[CML 021510] 【報告】第603日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 13日 (木) 07:45:39 JST


青柳行信です。12月 13日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第603日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月12日現在 総数2675名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月12日1名。
   匿名者
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
一部の世論調査の言う 「自民」圧勝には 大きな危惧を感じます。
固定電話主体の アンケート調査ですから 高齢者主体のものでしょう。
いかに若者に投票に行ってもらって、まともな候補者に 1票を投じてもらうかが
大きな課題になります。

1%、2%の人が動いてくれるだけで、大きな力になります。
『投票に行こう』という キャンペーンを張りましょう。
あんくるトム工房
更なる右傾化を阻止せよ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2185

★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆断下る原発直下の活断層 敦賀原発は廃炉へ進め(左門 12・12−138)
  ※裁判は「疑わしきは罰せず」、原発は「疑わしきは稼動せず=廃炉」が原則。

★ 金子 譲 さんから:
【Oneness TV:TwitNoNukes九州 福岡・九電本店前 原発反対・再稼働反対抗議(2012/12/11)】
TwitNoNukes九州主催の火曜レギュラーの抗議行動、中継アーカイブ。
http://t.co/8NJskh95

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
先日の東北の地震でまっさきに福島第一原発4号機の使用済み燃料
プールのことが頭をよぎったのですが、地震がおこるまでもなく、
ボロボロになっているようです。拡散は自由とのことですので、
ぜひ広めていただけたらと思います!

「岩上さんのTwitterまとめ
  村田光平元駐スイス大使から、先ほどメールで驚くべき情報が届けられた。
... 福島第一原発4号機の使用済み核燃料を貯蔵したプールのコンクリートがボロ
ボロに痛んできており、 冷却水を送るポンプが故障し、秘かに復旧作業をしている
という。村田氏ご本人に電話で確認の上、以下、全文を明らかにする。

以下、村田元駐スイス大使からのメール全文公開。
『岩上安身様 9日に寄せられた下記の情報をお届けいたします。(9日に寄せられた
情報)

「4号機だが、何日か前から、燃料貯蔵プールに冷却水を送るポンプが故障ぎみだっ
たが、ついに昨日、故障してしまった、と。
「 そのため緊急招集がかけられ、作業員が懸命にポンプの交換作業をしているが、
あと2〜3日はかかるそうだ。
(臨時の作業員が南の方から[夜間も]ヘリで運ばれてきている、と。)」

「上の作業員の話では、4号機の燃料貯蔵プールを補強したコンクリートがボロボロ
に傷んできていて、
「危険な状態」になっているそうだ」(ここまでが9日に村田光平元駐スイス大使に
寄せられたという情報の引用。
以下は村田元大使から私宛のメール)

「『東北エンタープライズ』の名嘉会長に電話したところ故障の事実を認めました。

復旧に2,3日もかからないのではないかとの意見でした。
4号機の冷却装置は故障中との情報を大島賢三原子力規制委員に伝えたところ9日5
時すぎより東電が現地に確認したと して」
「状況は十分コントロールされているとの報告がありました。

本11日午後、名嘉会長及び大島規制委員と連絡を取り4号機冷却装置の故障の復旧
を確認いたしました。
なぜ報道されなかったのか、地元への通報の有無を含め問題が残されました。」

「また、大手企業の元幹部の次のような見解は傾聴に値します。『心配していた事態
が起こったようですね。
ポンプの故障だけならまだ愁眉を開けるかもしれませんが、4号機の支持基盤が目に
見えない所で毀損していると事態は深刻になりそうです。」
「M≒8の余震が起こる可能性も指摘されているので、この問題は官民ともしっかり
フォローしてもらいたいと思います。
昨今敦賀原発の活断層と絡んで、休炉・廃炉さえすれば問題が解決するかのごとき論
調が、
政治家やメディアの間で出回っているので、余計心配になります。」
ご活躍をお祈り致します。村田光平」

このメールを受け取ったあと、村田元大使に電話してお話をうかがった。
以下、村田元大使の話。「この情報は、各全国紙の編集局長各氏、NHKの編集局長
ら、
主要なマスコミのキーパーソンにはみんな送ったのですが、すべて黙殺です。」

