[CML 019525] 脱原発法制定全国ネットワークに対するお願い

永野勇 i_nagano at dreamcar.co.jp
2012年 8月 28日 (火) 11:24:21 JST


みなさま
 永野です。BCCでお送りいたします。重複ご容赦下さい。
私は、表題の件、下記の内容にしていただきたいということで
8月28日に、河合弘之代表世話人と海渡雄一事務局長にFA
Xしました。
参考までにメールしました。

                          2012年8月28日
脱原発法制定全国ネットワーク事務局様
(FAX:03−5511−4411、03−3355−0445)

脱原発法制定全国ネットワークに対するお願い
                             
                                永野 勇

日頃のご活躍・ご奮闘に心より敬意を表します。
さて「脱原発法制定」に関する内容についてお願いがあります。
私は、東京電力と昭和電工の共同火力に26年間勤めて(今69歳の爺さん、市原
市在住)おりましたので電力事業者の横暴さは、よく分かります。「脱原発法」の
制定には、心より賛意を表明します。
そこで内容について、お願いがあります。
それは、現在停止中の原発の再稼働の扱いです。

私は、以下のように考えていますので、是非この方向での取り組み方をお願い致し
ます。

*日本には、最新の科学的知見に合格する原発がないこと。(8月22日の記者会見
 で河合弘之代表世話人が明確にしている)
*日本が地震の活動期に入っているとの指摘があること。
*現実に電気は足りていること。
*国民は節電に協力していること。
*現実に48機の原発が停止していること。
*国内の原発運動が「再稼働」に反対であること。

以上の理由から、

再稼働に反対し(停止中のものは、そのままの状態にする)そして脱原発の為には、整備
しなければならない問題が沢山あるので、それらを整備し2020年から2025年ま
での出来るだけ早い時期に脱原発をはかる。という法案を成立させます。
で良いのではないかと考えています。

是非この方向での内容にして下さるよう、重ねてお願い申し上げます。




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