果と称して、「自公で300超す勢い 民主なお低調、未定4割・・・・維新・・・」と、「まだ決め
ていない人が多数いる」と書きながら、“自公”があたかも多数をとる結果になることを暗示する見出しを連ねる、明らかな世論操作をしていると思うがいかがか。
3年前には、「二大政党論」を大騒ぎで展開し、でたらめな民主党政権.を生み出すことに加勢し、つい最近では、「決められない政治」と追及したあげくの先は“公約違反”の「消
費税増税」を決めさせました。
今回は見出しにたびたび登場する、きな臭い“国防軍”や“核武装”、「9条」改憲を謳う政党しか選択肢のないような書き方で「右傾化した日本」を作り出すために貢献しようとし
ていないか、この勢力、「原発容認」勢力と重なるのは偶然ではなく、表裏が一対になっているからです。
(この事態、第二次大戦前の翼賛政治を生み出したときに似ていると指摘する人もある)
ただ、紙面をよく読みと自公、民主、維新をあわせても支持率は伸び悩んでしる数字だが「小選挙区制」が故の結果の数字が並んでしまいます。決してだまされませぬように。
さて、そうした新聞やメデイアですが、一般の国民の情報源はこれしかない、そこから真実を見出さざるを得ないので、あえて、記事を紹介し続けます。
さて、いつもの新聞記事の紹介、先に原発事故で苦しむフクシマ、福島民友から、
1.「母の声、切実 「子どもの将来、助ける政治を」(12/13 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news9.html 
・・・この声を届ける政党が大きく躍進してほしい。
2.「県、原発構造習熟者を採用へ 廃炉に向け監視強化」(12/13 09:45) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news10.html
・・・原子力ムラの住民ではだめですよ。小出さんの研究室あたりから採用しては。
3.「条件付き調査受け入れ 中間貯蔵候補地で双葉町長」(12/13 09:45) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news11.html
4.「川内村が震災発生時の高校生以下357人『甲状腺検査』」(12/13 09:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news5.html
5.「双葉町議会が町長に辞職要求書 全議員が署名」(12/13 09:15)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news6.html
6.「7町村が避難先で「成人式」 広野は地元で開催へ」(12/13 09:15) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news7.html
7.「川内村の特定避難勧奨地点、12月中に解除見通し」(12/13 08:55) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news2.html
・・・なんと、年間20ミリシーベルトを下回るみとおしのところは、と。
8.「警戒区域、特定の車「通過」は12市町村に限定」(12/13 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1213/news1.html
記事「通過が認められるのは、避難区域などがある12市町村に生活必需品を運搬したり除染や生活基盤の復旧・復興事業に向かう事業者、市町村職員の車。申請を受けた12市町
村が一定の裁量権を持って審査、登録し通行証を発行する。」
他紙、
9.「福島・葛尾村、三春に仮庁舎建設へ 来春から役場機能を集約」河北新報(12/13 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121213t61004.htm
・・・30キロ圏の村が50キロ付近の町に、・・・。
次に、原発施設、規制委などの記事、
10.「もんじゅ」の法律違反 規制委「点検実施を」 しんぶん赤旗12月13日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-13/2012121315_01_1.html
記事「原子力機構は11月27日、定められた点検時期を超過している機器が9679個確認されたと原子力規制庁に報告しました。」
11.「全17原発の予測修正=要避難地域、大幅変更も―放射能拡散試算・規制委」時事通信 12月13日(木)17時59分配信
反原連の次のビラを見てみたい、
12.「『政治動かす運動に活路』 原発政策評価ビラ 反原連が会見」しんぶん赤旗12月12日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-12/2012121215_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は11日、参議院議員会館で記者会見を開き、各政党の原発政策を評価するフライヤー(ビラ)の配布がこれまで42万枚をこえたと発表しまし
た。」「自民党勝利の予測が報道されていることについてミサオさんは、『実感とだいぶ離れている』と指摘。『世論調査でも8〜9割が原発いらないと示しました。このフライ
ヤーのように各党の政策を並べ、しがらみのない若い世代がどこがいいのか考えてくれることで政治は変わる』とのべました。」
さて、今届いた朝刊では、一面トップに11.と同様の記事が、
13.「17原発で拡散予測訂正、規制委 泊、玄海、川内は大幅」 西日本12月13日 19:19
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338727
3面にも、
14.「規制委 弱点あらわ 拡散予測訂正 業界依存 根深く 生活者目線の説明必要」
・・・・・規制委や規制庁の問題を囲み記事でかなりのスペースを使って指摘しています。
14’.「規制委、全原発で拡散予測訂正 佐世保は避難線量に」西日本電子版12月14日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/9644/1/ 有料ページ
記事「重大な原発事故を想定した放射性物質拡散予測に誤りが相次いだ問題で、原子力規制委員会は13日、新たに全16原発でミスが見つかったとして、訂正版の予測図を公表し
た。九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)は、気象データの入力ミスなどで、国際基準で避難が必要とされる事故後1週間の積算被ばく線量
100ミリシーベルトの到達距離を訂正。玄海原発では南西に29・1キロ離れた長崎県佐世保市まで避難が必要な値となった。・・・・」 
すぐ横に
15.「毎時500マイクロシーベルトで避難原発事故時 規制委基準案」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338696
16.敦賀2号機廃炉の見通し表明 首相「規制委の判断尊重」 西日本12月14日 00:23
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338811
17.「『活断層に関連』委員長代理指摘 規制委 東通原発断層調査」
・・・初日の調査を終えての見解・・・
14面経済欄に、
18.「関電値上げ幅 不透明に 原発停止なら30%」
・・・なんと、またおどしです、原発稼動が前提の値上げ・・・、なんの反省もない、記事内容は次の他紙のネットで、
18’.「原発再稼働なければ値上げ幅2倍以上? 九電・関電が試算提示 」産経12.13 07:15
⇒http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121213/mca1212130716010-n1.htm
38面社会欄に、14.の関連記事、
19.原発事故予測 訂正5回募る不信 九州の自治体」
・・・・・まさに、引き回しですね。
20.「避難範囲拡大 再考も 鹿児島県知事 『必然性あるか判断』」
・・・・この知事の発言もおかしいと思う・・・。