「どこのマスコミも報じない。驚きました。まだ、原子力独裁は続いているのです
ね。
福島県庁の災害本部の課長にも電話しましたが、4号機プールの冷却水ポンプ故障の
件は知らない様子でした。
地元福島への通報はなされていないようです。メールは全文公開してくださって結構
です」

ということで、 緊急だが、明日、村田光平元大使にインタビューを行うことにし
た。
時間は5時から、蓮池透さんのインタビューのあと、ch1で。明日は昼からインタ
ビュー三連打。
その後、ニッポンダンディー。

★ 崔 勝久 さんから:
<福島でのIAEA会議開催に抗議する声明>
IAEA東京地域事務所所長Robert Davis Hurt殿
日本国外務大臣玄葉光一郎殿
国際原子力機関(IAEA)が今月、2012年12月15日から17日の期間、福島県郡山市において「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開く。私たちは、史上最悪の原発事故が起きた地、福
島でさらなる原発の推進を議論しようとする本会議に対して強い憤りを表明するとともに会議の中止を求めるものである。
 IAEAは会議後に福島県と共に、県内の健康管理と除染についてのプロジェクトを立ち上げるとしており、天野・IAEA
事務局長は「福島事故の教訓を世界と共有する」と語っている(朝日新聞デジタル版12月2日付)
。だが、この「教訓」とは一体何か?福島第一原発の事故は収束の見通しすらついてはいない。今なお大気中だけでも毎時1000万bq
もの放射性物質が放出され続け、廃炉には30年とも40
年ともいわれる膨大な時間が必要な状況である。こうした状況の中で原発そのものへの反省もなく、事故の責任や避難している人々への補償についてもうやむやにしたままに行われ
る「福島事故の教訓を生かす」会議とは結局のところ、「より安全な原発」という更なる原発政策の推進を図ることに他ならない。

福島は原発事故の「教訓」のための場所ではない。190
万余の人々が原発事故による放射線の脅威のもと、東日本大震災の復興と生活の再建に日々苦闘している地である。そうした人々の生活を破壊し、長期にわたる放射線の被害をもた
らした国、電力会社、原発メーカーそして国際的な原子力複合体が過酷事故だけでは飽き足らず、史上最悪の原発事故が起きた福島の地において原発政策の継続を世界に向けてア
ピールするのであるならば、これほど犯罪的、非人道的な行為はないであろう。今、真に必要なことは福島事故から原発の真実を学ぶことである。そのうえで事故の原因と責任を明
らかにし、国、電力会社、原発メーカーの猛省を得ることである。そして、何より原発災害で避難を余儀なくされている
16万人の生活の再建を保障すること、また福島県及び近隣諸県民の健康被害を調査し必要な措置を講じることである。

IAEAをはじめとする国際機関、日本政府が本来行うべきことは、世界が原発(核発電)
を放棄することに積極的なイニシアチブを発揮することである。それこそが、スリーマイル、チェルノブイリそしてフクシマという原発事故の歴史から得るべき唯一の「教訓」であ
る。原発はウランの採掘、通常の運転時における労働者及び近隣住民の被ばく、そして事故の時の被ばく、さらに子孫に負の遺産を遺すという無数の犠牲の上においてはじめて存在
しうる発電である。差別と搾取を内包する一方、原子力複合体に莫大な利益をもたらすこの不平等かつ非人間的なテクノロジーを私たちは今こそ廃絶するべきである。福島事故を利
用し、福島の人々の尊厳を踏みにじる今回の
IAEA国際会議の開催中止を強く求める。
2012年12月13日 No Nukes Asia Actions-Japan ( NNAA-J) 事務局長 崔 勝久

