[CML 021475] 和太鼓教室での話

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2012年 12月 11日 (火) 11:02:17 JST


 昨夜は子ども太鼓教室の指導でした。
 練習のあと、お母さんたちに選挙の話を聞いてもらいました。

 「自民党は、人はみな生まれながらにして平等で尊い存在だという考えは日本に合わないから捨てるんやと書いてるんやで」
というと、全員がびっくりしました。

 自分の受け持ち生徒は、全員が障害者です。
 お母さんたちは人権や福祉のことに敏感です。
 その人たちでも、自民党が天賦人権説を公式否定したことを知りませんでした。
 まして一般有権者においてをや。

 改憲草案の中身、その恐ろしさが全然知られていません。
 テレビは言わないし、新聞も書きません。
 こんな暗闇選挙で国の進路が決められてしまうなんて許せません!

 あ、そうそう、

 「そんな大事なこと、共産党の演説で言うてへんかったで!なんで言わへんの」
 一人のお母さんがそう怒ってはった。

 共産党、しっかりしてや!
 消費税の話のほうが耳に入りやすいのはわかるけど、憲法の話も大事だと思ってくれて、それを判断基準にしたい人もいるんやから。
 あんたが最後の砦なんやから! 



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