[CML 021404] 【ご案内】12.8(土)フクシマの声を聞く集い 大阪府茨木市

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 12月 7日 (金) 18:29:57 JST


【ご案内】12.8(土)フクシマの声を聞く集い 大阪府茨木市


転送・転載歓迎

京都の菊池です。




【ご案内】12.8(土)フクシマの声を聞く集い


みなさん
放射能から豊中の市民子どもを守る会の山田です。

12月8日(土)茨木市で、
福島在住の地脇聖孝さんをお招きして、

「フクシマの声を聞く集い」が開催されます。

転送します。

福島の今を知るよい機会と思います。私も、参加する予定です。


「フクシマの声を聞く集い」

●お話: 地脇聖孝さん
    (福島在住/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
●日時: 12月8日(土)午後1時45分〜4時
●会場: 茨木クリエイトセンター204室
●参加費: 300円(会場費、資料代)
●主催 フクシマの声を聞く集い実行委員会
●代表 谷 文雄 090-5057-2150
   山下よしえ 090-4300-2958

 http://savechild-ibaraki.com/fukusima1108.pdf


こんにちは 東京から避難してきたMです。
 このたびは「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」で活動されている地脇聖孝さんから、日ごろ見たり聞いたり接したりしておられる中でのメディアでは伝わってこない本当の福島の現状をお話していただくことになりました。
 原発事故から1年8ヶ月たちますが、東北・関東では日本でこれまで経験したことのない放射能が出続けています。
特に高汚染地の福島では多くの子どもたちが被曝を余儀なくされており、健康被害もすでに(早くても3年後といわれてたのですが)報告されています。
ところが残念ながらマスコミの報道からは本当に知りたい情報は伝わってきません。
 関西でも、食品の流通がこれほど盛んな世の中ですから汚染された食品をいつ口にするかわかりません。
放射能問題は、もはや日本全体の問題だと思います。
 今回、地脇さんから今起きている福島の本当の姿を子どもたちの健康状態や生活・食事・保養や避難のことなどお聞きし みんなで共有し 子どもたちの笑顔が1日でも早くやってくるよう語りあえればいいと思っています。
みなさま お一人でも多く
参加して下さい。(M)

フクシマとつながろう 避難者とつながろう
保育室は用意できませんがお子様連れ大歓迎です。


*******************



地脇聖孝さんが参加されている活動
ご参照ください。


子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
http://kodomofukushima.net/


原発いらない福島の女たち
http://onna100nin.seesaa.net/
※サポーター参加


福島原発告訴団
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/


また、地脇さんは下記の講演も行われました。参照ください。

2012年05月18日発行 1231号 
【ノーモア尼崎事故4・21集会 遺族とともに、風化を許さない 命よりカネ優先にノー】

http://www.mdsweb.jp/doc/1231/1231_06k.html


 今回の講演は『尼崎と福島。今私たちに問われているもの』と題して「安全問題研究会」の地脇聖孝さんにお願いした。
福島原発事故での政府と東電の姿は、JR尼崎事故以来の政府とJRの姿にうり二つであった。
・・・
※つづきは上記URLを参照ください。


また、この講演の資料が

安全問題研究会
のホームページ
http://www.geocities.jp/aichi200410/
に掲載されています。

●「ノーモア尼崎事故・生命と安全を守る 4.21集会」で当研究会が報告したスライド資料「尼崎と福島〜今、私たちに問われ ているもの」(PDF)を 掲載しましたので、ご活用ください。


※上記ホームページよりアクセスしてください。
※またホームページに掲載されています。
国鉄時代の安全綱領
もぜひお読みください。




菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)


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