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、この福岡にも自民党の安倍、維新の石原、橋下の各氏がやってきたようです。
昨日の次の記事の中に次のような一文があります、
1.「衆院選動けぬ九電経営陣 もたれ合い厳しい目」西日本12月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/9524/1/ ←有料ページ
記事「自民党優位の情勢が伝えられ、九電社内には安堵(あんど)感が漂う。幹部の1人は、『もう動く必要もない。自民党とは野党になってもパイプを保ってきた。原発再稼働も
順調に進むだろう』と本音を明かす。」
・・・総選挙も最終盤になって、自民党優位の報を聞いて九電は安堵していると、とんでもないです、自民に限らず、原発容認勢力の増加という結果にならないようにしないと大変
です。国民の皆さん、この3年間 民主党の政治に、ひどい目にあったからといって、なぜ自民党や維新なのか冷静になって投票先を考えてほしいです。
次に、昨日の夕刊に、次の二つの記事がありました、
2.「敦賀原発、「活断層」と報告 規制委定例会合 」」西日本12月12日 12:22
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338519
3.「九電、資産売却方針を報告 値上げ審査委 不動産など140億円分」 西日本12月12日 13:26
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338527
いつもの被災地フクシマ、福島民友から、
4.「警戒区域」17日から車通過可能 物資輸送、除染限定」(12/12 10:00)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news9.html
記事「通行できる道路は浜通りの縦軸、横軸となる幹線道路として国道6号と同288号、さらに県道小野富岡線、同いわき浪江線に絞った。多くの住民が通勤・通学目的での通過
を希望しているが、政府は安全確保や、警戒区域など避難区域の防犯対策に配慮して対象を限定した。」
「被災地の代弁者は? 震災1年9カ月、実感できぬ復興」(12/12 10:00)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news10.html
5.「駆け込み、不動産先行 消費増税の県内影響調査」(12/12 10:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news11.html
「いわき、県中に「甲状腺検査」新拠点 福島医大と県」(12/12 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news5.html 
6.「広島、長崎でも実施へ 県外避難者・内部被ばく検査」(12/12 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news6.html
7.「楢葉町沿岸部を災害危険区域に 町議会、条例案提出」(12/12 09:35) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news7.html
記事「指定するのは波倉、井出、北田、前原、山田浜の5地区で、具体的な区域設定は地元住民の意見を踏まえながら調整し、町長が告示する。建築制限は居住用の建物に限り、人
が住まない倉庫や事務所などは含まない。」
・・・福島第一の南、20キロ圏。
8.「伊達の「大豆」5点から新基準値超えセシウム」(12/12 09:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1212/news3.html
記事「大豆は今月末まで、国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)が適用されるが、県は新基準値を前倒しして採用しており、同市に旧堰本村、旧富野村の大豆の出荷自粛
を要請した。」
・・・今は一キロ当り100ベクレル−大差があるように見えるが、放射線に汚染されているのに違いはない・・・。
9.「全国の震災避難者32万1千人に 6日時点、復興庁まとめ 」西日本12月12日 16:30
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338538
「敦賀3、4号も再調査を 活断層問題、規制委員長」西日本12月12日 21:06
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338580
10.「原子力委見直しに5選択肢 内閣府の有識者会議」 西日本12月12日 19:07
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338567
11.「原発事故リスク減へ新興国支援 閣僚会議の合意文書案 」西日本12月13日 02:03
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338614
記事「政府と国際原子力機関(IAEA)が開く「原子力安全に関する福島閣僚会議」の合意文書案の内容が12日、判明した。」
12.「『日本核武装の可能性も』 米国家情報会議顧問が見解朝日新聞デジタル 12月11日(火)18時50分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121211-00000028-asahi-int
記事「・・・・・バローズ氏は朝日新聞の取材に対し「実際には起きる可能性よりも起きない可能性の方が大きい」と断りながらも、「核拡散が起き、日本やほかの国が核武装を決
断するシナリオはある」と述べた。」
今朝の西日本新聞朝刊では。3面に、
13.「規制委 東通原発きょう調査 活断層なら耐震性見直し」
記事内容は他紙のネットで、
14.「東通原発、あすから断層調査 「第2の敦賀」か…判断注目」産経12月12日(水)08:08
⇒http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/medical/snk20121212100.html
15面経済欄に
15.九電、値上げへ理解狙う 資産売却 交渉難の可能性 今後の焦点は人件費に」
⇒http://qbiz.jp/article/9596/1/ ←有料ページ
記事「九州電力が申請した家庭向け電気料金の値上げを審査している専門委員会の安念潤司委員長(中央大法科大学院教授)は12日、共同通信のインタビューで、関西電力と九電
の審査は『来年2月半ばぐらいに終わらせたい』との方針を表明した。経産相の認可はそれ以降になる見通しだ。 
・・・九電は、わずかな資産売却と人件費カットで問題の本質をはぐらかして、逃げ切ろうという姿勢です。
16.「中部電力 冷え込みで需要増へ 九電融通取りやめ」
・・・・・原発が止まっていても余裕ですね、原発は不要です。
32面社会欄に次の記事、
17.「屋根で発電する1000棟募集 ソフトバンク 」西日本12月13日 00:13
⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338592

