[CML 021282] 【報告】第591日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 12月 1日 (土) 09:03:17 JST


青柳行信です。12月 1日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第591日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 11月30日現在 総数2665名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】11月30日2名。
    甲斐宅夫 田中美由紀
★さよなら原発! 福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日のテントでは 新しくできた 日本未来の党が話題に上がりました。
期待が大きいようですが、あわただしくできただけに、もろ手を挙げて
賛成しかねる危惧を持ちました。
ひとつは小沢氏がかなり動いていること。
もう一つは 安保の問題が明らかになっていないことです。
集団的自衛権を認めるような動きがありました。
そうするとオスプレイの問題は 異議を唱えられなくなります。
ちょっと 勉強してみる必要があると思いました。
核兵器と 原発は同じだという見解が通らなくなるからです。
あんくるトム工房
来んしゃい 金曜  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2166
おでんパーティ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2165

★ 中田 さんから:
【広瀬隆さん小沢氏オリーブの木連合支持】
マリリン@オリーブの木連合?@monokakinotsuma
【広瀬隆氏が小沢氏を支持】 真剣に原発の完全廃絶を求める政治家が山のようにいることを、
マスコミはひた隠してきた。
小沢一郎が、生涯最後の豪腕を発揮すべき時が来た。
かつてはわれわれの宿敵だった小沢一郎だが、今はまったくその恨みはない。
やってください。この勢力をすべてまとめてください。

★ いろひら(佐久病院) さんから:
嘉田滋賀県知事のエピソードです、
昨年3月下旬に対談した際もこの話題になりました
<琵琶湖を知りつくした研究者>
 http://miya.let.hokudai.ac.jp/modules/wordpress1/index.php?m=200607
 
<フィールドワーカーが政治を行うとき>
http://miya.let.hokudai.ac.jp/modules/wordpress1/index.php?p=48

★ 柳原憲文 さんから:
青柳様
いつもお世話になっております。
 「風船プロジェクト」情報です。
 ******
原発なくそう!九州玄海訴訟 「風船プロジェクト」のご案内
もしも玄海原発が再稼働され、過酷事故が起こったら、
放射性物質はどのように、そしてどこまで飛散し、私たちに降りそそいでくるのでしょうか?
“政府や自治体に頼らず、自分たちの目で確かめたい!”
−そこで「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告が中心となり、
「風船プロジェクト実行 委 員会」を立ち上げました。
玄海原発周辺より1000個の風船を飛ばし、実際 の放射性物質飛散状況の「見える化」に挑みます!
ぜひ原告の方も、原告でない方も「原発なくそう!」の想いを一つに、一緒に風船を飛ばしませんか?
まず第1弾は下記のとおり。ぜひご参加・ご協力をお願いいたします。

■「 風船プロジェクト」第1弾 
 日 時:12月8日 (土)
     12:00 受付開始 
     13:00 集会
     14:00 風船とばし
 場 所 集会:玄海エネルギーパーク前の広場
        (佐賀県東松浦郡玄海町今村字浅湖4112-1)
      風船とばし:外津橋(ほかわずばし)
 参加費 大人 500円 高校生以下 無料
 主 催 「風船プロジェクト」実行委員会
 協 賛 さよなら原発・ぎふ、玄海原発対策住民会議、玄海原発プルサーマル裁判の会、
     九州LOVERS、菜の花プロジェクト
※なお、このプロジェクトは、「さよなら原発・ぎふ」の“原発からの風船風向き調査応援プロジェクト”を受けて実施されます。
※風船には生分解性のものを使用し紐を短くきるなど環境に配慮いたします。また、イベント終了後周辺のゴミ拾いを行います。

■カンパのお願い(1口 1000円〜)
風船プロジェクトの実施にあたり、諸々の経費がかかります。是非、カンパで応援よろしくお願いいたします!
【振込口座】 
西日本シティ銀行 前原(まえばる)支店 普通1815643 
風船プロジェクト 代表 柳原 憲文
※決算はHPやFB等で公開いたし ます。

■風船メッセージのお願い
風船につけるカードに記載する「反原発の想い」を募集します!50字程度のメッセージを下記の連絡先までメール、またはFAXしてください。
※参加される方は、当日カードにご記入ください。
※イベントの主旨にそぐわないと判断したメッセージは採用しない場合があります。ご了承下さい。

