[CML 019537] 【報告】第497日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 8月 29日 (水) 07:43:32 JST


青柳行信です。8月 29日。
今日も ひろば、台風の影響でお休みします。

本日● さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会 ●  
日 時: 8月29日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第497日目報告☆
    呼びかけ人賛同 8月28日現在 総数2491。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。  
     
★ さよなら原発! 9・23福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
     チラシ・ダウンロードコピーできます。↑
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
台風は 予想していたより おとなしく済んだので ほっとしました。

  メールにあった東京周辺の 汚染に驚きました。
  また、火力用LNGを法外な価格で買っているという事実に驚きました。
あんくるトム工房
東京は汚染されている   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2022
火力用LNG 価格9倍    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2021

★ 橋本左門 さんから:
  無核無兵・毎日一首
☆住職は四十年来反対せしに事故調でさえ顧みもせず(左門 8・28−32)
 ※聞く耳・見る目のないことが此の災害をもたらしました、
  災害から脱出のためにも同じ問題が存在することを示しています。 

★ 野本耕作@杉並 さんから:
皆様
沖縄に大きな台風、皆様気をつけられてください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今回の台風は昨夕まで吹き戻しの影響が続きました。相当の規模のものだったようです。また、次もすぐそこまできています。
先に、昨日の新聞記事にあった佐賀県議会関係の記事と九電関連の記事を先に追加および補足します。
1.「九電にシナリオ依頼 05年のプルサーマル討論会 佐賀県、やらせ認める」しんぶん赤旗8月28日配信
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-08-28/2012082815_01_1.html
記事「・・・当時の県原子力安全対策室副室長の田代典久氏を参考人招致しました。」「・・・質疑で『広告代理店からシナリオ案が納入されていないのに契約変更もせず、委託料
約900万円全額をなぜ、(県から業者に)支払ったのか』と追及され、田代氏は『経緯は記憶にない』などと答えました。」
地元紙にも
2.「参考人の元副室長、九電へのシナリオ案作成依頼認める」佐賀新聞08月27日更新? 
 ⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2274326.article.html
・・・・この記事は、西日本新聞などの他の提携社の記事と同じものですが、次は地元のみの記事、
3.「プルサーマル問題での元副室長答弁 県議員の反応は」佐賀新聞8月27日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2274583.article.html
記事「・・・傍聴した佐賀市の杉野ちせ子さんは九電とのなれ合い関係を否定した答弁を挙げ、『九電案を基に県案をまとめた。その関係のどこに緊張感があるのか』と批判し
た。」・・・まだまだ解明しなければならないことがあります。
九電関連の次の記事、長崎の地元紙では、
4.「九電が県漁連に安全策を説明」長崎新聞8月28日配信
⇒http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120828/04.shtml
記事「・・・・説明会は県漁協会館(長崎市五島町)であり、理事ら13人が出席。しかし九電側は電源確保対策の多重化や燃料の安定的な冷却法を報告するにとどまった。これに
対し理事からは『これで説明を承諾したとしないでほしい』と厳しい声が続出。原発に近い新松浦漁協(松浦市鷹島町)の川上茂男理事は『行政だけではなく、漁業界との安全協定
の締結や、私たちの漁協に直接説明に来ることも検討してほしい』と訴えた。」
・・・九電の一連の高飛車な動きは直らないです。
さて、今朝の西日本の朝刊の一面では、(2面も関連記事が続きます)
5.新エネルギー政策 『国民の過半 脱原発依存』 専門家会合 検証結果案」「実現時期示さず」2012年8月29日 01:20
記事「・・・・・意見公募で原発ゼロを求めるものが7万7千件寄せられ、再稼働反対のデモが毎週行われている背景に『政府に対する不信と原発への不安が大きいことがある』と
し、これらの解消を最優先課題に挙げた。」・・・・・選挙を前に早く霞ヶ関周辺の行動をオアさえ込もうという意図がありありです。こうした動きに、次のような情報を重ねてお
きましょう。3日前の記事ですが、
6.「原子力規制委人事に足踏み 例外規定で任命 模索も」8/25付朝日新聞朝刊
記事「・・・規制委は、原子力規制委員会設置法の交付から3ヶ月となる9月26日までに発足させなければならないが、委員長や委員が決まらなければ規制委は発足できない。そ
こで焦点となっているのが、規制設置法の例外規定だ。国会が人事案を採決しない場合、緊急事態であれば委員長や委員を任命できるとしており、国会事故調閉会中に委員長や委員
がいない場合、首相が任命できる規定もある。」「・・・これまで『国会事故調の意思を尊重して、ギリギリまで使わない』としてきた官邸スタッフも、ここにきて『国会が採決し
ないなら例外規定を使うしかない』と主張し始めた。藤村修官房長官は24日の記者会見で、例外規定の適用について『今日の時点では考えていない』と説明したが、城島国対
委員長は『(適用は)あるとすれば、あるかもしれない』と含みを残している。」「ただ、官邸まで反原発の抗議行動を展開する市民団体は22日に野田首相と面会した際に、人事
案の撤回も求めている。同意人事の採決を見送れば立法府の責任も問われそうだが、国会の同意なしに首相が任命すれば世論の反発は必至だ。」・・・ちゃんと仕掛けが組み込まれ
ています。“なんとしても9月中”、という日程にいずれの行動もつながっています。1面に、こんな記事も、
7.「断層上の原発運転可能 安全新基準 保安院検討『規制抜け道』批判も」西日本8月28日 21:03
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/320992
・・・・よくも、まあ次々と考え付くものです。断層がみつかっても動かせる基準の作成を行っているのです。種々の動きにとらわれず、廃炉決定まで運動を続けましょう。
34面、
8.きょうの「九電のでんき予報」は、88%とあります。
今朝は、九電と政府の動きにしぼって整理して作成しました。

