[CML 021489] ■選挙語ろう@渋谷 若者の低投票率心・配京新聞の記事紹介です。

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2012年 12月 12日 (水) 01:27:21 JST


M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(以下転送拡散歓迎)
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 メディアから一方的に情報を受け取るだけではなく、
 選挙について皆が話し合うような社会に変えていくには、
 どうしたらいいのだろう−と、若者の街・渋谷に広がった。
 名付けて●「せんきょCAMP」東京新聞の記事紹介です。
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(貼り付け開始)
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012121102000273.html

東京新聞

■選挙語ろう@渋谷 若者の低投票率心配

2012年12月11日 夕刊
 

 選挙や政治を自由に語り合える場所が、選挙期間限定で、若者の街・渋谷に設けられている。名付けて「せんきょCAMP」。
自分たちで火をおこすわくわく感を名前に込めた。発起人でイベント企画制作会社社長の鈴木幸一さん(44)は若い人の投票率が低いことが気がかり。「とにかく目の前の選挙に投票に行こう」と呼び掛ける。 (小形佳奈)

 渋谷駅から公園通りを歩いて五分の雑居ビル二階が「せんきょCAMP渋谷」の基地。先月下旬から一カ月契約で借りた約四十坪の部屋は、天井の配管がむき出しで、裸電球がぶら下がる。

 十日夜に集まっていたのは二十〜四十代の十数人。「これだけメディアが投票を呼び掛けているのに、なぜ投票率が上がらないんだろう」と、初参加の警備員野島英一さん(33)が疑問を口にした。話は、メディアから一方的に情報を受け取るだけではなく、選挙について皆が話し合うような社会に変えていくにはどうしたらいいのだろう−と、広がった。

 現在、口コミなどで知り、足しげく通う“キャンパー”は四十人。話し合った内容や活動状況、トークイベントの予定などを、フェイスブックに載せると、「いいね!」は六百を超えた。

 発起人の鈴木さんはエコロジーをテーマにした催しや野外音楽祭の企画を手掛けてきた。「緩やかな自然主義者で、政治なんて面倒くさい」と思っていた鈴木さんを変えたのが東日本大震災。何かしたいとの一心で、音楽祭の仲間と宮城県石巻市に寝袋とテントを備えたボランティアの拠点を作った。

 「投票という最も簡単な手段の民主主義参加ができない人が、社会に対して能動的に動けるわけがない」。仲間数人で協力し、先月三十日の基地開設にこぎつけた。拠点はその後、横浜市や神奈川県鎌倉市、京都市にも増えている。

 鈴木さんは「受け身の民主主義が行き詰まっている今、問われているのは僕たち一人ひとり」と話す。今回のキャンプは今月二十五日まで。問い合わせは、せんきょCAMP渋谷=電080(9432)7540=まで。

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