[CML 021300] 【報告】第593日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 3日 (月) 07:11:33 JST


青柳行信です。12月 3日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第593日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 12月2日現在 総数2665名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
 キャンドル・ウォーク、忘年会、裁判 等々、あっという間に
今年も 過ぎていきそうです。
今日は キャンドル・ウォークの案内を掲載しました。

あんくるトム工房
キャンドル・ウォーク  
いただきもの     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2169
キャンドル・ウォーク http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2168

 橋下氏が グループの立候補者に 公開討論会には出るな といったそうな。
 なしてな?  意見を言うとすぐボロが出て 後悔する。

★ 橋本左門<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「核兵器・原発推進の逆コース アナクロニズムを「維新」と謀(たばか)る(左門 12・2−128)
  ※「維新」といえば善いものだという誤解も解きましょう。
    明治維新は「神権・天皇制・軍国主義」を発動させ「七〇年戦争」へ巻き込んだ、
    とんでもない政権交代だったのです。その禍が今日にまで及んでいます。安倍総裁は
    そのような日本を再現しようと執念で動いている。実に危険な2極です。

★ 西山 進  さんから:
青柳行信様
 1日、久留米大学で藤田祐幸さんの「第二のフクシマは起きないのか?」というテーマで」講演会がありました。
 長崎で聞いて、2回目ですが、原発の現在と将来について2時間余り熱っぽく語られ、また一つ認識を深めました。
 
 話の中で「核が人類と共存できない」ことががいっそう明らかにされたようです。よくわかりました。
 
 印象的だったのは現在の「安全基準」が広島、長崎の死者の標本から取得されたものであるとういうことにショックを受けました。それらを無視して、安全基準を引き上げ、被曝
を強要しようとする、原子力規制委員会や電力会社の理不尽を許すことはできません。福島県民、原発作業員のことを考えると、ひと時もゆるがせにできないと思いました。

 ヒロシマ、ナガサキで殺された23万人の人たちの死は後世への現在の警鐘として生かされているのです。ヒロシマ、ナガサキから学ぶということは「ふたたび被爆(曝)者をつ
くらない」ということです。

 「脱原発、卒原発』を言葉遊びではなく、人類の未来を見据えながら、私たちは原発はただちに解体の方向に踏み出すべきだと思いました。
 一点で集まった私たちです。懐を大きくして、自発的に立ちあがってこの国の政治のあり方を変え多いと思いました。≪こたつの中から外に出ましょう≫

★ ハンナ&マイケル さんから:
 ■ギャーさん、
「赤鼻のトナカイ」と「ジングルベル」の替え歌、
創作の最初の現場に立ち合わせたこともあって、完成が嬉しいです。
初披露は7日の金曜行動?それとも、
やっぱり9日のキャンドル・ウォークで華々しくいきたいですね。 

 ■映画情報
目下、KBCシネマで上映中の「眠れぬ夜の仕事図鑑」。夜間、職業に従事する人を解説なしで延々撮っただけのドキュメンタリーなので、見てる方はちょっと眠くなるかも。でも、こ
の映画の中に、ドイツのゴアレーベンにフランスから運びこまれる核廃棄物に対するデモの様子がでてきます。

人家のない田舎とはいえ、深夜に大音響でディスコ音楽を流し、踊りたい人はあちらでどうぞ、というのんびりムードのアナウンス。反対派が土手を登って、線路に繰り出すのに、
大勢の警官は静観のかまえ。やがて、核廃棄物の入ったカストールと呼ばれる白い巨大な八角柱を何個も並べた貨物列車が静々と迫ってくる。

すると線路上に寝転んで列車を阻止しようとしている人々のところへ、警官たちが近寄ってきて「列車がきますので、自由意志で立ち去っていただけませんでしょうか。そうでなけ
れば今から排除いたしますが」と、えらく低姿勢で頼み、相手は無論、無言。で、数人の警官が静かに相手を抱え上げ、相手も抵抗も怒声を挙げることもなく粛々と排除されてい
く・・・

というわけで、秩序と規律を重んじるいかにもドイツらしい整然とした光景でした。その日、フランス側では催涙ガスが投入され、デモ隊に警棒が振り下ろされていたというのに。
瓦礫搬入反対運動や大飯再稼動のあの、騒然たる日本のデモの様子を思いだして、国民性の違いに圧倒されました。 