★ 鎌倉の神谷 さんから:
世界が気にしている「4号機」問題について投稿します。
昨夜、村田光平さんインタビューを拝見しました(IWJをどうかサポートしてください!)。
この方やIWJがもし無かったらと思うと身の毛がよだつ世界です。
西岡さんへのフォローとして送らせて頂きますね。

岩上さんは急に腹痛になり(心配です~)、スタッフの佐々木さんによるインタビューです。
嘉田さんへの信頼も最後の方で語られますのでどうかご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/27661989

★ 藪田 さんから:
青柳行信さん、九州での頑張りお疲れ様です。
村田光平元駐スイス大使がニュースソースで、岩上安身氏がインタビューした内容は、チェックしたところほとんどデタラメです。
http://sun.ap.teacup.com/souun/9422.html
晴耕雨読
は、福島第1原発で働く作業員の方のブログですが、「4号機冷却ポンプ停止」の件を問い合わせが来たので、現場でそのような事はないと書かれています。
>オイラも現場でそんな話聞いたことないし全然知らない話だったので、今日は実際に現場を確認してきたでし。
>人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。

>4号機のSFP冷却ポンプは一次系と二次系の2系統あるんだよね。
>今日はその両方とも見てきたけど正常にポンプは動いてたし、修理や交換した感じはなかったよ。
ということが事実のようです。

東京電力も
東京電力 (原子力)
?@TEPCO_Nuclear
■お知らせ■福島第一原子力発電所4号機の使用済燃料プールにおいて、冷却するためのポンプが停止していたという事実はございません。現在、安定して冷却を継続しております。
という広報を出しているようです。

>「上の作業員の話では、4号機の燃料貯蔵プールを補強したコンクリートがボロボロ 
に傷んできていて、「危険な状態」になっているそうだ」
という話も、なんら裏付けもなく、常識的に考えて、1年足らずで、「コンクリートがボロボロ」はあり得ないと思えます。


