[CML 021471] 【報告】第601日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 11日 (火) 07:26:57 JST


青柳行信です。12月 11日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第601日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月10日現在 総数2671名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月9日3名。
    
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
600回を超えたのですね。
記念すべき日に、活断層ありのニュースは朗報ですね。
電力会社も悪あがきするようですので、世論の力で引導を渡しましょう。

あんくるトム工房
やっぱり活断層    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2183
博多駅前のイルミネーション きれいでした。

★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:

★ 山田吉勝(福岡県民医連) さんから:
<脱原発! 韓国の人々と熱く連帯>
〜脱原発キャンドル・ウォークに400名 福岡・天神をデモ行進〜
寒風が吹きすさぶ中、脱原発クルーズ「PEACE&GREEN BOAT2012」主
催、「さよなら原発!福岡」協賛による脱原発の集会・デモが12月9日、福岡の須崎
公園で開催されました。この集会には福岡医療団や福岡保健企画、県連事務局などか
らも参加し、要員も担う等奮闘しました。今回は、韓国の人々も乗船した脱原発ク
ルーズの皆さんと福岡で継続して開催している「さよなら原発!福岡」との連帯で実
現したもので、原発のない世界、原発のない東アジアをつくろうの思いを一つにしま
した。時あたかも総選挙の只中であり、韓国においても大統領選挙が行われます。そ
うした中で、これからの日本、韓国をそして東アジアを原発のない安心して住み続け
られる社会にしていきましょうと広く市民に呼びかけた集会・デモになりました。集
会には自ら「父が田川出身です」と紹介した女優の松田美由紀さんが参加。「私たち
はもっと歴史を知り、未来に生まれてくる子どもたちのために歴史をつくっていきま
しょう」と脱原発の思いを力強く訴えました。集会では、「玄海原発で過酷事故が
あっても、釜山の古里原発で過酷事故があっても、傷つき、苦しみ、恐怖するのは韓
国の、そして日本の、そして東アジアの市民です。私たちは、韓国の市民とともに福
岡の地で『ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・フクシマ』を心に
誓い、キャンドル・ウォークを行います」(一部抜粋)との趣旨の宣言文が配布され
ました。デモでは、「原発いらない(オンチョンピリョオブソ)、再稼働反対(ジェ
ガドンハンタイ)」など両国の言葉で力強くアピールしながら九電本店前までデモ行
進し、最後に参加者が手にしたキャンドルでGOOD BYE NUKESの文字を
つくり市民にアピールしました。これからも日韓の友好がさらに発展し、原発のない
社会が一日でも早く実現するために脱原発の思いを込め一票を。(福岡県民医連の国
民運動部ニュース109号より 2012年12月10日発行)

★ 西岡由香 さんから:
 <日韓交流ミーティング報告>
青柳さま
こんにちは。
福岡のキャンドルウォークも寒い中盛り上がったようですね!
長崎で、ピースボートの日韓参加者を迎えて昨日開かれた「ピース&
グリーン日韓交流ミーティング」も長崎参加者80名を加えて、計約170名
の参加者で大成功をおさめることができました。
以下、報告です。

日韓で脱原発について語り合おう、と8月から準備をかさねてきた集会。
第一部のパネルディスカッションでは、まず長崎のメンバーが活動報告と
「無知・無関心な社会からいのちを大切にする社会へ舵をきろう」と
スピーチ。
ピースボート日韓参加者からは、沖縄で米軍基地に反対する市民と交流
したことや沖縄の風力発電見学報告、福井県小浜市の脱原発グループ
との交流報告など。
福島原発から4km地点に住んでいた男性は、双葉町の看板「原子力
明るい未来のエネルギー」という標語を小学生のときに書き、
「その時は誇らしい思いだった」そうですが、事故後7900人が
町を避難せざるをえない事態に直面して、「自分を悔い、責める日が
続いた」。その後彼は手書きの看板を書き、双葉町の看板の前で
「原子力 破滅未来のエネルギー」という写真を撮ったそうです。
(週刊金曜日でも紹介されていました)
また、福島から長崎へ引っ越した男性はこう語りました。
「絆の大合唱で“がんばろう福島”につなげる報道は大嫌い。
子どもがいじめをするのは、大人が嘘をつくから。あれだけの事故が
おきたのに、また原発推進になれば日本人はバカだったのかと思う」。