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
ドイツからのメールをそのままの状態で転送します。
みなさま
海外も含めて有権者の方々の参考のために、取り急ぎ転送いたします。
重複の場合はお許し下さい。
『明日うらしま』
2012年12月2日日曜日
132:脱原発基本法案に賛成する衆議院立候補者リストが公表されました。海外の
有権者も投票の参考にしてください
<http://tkajimura.blogspot.de/2012/12/blog-post.html>

http://tkajimura.blogspot.de <http://tkajimura.blogspot.de/>
『 日本が国策としての原発推進から転換し、国策として脱原発を実現するためには
必要不可避であるのが、脱原発の法制化です。
そのための脱原発基本法案が9月7日、会期末に超党派の市民議員立法案として衆議
院に提案され、次期国会での継続審議となったことは、→当時すでにお知らせしまし
た <http://tkajimura.blogspot.de/2012_09_01_archive.html> とおりです。

これを支える市民団体「脱原発法基本法制定全国ネットワーク」が、12月4日の公
示を前に、全国の立候補予定者に同法案の賛否を問うアンケートを行い、本日そのリ
ストを公表しました。これです→脱原発基本法に対する衆議院選挙候補者の賛否
<http://www.datsugenpatsu.org/2012shugiin/> 』

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
おはようございます。
被災地―フクシマでは、本格的な寒さと雪の到来で、それにともなう記事も増えています、
1。「雪舞う県都 高速道や一般道で物損事故が相次ぐ」(12/02 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1202/news6.html
2.「仮設などに期日前投票所 避難者に配慮し設置」(12/02 10:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1202/news8.html
3.「セシウム吸収を抑制 伊達、稲の試験栽培で成果」(12/02 10:35)
http://www.minyu-net.com/news/news/1202/news11.html
福島新報では、
4.「全て基準値以下 牛肉の放射性物質検査」12月2日
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201212025228
記事「セシウムを検出したのは2頭。西郷村の1頭で7・9ベクレル、いわき市の1頭で10ベクレルだった。」「県外で食肉処理された42頭の放射性セシウムは全て検出下限値
未満だった」
・・・同じ環境で生活する人間も食べるものの差はあってもこうした傾向にあるか?、検出限界以下ということばに惑わされてはいけない、微量でも体内にはいれば内部被ばくは発
生する・・・。
・・・・3.4.のこの種の記事に新たな「安全神話」を作りだす危うさがあります。
5.「原発事故最終処分場反対に8千人 栃木・矢板で集会」 西日本12月2日 17:35
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336992
・・・福島県だけでなく、「フクシマ」と表現されるエリアが広範囲にひろがって、あります、今後これらの問題をどう処理するのか、重たい課題です。
原子力規制委の動き、
6.「活断層可能性否定せず=破砕帯上の地層に変形―敦賀原発の現地調査終了・規制委」時事通信 12月2日(日)18時41分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000069-jij-soci
総選挙がらみの動き、
7.「原発『環境整えば再稼働も』=『フェードアウト』は変えず―橋下氏【12衆院選】」時事通信 12月2日(日)11時28分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000023-jij-pol
実際の記事の内容で重要なのはここから、「フジテレビの番組では民主、自民、公明、みんな各党も条件が整った場合の再稼働容認の立場を示したが、新増設をめぐっては見解が分
かれた。自民党の石破茂幹事長は「安全性が確保され本当に必要なら、新増設を全く否定しない」と強調。これに対し、民主党の岡田克也副総理は「既に認可した以上に造り続ける
可能性はない」と反対し、公明党の高木陽介幹事長代理も「新規は造らない」と述べた。」「日本未来、共産、社民、新党大地の各党などは再稼働、新増設ともに反対した。」
・・・この記事の最後をしっかりと確認しておこう。ただ、次の記事にみる不安もあります、
8.「『未来』結党、小沢氏の主導認める…嘉田代表」読売新聞 12月2日(日)17時23分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000452-yom-pol
・・・ほんとうに選挙が終わって、他の政策をめぐってすぐに分裂・四散しないのか。
さて、今朝届いた西日本新聞の紙面では、共同通信社の世論調査の結果が掲載されています。すぐ横に、明日の総選挙立候補者予測数があり、1471人、無職像、諸派の区分を含
んで14の党派に分類されています。
3面に、6.の関連記事があります、ネットの記事では、
9.「規制委が浦底断層の活動性指摘 敦賀原発、2日も調査」 西日本12月1日 23:20
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336907
・・・「10日に結論」とあります。
社会面にも選挙がらみの記事多数、選択肢として原発問題を解説的に論評する記事が見られます。