黒木 さんから:
<使用済み核燃料>直接処分の研究開発費を要求へ 文科省 毎日新聞 8月28日(火)18時44分配信
 文部科学省は28日、原発の使用済み核燃料を再処理せずにそのまま地中に廃棄する「直接処分」の研究開発費を13年度概算要求に盛り込む方向で検討していることを明らかに
した。福島第1原発事故で、再処理ができないほど損傷した使用済み核燃料が発生したことや、政府の原子力政策見直しで直接処分が採用される可能性が高まっていることを受け、
準備を急ぐ必要があると判断した。関連費用の計上は、文科省では初めて。

 同日開かれた内閣府原子力委員会の定例会で、同省担当者が方針を説明した。地中に埋める使用済み核燃料から放出される放射性物質の量や環境影響の分析など、基礎研究に着手
したいとしている。直接処分を巡っては原子力委が7月、関係省庁に重点的な予算配分を要請。経済産業省は既に研究開発費を概算要求に盛り込む方針を示している。

 一方、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)など高速増殖炉の研究開発について、文科省は「政府のエネルギー・原子力政策の見直しを踏まえて予算を要求する」との説
明にとどめた。担当者は「政策の方向性が『もんじゅの運転をやめる』というなら、それに従う」と述べた。【阿部周一】

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
暑い日々も残り僅かではないかと期待しています。
実は先月から考えていた計画なのですが、
日本時間2012年8月28日午後10時41分、
IAEAの天野之弥事務局長宛にメールを送信しました。
時差などを考えると午後からの仕事が始まった頃です。
総字数2751に込めた我が意見書です。

実は2009年にアムステルダムから成田までの機内で、
偶然にも臨席した女性と縁があって交流しています。
奇遇にも彼女は天野氏を知る人物でした。
国連の明石大使などが出席した国際会議で同席したと。
私が天野氏(外務省からIEAEへ)にメールを送ると知らせたならば、
"日本の外交官の大半は
 私がエジプト大使館で働いていた時よりも、
 よくなったとは聞いていません!"と厳しい言葉が返って来ました。
これが吉と出るか凶と出るか、神のみぞ知るところではと。