★ 福島第一原子力発電所事故収束作業員の北島 さんから:
<先住民の島に放射性廃棄物>
熊田さん、投稿本当にありがとうございます。
さて、「過疎地域」に「迷惑施設」を押し付けることを「是」とする社会、「犠牲者」が生成されることを「善」とする社会が原子力発電という科学技術という物神化された「神」
によって支配される社会を産みだしている、ということを投稿された動画リンクによって帰納して見る必要性をまざまざと考えさせられました。

犠として供される棄民、反対派であれ推進派であれ「神の御宣託」を司る神官としての「学者先生」、御宣託を疑うこともせずに座して聴くことしかできない「市民」、供犠が前提
として成立していることに疑いを持たない「『市民』社会」。

私たちが原子力発電という技術を背景とする為政者の統治欲望に支配されているのではありません。「市民」というカテゴリーを成立させるために「市民ではない者」を社会から排
除してきた共犯関係を自覚しなければならないのです。

こちらも熊田さんの分野になろうかと思いますが紹介させてください。
http://artscape.jp/report/curator/10024279_1634.html
http://dancer.co.jp/?p=1096
http://www.ogaki-ch.com/rcj/2012_genpatsu.htm
http://blog.tatsuru.com/2011/04/07_1505.php
http://blog.tatsuru.com/2012/12/01_1009.php

★ 趙 博(パギやん) さんから:
   http://fanto.org
**********************************
友人・知人・先輩・同志の皆さん!!
大阪ではファッショ的刑事弾圧の嵐が吹き荒れています。
『12・15佐高信講演会』は、期せずして反原発・反ファッショの意思を表明する(いや、せねばならない)結集点となりました。どうか、万難を排して、無理をしてでも、とに
かく、ご参集下さい!!参加できない方も、カンパの意味で「参加協力券」を買ってください。心より、お願い申し上げます。

●チラシ
http://fanto.org/diary-new/entry.cgi?mode=image&upfile=1746-1.jpg
http://fanto.org/diary-new/entry.cgi?mode=image&upfile=1746-2.jpg

●12月15日当日、会場入り口にて「参加協力券」を売る"ダフ屋"がおります。そこで買ってくださいませ。
●カンパを寄せていただける方は、下記までお願いします。
郵便振替口座 00940-5-312873 加入者名 企画・出版 黄土(ファント)

【この間の経過】
12月9日(日)朝、あらたに3人の仲間に逮捕状が出されて大阪府警がmojimoji先生こと下地真樹さん(阪南大学准教授)とNさんの二人を逮捕した。もう一人は、すでに「11.13弾
圧」で起訴され勾留中のHさんで、逮捕状の執行はまだなされていないとのこと。
逮捕容疑は「鉄道営業法違反」「威力業務妨害」「不退去」で、現時点で判明している事実関係は以下の通り−−。
10月17日午後5時からの『放射能汚染ガレキ/ストップ!11月試験焼却/大阪市役所包囲行動』に先立って、同日午後3時から大阪駅・東北角の歩道上で街頭宣伝が行われ
た。45分程度の街頭宣伝を終えて、参加者は大阪市役所にむけて三々五々歩いて移動。大阪駅構内の東コンコースを北から南へ抜けて歩行中にJRの管理職とおぼしき面々が多数
動員され、この移動を妨害した。また、駅構内を出た後も公安警察が移動を執拗に妨害してきた。参加者は、妨害に対して抗議しながらも整然と大阪市役所に向かい、5時からの大
阪市役所包囲行動に合流した。それを今頃になって、おどろおどろしく3つの罪名をかぶせて事後逮捕の暴挙に出たわけである。
11・13大阪市説明会の会場(此花区民ホール)前で4人を逮捕し、うち3人を罪名変更(「建造物侵入」→「威力業務妨害」)してまで無理な起訴を強行したうえで、さらに2
人を逮捕するという前代未聞の大弾圧だ。大阪市は、大阪府警とグルになってあくまで汚染ガレキの焼却(2013年2月本焼却開始予定)に突き進むつもりなのだ。
今年2月の古河さん逮捕・勾留・起訴に始まる、このファッショ的暴虐を断じて許してはならない!皆さん、共に抗議の声を、行動を!!
『12・15佐高信講演会』へ最大結集を!!!