■協賛のお願い
このプロジェクトへ賛同して頂ける(名義後援)団体を募集しております。数多くの団体のご参加をお待ちしております。

連絡先:「風船プロジェクト」実行委員会(担当:稲村・田中・柳原)
佐賀中央法律事務所
TEL 0952-25-3121
FAX 0952-25-3123
E-mail:balloonpro2012 at gmail.com
URL:http://genkai-balloonpro.jimdo.com/
※Facebook, twitter もあります。 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の夕刊の一面のトップ記事は、次のようなものでした、
1.「ヨウ素剤、(原発)30キロ圏で必要 周辺住民被ばくリスク予測 規制委が被ばく低減策公表」  西日本11月30日 13:33
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336698
「・・・原発の半径5〜30キロ圏は、放射性物質の大量放出が想定される発生2日間は屋内退避が有効で、5キロ圏は放出が始まる前に避難すれば被ばく線量を大幅に低減できる
との結果だった。」
・・・・なにか、ゴチョゴチョと作業をしている経過を公表したようです。
いつものように、被災地フクシマ 福島県の地方紙−福島民友の記事を見てみます、
2.「楢葉、広野町長は歓迎 Jヴィレッジに福島復興本社」(11/30 09:50)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news8.html
3.「(国が事故当時の住民の)避難経路、遅い対応 住民『今ごろ調査では…』」(11/30 09:50)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news9.html
・・・ほんとうに、今頃になって?・・・・。
4.「双葉地方町村会長辞任求める声 中間貯蔵施設会議」(11/30 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news10.html
5.「「県産米」目標35万5860トン 被災3県で唯一減」(11/30 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news5.html
6.「13年からコメ作付け 田村・旧緊急時避難準備区域」(11/30 09:30)
⇒ http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news6.html
7.「『放射線遮蔽材料』開発 いわきの企業など実用化目指す」(11/30 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news7.html
8.「遺族、30日集団申し立て 『原発事故避難で死亡』」(11/30 09:10)
 ⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news2.html
記事「・・・・弁護団によると、死亡した7人は南相馬市6人、大熊町1人。死亡や避難に伴う慰謝料などを請求。」
9.「丸中が民事再生法申請 若松・水産物卸、負債18億円」(11/30 09:10)
http://www.minyu-net.com/news/news/1130/news3.html
他紙では、
10.「大熊町ほぼ全域を帰還困難区域に 野田政権、再編決定」朝日新聞デジタル 11月30日(金)12時20分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000019-asahi-soci
記事「・・・原発事故で全域が警戒区域になっている福島県大熊町について、三つの区域に再編すると決めた。」「・・・・同町議会は9月、住民の分断を避けるため、2017年
3月まで全域で帰還しないとする復興計画案を可決している」
11.「福島県『準備会』削除し開示 健康管理調査、議事録問題」河北新報11月30日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121130t61011.htm
記事「福島県が県民健康管理調査検討委員会の議事録の開示請求を受けてから事後的に議事録を作った問題で、県が請求者に開示した議事録の記載から、委員会の事前会合に当たる
『準備会』に関する部分を削除したことが県の関連文書で分かった。準備会に関わる文書の開示請求をあらためて受けるのを避けようと、準備会の存在を隠した可能性がある。」
12.「除染済み学校7割、森林はゼロ 環境省、7県の進捗状況発表」 西日本11月30日 21:12
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336759
記事「対象は、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の7県で、実施計画に基づいて除染する58市町村。福島県は独自に市町村の調査をしているため除いた。」
・・・・・この記事で重要なのは上の文書にある県名です、汚染されているとして作業をしている福島県以外で現時点でこれだけあるということ。もっとも汚染されている自治体は
もっとあるはずですが、・・・・。
13.「原発「廊下の会見場」に幕 本来の福島県庁内に」 西日本11月30日 22:13
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336765
14.「東北電、値上げ表明 『被災地も減免せず』10%軸」 西日本11月30日 20:04
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336745
15.避難者に高速無料化3月まで延長 原発事故で国交省」西日本11月30日 15:52
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336705
16.「『手をこまねいて死を待つ感じ』 原発事故会議映像開示」朝日新聞デジタル 11月30日(金)20時33分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000039-asahi-soci
17.「<原発事故被ばく>30キロ圏外避難で100分の1に 」毎日新聞 11月30日(金)13時14分配信
記事「原発事故時に周辺住民が避難などをすることで、どの程度被ばくを低減できるかを日本原子力研究開発機構が予測し、30日、原子力規制委員会に報告した。」「・・・・・
同機構の本間俊充・安全研究センター長は『計算はあくまで一例であり、実際にどういうタイミングで避難などの指示が出せるかが重要だ』と話す。」
・・・・この作業の意図は? 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000032-mai-soci
18.「大飯原発差し止め求め提訴 福井の住民ら154人 」西日本11月30日 17:17
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336716
・・・・・原発立地地域での勇気ある行動が明らかになりました。