★ 永尾@ 熊本 さんから:
 <九州電力への要望書>
遅くなりましたが、熊本・原発止めたい女たちの会から、最近、九電へ提出しました要望書です。
といいますか、要望書という名の抗議文です。

九電の電気料金値上げが、大きな問題になっておりますので、全文コピーして送ります。
それ以前の公開質問状などは、ココログの原発止めたい女たちの会のブログをご覧ください。

この要望書を提出に行った際、こちらが提出するより先に熊本支社広報グループの方は、この冬の節電要請を
しようとしましたので、止めたということがありました。
「この場は要望書を出す場です、、」と。

九電は、しつこいくらい、節電を言いますし、原発が重要だという姿勢を決して変えようとしませんね〜。
この夏以来5回訪問しても、その姿勢は微動だにしません。
今後、どのように対応していくか、何かいい知恵があればお知らせいただきたく、存じます。

また、マスコミが1社も来なかったのはなぜだろうと思っております。まあ、わかりますが、、、。
================================
九州電力株式会社
代表取締役 瓜生 道明 様
              九州電力への要望書
                        2012年11月 20日               
熊本・原発止めたい女たちの会
私たち、「熊本・原発止めたい女たちの会」は、今夏の計画停電につきまして、7月9日と9月11日に2回、
九州電力熊本支社を通して九州電力へ公開質問状を提出しました。

九州電力熊本支社には、8月8日と14日、さらに10月9日に回答の場を設定していただきました。しかし、
文書による回答はありませんでした。これまでも“対話による回答しかしてない”とのことでした。
しかし、対話を求められるなら、まず消費者の要望を真摯に聞くことが、対話の姿勢ではないでしょうか?
消費者をまともに相手にしようとしない企業の体質が見受けられます。

以下、抗議と要望をお届けします。
1、九州電力は「来春から10%の値上げ」を予定していますが、情報公開も、企業努力もないままの電気料金値上げは、

納得できません。

\茲亮遡箴で夏の計画停電周知に関する広告費、人件費などを2回お尋ねしましたが,回答はありませんでした。

2009年度は広告宣伝費約80億円、販売促進費が約112億円、合計約192億円と聞いております。

一昨年の広告費は、計66億円、昨年は計8億円と聞いておりますが、独占企業である電気会社は広告をする必要はない

のではないでしょうか? 

大手の大企業の中でも、九州電力社員の平均年収833万円とのこと、大企業平均596万円と比べ飛びぬけて高給です。

東電は給与2割減とのことですが、九電の社員給与の削減目標さえ出していない現状では、消費者は納得できません。

電気料金値上げを言う前に、まず高額な広告費や、多すぎる給与の削減が先決ではないでしょうか?

6綵E杜呂蓮∩躋膰恐訴式により、巨額の内部留保金を保持しているはずです。まず、そういった内部留保を放出

すべきです。資産売却、社員給与削減などの企業努力をした後に、値上げの検討をすべきではないでしょうか。

2、電力消費のカギを握る、事業体の料金体系を見直すべきです。

この夏の需要ピークグラフを見ると、事業体の休日は、電力余裕が大きいことが分かりました。これは、事業体

の電力消費が、電力需要のカギを握るということです。一般家庭の節電も大切ですが、家庭に必要以上の節電の

負担と圧迫を押し付けるべきではありません。電力需要のピーク時は、事業体向けの電力料金を高目に設定すれば

効果が高いのではありませんか? 大企業も、使用量が多くなれば料金が上がる、一般家庭と同じ料金体系にすべきです。

3、玄海原発と川内原発の再稼働はすべきではありません。

玄海1号機は、36年という老朽炉で、原子炉圧力容器が脆弱になり非常に危険な状況にあると、井野博満東大

名誉教授も指摘しています。また、地震の活動期に入っており、両原発の敷地近くには活断層の存在も指摘され

ています。決して再稼働すべきではありません。

貴社が発表した速報の6頁には「大飯原発再稼働に伴う供給力増により、中西地域全体での応援融通余力が発生

した」とありますが、九州電力は、大飯原発のある関西電力から電力を購入してはいないので、この文言は削除

すべきです。大飯原発再稼働が電力余力に通じたという錯覚を消費者に与えます。

この夏のピーク時、7月26日の、他電力からの電力購入は 中部、四国、北陸合わせても、46万KWにすぎ

ません。関西広域連合は、大飯原発3、4号機(福井県大飯町)の再稼働がなくても、電力は足りていたとする

独自の検証結果を発表しました。

4、計画停電中の事故について、損害賠償責任はあると考えます。

貴社の損害賠償責任を問う設問について、「今回の計画停電は、大規模停電を回避するため、やむを得ず実施す

るものです。この夏の、供給不足は東日本大震災により原発が再稼働できないことに起因するものであり、当社

にとってはやむを得ない事態」との回答ですが、まず、今夏は供給不足に陥っておりませんので、その文言は訂

正すべきです.

