[CML 021322] 本日12/4(火)「韓国大統領選挙で何が変わるのか―大統領選の意味と争点、選挙戦の流れと展望―」(要申込)

pkurbys at yahoo.co.jp pkurbys at yahoo.co.jp
2012年 12月 4日 (火) 06:53:47 JST


紅林進です。

日本では、12月16日は衆議院総選挙と都知事選挙のダブル選挙ですが、
お隣の韓国でも、12月19日に大統領選挙があります。

今回、野党候補一本化のため、大統領選挙立候補辞退を表明した安哲秀
(アン・チョルス)氏から、かつてソウル市長候補立候補の座をやはり譲られ
たというエピソードもある現ソウル市長のパク・ウォンスンさんが創設者の
おひとりでもある「日本希望製作所」主催の下記講演会が本日12月4日(火)
開催されます。

講師はハンギョレ新聞東京特派員の鄭南求(チョン・ナムグ)さんです。

要申込のようです。(下記転載文参照)


(以下、PARCの会員MLより転載させていただきます)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1■ [12/4 開催!] Hopemakers' Seminar: 

        韓国大統領選挙で何が変わるのか

     ―大統領選の意味と争点、選挙戦の流れと展望― ■■■

────────────────────────────────

第18代韓国大統領選挙の投票日を12月19日に控え、選挙戦が本格的
にスタートしました。

最大野党である民主統合党の文在寅(ムン・ジェイン)氏と若年層や
無党派層から高い支持を受けている無所属の安哲秀(アン・チョルス)
氏の間で野党候補をどう一本化するかが焦点となっていましたが、
選挙戦の公式スタート直前に安氏が立候補辞退を表明し、大統領選は
事実上、与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)候補と文在寅候補との
一騎打ちとなる模様です。

安哲秀氏立候補辞退によって同氏の支持層がどういう投票行動をとる
のかが注目される中、李明博現政権に対する審判論をかわしながら
結束を深める与党勢力によって保守政権が再創出されるのか、あるいは
野党側が政権交代を果たし、参与政府の失敗という教訓を活かして
政治刷新を実現できるのか、選挙戦の行方は予断を許さない状況に
なっています。

また、韓国大統領選に先だって日本では衆議院議員選挙が行われる
ことになり、二つの選挙結果が日韓関係にどのような影響を
もたらすのかについても大いに関心が高まっています。

韓国大統領選の行方とその結果が日韓関係に与える影響や意味合いに
ついて、ハンギョレ新聞東京特派員の鄭南求(チョン・ナムグ)さん
にお話をうかがいます。

重要な局面を迎えている日韓両国のこれからについてご一緒に考えて
みませんか。多数のご参加をお待ちしています!


【日時】12月4日(火)19:00~20:30

【会場】日本希望製作所 事務所

【map】 http://bit.ly/hopemaker_map
      千代田区飯田橋1-8-9 ニューシティハイツ飯田橋401
      Tel/Fax:03-6272-6041

【参加費】 社会人1,000円/学生500円

【講師】 鄭南求(チョン・ナムグ)
     ハンギョレ新聞東京特派員

【講師紹介】
 鄭南求(チョン・ナムグ)
   延世大学政治外交学科卒業後、1995年ハンギョレ新聞社に入社。
   経済担当記者、論説委員を経て、2009年3月より現職。
  著書に「失われたフクシマの春」(韓国語、2012年3月)他。


★申し込み:hopemaker at hopemaker.org までメールでご連絡下さい。
 ・件名:12/4申し込み
 ・名前:
 ・所属:
 ・携帯連絡先:
 ・参加動機・関心事など:


http://hopemaker.org/?p=3073


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


CML メーリングリストの案内