★ 山口智美 さんから:
<アトミックエイジII福島@シカゴ大学の動画>
「アトミック・エイジII:福島」シンポジウムは、2012年5月5日(土)にシカゴ
大学で開催されました。小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)と武藤類子氏(ハイ
ロアクション福島)による基調講演、ジェフ・パターソン氏(社会的責任を果たすため
の医師団)、ボビー・ポール氏(ジョージアWAND -Women's Action for New Directions)、
ナンシー・フォースト氏(SimplyInfo)、ディーン・ウィルキー氏
(SymplyInfo)による講演、ロバート・ロズナー氏(シカゴ大学天文学・天体物理学部、
物理学部教授、元アルゴンヌ国立研究所所長)によるビデオでの講演が行われました。
そして、シンポジウムは講演者全員による質疑応答で幕を閉じました。

各パネルの司会者は、マイケル・フィッシ氏(シカゴ大学人類学部)、ホイト・ロング
氏(シカゴ大学東アジア言語文明学部)、宮本ゆき(ドゥポール大学宗教学部)がつと
め、通訳はジョン・パーソン氏(シカゴ大学東アジア言語文明学部)とノーマ・フィー
ルド(シカゴ大学東アジア言語文明学部)が担当しました。当シンポジウムは、ノーマ・
フィールド、宮本ゆき、山口智美(モンタナ州立大学社会学・人類学部)が企画しまし
た。

シンポジウムを録画したビデオ(小出裕章氏と武藤類子氏の基調講演とディスカッショ
ン発言部分は日本語です)や、発表者・講演者らによる発表スライド・原稿、そして発
表者・講演者・奨学金受給者らによるレポートを、以下のアトミックエイジ・ブログに
掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/symposium-top/japanese/

また、アトミックエイジ・ブログでは、核兵器や原発関連の日英両語のニュースへのリ
ンクを毎日更新しています。Twitter, Facebookでフォローいただくこともできます。
http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/home/

★ 吉田恵子 さんから:
・山本太郎 講演会をします。資料代500円
・9月2日(日)11時から13時まで
・唐津市七山公民館 唐津市七山滝川1252番地 TEL0955−58−3039
・要予約 連絡先090−1925−9696吉田恵子
        080−8384−1077鍵山 
山本太郎さんの、ドイツ、ベラルーシ、福島の状況についてのお話をふまえ、日本の
ありかたについてみんなで考えていければと思っています。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、太郎さんは、8月31日(金)13:30佐賀市中の小路弁護士会館での佐
賀地裁第4次提訴集会と、同日18時から19:30佐賀県庁東隣り城内公園での反原発集会にも参加
予定です。

★ 梅崎由美子(環境啓発団体 地球のめぐ) さんから:
311以降の福島県飯舘村と川内村でのドキュメンタリー映画を上映します。♪
もしかすると、福岡では、初上映かも!!!です

放射能汚染地域に住む、村人。自然と共に暮らす様子は、とても素敵なんです、放射能汚染がなければ・・・
川内村のマサイさんの言葉は、心にずっしりときます。
東電のせい? 人のせいではなくて、そういう国であることを知らなかった、知ろうとしなかったことが問題だ!
などなど、汚染された土地に住み続ける人の言葉は魂をゆさぶります。たくさんの方に見て欲しいと、私は思いました。
原発のこと、放射能のことに関心のあるあなた、ぜひ、観に来て下さい。
なお、定員は60名です。予約はお早めにお願いします。当日は、入れないこともあります。

もっと内容を知りたい方は、HPをご覧ください。作品紹介と予告編を見ると良いと思います。
http://fukushima.xrea.jp/intro

DVDは、私の知人が2000円で販売しているようです。欲しい方は、お問い合わせの地球のめぐみへ連絡下さい。
**********************************
ドキュメンタリー映画   加藤 鉄 監督作品 2012年   http://fukushima.xrea.jp/
「フクシマからの風 第一章 喪失あるいは蛍」上映会
みえていますかつながるいのち きこえていますか空の調べ

