[CML 019586] 【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機関、ICRP批判の核心!

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2012年 8月 31日 (金) 17:46:42 JST


みなさまへ   (BCCにて)松元

【拡散希望】(前回のものは差し替えてください)

先日(8月22日)配信しました「市民版ECRRレスボス宣言」が、Peace
Philosophyのブログに「【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機
関、ICRP批判の核心!」と題して掲載されました。

先に配信したものは、脱字や初歩的校正ミスなど数カ所の誤りがあり、もし転載
などされましたらご面倒でも、こちらに差し替えていただくようお願い 申し上
げます。

ブログ冒頭にあるように、「リンク先の転載転送はもちろん、内容も自由に転載
転送(ただしリンク先も表示)して普及していただきたいと思いま す。」

「市民版ECRRの解説」は、「勧告の概要」と「レスボス宣言」の2編で終わ
ります。この短い2つの文書が
国際原子力ムラの中心機関ICRPに対する、市民の側に立つ良心的科学者の
「宣戦布告」だからです。

日本では付帯決議とはいえ、本年6月に施行された「原子力規制委員会設置法」
には、「ICRPに加え、ECRRの基準についても十分検証し、これ を施策
に 活かすこと。」 と明記されました。3・11後の国民の行動力と知力によっ
て先進国の中でも例を見ない「国内法」にECRRリスク基準が登場したこと
は、国際的にも画期的 なことです。

しかし政府は、汚染食品、瓦礫処理などで放射能を全国に拡散し避難補償をしな
いばかりか、高汚染地域に人々を住まわせようとしています。子どもの 未来を
考えると、放射能リスクを市民自らが「学び、考え、行動する」時代となりました。

沖縄に在住し内部被曝の科学者である矢ケ崎克馬さんは、「主権の自覚は市民の
命と暮らしを守ります。私たち日本市民、学習し、自ら考え、行動し、 市民と
日本の主権を回復するために頑張りましょう。」と呼びかけています。これらの
「市民版ECRR解説」を、ぜひ普及させてください。


【転送・転載歓迎】

■【知られざる核戦争】とは−国際原子力ムラの中心機関、ICRP批判の核
心! 【市民版 ECRRレスボス宣言2009 矢ケ崎克馬解説・監訳】
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/08/2009_29.html

■市民版ECRR2010勧告の概要:配信にあたって
http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/04/ecrr2010.html

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説前半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAcE5hZDNnTlp1NjA

■市民版ECRR2010勧告の概要本文と解説後半(翻訳 松元保昭 解説・
監訳 矢ケ崎克馬)https://docs.google.com
/open?id=0B6kP2w038jEAWE5IVEZwdVI3Zmc

■ECRR2010勧告原文(英語)はこちらです。http://www.inaco.co.jp
/isaac/shiryo/pdf
/ECRR_2010_recommendations_of_the_european_committee_on_radiation_risk.pdf

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