[CML 021451] 【報告】第600日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 10日 (月) 07:17:14 JST


青柳行信です。12月 10日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!電本店前ひろば第600日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月9日現在 総数2671名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】12月9日3名。
    吉岡達也 薗 良太 匿名者
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
さすがによく冷えましたね。
昨日の集会をブログに載せました。
あんくるトム工房
脱原発 キャンドル・ウォーク  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2181
大連からのお客さま   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2182
原発と安全保障は不可分  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2180

★ 橋本左門さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆どこまでも反省の無い東電は偽装請負で命を奪ふ(左門 12・9−135)
  ※二重・三重・四重の下請けシステムは責任転嫁とピンハネのシステムでもある。 
   未曾有の人災を起こしながら、人名無視・人権軽視を重ねている。
   経営陣を入れ替えなければ、復興のための労働者の被曝が増えるばかりだ。 

★ ori2051 さんから:
青柳様
12月9日(日)に行われた“脱原発キャンドル・ウォーク”の録画を
  youtube にアップ致しましたのでお知らせします。

1/2 集会 → http://youtu.be/xk1IwdgdvUU
2/2 デモ → http://youtu.be/-oxiP3JFx6w

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
急に冷え込むようになりました。
テント設営のご苦労は察して居ります。
  <怒りに任せて>
私が思うに、諸外国が日本に苦言を呈している間はマシだが、
沈黙を守り始めたときが危険(日本の暴走)ではないかと。
嘗て「ABCD包囲網」に遭い、「国際連盟」から一方的に脱退した日本。
そして、その日本が後に起こした行動。
これらを総体的に捉えると、
今の日本は「世界の厄介者」への一歩を踏み出しそうな予感がします。

以下、日記のネタを貼り込みます。
@2012 12/10#1●
慣例的に
この際だから
≪すみません!≫
(書籍『原発・正力・CIA』より引用)。
≪ご免なさい!≫
(岩波ブックレット『荒れ野の40年』より引用)。
それと「お辞儀」の練習を毎日欠かさず実行する。
東に向かって唱和と一礼。
西に向かって唱和と一礼。
南も北も然り。
これを国民の義務にする。
如何にも統率のとれたヌッポンらしい光景ではないか。

『原発・正力・CIA』には、
日本が将来、核をコントロール出来なくなる。
それを危惧する文言が書き記されている。
ある意味では的中している。
日本人の民度の低さは、ある程度は予測していたが…。
フクシマ以降で、それが証明されたようなモノでは。
先だっての安倍晋三氏の発言の最後に、
精神論が出てきた事には愕然とした。
ある種の精神力は求められるだろう。
しかし、その精神力で如何なる局面も乗り切れる、
という精神論は後進の証ではないのか。
その精神力で局面が乗り切れるのであれば、
あの戦争にしても勝てた筈だ、
如何せん日本は神州国家だったのだから。
竹槍で遥か上空を飛ぶB-29を撃墜出来た筈である。
そして「快進撃を続ける日本軍」と嘘の大本営発表に騙され、
その挙げ句がヒロシマ、ナガサキだったのではないだろうか。
そして戦後、その歴史の精査・検証を怠ったヌッポン。
自らが起こした戦争の「尻拭い」も出来なかったヌッポン。
そこに知性も理性も持ち合わせなかったヌッポン。

嘗てこの国を「友のない文明国」と称したS・ハンチントン。
これもまた的中した見識ではないだろうか。
この際だから、やってみる価値はある。
6月16日に諸外国で起こった動向などを考えて、
大飯以外の原発を再稼動させる。
この国を「自虐的国民国家」と呼ぶ人も居る。
アメリカは生還率75%を下回る作戦は実行しなかったが、
この国は生還率ゼロ%の軍事作戦を敢行した。
それが名誉な死であると刷り込まれた歴史がある。
その国に相応しい呼び方かもしれない。

★ 立川の岩下 さんから:
「窪川=反原発「10年戦争」に勝った高知県の町ー猪瀬浩平論文から」の掲載
このかん、原発建設を阻止した三重県・芦浜町、5つの原発をすべて
はねかえした和歌山県の闘いを紹介してきました。
すべての原発をなくしていくためには、勝利した闘いの教訓をくみ取る
必要もあると考えたからです。

シリーズの最後に、高知県・窪川町の闘いを振り返ります。

先日も、小倉文三さんによる島岡幹夫さんのルポを紹介するメールが
流れていましたが、彼のイニシアティブも含め、全町的な闘いが原発の
計画を葬り去りました。そしてそれは、町づくりの展望と活動を裏側に
持った闘いでした。