また、震災から1年半たっても原発以外のエネルギーを確保しないのは、“やむをえない事情”とは言えません。

であれば、損害賠償の責任はあると私たちは考えます

5、計画停電要請が与えた影響について記録、情報公開をすべきです。

今回の計画停電要請で、官公庁や病院、学校(給食の中止)等に、様々なダメージをあたえたことの報告書を

作成しないとのことですが、電力供給という公的な責務を果たす企業として、無責任ではないでしょうか? 

15万件もの問い合わせがあったとのことですが、この問い合わせについて記録・報告書を作成しております

でしょうか?

社会に与えた影響をきちんと記録し、情報公開をするのが、公的企業の責務です。

6、来夏のため、早急な原発以外のエネルギーの確保をすべきです。

原発なしで過ごすために、「来夏の具体的なものはない」とのお返事でした。

私たちは以下のことを提案します。

自然エネルギー移行までの期間の具体策として、天然ガスや褐炭のガス化によるコンバインドサイクル発電を

導入すればいいのではないでしょうか? 専門家によると天然ガスコンバインドサイクル発電は、熱効率が

非常によく、敷地もコンパクトで、建設コストも少ない、と聞いています。東京都も横浜湾に導入しています。

建設期間も4か月〜1年かかりませんので、来夏のために、今からでも間に合います。ぜひ、具体的な取り組み

を急いでいただきますようお願いします。

7、原発依存から脱却し、九州の安全な大地を守りましょう。

貴社は、「今夏は雨が多く、水力発電が豊富に準備できたなど好条件が重なったので、たまたま電気は足りたが、

エネルギー対策、セキュリティー対策や温暖化対策の面からも(原発の)重要性は変わらないと考えている」と

のことでした。貴社の認識と姿勢は、原発依存から脱却していないことを示すものです。

九電圏内で、今後、原発事故が起きれば、死の灰が九州中に降り注ぎ、偏西風に乗って、日本中、いや世界まで

放射能に汚染されてしまいます。福島第一原発事故では、いまだに、15万人以上の人々が郷里に帰れず、30

万人以上の子どもたちが、放射線管理区域以上の地域で毎日を過ごしています。これでは子供たちの命と健康を

守れず、違法ともいえる状況です。

このような異常事態が、西日本でも起きれば、日本は全滅してしまいかねません。また、核のゴミ問題は、最終

処分場も決まらず、10数万年の管理が必要です。人類の手におえない負の遺産を未来世代へ押し付けるのは、

無責任極まると考えます。原発は子供たちの未来を奪うエネルギーです。これを機に原発から脱却すべきです。

九州電力は、安心安全な九州の食料と大地を守るためにも、被災地に安全な食物を届けるためにも、原発から

脱却し、即廃炉を早急に決意してください。

★ 柳原憲文 さんから:
青柳様
いつもお世話になっております。「風船プロジェクト」情報です。
いよいよ今週末です。多くのご参加をお待ちしております。
「原発なくそう!」の想いを風船に託しませんか?

 ******
原発なくそう!九州玄海訴訟 「風船プロジェクト」のご案内
もしも玄海原発が再稼働され、過酷事故が起こったら、
放射性物質はどのように、そしてどこまで飛散し、私たちに降りそそいでくるの
でしょうか?
“政府や自治体に頼らず、自分たちの目で確かめたい!”
−そこで「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告が中心となり、
「風船プロジェクト実行 委 員会」を立ち上げました。
玄海原発周辺より1000個の風船を飛ばし、実際 の放射性物質飛散状況の
「見える化」に挑みます!
ぜひ原告の方も、原告でない方も「原発なくそう!」の想いを一つに、一緒に風
船を飛ばしませんか?
まず第1弾は下記のとおり。ぜひご参加・ご協力をお願いいたします。