☆以上の文章は「11.13弾圧救援会」のブログ ↓ を参照しました。
http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/d/20121209

★ ピープルズ・プランPP研究所事務局の丹波 さんから:
松元 さんから:
みなさまへ    
  <留置所から下地真樹さんの声明>
大阪で見せしめの不当逮捕をされた下地真樹さん(阪南大学経済学部准教授)の声明文を友人のかねこねこさんが公開されたので紹介いたします。最下段に、「抗議と釈放を求める
署名」があります。
先ほど、留置所にいる下地氏本人の声明が発表されました。全文ペーストするので、こちらもお読みください。そして、拡散願います。私はこういうことを書く友人を持ったことを
とても嬉しく光栄に思いました。どうかお読みください。
http://blog.goo.ne.jp/garekitaiho1113/e/79c68fd4e86da4ec02b2e01a5188052b

上記より全文引用
「不当勾留中の下地さんから 声明文が届きました」

 逮捕状の被疑事実は、すべて、事実ではありません。当日現場にいた公安の警察官もすべてを見ていたはずなのに、堂々と事実と異なる被疑事実に基づいて逮捕を行ったことに、
とても驚いています。
 なぜ警察がウソをついてまで私を逮捕するのか。それは私が、原発の再稼働に反対し、放射能の拡散に反対する市民運動に参加してきたからであり、とりわけ、運動の中で出会っ
た警察の不正行為についても厳しく批判してきたからです。悪いことはなにもしていません。

 いま、私たちが暮らす日本は、そして世界は、危機的な状況にあります。福島の原発事故はいまだ収束せず、4号機の使用済み核燃料プールが倒壊すれば、日本だけでなく、世界が
終わると言っても過言ではない大惨禍をもたらすことになるでしょう。放射能汚染への対応もまったくできておらず、食品その他の流通を通じて、汚染は拡大しつつあります。そん
な中、「電気が足りない」とうそぶき、原発を使い続けようとしているのです。すべてが狂っているとしか言いようがありません。

 この半年か1年の間に、政府がどのような施策を行うか、それによって私たちの未来は大きく変わるでしょう。日々、学生たちの顔を見ながら思います。二十歳そこそこの彼らが私
と同じ四十歳になる頃、どんな世界に暮らすことになるのかと。そのたびに、今回の原発事故を防げなかったこと、先輩世代として申し訳なく思います。彼らには罪はないのですか
ら。せめて、少しでもマシな世界を残せるよう、微力を尽くしたいと思っています。事故はすでに起きてしまいましたから、時間はあまり残されていません。しかし、希望はありま
す。

 私は、いま、動くことができなくなりました。でも、諦めてはいません。こうして、私の声を外に届けることもできます。そして、もっと多くのみなさんが行動してくれれば、声
をあげてくれれば、きっとまだ間に合います。
 私はとりわけ、私と同じように大学で教えている人、医師や科学者などなんらかの意味で専門家と呼ばれている人たちに呼びかけたいと思います。「無知で冷静さを欠いている」
かのように見える市民にこそ学んで下さい。その声が無視され、軽んじられている人のために語って下さい。

 真実は、批判と応答を通じて初めて、姿を現します。政府をはじめとする権威が語ることではなく、その反対側に立ち、権威に対して反問することを通じて真実が明らかになるよ
うに行動して下さい。まちがってもいいのです。常に弱い側に立ち、その軽んじられる言葉や存在を擁護し、自らが仮にまちがうとしても、逆説的に、権威との言説の応酬の中で真
実が明らかになるように、語って下さい。あなたの専門分野が何であるかは、関係がありません。勇気をもって下さい。

