[CML 021332] 12/17(月)「市民と政府の意見交換会」~TPPを考えよう!~ 名古屋・岐阜開催です!ぜひご参加を☆

takeda kaori yytakeda at live.jp
2012年 12月 4日 (火) 12:41:31 JST


みなさま  転送大歓迎です☆重複申し訳ありません<(_ _)>

2012年2月に政府に対し「TPP協議に関する情報公開と市民参加の申し入れ」を行ったことから始まったこの意見交換会。
http://am-net.seesaa.net/article/259367097.html

これまで政府による説明会はされたものの、ほとんどが業界団体に対するもので、
私たち市民が参加し、意見交換できる場がありませんでした。

5月の東京・6月の大阪に続いて、次回は名古屋で開催されます。是非ご参加ください! 



武田かおり AMネット


ここから↓

12/17(月)「市民と政府の意見交換会」 ~TPPを考えよう!~ 名古屋・岐阜開催
http://www.nangoc.org/information/2012/12/post-2.php

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に向けた協議が加速しています。
農業、医療、食糧など、市民に直接影響を及ぼす可能性の高い協定です。

私たちの暮らしはどんな影響を受けるのか、政府の説明は十分尽くされているでしょうか?
市民レベルの議論が進んでいない現状を踏まえ、私たちは、市民と政府の意見交換会の開催を求め、これまでに東京と大阪での開催を実現しました。

今回は、「食と農、そして生活につながる諸事」をテーマに、市民の率直な意見や懸念を政府に伝え、課題解決への政府の取り組みを議論する場として、意見交換会~名古屋・岐阜開催を実施します。
多くの方の参加をお待ちしています。

日時:12月17日(月)18時~20時30分

会場:尾張一宮駅前ビル(iビル)2階 大会議室 
(尾張一宮駅・名鉄一宮駅降りてすぐ)

出席政府関係者:内閣官房国家戦略室TPP協議担当官2名
        農林水産省TPP協議担当官1名
有識者:神田浩史さん(西濃環境NPOネットワーク副会長)ほか

主な議論のテーマ
・TPP交渉の農業分野におけるウイークポイントは何か。その克服のためにどのような対応策を検討しているか。
・産直などによって食の地産地消を実現している小規模農家の取り組みは、TPPによってどのような影響を受けるか。
・中山間地域の限界集落問題は、TPPとの関連でどのような対応策が検討されているか。 



参加費:500円

主催:市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう!~名古屋・岐阜開催 実行委員会 


お問い合わせ先:特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
TEL&FAX:052-228-8109 e-mail: info at nangoc.org

ここまで 



CML メーリングリストの案内