[CML 021395] 若者は見ている

泥憲和 n.doro at himesou.jp
2012年 12月 7日 (金) 13:22:39 JST


【転送】
複数のMLにBCCで送信しています。

以下は、とあるメーリングリストに投稿された、生活保護基準切り下げSTOP運動のエピソードです。
ご本人の許可を得て転送します。
右翼が台頭しているとはいえども、正面からの訴えに答えてくれる若者がいます。
今度の選挙は憲法と人権を守るための選挙です。
どんどん攻めましょう。
 
↓

大阪でも、土曜の昼間、難波高島屋前での街頭宣伝のとき、私たちの隣が、自民党右派のデモの集結地+街頭宣伝でバッティングしていました。
数百人の日の丸の旗と田母神さんはじめ自民党府議らの勇ましい演説の隣で、若者ラップグループが「WE ARE THE 99%」と歌いました。

自民党の街宣を見に来ていたと思われる不良っぽい若者グループがニヤニヤしながら近寄ってきて、からみに来たかと思いいました。
しかし、毅然とした女性ボーカルの

「あの大きな声で話している人たちは決して自分は戦場に行かない。戦場に活かされるのは貧乏人。国があって私たちがあるのではなく、私たちがいて国がある」

という声に聴き入り、歌が終わると生保引き下げ反対の署名に、並んで署名してくれたのです!

大変気疲れする街頭宣伝でしたが、やってよかったとすごく感動しました。
本当にキナ臭い、嫌な雰囲気ですが、こういう時だからこそ、街頭でもどこでも、委縮せずに声を上げていくことが大切だと思いました。 



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