下記のBlogをご一読ください
Blog:
http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ 

このかん、原発建設を阻止した三重県・芦浜町、5つの原発をすべて
はねかえした和歌山県の闘いを紹介してきました。
すべての原発をなくしていくためには、勝利した闘いの教訓をくみ取る
必要もあると考えたからです。

シリーズの最後に、高知県・窪川町の闘いを振り返ります。

先日も、小倉文三さんによる島岡幹夫さんのルポを紹介するメールが
流れていましたが、彼のイニシアティブも含め、全町的な闘いが原発の
計画を葬り去りました。そしてそれは、町づくりの展望と活動を裏側に
持った闘いでした。
「窪川=反原発「10年戦争」に勝った高知県の町ー猪瀬浩平論文から」の掲載
下記のBlogをご一読ください
Blog:
http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/ 

★ 田島 さから:
私のブログのことで恐縮ですが、
 皆さま
西尾先生の講演のご紹介と、IAEA来日抗議問題をアップしましたので、
おいで下されば幸いです。
 ◆放射線被ばくの本当の危険性 
2012/12/08 18:40 
このたび、北海道がんセンター院長西尾先生の12月2日の講演が、ビデオ公開されました、
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2948269/
 
◆サンタじゃなくて、♪ 核の「グル」IAEAがやってくる ♪
袋の中味は、原発事故と共存する世界
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/2948665/ 		 	   		  

★ 前田 朗 さんから:
原発民衆法廷第6回札幌公判の映像はUstreamにもアップされています。
Ustreamのアドレスは下記のサイトにまとめて紹介されています。
 12.8 原発を問う 第6回民衆法廷 北海道がとり行われた
http://journalasia.blog22.fc2.com/blog-entry-688.html

★ 東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)さんから:
少し遅れましたが、7日(金)に行った「グレーは黒だ!活断層の上の大
飯を止めろ!12・7 規制委員会前ヒューマンチェーン」の簡単な報告です。

原子力規制委員会が賃料月4400万円で2〜6階、13階に入っている六本木フ
ァーストビル前に着くと、多数のカラーコーンとポールが並べられている
のにびっくり。抗議参加者をビルの敷地に入れないよう、ビルの前を完全
に封鎖していたのです。なんと大げさな。警察官の数も通常よりも一気に
増えていました。

17時30分に始まった行動は、阪上武さん(フクロウの会)、七戸和子さん
(原発を考える品川の女たち)、小川正治さん(プラント技術者の会)、
満田夏花さん(FoE Japan)、木村雅夫さん(再稼働反対!全国アクション)
など参加者の発言とシュプレヒコール、「大飯原発活断層音頭」の披露、
規制委員会へ提出する要請書の読み上げなどの後、最後に、つないだ手を
上に上げて、2回のヒューマンチェーンを行いました。

参加者は約70人。規制委員会や警察側の「期待」(?)に沿うほどの規模
にはなりませんでしたが、寒い中、規制委員会に向けて力いっぱいの抗議
の声をぶつけました。

現場で取材していただいた平田さん(脱原発スモールアクション)が写真
をブログにアップされていますのでご紹介します。雰囲気がよく伝わりま
す。また、IWJさんによるUstream中継のアーカイブ(あと5日ほど閲覧可
能)もお時間のある時にご覧ください。

◆素人カメラマンによる脱原発アクション記録
<2012.12.7/規制委員会前ヒューマンチェーン>
http://blog.livedoor.jp/girarism/archives/20838045.html

◆IWJによる動画中継アーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/27551306

12月28、29日に大飯原発の追加の断層調査が行われると報じられています。
規制委員会は今度こそ、活断層であるという判断を下し、大飯原発の稼働
を停止させるべきです。市民による監視を強めていきましょう。

※なお、毎週金曜日の夕方(19時〜20時予定)行っている規制委員会前で
のアピール行動は、14日はお休みとし、次回は21日に行います。 

★ 中田 さんから:
◆-----------------------------------------------------◆
  ジャーナリスト・本澤二郎の「日本の風景」(1218)
  <自民公約から見えてくる黒幕の正体>をご紹介します。
◆-----------------------------------------------------◆
(貼り付け開始)
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2012年12月09日
本澤二郎の「日本の風景」(1218)
<自民公約から見えてくる黒幕の正体>
 政治に無関心だった若者向けに、自民党を解剖する必要がありそうだ。同党は、もともと2つの流れが混在する形で長期政権を維持してきた。リベラルな吉田茂の派閥と、極右の
岸信介の派閥である。前者の下で日本国憲法が誕生した。

戦争責任者の後者は、過去を正当化しようとして平和憲法を「アメリカから押し付けられた憲法だ」と決めつけて、自主憲法制定・天皇制国家主義を悲願としてきた。いわば双頭の
鷲の自民党である。改憲軍拡論の推進勢力は、三菱を中心とする軍需産業・軍需財閥の配下なのだ。