 最後に、私がもっとも深く関わってきた震災がれきの問題について述べます。大阪市は11月末に試験焼却を強行し、来年2月の本焼却開始に向けて着々と準備を進めています。
何度もあちこちで述べてきましたように、震災がれきの広域処理は誰のためにもなりません。それは被災地支援どころか復興予算の横取りであり、かえって復興の足を引っぱりま
す。同時に、放射能をばらまき、かつ、汚染地の人々に放射能を受忍させ、加害者である東京電力の責任を軽減するものです。代償は、私たちの、子どもたちの、そして、これから
生まれてくる子どもたちの命です。こんなデタラメな施策が許されていいはずがありません。絶対に止めなければなりません。これまでともに学び、取り組んできたみなさん、諦め
ずに戦ってください。また、これまで震災がれき問題について知らなかったみなさん、是非、今からでも知って力を貸して下さい。これは、私たちの未来そのものを守るための戦い
です。

 私はいつ出られるかわかりません。でも、いつかきっと出られます。姿は見えなくても、心はともにあります。この間、不当に逮捕されている他の仲間たちもきっと同じ気持ちで
す。みなさんに会える日をたのしみにしています。2012.12.12 下地真樹
  ***
抗議と釈放を求める署名は以下で集めています。
http://keepcivicactivity.jimdo.com/

★ 内富 さんから:
今度こそ正式公開ですのでどんどんこの署名サイトの情報のシェア・拡散お願いします!
脱原発・放射能ガレキ拡散反対運動に対する不当な弾圧に全国から圧倒的な救援活動(署名集中)を!

【放射能拡散に反対する市民を支援する会HP】(12/13公開)
http://keepcivicactivity.jimdo.com/

放射能と有害物質を含む震災がれきの
広域処理に反対する市民の逮捕は不当です。
下地真樹准教授らの即時釈放と謝罪を求めます。

【署名フォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1e766d39226791

 12月9日、阪南大学経済学部の下地真樹准教授が、大阪府警によって逮捕されました。この逮捕は、形式上も内容上も大変不当なものであり、市民の活動に対する明らかな弾圧で
す。?
下地准教授らは、震災がれきに含まれる放射性物質やアスベストなど、本来焼却してはいけない有害物質を全国に拡げて焼却・埋立しようとする「震災がれき広域処理」政策に反対
していました。大阪市は2月から焼却・埋立を開始しようとしています。

逮捕の経緯は次のようなものです。
10月17日、大阪市の震災がれき試験焼却に反対する市民有志(下地准教授含む)は、午後3時 、大阪駅・東北角の歩道上に集まり、大阪市役所にむけて三々五々歩いて移動しまし
た。その際に、大阪駅構内の東コンコースを北から南へ通り抜けており、この行為を根拠に逮捕されたようです。逮捕容疑は「鉄道営業法違反」「威力業務妨害」「不退去」です。
しかし、「駅構内を通り抜けた」行為が行われたのは2か月近くも前のことであり、今になって逮捕するというのは非常に不自然です。意図的な市民活動への弾圧であると考えざるを
得ません。

下地准教授ら市民有志は、小さな子どもを持つお母さんたち、とりわけ福島・東北・関東から関西に避難移住して来られた人たちの不安な気持ちに寄り添い、放射能汚染の拡散を阻
止するために活動をされてきました。福島原発事故は、膨大な人々の心身の健康と財産に被害を及ぼしました。適切な安全対策を行わず原発の運転を強行し続けた国と電力会社・原
発メーカーなどの責任こそが問われなければならないはずです。

ところが、これら放射能を拡散させた国や企業の刑事責任は一切問われないままに、今回のように、放射能汚染の拡散に反対して声を上げることが刑事弾圧の対象にされているので
す。このようなことは決して許されることではありません。既に大阪だけでも震災がれきの広域処理に反対した市民5名が逮捕され、長期にわたって拘留され、起訴されている人もい
ます。

私たちは、今回の不当逮捕に対し、厳重に抗議すると共に、即時釈放と謝罪を求めます。

2012年12月10日
放射能拡散に反対する市民を支援する会?
【重要】署名に協力してくださる皆様へ
 署名を大阪府警察等に提出する際、「呼びかけ人」のお名前のみを公表し、それ以外の賛同者(署名してくださった方)については、人数のみを公表します。署名簿は保管に留めて
提出はしません。
◆.瓮妊アに対する公表についても,汎瑛佑砲靴泙后ただし、メディアから「署名簿を確認させてほしい」という依頼があれば、閲覧のみ許可します(コピー・撮影は不可)。