通訳さんに聞いた話では、韓国では「絆」は「手綱」のことで、
「日本の植民地支配という絆から解放された」という風に使うのだそうです。
「絆」を連呼する日本社会は、市民を手綱で縛ろうという意図がみえみえだ、
と通訳さんが強い口調で話されていました。

各テーブルに10人ずつ分かれてのフリートークタイムでは、通訳を
まじえての自己紹介や活動紹介など、どこのテーブルもなごやかな雰囲気
でした。
脱原発がメインテーマだったものの、交流会会場に来る直前、日本の加害
責任を展示した「岡まさはる記念館」見学の衝撃がみなさんすごかったらしく、
強制連行や植民地支配などの話も、あちこちで語られていました。

韓国でも大統領選目前ですが、原発推進のパク・クネ候補が優勢で
脱原発のムン・ジェイン候補が劣勢、と伝えられる構図は日本と同じ、
という指摘もありました。
最後は参加者全員で「アリラン」を大合唱しつつ、ハイタッチでピースボート
参加者を見送りました。
一人一人にお茶をふるまった方や、ダンスでもりあげてくれた方、
選挙期間中で忙しいのに、設営からかけつけてくれた方、そして
参加者の皆さんにカムサハムニダ!
 追伸
司会だった私は韓国語で挨拶したのですが、横にいた通訳さんが、
私のヘタな韓国語を、韓国語に通訳してくれました(笑)

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
9日はおつかれさまでした。キャンドルがすてきな集会とデモでしたね。
さて、原発関連情報83(再開16回目)をお送りします。この間、仕事があまりに忙しく、お知らせできませんですみません。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

1,福島原発事故対応について独自の取材を重ねている烏賀陽弘道氏のその後の記事です。「「仏壇」と同じだった原発事故対策システム専門家不在の調査委員会が覆い隠している
こと」。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36651
 また、第一回を以前に紹介した「原子力防災技術者が語る福島原発事故の深層(その2)」と「その3」もありますが、これらは会員限定記事になっています。
http://jbpress.ismedia.jp/search/author/烏賀陽%20弘道

2,フランスの市民放射線検査機関、クリラッド研究所が、「福島第一原発事故のその後:今も外部被ばくの健康被害の危険にさらされ続ける何十万もの日本市民」と題したプレス
リリースと現状報告書を発表したという記事です。
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/criirad125-9f01.html

3,木村真三さんが室長の「獨協医大福島分室」が一周年を迎え、市民の意識の高さで内部被爆値が予想以下であったことを報告しています。これは住民の努力によるものです。
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/criirad125-9f01.html

4,しかし、福島での放射線の影響は予断を許さず、鳥や昆虫に変異があることを調査した海外の学者たちが報告しています。
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20121201/1354348098

5,ドイツのIPPNW(核戦争防止国際医師会議)シュトゥットガルト医師ヨルク・シュミット博士が11月29日の講演で、福島県だけではなく、首都圏を含む四県の避難が必要なほどの
汚染だと報告しています。
http://www.youtube.com/watch?v=y7nKQGtNYf4

6,「星の金貨」がICRPの日本委員は電事連から援助を受けて会議に参加しているというAP通信などの記事を翻訳しています。これではICRPは信用を失うのは当然でしょう。
http://kobajun.chips.jp/?p=6858