いま届いた西日本新聞では、一面は昨日の党首討論の記事ががメイン、一面の下方に、19.の記事と同様の記事があり、36面社会欄でその一部の生々しいやり取りの詳細を伝え
ています、
20.「爆発したら死んじゃうと吉田所長 東電が未公開映像を公開 」西日本11月30日 19:02
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/336707
18面経済欄に、14.の記事、38面社会欄に、18.の記事があります、すぐ横に、「ポンきちの教えて!電気料金」というしリースの囲み記事があり、きょうはのテーマは、
21.「国の審査で値上げ幅圧縮も」西日本電子版11月30日
⇒http://qbiz.jp/article/9113/1/  ←残念ですが、有料ページにありました。
39面に次のような見出しの記事があります、
22.「九電幹部 自民への献金減 11年政治資金収支報告書 50人から1人に『やらせ』で自粛か」西日本電子版11月30日
⇒http://qbiz.jp/article/9115/1/ ←これも有料ページにありました。
記事「・・・30日公開された11年分の政治資金収支報告書によると、九電幹部の個人献金は、副社長が東日本大震災前の3月2日に1度寄付しただけだった。」「・・・・九電
幹部は「誤解を受けないよう、各幹部が自重した結果ではないか」と話している。」「・・・・電力業界は1974年、企業献金の廃止を宣言したが、その後も各電力会社は幹部に
よる個人献金を継続してきた。」「・・・・九電は、一連のやらせ問題などで原発立地自治体との不透明な関係を指摘されたため昨年10月、自治体首長への個人献金や政治資金
パーティー券購入の禁止を決めた。」
・・・・個人献金は、個人の意思として禁止してこなかったそうですが、結果はこのようになっていると、一方、労働組合関係の政治団体は、民主党関係先に、しっかりと献金を続
けていると報じています。
きょうも最後は、「電力村」の話題でした。

★ 田宮星 さんから:
お知らせします。
週刊金曜日や毎日新聞、東京新聞で取り上げられ話題の写真集『3.11FUKUSHIMA放射能汚染の555日』の生みの親、報道写真家の三留理男さんと元佐賀医科大学物理学教授の末崎幸生
さんのお二人をお招きして「12.17久留米反原発学習集会」を開催します。三留理男さんはアジアやアフリカの子どもの写真を数多く撮り、世界の貧困・難民の現状を発信し、1982年
に第一回土門拳賞を受賞。国連から恒久IDカードを発行された世界でも数少ないジャーナリストの一人です。久留米では3.11後に福島で撮影した写真をもとに編集したDVD上映や取材
中のエピソードなどをお聞きします。末崎幸生さんからは原子力発電の仕組みについてお話していただきます。ぜひ、ご参加ください。
◆12.17久留米反原発学習集会
12月17日(月)18時30分開演 
えーるピア久留米210号室・211号室
「怒りの大地・フクシマを撮る」
講師 三留 理男(みとめただお)氏(報道写真家) 
あなたはどう向き合いますか?「原子力発電の仕組み」
講師 末崎 幸生氏(元佐賀医科大学物理学教授)
主催◆とめよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会・久留米
連絡先 090-7539-7497(吉田)

★ ギャー さんから:
  転送です。
☆「原発いらない福島の女たち」から全国の、世界中の皆さんへ
女たちはIAEA(国際原子力機関)と政府主催の「原子力安全に関する福島閣僚会
議」に抗議し、次のような非暴力アクションを全力で展開します。どうぞ、それぞれ
の地からつながって下さい。共に行動に参加して下さい。
☆スローガン:私たちを抜きに、福島のことを決めるな!
【12月14日(金)】
仝庁前行動&デモ(呼びかけ:原発いらない福島の女たち)
13:30申し入れ&スピーチ
14:00かんしょ踊り
15:00オープニングデモ行進 
広瀬隆講演会(主催:脱原発福島ネットワーク、ハイロアクション福島原発40年実
行委員会)
18:00郡山市労働福祉会館

【12月15日(土)】
.咼奪哀僖譽奪畔餔蝋堝亜文討咾け:原発いらない福島の女たち、他)
午前〜午後 歌・ダイイン・リレートーク・かんしょ踊り、ヴィジー(無言の監視)等、
IAEAへの申し入れ(主催:フクシマ・アクション・プロジェクト)
CΩ業をめざす首長会議(主催:脱原発をめざす首長会議)
13:00郡山市労働福祉会館
ぅ侫蝓璽好董璽検交流会 
18:00ビッグアイ(郡山駅西口駅前)

【12月16日(日)】
.侫シマ・アクション・プロジェクト市民会議(主催:フクシマ・アクション・プロ
ジェクト)
13:00郡山女子大学
▲侫蝓璽好董璽検交流会 
18:00ビッグアイ(郡山駅西口駅前)
【連絡先】
黒田節子(郡山市)080−3195−0229
椎名千恵子(福島市)080−6554−1979
地脇美和(西郷村)090−7029−5617
橋本あき(郡山市)090−6257−0768
武藤類子(田村市)090−4477−8356
大賀あや子(会津若松市)080−1807−6999
原発いらない福島の女たちのブログ:http://onna100nin.seesaa.net/
  メール:onna100nin@yahoo.co.jp (以上は、黒田節子より)