★ 太田光征 さんから:
近藤ゆり子さん経由で知りました。転送します。
*
いつもお世話になっております、ドキュメンタリー監督の早川由美子です。
BCC一斉送信にて失礼いたします。
お知らせがあり、ご連絡させていただきました。

■新作動画『木田さんと原発、そして日本』、本日ネットで公開しました!

震災前、福島県双葉郡富岡町で暮らしていた木田節子さんが、原発に近い場所に家を建てた当時のこと、原発関連企業で働く息子のこと、震災を機に変わった夫との関係、避難民に
なって思うこの"日本"という国について語ります。是非ご覧ください!
撮影・編集:早川由美子

視聴はこちらから↓
http://youtu.be/bVUlR0r1rS0
 
普段、"原発作業員の母"として取り上げられることの多い彼女ですが、私の主眼は、息子よりもむしろ夫との関係の変化にあります。
それまでのアイデンティティ="主婦"を捨て、外に出て声を上げ始めるまでの過程が清々しい! 

■『さようならUR』、UPLINK(渋谷)で上映されます!
2012年12月19日(水)14:00〜、渋谷のUPLINKで今年最後の『さようならUR』上映です! 
上映終了後にトークあり。トークゲストは本田孝義監督(『モバイルハウスのつくりかた』)。"家"をキーワードに映画を作った監督同士で約1時間、"住まい"、"映画"などについて
語ります。是非いらしてください!

上映の詳細はこちら↓
http://petiteadventurefilms.com/screenings.php

お知らせは以上です。師走、選挙と忙しい時期、皆様どうかご自愛ください。
(ちょっと早いですが)来年もどうぞよろしくお願いします。
早川由美子
www.petiteadventurefilms.com <http://www.petiteadventurefilms.com>

★ 中川哲也 さんから:
12月11日の関西ワンデイアクションでの滋賀の行動の報告です。
 関電は、今回は広報担当だけでなく、ガードマン2人と他の社員5名の計7名の「厳
戒体制?」で出迎えてくれました。相変わらずの「安全神話」と「電気を供給できなく
なるから値上げする」の「脅し」というひどい対応でした。
 また、県防災危機管理局は、地域防災計画や避難計画は枠組みだけの「防災指針」で
は作成に苦慮している、国のモデル計画はまだ通知されていないと述べました。一方、
「基準は国が決めること」と国追随の姿勢をあらわにし、嘉田知事として「大飯即時停
止」という表明はしていないし、県幹部にも指示はないとのことでした。(やっぱり!)

 ランチタイムパレード(昼休みデモ)は、約50人で成功しました。大津駅前や商店
街は閑古鳥が鳴いてましたけど、元気いっぱいデモりました。
 詳しくはブログを見てください。
http://nonukesiga.exblog.jp/

★ 前田 朗 さんから:
朝日新聞・大阪の記事・9条
 大阪の記者が連載の最終回で9条のことを書きました。東京で掲載されないの
は残念なのですが。
 http://digital.asahi.com/articles/OSK201212110172.html

★ ピースボートの川崎哲 さんから:
12月14日、Nuclear Free Now脱原発世界会議2の開催前日にあたり、
東京と福島で同時記者会見を行います。
NUCLEAR FREE NOW
2012.12.11記者リリース
12月14日東京・福島同時記者会見
-------------------------------------------------------------------------------
【東京】 「脱原発世界会議2」記者会見
12月14日(金)午後3時〜
@日比谷 イイノカンファレンスセンター