7,原子力規制委員会の検討チームで、福島県医師会副会長が国連特別報告者の声明文を提出したという記事です。
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/12/blog-post_1130.html
規制委官僚は国連の人権委員会決定ではないとしてあしらったようです。がんばれ副会長。このときの模様の動画と書き起こしがBochibochiさんのサイトにあります。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3635506.html

8、福島原発事故刑事告訴で、検察が関係者の聴取を始めたという記事です。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=2714

9,大手マスコミの世論調査は自民党優勢で脱原発政党の苦戦しか伝えませんが、ゲンダイでは独自の分析で維新との対決区では圧勝と出しています。ただ自民党に対してはどうな
のかはわかりません。
http://gendai.net/articles/view/syakai/139943
「日本未来の党」について毎日新聞は好意的に書いています。
http://mainichi.jp/feature/news/20121203dde012010015000c.html

10、大阪のがれき処理反対運動のリーダー、モジモジ先生こと下地氏の不当逮捕について、弁護士紀藤正樹氏のツィッターまとめです。
http://togetter.com/li/420544
モジモジ先生については以下の動画が参考になります。
http://www.at-douga.com/?p=5845

11、国会事故調、政府事故調、民間事故調の報告書が出て、そのままになっていましたが、ようやく政府のフォローアップ会議が開催されたようです。 委員は各事故調の委員から
なっていますが、批判派は少数になるようになされています。
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/intellectual_meeting/first_intellectual_top.html

★ 崔 勝久 さんから:
みなさん、おはようございます。
<敦賀原発が廃炉になりそうです>
敦賀原発廃炉になり、問題を指摘されながらも原発推進を強行してきた
人たち、そしてお金欲しさに原発を受け入れてきた地元の政治家たち、
まさに戦後の原発体制が根本的に問われることは必至です。

しかも日本電源はいまだに未練がましく「大規模な調査で活断層の可能性
のないことを説明した。このようなとりまとめになったことは受け入れがたい」
とコメントしています。なんという自己弁護でしょう。