★木村(雅)さんから:
<テント日誌 11/28(水)――経産省前テントひろば 445日目> 
 本格的な冬の季節致し方ないが、政治的な冬の季節はごめんだ
 
 寒い日だった。不寝番の深夜の散歩も取りやめてテントに籠っていた。それでというわけではないのだが早朝に日比谷公園の方に足をのばした。日比谷公園は銀杏やモミジ等が紅
葉の真っ盛りでとてもきれいだ。霞門の近くの「鶴の噴水」がある池の周辺はとりわけ美しい。早朝なのに立ちとまって写真を撮る人も結構いる。私には日比谷公園はデモや集会の
場所としてしか主たる記憶に残っていないが失恋のことも頭の片隅にあり、ほろ苦い思いを想起させもする。
 この間、11月11日にこの公園での集会とデモが不許可になったのは記憶に新しいところだが、今日(28日)の東京新聞には中野でも公園の許可をめぐる問題があったことが報じられ
ていた。見出しは「脱原発デモ中野区でも規制」とあり、公園の許可条件に「15カ条」を要求していたという。大声や音楽はダメということらしい。サウンドデモは言うに及ばず、
シュプレヒコール等も禁止しろというものだ。
 公共の福祉の名において行政側がデモや集会を規制するということだが、これはこの間の脱原発の集会やデモに対する権力側の反動的対応であり抑圧の動きである。行政側が「公
共の福祉」の名において国民の政治的意志表示を制限し抑圧するのは日本の権力の常套手段だが、歴史的手法でもある。またそれがまた登場してきていることに注目しなければなら
ない。
 私が散歩している日比谷公園周辺は明治時代以降のある時期は権力の集中していた所だ。帝国議会は経産省別館前辺りだが、自由民権運動の時代の日比谷公園周辺は今の首相官邸
前のような位置だったと推察しえる。明治の藩閥政府は憲法制定の要求を掲げた自由民権の運動者を讒謗律や新聞紙条例などで弾圧した。自由民権の運動家を東京から追放などした
のである。憲法という国家の根本法議論を讒謗律や新聞紙条例のような法律(憲法の下位にある法律)で取り締まり、弾圧した。
 この時代から権力者は憲法精神に関わるべき問題(例えば表現の自由)をその下位の法律で平気で取り締まってきたのである。憲法の根本にあるはずの表現の自由などの論議やそ
の表現を関係のない法律で取り締まることを平気でやってきたのだ。これが日本的法治の実態であり、今、脱原発の運動にも同じ手法が向けられているのだ。
 この間のサウンドデモや意思表示は脱原発とともに自由や民主主義の表現であった。行政権力が法律でもって軽々しく規制や排除など出来る筋合いのものではないものだ。権力側
は歴史的な伝統というか手法で対応しているが、サウンドデモ等はそれらを批判し、自由や民主主義を実現しているのだ。
 テントの前は寒さに抗して何人かの人が座り込んでいる。考えればテントは存在することで何かを表現している。座り込んでいるだけで何かを現わしてはいるのだが、それにして
もなかなか厳しいところもある。世の中は選挙に向かって動き出しているが、こういう時期にもこうした政治的意思表示は重要であるのだ。議員会館では「女たちの一票一揆」の集
会が持たれているが、六回を重ねたこの動きは女性たちの力が政治に関わるのに寄与したのだと思う。大きな流れを生みだす力になってきたのである。
 昼ごろには公害補償を求めるグループの人たちがテント前から経産省前にかけてチラシの配布を始めた。大気汚染公害によって呼吸器の病気になった人たちを救う公害健康被害補
償制度が存亡の危機に立っているのだという。消費増税と引き換えにこの制度も廃止される危機にあるとのことだが、こういう時期だからこうした訴えは意味があるのだと思う。
    (M/O) ☆テント全体会議 12月6日(木)19時〜  神保町ひまわり館3F和室 

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 

● ☆☆☆ 脱原発キャンドル・ウォーク ☆☆☆●

      あなたが照らす、核なき未来 

12月9日(日)17:30集会開始(脱原発トーク)
        18:00ウォーク出発
   集会場所: 須崎公園 福岡市中央区天神5丁目2
主 催: 脱原発クルーズ「ピース&グリーンボート2012」
協 賛:さよなら原発!福岡
連絡先:080-6420-6211(青柳・九電本店前ひろば)
 http://bye-nukes.com/fukuoka

● 原発労災・梅田隆亮さん第4回口頭弁論 ●
日 時:12月26日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 ツイッター フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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