【福島】 「福島視察」報告会見
12月14日(金)午後5時〜
@ふくしまNGO協働スペース
-------------------------------------------------------------------------------
 来る12月15〜16日(土日)、脱原発のための大規模な国際市民イベント
「Nuclear Free Now」が東京(日比谷)と福島(郡山)で同時開催されます。
これは「脱原発世界会議2」やデモ、「市民ひろば」などを組み合わせた総合的な
イベントです。12月15〜17日に日本政府と国際原子力機関(IAEA)が郡山で
行う「原子力安全福島閣僚会議」に合わせて開催されるものですが、衆院選挙と
都知事選とも重なるタイミングとなります。日本の原発政策がどこへ向かうのか
世界が注目するなか開催される、最大規模の脱原発の取り組みです。
 開催に先立ち、国内外からの主なゲストを招き、東京と福島で記者会見を行います。

■東京■ Nuclear Free Now 「脱原発世界会議2」開催前日記者会見

「脱原発世界会議2」(12月15〜16日
http://npfree.jp/global-conference2.html )に
参加する主要な海外ゲストが、会議の意義と内容、日本の原発政策の問題等についてお話しします。
【日時】 2012年12月14日(金) 午後3時〜
【場所】 イイノカンファレンスセンター4階 Room E
         東京都千代田区内幸町2-1-1 (地下鉄「霞ヶ関」駅下車)
【出席・発言】
 マイケル・シュナイダー (核・エネルギー問題専門家、フランス)
 ウヴェ・フリーシェ (持続可能性の分析と政策のための国際研究所、ドイツ)
 アレクセイ・ヤブロコフ (ロシア科学アカデミー、ロシア)
 アイリーン・美緒子・スミス (グリーン・アクション、日本)
 吉岡達也 (ピースボート、日本)               ほか予定

■福島■ 海外ゲスト 「福島視察」 報告記者会見

「脱原発世界会議2」に参加する海外ゲスト約30名が12月14日に一日かけ
て県内視察を行います。その終了直後、視察の感想や、郡山の閣僚会議の問題等をお話しします。
【日時】 2012年12月14日(金) 午後5時〜
【場所】 ふくしまNGO協働スペース
         福島県福島市栄町6-5 南條ビルA館3F (福島駅東口下車すぐ)
【出席・発言】
 オリビエ・フロロン (仏ヴォクリューズ県議会副議長、フランス)
 アンドレイ・オザロフスキー (環境団体ベローナ、リトアニア)
 ラインハルト・ウーリヒ (GLOBAL 2000、FoEオーストリア、オーストリア)
 モニカ・ゾッペ (NGOレガンビエンテ、イタリア)
 佐々木慶子 (フクシマ・アクション・プロジェクト、日本)   ほか予定

◇ご連絡・お問い合わせ◇
「Nuclear Free Now」実行委員会事務局 (ピースボート気付 担当:市塚)
Tel. 03-3363-7561 / Fax. 03-3363-7562
プログラム概要はこちら:http://npfree.jp 

★ ピープルズ・プランPP研究所事務局の丹波 さんから:
PP研運営委員の武藤一羊さんが、「極右による 〈国家改造〉の性格―耳栓・目隠
しで〈日本を取り戻す〉」(上)という 論考を寄せてくれました。
安倍自民党の政権公約を、「他者というものの 存在を前提にしない〈わが
国〉=日本につい ての作文」と切るのは痛快です。ぜひご一読ください!!
■武藤一羊
「極右による 〈国家改造〉の性格―耳栓・目隠しで〈日本 を取り戻す〉」(上)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/news/article.php?storyid=363

★ Rieko Asato さんから:
日本原水協のサイトに出ていますが、瀬戸内寂聴さんが、
核兵器、原発事故と被災者、憲法の問題から今度の
選挙について話されています。ぜひご一読を。
http://www.antiatom.org/Gpress/?p=7079

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●さよなら原発!福岡 例会●
日 時:12月20日(木)18:30から
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆今後の活動

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内