[CML 019532] 【毎日新聞より】東日本大震災:北区で「福島原発告訴団」講演 「東電、国に刑事責任を」賛同を呼びかけ /京都

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2012年 8月 28日 (火) 22:35:42 JST


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【毎日新聞より】

東日本大震災:北区で「福島原発告訴団」講演 「東電、国に刑事責任を」賛同を呼びかけ /京都

毎日新聞 2012年08月26日 地方版

 東京電力福島第1原発事故後、避難生活を余儀なくされた住民らが東電や国に対し、事故を防げなかった刑事責任を問う「福島原発告訴団」の武藤類子団長(59)=福島県三春町=がこのほど、京都市北区で講演し、「私たちの世代が核をばらまいておきながら、このままでは次の世代には何もできない。関西の皆さんにも支援をお願いしたい」と賛同を呼びかけた。【五十嵐和大】

 告訴団は今年6月、1324人の賛同者で東電の旧経営陣や原子力安全・保安院の幹部ら33人を業務上過失致死傷容疑などで告訴・告発し、福島地検は8月に受理した。今後は関西など全国各地で支援を求め、11月の2次告訴を目指している。

 86年のチェルノブイリ原発事故を契機に反原発運動に関わってきたという武藤さんは講演で、「長い間反対運動に関わり、本当に不謹慎だが『事故が起きなければ変わらない』と思ってきた。しかし事故が起きても、関西電力大飯原発が再稼働するなど、現実は変わっていない。東電や国に責任を取らせなければ、原発に頼らない新しい価値観は浸透しない」と訴えた。

 告訴団は京都市に関西支部を設け、告訴・告発に向けた委任状や陳述書を提出する賛同者を募っている。問い合わせはNPO法人「市民環境研究所」(075・711・4832)、または佐伯昌和さん(075・465・2451)へ。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120826ddlk26040304000c.html 		 	   		  


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