ここに描かれるのは、変化へと勇気をもって一歩踏み出していこうとする人びと。
この人たちの生き方から感じてほしいものがある。

避難者のお話し会@新宮
福島から、関東から避難して来ました。住み慣れた土地を離れるのはつらい決断でしたが、
子どもたちを放射能の犠牲には絶対にしたくないという思いから福岡へ避難してきました。
福岡の皆さん、私たちの話を聞いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

日  時: 9月19日(水曜日) 10時 〜 13時半
場  所: コミセンわじろ 2F 第1会議室 (JR福工大前駅ビル内、改札口より徒歩0分) 
定  員: 60 名
参加費(予約): 500円 (オーガニックドリンク付き、マイカップ持参)
*  当日800円
・ お昼は持参、または、ベジー食堂船出屋さんのマクロビ弁当注文もできます。
 500円。要予約。16日締め切り。マイ箸持参でお願いします。
・託児なし。キッズスペースあり。プレイルームは保護者同伴ですが、スタッフで構わなければ、遊ばせます。
 なお、静かな映画なので、お子さん連れの方は、上映中の周りの方へのご配慮をお願いします。
上映会&お話会 スケジュール
          10:00〜「フクシマからの風」上映会 上映時間100分
          11:45〜各自昼食と同時に、CM(お知らせ、アピールなど)タイム
          12:15〜避難者お話し会
          12:45〜質疑応答、グループトークなどの交流会
          13:30終了予定
問いあわせ & 参加 & 弁当予約 環境啓発団体 地球のめぐみ Tel & Fax092-962−6183
陽だまりたんぽぽ メール kamitsuki_0717 at dk.pdx.ne.jp

★ 福商連婦人部協議会 さんから:
連日暑い中、脱原発の活動、お疲れ様です。
☆第54回福岡県母親大会のお知らせ。
  ご参加よろしくお願いします。
  ・2012年10月14日(日)10:00〜15:30
  ・クローバープラザ
    春日市原町3-1-7 JR春日駅前
  ・参加費 700円(学生500円)男性もどうぞ
  ・保育所あり 200円
  ・分科会 10:00〜12:10
    12のテーマ別に話し合います。
    「チェルノブイリハート」上映の分科会もあります。
     (参加費の他に上映協力券500円が必要です。当日受付で買えます)
  ・全体会 13:00〜15:30
    記念講演   
      森住 卓 さん(フォトジャーナリスト)
      「放射能から子どもといのちを守ろう!」
       ―見つめよう 日本の未来―

○−−−−−集会のお知らせ−−−−−○ 

● さよなら原発! 9・23福岡集会実行委員会 ●  
日 時: 8月29日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室
   http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階
★ さよなら原発! 9・23福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 
     チラシ・ダウンロードコピーできます。↑

● チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ ●
   真実はどこに…?
日 時  9月1日(土)18:30〜
会 場  福岡市民会館 小ホール福岡市中央区天神5-1-23
  地図 http://tinyurl.com/8cyqfyz
資料代  500円
第1部 現地調査報告
    飯舘村や浪江町、南相馬市や郡山市など視察、現地の被害者や営農者た
ちの生の声。
第2部 「チェルノブイリ・ドイツ・フクシマ」真実を求めて
         ドイツの理学博士でドイツ放射線防護協会会長を務めるセバスティア
ン・プフルークバイルさんの話。
         「3.11」以降数回にわたり福島を訪れ、精力的に調査。この日も福島
での調査後の講演。
主 催  原発なくそう!九州玄海訴訟
協 賛  さよなら原発!福岡集会実行委員会、 核・ウラン兵器廃絶キャン
ペーン福岡 
連絡先(近藤)E-mail kondouh-y at f-daichi.jp
詳細: http://tinyurl.com/8q86jzs

● さよなら原発! 9・23福岡集会 ● 
日 時:9月23日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
 さよなら原発! 福岡集会  http://bye-nukes.com/fukuoka 

● 元原発労働者の梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判 ●
    第3回口頭弁論期日
10月10日(水)14:30 福岡地方裁判所303号法廷。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
 twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
           8月は昼12時から6時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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