【署名フォーム】
※ページ上部の【署名フォーム】と同じ内容です
https://ssl.form-mailer.jp/fms/406c1b14226859

呼びかけ人
朴勝俊
関西学院大学准教授
石田紀郎
元京都大学教授、市民環境研究所代表
槌田劭
元京都精華大学教授、元京都大学助教授
細川弘明
京都精華大学教授
中尾ハジメ
京都精華大学教授
川那部浩哉
元京都大学教授
安富歩
東京大学教授
仲尾宏
京都造形芸術大学客員教授
小出裕章
京都大学原子炉実験所助教
海老澤徹
元京都大学原子炉実験所助教授
小林圭二
元京都大学原子炉実験所講師
川野眞治
元京都大学原子炉実験所助教授
早尾貴紀
東京経済大教員
リック・タナカ
ジャーナリスト、翻訳家
大野裕
立命館大学教授
土井利幸
元福岡女学院大学助教授・マヒドン大学大学院
向原祥隆
図書出版南方新社代表
立岩真也
立命館大学大学院教員
森岡正博
大阪府立大学教員
稲邑恭子
「we」編集長
太田昌国
現代企画室編集者・評論家
鵜飼哲
一橋大学教員
中村泰子
「we」編集部
趙博
シンガーソングライター
池田浩士
京都大学名誉教授・京都精華大学客員教授
今岡良子
大阪大学准教授
岡真理
京都大学教授
丸川哲史
明治大学教授
大津定美
神戸大学名誉教授
河野益近
京都大学大学院教務職員
吉野太郎
関西学院大学専任講師
丹羽健介
文芸春秋「文學界」編集部統括次長
徐京植
東京経済大学現代法学部教授
石原 俊
明治学院大学准教授
春山文枝
多目的カフェかぜのね
笹沼弘志
静岡大学教授、野宿者のための静岡パトロール事務局長
マーサ・メンセンディーク
同志社大学社会学部准教授
熊本一規
明治学院大学教授
吉度日央里
オーガニック・ジャーナリスト
黒田末寿
滋賀県立大学教授
※呼びかけ人リストは順次追加中です

放射能拡散に反対する市民を支援する会
呼びかけ人メッセージ
http://tinyurl.com/asqapce

岡真理(京都大学人間・環境学研究科教授)

「彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、
私は社会民主主義ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は労働組合員ではなかったから。
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、
私はユダヤ人などではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。

反ナチのマルティン・ニーメラー牧師の「彼らが最初、共産主義者を攻撃したとき」と
いう有名な詩です。
今、あらためてこの詩を想起せずにいられません。

彼らが最初、オウム信者を不当逮捕したとき、私は声をあげなかった、
私はオウムではなかったから、
彼らが外登証不保持を理由に外国人を逮捕したとき、私は声をあげなかった、
私は外国人ではなかったから、
彼らが北朝鮮へ行く者を不当逮捕したとき、私は声をあげなかった、
私は朝鮮人ではなかったから、
彼らが釜の労働者を不当逮捕したとき、私は声をあげなかった、
私は釜の労働者ではなかったから…

「非・国民」は、これまでずっとずっと不当逮捕されてきました。
しかし、自らを「健全な国民」と見なす者たちは、それを自分の問題とは考えませんで
した。でも、これらの者たちの身にずっと起きていたこと、それは、私たちの社会の問
題であり、国民自身の問題に他なりません。「国民」の身にそれが及んで私たちが事態
の異常さに気づいたとき、それでは、もう遅すぎるのかもしれない、でも、今、食い止
めなければ、ニーメラーの詩の最後の一節が、この社会の姿となるでしょう。