 自民党極右は、三菱の武器・弾薬部門利権との結びつきが濃厚である。そこから改憲軍拡のドラが鳴り響く。他方、吉田の流れは、平和外交重視であるが、双頭の鷲の真の黒幕は
ワシントン・CIAである。
 
ワシントンにブッシュ時代のようなネオコンが占拠すると、日本の外交安保政策は、極右・岸の流れに有利に働く。反対に、リベラルな政権だと、吉田の流れに有利に働く。いずれ
にしても、要するに、ワシントンの属国というのが戦後の日本の姿といっていい。米産軍複合体と日本の産軍体制の僕(しもべ)が、自民党の極右・改憲軍拡派なのである。

 岸・中曽根・小泉や今の安倍が、その路線の主役といえる。今の自民党にリベラルはほとんど存在していない。極右片肺の危うい自民党である。これをCIAも言論界も支援して
いる現状である。

<日本は属国なり>
 ところでワシントンは、彼らの思いを容易に実現するために、日本から多くを留学させる。官僚に限らない。財閥の若いエリートも。大手の重電機メーカー1社でさえも、年間
50人の若手を留学させている。期間は1年から2年間だ。

政界では、中曽根もその恩恵にあずかっている。小泉純一郎や渡部恒三のセガレもこの輪に組み込まれている。研究というよりも人脈形成が主たる任務である。日本の政財官界の中
枢は、彼らによって占められている。

  留学先の文系はハーバード大学のケネディスクール、ジョージタウン大学、理系はOOと特定されている。帰国後に彼らの縦横の連携で、日本の内外政が動いている。こうした
構造的な日米人脈関係が、日本属国を可能にさせている根源なのだ。自立しない、自立できない日本の構造的欠陥なのだ。

 ワシントンは、現在、同じことを中国に対しても実行している。政府や党の高官子弟が、この罠にはまっている。高官の海外送金や資産の実態は、ワシントンに掌握されているら
しい。こうしたワシントンの世界戦略の方法は、大英帝国譲りという。
 
 2009年総選挙の小沢と鳩山の民主党公約は日米対等論である。それは戦後初めての公然たる自立・独立への動きであった。2人のスキャンダルの表面化には、ワシントン指令
に日本の3権(司法立法行政)と言論界が忠実に従った結果なのだ。
 
 鳩山は潰されてしまったが、しかし、小沢は健在である。「日本未来の党」には、従って自立しようとする日本人が支援している。経済人では京セラの稲盛らだろう。原発・大増
税・TPP推進の黒幕であるワシントンに「未来」は挑戦し続けている。これを蹴散らそうとしているのがナベツネ読売という関係にある。日本と日本人は正念場に立たされてい
る。

<軍需産業は安倍・自民へ>
 安倍の公約である日米同盟の強化とは、ワシントンへの忠誠、属国から属領への公約と理解出来るだろう。彼の祖父の岸を戦後、引き立てたのはCIAであることが、いまや広く
知られている。「金までもらっていた」と亀井静香ら愛国者は歯ぎしりしているほどだ。岸の盟友・右翼のドン・児玉誉士夫の靴磨きをしたという中曽根は、その力で浮揚した。
 
 日本の軍事利権は岸から、今日の安倍へと引き継がれている、と専門家は分析している。極右・自民党とワシントンのネオコン・産軍複合体の連携は、驚くに値しない。防衛費が
激減しない理由である。
 
 アジア太平洋支配にワシントンは、日本政府と自衛隊をロボットのように操ろうというのだ。緊張を振りまくことが出来れば、そこに武器利権が派生するからである。中国は格好
の標的にされる。
 
 思えば、アジア人同士を戦わせて漁夫の利を得るという高等戦術は、戦前の支配者・大英帝国の手口である。「日本軍国主義の真の黒幕はロンドン」とのうがった分析も成り立
つ。

<株屋と不動産屋も>
 安倍が日銀を奴隷にして円を刷りまくれと公約している背景には、株屋と不動産屋が存在している。このことは野田でさえも指摘している。要するに、中曽根バブルの再現狙いで
もある。
 行き場のない円は株に回る。不動産へ、という策略だ。

<原発・原子炉メーカーも>
 反原発世論に一人抵抗しているのが自民党である。黒幕は東芝などの原子炉メーカーだ。原子炉輸出に力を入れたい、とのメッセージだ。時代錯誤もはなはだしい。
 
54基の原発建設利権に組み込まれている自民党なのである。
 自民党の深刻さは、過去を教訓としていない。反省も謝罪もしていないことである。民主的政党ではないということなのだ。 
2112年12月9日記

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●さよなら原発!福岡 例会●
日 時:12月20日(木)18:30から
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
☆今後の活動

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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