敦賀原発の廃炉を求め続けてきた地道な市民の運動の勝利です。
正面突破の、理を尽くした反論で当局の責任を追及してきた関係者に
心からの敬意を表します。

願わくば、美浜原発を含めて、原発事故が起こった場合の住民避難が
困難なところも廃炉に持ち込みたいですね。アメリカに先例があります。

そもそも原発は事故が起こった場合の安全を考えていなかったのです。
事故は起こりえないと言い張ってきたのですから。まことに人間の傲慢な
態度はいつかその主張がへし折られ、事実が明らかになるのでしょう。
できうれば、今、そうなってほしい。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは3.11から1年9ヶ月目です。一昨日から寒波到来で被災地は一層厳しい状況を迎えていることと思います。
きょうは、北のほうの記事から、寒波の到来に重なって節電期間が始まる、
1.「北海道 冬の節電要請期間始まる」NHK12月10日 4時18分
⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121210/t10014069991000.html
その南の青森での記事、有料ページになっていた次の記事がヤフーで公開されています。少し長い文章です、
2.「揺れる原子力半島 青森・下北半島は今」qBiz 西日本新聞経済電子版 12月10日(月)9時43分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00010000-qbiz-bus_all
被災地ーフクシマ、福島民友では、
3.「大熊町、「帰還困難」「居住制限」など3区域に再編」(12/10 13:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1210/news1.html
・・・記事にある写真のバリケードが空しい。
4.「大熊、3区域に10日再編 出入りには町発行通行証」(12/09 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1209/news6.html
5.「津波注意報解除前に帰宅 待機呼び掛けに応じず」(12/09 09:35)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1209/news5.html
6.「川内に『コンビニ』開店 帰村を支援、住民ら歓迎」(12/09 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1209/news7.html
・・・・全村期帰村をすすめる村です、町長の気持ちは分からないでもないが、住民の健康問題が数年後に問題が鮮明になってこないか。
他紙、
7.「「原発事故で有権者避難の福島5区 作業膨大、選管四苦八苦」河北新報12月09日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121209t61008.htm
・・・原発立地の地域です、国民の権利を守りきってほしい・・・。
8.「大熊町人口の96%『帰還困難』 原発事故の警戒区域再編」西日本 12月10日 00:05
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338093
記事「・・・町は、区域にかかわらず『5年間は帰らない』と宣言しており、住民の生活が元に戻る見通しは全く立っていない。」
・・・・3.と4.の関連記事、どう線引きしてもこれが実際です。
9.「井戸川町長が双葉町村会長を辞任 中間貯蔵の協議欠席で」 西日本12月10日 20:25
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338243
記事「(町長は)、中間貯蔵施設については『私は生涯、受け入れることはない』と強調した。」
・・・・個々の町長の思いは複雑です。
原発調査の記事、
10.「【敦賀原発 活断層】わずか2時間…初日だけで結論 担当者「私も予想外なので…」産経新聞12.10 22:49
⇒http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/121210/cpd1212102250013-n1.htm
11.「敦賀原発が廃炉の可能性 日本原電、破綻に現実味」産経新聞 12月10日(月)21時45分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000582-san-bus_all
12.「敦賀原発 活断層の可能性 規制委、再稼働認めず」日経 2012/12/10 16:19 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1002N_Q2A211C1000000/
記事「・・・日本原子力発電敦賀原子力発電所の断層問題について協議した原子力規制委員会の評価会合は10日、問題となっていた破砕帯(断層)について活断層の可能性が高いと
の見解をまとめた。田中俊一委員長は『いまのままでは再稼働の審査はできない』などと述べた。」
13.「『到底受け入れがたい』=日本原電、異例の批判―敦賀原発問題」時事通信 12月10日(月)20時38分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121210-00000152-jij-soci

今届いた西日本新聞朝刊では、10.〜13.の記事の関連が一面トップです、2面・3面にも、記事が大きく扱われています、
14.「敦賀2号機廃炉濃厚 規制委評価会合 直下に活断層一致 1号機も再稼動困難」
15.「原電『受け入れがたい』」
16.「厳しすぎる』地元動揺」 「『廃炉は原電の判断』規制委法的権限はなく」
17.「科学的結論』押し切る」規制委データ重視 調査継続要請退ける」
18.「会合スピード終了 原電担当者 うつむき退出」
これらの要約した記事は、次の有料ページにありました、
19.「敦賀2号機廃炉濃厚 直下に活断層一致西日本経済電子版12月11日 03時00分
⇒http://qbiz.jp/article/9459/1/
2面に、
20.「6原発敷地内に断層 稼働中の大飯、年内再調査」
34面社会欄に、
21.「電力使用率96% 九電管内で今冬最大  きょうも95%を予想」西日本12月11日 01:12
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/338284