私が不当逮捕されたとき、
私のために声を上げる者は誰ひとり残っていなかった」
早尾貴紀(東京経済大教員)
「これは瓦礫問題だけでなく原発再稼働に向けた政治弾圧。
 そして人間の尊厳と自由が、人権が賭けられた闘いです。
 屈するわけにはいきません。」

太田昌国(現代企画室編集者・評論家)

「辛うじて残っていた〈一線〉を超える行為と言動が、〈相手側〉に
 目立つ日々です。私たちにも、心して、新しい言葉と行為が必要だ
 と痛感します。」

池田浩士(京都大学名誉教授・京都精華大学客員教授)

「原発事故後の京都「大文字」送り火に被災地の焚き木を
 使うという計画が持ち上がったとき、被災地への連帯の
 気持ちにもかかわらず、私はその計画に反対でした。
 「絆」とか「思いやり」とか「苦しみを分かち合う」とか
 いうお涙ちょうだいの美辞麗句で原発・軍事資本とその
 御用政府の責任を隠蔽させてはならない――これは基本中
 の基本だと考えますので、下地さんたちの実践に私も
 連帯したいと思います。」

鵜飼哲(一橋大学教員)

「これほどの暴挙を見過ごすことはできません。下地真樹さんと彼の友人たちの即時釈放を要求します。友たちの声の圧倒的な結集を!」

放射能拡散に反対する市民を支援する会
【不当逮捕者の救援活動のためのカンパ】
http://keepcivicactivity.jimdo.com/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91/

不当逮捕者を救援するための弁護士費用などに充てられます。
どうかご協力をお願い致します。

▼カンパ振込先▼
郵便振替「00980−2−195109」
加入者名「関電包囲行動」
※通信欄に「12.9救援カンパ」と必ず明記してください。
(関電包囲行動さんの口座をお借りしています)

<ゆうちょ銀行からの電信払込み・電信振替>
記号「14340」
番号「57581321」
加入者名「カンデンホウイコウドウ」

<他の金融機関からの送金>
ゆうちょ銀行
店名(店番):0九九(099)店(ゼロキュウキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0195109
口座名称:関電包囲行動
(カンデンホウイコウドウ)

◆通信欄がない場合は、カンパに9円を追加して、
 金額の下一桁が9となるようにしていただければ
 12・9弾圧への救援カンパと判断させていただきます。

★ 崔 勝久 さんから: 
北朝鮮けしからん論を検証する
http://www.oklos-che.com/2012/12/blog-post_13.html?spref=tw
北朝鮮制裁論が高まっています。しかし制裁でことが済むのか、なぜ北朝鮮は
核開発をしようとするのか、そのようにさせているのはアメリカの核の傘体制、
原発体制ではないでしょうか。日本の歴史的、社会的責任が問われます。

★ 日本カトリック正義と平和協議会正義 さんから:
 ◆「福島とつながる映画上映会」
 映画とトーク
   「原発の町を追われて」ー避難民・双葉町の記録ー
   堀切さとみ(製作者)さんのトーク
日時 12月14日(金)18時30分〜(開場18時)
場所 田町交通ビル 6階ホール
   東京都港区芝浦3−2−22
   最寄駅 JR田町駅東口徒歩2分
会場費 500円(当日払い)
主催 脱原発社会をめざす労働者実行委員会(呼びかけ団体=全港湾、国労、全
   日建連帯、全国一般全国協、東京清掃労組、東水労、都労連)
協賛 フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)

◆
2012年12月4日-7日、原子力に関する宗教者国際会議が福島県いわき市・会津若松市で開催され、決議文「 NO!原子力福島からの信仰宣言 2012」を発表しました。
その英語版が出来上がりましたので、お知らせ致します。
http://www.jccjp.org/jccjp/home_files/from%20Fukushima%2020121207.pdf

なお、先日、[JP12-152] で配信した決議文は、レイアウトを変更してA4 3 ページに納め、差し替えましたので、ぜひこちらをお使い下さい。
http://www.jccjp.org/jccjp/home_files/aizu%20fukushima%202012.12..pdf

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●さよなら原発!福岡 例会●
日 時:12月20日(木)18:30から
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆今後の活動

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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