■「 風船プロジェクト」第1弾 
 日 時:12月8日 (土)
     12:00 受付開始 
     13:00 集会
     14:00 風船とばし
 場 所 集会:玄海エネルギーパーク前の広場
        (佐賀県東松浦郡玄海町今村字浅湖4112-1)
      風船とばし:外津橋(ほかわずばし)
 参加費 大人 500円 高校生以下 無料
 主 催 「風船プロジェクト」実行委員会
 協 賛 さよなら原発・ぎふ、玄海原発対策住民会議、玄海原発プルサーマル
裁判の会、九州LOVERS、菜の花プロジェクト
※なお、このプロジェクトは、「さよなら原発・ぎふ」の“原発からの風船風向き
調査応援プロジェクト”を受けて実施されます。
※風船には生分解性のものを使用し紐を短くきるなど環境に配慮いたします。ま
た、イベント終了後周辺のゴミ拾いを行います。

※なおチラシでは現地までの交通手段について「バスの用意を検討…」としておりましたが、今回については見合わせて頂きます。
今回につきましては、
 1.自家用車に乗り合わせて現地入り
 2.公共交通機関を利用して現地入り
のいずれかでお願い致します。なお、「2.」を選択される場合は以下の行程でお越しになると便利です。
 【当日の交通手段】 ※「地下鉄博多駅」を起点
  10:26 博多駅発「快速 西唐津」行きに乗車
  11:38 唐津着
        ↓
  徒歩にて「昭和バス 大手口バス停」へ移動(徒歩にて約10分)
        ↓
  11:55 バスに乗車
  12:32 「玄海エネルギーパーク」着  ※大人片道¥1,950
詳しくは、ホームページ若しくはフェイスブックにてご確認下さい。
次回以降の開催においては検討することをお約束致します。

■カンパのお願い(1口 1000円〜)
風船プロジェクトの実施にあたり、諸々の経費がかかります。是非、カンパで応
援よろしくお願いいたします!
【振込口座】 
西日本シティ銀行 前原(まえばる)支店 普通1815643 
風船プロジェクト 代表 柳原 憲文
※決算はHPやFB等で公開いたし ます。

■風船メッセージのお願い
風船につけるカードに記載する「反原発の想い」を募集します!50字程度のメッ
セージを下記の連絡先までメール、またはFAXしてください。
※参加される方は、当日カードにご記入ください。
※イベントの主旨にそぐわないと判断したメッセージは採用しない場合がありま
す。ご了承下さい。

■協賛のお願い
このプロジェクトへ賛同して頂ける(名義後援)団体を募集しております。数多
くの団体のご参加をお待ちしております。

連絡先:「風船プロジェクト」実行委員会(担当:稲村・田中・柳原)
佐賀中央法律事務所
TEL 0952-25-3121
FAX 0952-25-3123
E-mail:balloonpro2012 at gmail.com
URL:http://genkai-balloonpro.jimdo.com/
※Facebook, twitter もあります。
 
★ピースボート 草深 さんから:
<脱原発クルーズ記者会見>
みなさま
おはようございます。
昨日脱原発クルーズが博多港を無事定刻通りに出港いたしました。
本日は朝からは韓国の釜山港に寄港しております。

昨日港で行いました出港前記者会見には急遽いのうえしんぢさんにも参加していただき、青柳さんのサポートもあり朝日、西日本、毎日の今朝の朝刊に写真入りで記事が掲載されま
した。お時間ありましたら駅などで立ち読みしてみてください。キャンドルウォークのことも書かれています。
ジャパンタイムズの記者も来訪されており、近日中に記事にするとの報告も頂いております。

12.9キャンドルウォークまで残り1週間となりました。12.9は総選挙の1っ週間前にあたる大事な時期だと思います。脱原発の大きな声を全国に響かせたいと思います。すでに呼びか
けられているとは思いますが、もう一度みなさんの周りの方たちへの参加の呼びかけにご協力下さい。大勢の方たちと脱原発の声をあげましょう。

それではよろしくお願いします。

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

●脱原発キャンドル・ウォーク実行委員会 さよなら原発!福岡 会議
日 時:12月4日(火)18:30から21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

☆12・9 脱原発キャンドル・ウォークとりくみ
☆今後の活動

● ☆☆☆ 脱原発キャンドル・ウォーク ☆☆☆●

      あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)17:30集会開始(脱原発トーク)
        18:00ウォーク出発
   集会場所: 須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーンボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
 http://bye-nukes.com/fukuoka

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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