[CML 021491] 12・14新日鐵住金大阪支社前宣伝行動参加のお願い

nakatamitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2012年 12月 12日 (水) 07:10:28 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。直前の案内で失礼します。
複数のメーリングリスト・個人に投稿しています。重複される方申し訳ありません。

 新日鉄に強制連行された韓国の元徴用工に対する謝罪と補償を求めて新日鐵住金へ
の宣伝行動を継続して取り組んでいます。関西での定例宣伝行動の案内です。

日 時 12月14日(金) 8:15〜8:45
場 所 新日鐵住金大阪支社
     住友ビル(地下鉄淀屋橋駅4番出口)
     http://www.nssmc.com/company/location/osaka.html/

以下チラシより
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「戦犯企業」新日鐵住金は被害者への補償を決断せよ!

日本有数の鉄鋼メーカーである新日鉄と住友金属工業が、10月1日に合併し、日本で第1位、世界でも粗鋼生産で第2位を争うグローバル企業=「新日鐵住金」が発足しました。
しかし、この両社は、昨年9月、太平洋戦争中に強制連行を行い、未だに戦後補償を行っていない日本企業=「戦犯企業」として、韓国公共機関等の入札から排除の決定を受けているのです。
また、今年の5月24日には、韓国大法院(日本の最高裁)は、新日鉄に対して被害の補償を訴えていた元徴用工被害者の請求権について、
時効や日韓条約等では解決されていないとして被害者の請求を認める画期的な判決を下しました。

被害者にとっては時間との闘い!

しかし、この大法院判決は、最終的な判決でなく、具体的な補償内容を確定するために、現在、審理は、高等法院(高裁)に差し戻されています。
しかし、高等法院で判決が出されたとしても、それを不服として再度大法院に訴えることも法律的には可能となっています。
そうなれば、最終的な司法判断が出るまでに、これからどれだけ多くの時間がかかるのかもわかりません。
被害者の人達は、90才を越える方も含めて、いつ亡くなるかもしれない高齢の方ばかりです。
被害者にとって、最終的に判決が確定するまで、まさに時間との闘いとなっています。
法令順守(コンプライアンス)、CSR(企業の社会的責任)より以前の問題として、高齢の被害者にこれ以上、解決を引き延ばす非道なやり方は許せません。
まさに人間としての最低のモラルの問題です。新日鐵住金が、日本を代表するグローバル企業として発展しようとするならば、ただちに被害者に補償を行い、「過去清算」を果たすべきです。

2012.12.12



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