12/8(土)に岡田充さんの講演会 Re: [CML 021352] 「領土ナショナリズムを徹底分析」岡田充『尖閣諸島問題――領土ナショナリズムの魔力』(

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 12月 5日 (水) 11:41:01 JST


紅林進です。

前田朗さんがご紹介いただいた『尖閣諸島問題――領土ナショナリズムの魔力』
(蒼蒼社)の著者の岡田充さんの講演会が今週末12月8日(土曜日)にあります。


  
(以下、転送・転載大歓迎)

CS神奈川懇話会「尖閣問題と東アジアの平和」

話題提供:岡田充さん(共同通信客員論説委員、『中国と台湾―対立と共存の
       両岸関係』著者、11.20緊急出版『尖閣諸島問題-領土ナショナリズム
       の魔力』著者)
日  程:2012年12月8日(土曜日)
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館 2F 第1会議室(JR南武線・横須賀線または東横線
      武蔵小杉駅より徒歩約7分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044-433-7773)
地  図:http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000030258.html
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
      http://www.siminrentai.com/ 
連 絡 先:070-6641-7850(佐藤)

◆尖閣諸島(釣魚諸島)、竹島(独島)、あるいは「北方領土」(南クリル)をめぐり、
領土ナショナリズムが吹き荒れています。とりわけ尖閣問題では、石原慎太郎
知事の購入宣言と日本政府の国有化に対し、中国全土で抗議デモが発生しま
した。他方、台湾の馬英九総統は「東シナ海平和イニシアティブ」、すなわち
ーらを抑制して対立をエスカレートしない、∩茲い鮹上げして対話のチャン
ネル」を放棄しない、コンセンサスを求め東シナ海における行動基準を定める、
などの提案をしています。そこで今回の懇話会では、岡田充さんに「固有領土」論
の虚構性などを報告して頂き、領土問題の解決と東アジアの平和について考え
たいと思います。是非、お気軽にご参加ください◇



第8回CS東京懇話会「弱者切り捨てと『橋下徹』現象」 
  
  日時:12月13日(木) 午後6時30分~8時30分(開場は6時10分) 
  講師:湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長) 
  テーマ:弱者切り捨てと「橋下徹」現象 
  日時:12月13日(木) 午後6時30分~8時30分(開場は6時10分) 
  会場:東京ボランティア・市民活動センター/会議室A・B (定員80名) 
      (飯田橋・セントラルプラザ・セントラルプラザ庁舎棟10階)  
      JR/地下鉄「飯田橋駅」下車すぐ 
      地図 http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif 
  参加費:500円 
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京  
      http://www.siminrentai.com/ 
       
   湯浅誠さんは、「年越し派遣村」村長や反貧困ネットワーク事務局長、
    また一時は内閣府参与として、貧困・格差問題、貧困・困窮者支援に
    関わられ続けてきましたが、弱者切り捨てや『橋下徹』現象」を民主
    主義の危機の問題として重視して、大阪に活動の拠点を移して、
    「AIBO」(Action Incubation Box Osaka)という市民活動を支援する
    団体を立ち上げ、新たな活動を始められています。8月には、
    『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版)という
    新著も出版されました。
   大阪での新たな活動も踏まえて、「弱者切り捨てと『橋下徹』現象」と
   題して講演していただきます。

     参考文献:湯浅誠著『ヒーローを待っていても世界は変わらない』
         朝日新聞出版 1365円(税込み) 8月21日発売
         http://publications.asahi.com/ecs/search/

  ※事前予約・申し込み等は必要ありません。当日直接会場にお越しください。 
   なお定員を超える参加者がありますときは、当日受付の先着順とする場合 
   もございますのでご了承ください。              




政治討論集会「ダブル選挙後の政局はどうなるのか?」

  日時:12月20日(木) 午後6時30分~ 
  会場:文京シビックセンター5階
      (地下鉄後楽園駅下車3分)
  地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
  
  報告:吉田万三さん(元足立区長)
      福士敬子さん(東京都議会議員)
      石渡博明さん(安藤昌益の会事務局長)
  司会:矢崎栄司さん
  
  参加費:700円

  共催:政治の変革をめざす市民連帯 http://www.siminrentai.com/ 

     小選挙区制の廃止をめざす連絡会 http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/ 

   石原慎太郎都知事の無責任じにんいより都知事選挙となり、さらに野田佳彦
  首相の発意によって衆議院が解散され、12月16日にダブル選挙が実施され
  ることになった。自民党総裁に返り咲いた安部晋三氏は、「憲法改正による
  国防軍」まで選挙公約に盛り込んだ。都知事選は、石原氏に後継と指名された
  副知事と人権派弁護士との対決となった。
   この段階では、なおダブル選挙の帰趨は定かではないが、今後の日本の
  政治はどうなるのか、誰にとっても気がかりである。ダブル選挙を市民派として
  闘い抜いてきた私たちは何をどう考えればよいのか、討論の場を設けました。
  ぜひ参加して意見を交わしましょう!
        


--- On Wed, 2012/12/5, Maeda Akira <maeda at zokei.ac.jp> wrote:


>
>前田 朗です。
>
>12月5日
>
>「領 土ナショナリズムを徹底分析」をブログにアップしました。岡田充『尖閣
>諸島問題――領土ナショナリズムの魔力』(蒼蒼社)の紹介です。領土問題
>に関心のある人の必 読書です。
>
>http://maeda-akira.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html
>
>   


CML メーリングリストの案内