★ 吉田典子 さんから:
皆さん、お久し振りです!
これだけ提言本も出ているのに、なんで原発問題は解決できないんだろう?
どこか見処を間違えているのは判るけど、それがどこだか判らない…。
これはもう、政治体制が変わった明治まで遡って、問題の根をみつけるしかない!
…と、あっちこっち穴堀りして、半年。
おかげで、自分以外の人も同じ事を考えていて、だから、こういう事を言ってる訳か、とやっと理解できる部分も出てきました。
目下のところ、誰も問題の解決方法に行き着いてないんだから、取り組む人間は多い方がいい!
…と、呟きつつ今も大学図書館とAV室で、勉強中です。
兎も角、勉強の過程で、判った事を一つ。
私は、今度の原発事故で農家が被った被害に、とても同情していました。
農産物に関しては、TPPを受け入れれば、ある意味、問題を解決できる部分もあるけど、それで日本の農家が困るのは、嫌だ、と思ってました。
それで調べていたら、浅川芳裕著『日本は世界五位の農業大国』2010年2月20日出版に、行き当たりました。
嘉田さん、小沢さんと組んだ事情は、いろいろあるんだ、と思います。
必ずしも、それが正しいと、思っている訳ではないらしいのも、新聞各紙読むと判ります。
日本の農政事情が、この本に書いてある通りなら…そして、この本の内容を私みたいな、そんじょそこらのおばさんが、大勢知る事になったら…あなた以外の候補者に投票しないん
だったら、今回の選挙は棄権するよりないです。
私は、選挙は毎回棄権してきたけど、今回ばかりは原発反対の人に、投票しようと思ってました。
私と同じこと考えた人は沢山いると思います。
そしたら、そういう人の票を狙ったのか、立候補者は誰も彼も内容に差はあれ、脱原発カラーを打ち出してきました。
原発を推進擁護してきた政治家も政党もなくなった訳じゃない筈だけど、あっという間に見えにくくなったんです。
ならば、原発以外の所も考慮すべしと調べたら、こっちはこっちで目眩がするような現実があったんです。
私は、政治や経済の事を、キチンと勉強した事なかったです。
つくづく何も知らなかったな、と今更ながらに思ってます。
そして、少し判った範囲で考えるのは、あまり政治にも経済にも関心がなかった人…特に今は勉強する時間も経済的余裕もある御隠居世代が、改めてそれらを勉強して国政に口を出
そうとする事の必要性と緊急性です。
既に社会に人脈もあれば、いろんな経験も持っている御隠居世代は、目の付け所や発想が切り替われば、解決に行き着けるのも早かろう、と思うのです。
原発問題はじめ他の問題を解決するにしても、それらに取り組む人は、多ければ多いほどいいです。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるじゃないけど、取り組む人間が多ければ、誰かがより賢明な解決方法を、探し当てられるでしょうから。

★ 川崎順哉  さんから:
青柳様
先だっての地震、敦賀の活断層など問題が露呈しています。
なのにと懐疑的になるばかりです。
@2012 12/10#2●日記のタイトル:内心の自由
日記の内容:
この言葉は長崎の市民講座で知った。
先週だったか、ある会員の方がpdfを紹介して下さった。
そこには被曝による健康被害を
「気にする自由」、「気にしない自由」と書き記されている。
これは最早、信仰にも通じる表現ではないかと。
嘗て玄海町が原発を誘致する際に、
町議会の関係者が
「安全(原発を)と信じるも危険と信じるも信仰と同じで、
 それで良いではないか」という主旨の発言をした。
これと同じようなレベルではないだろうか。

去年、私はドキュメンタリー『チェルノブイリ・ハート』を観た。
外出した際にご近所のご婦人と遭遇し、外出の目的を伝えた。
その時に返って来た言葉が、“まぁ〜大変ね〜!”だった。
この返事も「気にしない自由」が根底にあるのでは。
あたかも他人事かのような意識。
まるで日曜礼拝に出かけるクリスチャンを見かけた仏教信者が、
“ご苦労様です、精が出ますね!”と話しているのにも似ている。
これも「内心の自由」なり。

ちょっと品格を欠いた文言となるが、
ウンコが付着したパンツを穿いて、
周囲に悪臭を放つ事を気にするか、気にしないかも自由。
それを注意するか、単に訝しく見るかも自由。
日本人とは「礼節を重んじる」民族資質と、
「気配り」の心を欠かせない素晴らしい一面を持っている。
ここにも「内心の自由」があるのかもしれない。

ここからはフェイスブックへの投稿です。
今年の春過ぎ、ドイツの友人が教えてくれたサイトです。
@2012 12/10●
We need a person assisting an act of hara-kiri.
My German friend let me know!!
Yukoku aka Patriotism aka Rite of Love & Death (1966)
http://www.ubu.com/film/mishima_rite.html

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●さよなら原発!福岡 例会●
日 時:12月20日(木)18:30から
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆今後の活動

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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